スター・トレック ネメシス/S.T.X

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スター・トレック ネメシス/S.T.X / パトリック・スチュワート
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「スター・トレック ネメシス/S.T.X」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「スター・トレック ネメシス/S.T.X」 の作品情報

製作年: 2002年
原題: STAR TREK: NEMESIS

「スター・トレック ネメシス/S.T.X」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スター・トレック ネメシス/S.T.Xのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

ネメシス/S.T.X

  • 旧作

一等航海士のライカーとカウンセラーのトロイの結婚が決まり、トロイの故郷ベタゾイドで行われる祝宴に向かうピカード艦長とエンタープライズ号のクルーたち。途中、ある惑星でデータそっくりの不審なアンドロイドを発見。原因不明のまま、ひとまず航行を続けていたエンタープライズに、今度は艦隊司令部のジェーンウェイ提督から長年対立関係にあったロミュランに向かうよう緊急指令が入る。ロミュランに政変が起り、新執政官シンゾンから講和を結びたいとの申し入れがあったというのだ。急ぎ、エンタープライズはロミュランに進路をとるのだったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
116分 日 英 解 吹 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV118126 2003年09月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 0人 0人

スター・トレックX ネメシス リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語・英語・字幕なし(字幕OFF) オリジナル(英語 5.1サラウンドEX)
日本語吹替え 5.1サラウンド
音声解説(英語 2.0ステレオ)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDT118126 2009年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 1人

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【Blu-ray】スター・トレックX ネメシス リマスター版スペシャル・コレクターズ・エディション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV118126*B 2009年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 1人 0人

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スター・トレック・シリーズの「最高傑作」ネタバレ

投稿日:2007/06/25 レビュアー:parole

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このシリーズは一作ごとに美術やCGが向上し、続けて観ると映画のVFXの歴史としても概括可能なほど進歩していったと思うのだが、『叛乱』からはまさに板に付いたようになり今観てもさほど違和感を感じない仕上がりとなっている。これ以上のことをやろうとすると、『スター・ウォーズ』のエピソードVだとかピーター・ジャクソンの諸作品のように人物以外は殆どがCGによるものになってしまうだろうから、ここら辺が良い落としどころなのだろう。こういった観点に立つのなら『叛乱』こそがスター・トレック・シリーズの頂点と言えるかもしれない。

では現時点における最新作で、もしかしたらシリーズ最後の作品になってしまう『ネメシス』はどうなのだろう。誤解を恐れずに言えば、本作こそがシリーズの最高傑作かもしれない。そう思わせてくれるほど諸々の点において手応えを感じた作品だった。

メイキングで監督であるスチュアート・ベアードが語っているが、ベアード自身はトレッキーでは無かったらしい。それどころかこれまでの作品をろくに観たこともなく、監督を引き受けることが決まってから過去の作品を幾つかを初めて観たそうだ。だからこそ、本作は良きにつけ(熱烈なトレッキーにとっては)悪しきにつけ、それまでの因習を踏襲しておらず、そのことが作品そのものの面白さを引き立てているのだ。

従来と異なったスタンスとは言っても基本的な登場人物は一緒だし、舞台設定や物語の進行にも格段の変化はない。だからこそ、名称こそちょっと異なってはいるものの一連のスター・トレック・シリーズとして観てもさほどの違和感は感じない。だが、じっくりと腰を落ち着けてみると良い意味での違いをそこかしこに感じるのだ。

例えば、冒頭部分でピカード船長らがとある惑星の砂漠地帯でバギーカー(に似た探索車)を暴走族さながら乗り回すシークエンスがあるのだが、これがハイキーの露出を飛ばし気味の画面で作られていることを驚きと興奮を感じさせてしまった。粒子も粗く、色合いもセピア調にいじっているために画面の肌触りそのものが非常に印象的だったし、そこで繰り広げられているのは西部劇におけるインディアンからの追跡を模したカーチェイスなのだ。

以降ピカードのクローンであるシンゾンが登場する演劇的で大仰なシーンだとか、スター・トレックには似つかわしくないと感じられるほどの激しいアクション・シーンが数多く登場し、意図的にアクション映画として仕立てられていることがそこかしこから感じられる。また、そのアクション的なシーンにしても、ベアード監督が編集マン出身であることを痛感させられる絵柄とテンポを優先させた見世物感に満ちている。

ネクスト・ジェネレーション・シリーズの終幕を飾るためのシナリオ的な装飾も充分に施されており、トレッキーにはそれだけで感涙ものだと思うが、私のように映画作品だけを摘み食いしているものから観ればそうした「同窓会」的な要素よりも、見せる作品として創られた部分の方がずっと面白かったし、それが本作と他の作品とを隔てているものだと感じた。

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ええええネタバレ

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

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う〜ん。
昔はトレッキーだったんだけど、最近はぜんぜんなんだよね。
なんだかショボかった。
データがしんでしまったのには驚いたけど。
全然だめだあ。。。

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これで完結なの?

投稿日:2004/05/08 レビュアー:ヒロヤ

「スタートレック」というと、やっぱり「ミスター・スポック」とかの昔の方を思い出してしまいます。映画も「故郷への長い道」と「ジェネレーションズ」しか見ていません。ですが、最新作は映像は美しく、戦闘も豊富でとても楽しめました。他のレビューに書かれていますが、テレビや他の映画を見ていればもっと楽しめるのかもしれませんが、別に見ていて困りませんでした。宇宙大戦争なのでシンプルに楽しめました。本作がピカード艦長の完結編だというので、「ジェネレーションズ」のような展開に漠然とした期待を抱いていましたが、「え? これで完結ですか?」という感じのラストでした。これが何代目のエンタープライズ号だか知りませんが、テーマ曲にあわせて映し出されると、古くさいデザインでも格好良く感じてしまいます。今では食玩でスタートレックがでていますが、つい手を伸ばしそうです。

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公正なレビューは無理

投稿日:2004/01/10 レビュアー:guiyh

トレッキーというほどではないが、TOS時代からのファンではあるわけで、とても公正なレビューは無理。物語としては、ピカードとシンゾン、データとビフォー、二組の関係を中心にして進むわけだが、その中でスタートレックファンでない観客にも楽しめるスケールやアクションを、とちょっと無理をしすぎている気がしてしまう。「映画としてのスケール感に乏しい」と不評だった前作が実はかなり好きである自分としては、「そんなドンパチより、もっと『ドラマ』を見せてくれよと言いたい所。まー、しかし冒頭の自棄酒ウォーフとか(ジャッジアは死んじゃうし、エズリと付き合うわけにはいかなかったし、トロイまで...)、ウェスリーってばなぜか戻ってきてるし、ジェインウェイは提督だしと、ファンへのサービスも忘れてないのは嬉しいんだけど。
とりあえず、ST-XI が、いつの時代のお話になるのか、今からたのしみではあるけど。

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ようこそ、TNGの帰結点へ…^^ネタバレ

投稿日:2009/11/16 レビュアー:アルディ

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パラマウントがJJエイブラムス版のスタートレックのリリースに併せてか、映画版スタトレをデジタルリマスター盤DVDとBDでリリースしてますね。
劇場を含めDVDでも何回と無く見た作品では有りましたが、クリアな映像と音声で再見したくなってレンタルしてみました。
本作はスタートレック88…新スタートレック、ファンはTNGと呼ぶTVシリーズの映画版最終章とも言える作品です。
有る意味、一般観客も楽しめる「JJ版」とは対極に有るファン優先の作品なので「一般とファン向け」の違いみたいなモノも確認したくなりました。
最初に断って置きますが私は、この作品大好きです。
それでもJJ版に比べると普通過ぎると感じてしまいました。
前作の「叛乱」よりは一般向けに制作して有りますが、やはりスタトレのファンでないと理解出来ない説明不足な部分が多過ぎます。
ジェインウェイン提督が登場した時点でファンは沸きますが当時一緒に劇場に行った「一般」の友人は「?」だったそうです。
終始退屈な感じが有ったと言う話も否めない事実ですね。
帰還したヴォイジャーの影響かE型エンタープライズの矢尻の様な第一船体も格好良いとは思いますが見飽きてしまいます。
JJ版に有った圧倒的な船体の質感も無く、CG特有のペタっとした立体感は今見ると安っぽい感じです。
スターシップのチキンレースに関しては今見ても圧巻で、御馴染みの通常エンジンでの突進シーンはスタトレ映画史に残る迫力は有ると思います。
色々な意味で共にTNGと共に歩いたファンとスタッフへのけじめとして製作されている意図は明白でシンゾンは、かつてピカードに憧れたファンの二重身にも取れます。
人は踏み止まる事で「成長」する喜びを忘れてしまいます。
例え一歩先が茨の道でも踏み出す勇気が新しい世界への扉を開くのではないでしょうか?。
紆余曲折の内にライカーと結ばれるトロイの笑顔にもホッとします。
タイタン号での新たな活躍をスピンオフで見たい気もしますが無理な話でしょうね。
既に古臭さも見えるCGとTV版ドラマに延長線上に有る映像には物足りなさは否めませんが、構成演出に於いて「正統派スタートレック最後の映画」とも言えます。
そしてJJの圧倒的な「技巧の冴え」も再確認出来てしまう悲しさに時代の流れと老いも感じてしまいますね。

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