WWE サマースラム2009

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WWE サマースラム2009
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「WWE サマースラム2009」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「WWE サマースラム2009」 の作品情報

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「WWE サマースラム2009」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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WWE サマースラム2009の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
160分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
JSBR1097 2009年11月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

ユーザーレビュー:1件

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その時、彼は美しかったネタバレ

投稿日:2010/03/01 レビュアー:ビンス

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「R・ミステリオvsD・ジグラー」ICタイトルマッチ
今までのレイVSジグラーで一番のグッドマッチ。
オープニングの役割を充分果たします。
レイの空中殺法。
ジグラーのナイスな受け身。
今までの地点よりさらに先に踏み込んだ展開は今後の激闘を予感させる。
ジグラーはナイスです。
スター性あります。
足りないのはフィニッシュの説得力。
ミステリオの防衛。

「MVPvsジャック・スワガー」
アッサリとした展開。
最後もトントントンとMVPの勝利。
スワガーの粘着質の魅力が発揮できませんでした。
ストーリーの進行上、これも仕方がないことだけど、この程度の試合だったら、J・モリソンとかを試合に出したほうが良かったのに。
MVPの「お馴染みエルボー」はヤンヤの歓声でしたけど。

「C・ジェリコ&B・ショーvsクライムタイム」
統一タッグタイトルマッチ
クライムタイムの出世試合。
ジェリコが試合を引っ張るだけあって、グダグダにはなりません。
でも実力差は埋められない。
ウォール・オブ・ジェリコを凌いだJTGにはイイ意味で驚かされ、「やるなぁ」と思いましたけど、そのあとは運がなかったね。
あれは返せない。
王者組の入場曲が新しくなりました。
カッコイイです。
王者組の防衛。
これは当分負けそうにないなぁ。
とりあえず今は「ジェリコが絡めば面白くなる」という法則がバツグンの力を発揮してます。
JTG・・・身体能力も高く、スター性もある。期待してます。

「ケインvsG・カーリ」
やりたいことはわかるんだけど(フィニッシュへの流れとか)、相手がカーリだからねぇ。ケインのやりたいことに必要不可欠なスピードがカーリにはない。
だからグダグダ。
ケインの勝利。

「DXvsT・ディビアーシー&C・ローデス」
待ちに待ったショーンの復活。
レッスルマニア25以来の試合です。
流石千両役者二人。
入場だけで観客は大満足。
本当はヒールのHHHが好きだし、観たいけど、DXやってるときは凄く楽しそうだ。リラックスしてる。
試合は、HHHがマイケルズのサポートに徹していた。
本調子にはまだちょっと遠いかもしれないマイケルズだったけどフィニッシュは「これぞマイケルズ」の絶妙な間とタイミング。
これからどんなストーリーが待ち受けているのか・・・・
ウキウキしてきます。
DXの貫禄勝ち。
試合をコントロールしていたのはDX。
必勝パターンに入れそうで入れない。
観客はどんどん試合に惹きこまれる。
そんな熱戦をDX繰り広げる事によって、レガシーの二人のグレードは上がる。

「クリスチャンvsW・リーガル」ECWタイトルマッチ
いつも前半戦を温めるECWタイトルマッチがこのポジション。
そしたらこんな理由があったのね。
インパクト重視!
次からのタイトルマッチの露払いでしたとさ。
クリスチャンの防衛。

「R・オートンvsJ・シナ」WWEヘビー級タイトルマッチ。
今大会のベストマッチ。
プラスでもマイナスでも観客から思いっきりの感情を引き出すこの二人は本当に素晴らしい。
試合は度重なるオートンの防衛工作をことごとくビンスが潰していく展開。
レフェリー暴行で反則負け。
リングアウト。
反則フォール勝ち。
しかし試合は再開される。
そしてこの二人の試合が凄いのは、そのどれもで流れがストップしても観客の熱が全く下がらないことだ。
逆にグイグイ熱が押してくる。
シナのSTFに捕まり万事休すのオートン。
そこに予想だにしない事態が。
観客が乱入してシナのSTFが解除された。
シナの手から勝機が零れ落ちていく・・・
ドサクサ。
それは最もオートンが輝く瞬間。
となれば煌くRKO。
しぶとくオートンが防衛。
今までのシナvsオートンで一番好きな試合。

「J・ハーディーvsCMパンク」
世界ヘビー級タイトル・TLCマッチ
ジェフvsパンクの決着戦。
壮絶なるイス、テーブル、ハシゴでのシバキ合い。
パンクの雪崩式ブレーンバスター。
立っているイスへのボディスラム。
場外のテーブルに寝せてるパンクへの、ジェフのコーナーポストからのダイブ自爆。
痛みの伝わりすぎる死闘。
そのクライマックスは実況席へ寝かせたパンクへのジェフのスワントーン。
最長のハシゴのてっぺんからのスワントーンボム。
てっぺんに立つジェフ。
その時、彼は美しかった。
リングに戻りベルトも取れたのに・・・・
ジェフの生き方。
試合には負けたけど、この時、彼は勝利した。

そのあとにアっと驚くサプライズ。
アンダーテイカーの復活です。
あまりにも興奮してテイカー・イリュージョンにビックリしまくり。
パンクの足元に寝転んでいるのに全く気付きませんでした。

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