ザ・スピリット

ザ・スピリットの画像・ジャケット写真
ザ・スピリット / ガブリエル・マクト
全体の平均評価点:
(5点満点)

56

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「ザ・スピリット」 の解説・あらすじ・ストーリー

アメコミ作家フランク・ミラーが「シン・シティ」での共同監督に続いて初の単独監督に挑戦し、ウィル・アイズナーの同名コミックを実写映画化したノワール・アクション。決して死なない不思議な能力を身につけた元刑事が、覆面ヒーロー“スピリット”となり街に巣くう悪と対決するさまを、ユーモアを織り交ぜ斬新な映像で描き出す。殺されたあと謎の復活を遂げた元刑事の“スピリット”は、マスクで顔を隠しながら犯罪に立ち向かい、愛する街セントラル・シティを守り続けていた。そんなある夜、最凶の犯罪者“オクトパス”がウォーターフロントの泥地で何やら怪しい取引に及んでいることを聞きつけ、スピリットはすぐさま現場へ駆けつけるのだが…。

「ザ・スピリット」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: THE SPIRIT

「ザ・スピリット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・スピリットの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日 英 吹 解 1:ドルビーデジタル//英語
2:ドルビーデジタル//日本語
3:ドルビーデジタル//英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLRY26369 2009年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 1人

【Blu-ray】ザ・スピリット(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
WBRY26431*B 2009年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:56件

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1〜 5件 / 全56件

残念賞。ネタバレ

投稿日:2010/08/10 レビュアー:ナナメ歩き

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『シン・シティ』後2作が心配になってきた(笑)

スカーレット・ヨハンソンやエヴァ・メンデスの綺麗どころは良いんやけど
物語自体に魅力が無いんで、どうしても『シン・シティ』風から抜け出せてない
展開にコメディを配してるのは悪くはないけど、余計にスカスカ感が漂う
ギリシャ神話が絡んでるんかと思ったけどアイテム拝借のみやし
スピリットの成り立ちを詳細に語るんは良いんやけど、語り過ぎw
それを描かずしてどうして深みが出ようか?って感じ(苦笑)
結局は全てが「風」から抜け出せてんと残念やった。

ホント書くこと無い内容なんで退屈
終盤は少し面白くなってくるけど大したこともなく続編オチw
結局は女性陣のコスプレ頼りで、それ以上でもそれ以下でもない
んで、サミュエルを起用してる時点で色が決まってまう気がする(笑)
大げさではなくこの人を何とかせんと、数多のサミュエル作と同じに成ってまうw
初代実写版『バットマン』の温いパチもんって感じかな。

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次回作もあるのかな?

投稿日:2009/11/02 レビュアー:ホラーいいよネ〜

アメリカの作品はシリーズによくなりますが、これもどうなんでしょうか?

終わり方が続編も「いけたら、いくぞ」みたいな感じで。

劇場では見ないけど、DVD借りてみるくらいなら・・・。

 

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Lちゃんの・・・コスプレ・・・ネタバレ

投稿日:2010/06/04 レビュアー:† ミザリー †

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こりゃ参ったw
何が参ったって・・・

Lちゃんのコスプレップリと一線を越えてしまったあのキャラw
ある意味永久保存版か!!!

泥まみれの様だけどチョコレートコーティングされたかの様な
Lちゃん。スキンヘッドがチョコまみれ。ちょっと美味しそう(笑)

これってアミコミの実写版なのね。
イントロにてそれを知り納得w


どこかで観たようなシーン・・・

そう「シンシティ」だ・・・

意識していないにせよ、ここまで似ていると
思わず続編かと勘違いw

ここで問題発生
「シンシティ」好きに「嫌われる」か「好まれるか」

私は嫌いじゃーないんだなw

アート風に仕上げたシーンの数々
印象的なヒーロの赤いネクタイ
シンシンと降る雪
時折現れるにゃんともきゃわゆい猫ちゃん
美しすぎる美女

セリフ、では無く心の声でしゃべり続けるヒーロー

「シンシティ」と比べる時点で私はおかしいか?と思える。
なんだ!このコメディータッチの異様な多さw
Lちゃんの使い方を間違えているとしか思えない・・・
が、ファンとしては本当に貴重な映像だw
もうこれでLちゃんも「コスプレイヤー」の仲間入りだ!

私的に最も残念だったのは
非常にオサレ&キャワユく登場していた猫なのに
別の猫とは言え、猫は猫
無残に目玉だけにしてしまった・・・
ここんとこ「猫」に拘りを持って欲しかった。

そしてヒーロー・・・そんなに「女たらし」でなくとも
別方法で美女を登場させても良かったのでは・・・
元のコミックで「女たらし」なんだろうから
仕方ないんだろうけど・・・w

美女はとことん美しく、そしてその衣装は非常にオサレ
目で楽しめる。

しかし・・・
なんと言ってもLちゃん・・・

このLちゃん・・・癖になりそうwww(爆)

正直、初めはLちゃんの使い方に異議申し立てを・・・
と思ったが、こんなLちゃんを見れるのはこの作品だけかと・・・w
(*≧∀≦)ブハw


●赤・黒・白
●猫ちゃん
●Lちゃん
●美女
●オサレな衣装(コスプレ)
●妙なストーリー

見方を変えると結構面白い? うふ。


残念なレビューを書こうと思ったものの、
思い返してみると・・・

結構褒めてるし(笑)


                       †ザリ†

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あ。バストも作りものなんですか?

投稿日:2009/10/25 レビュアー:よふかし

 KEEさんによると、エヴァ・メンデスのバストは整形だそうで。彼女くらいしか見どころがない映画と思うので、そうかそれも作りものだったのかーと、してやられた気分。しかしそういうの、分かんないですね。僕だけなんでしょうか。

 そのエヴァ・メンデスは『アンダー・カヴァー』のほうが良かったですが、この映画で唯一魅力的なキャラクターに見えました。その彼女の「大きなお尻のコピー」を主人公が持って聞き込みに回ると、小人のドアマンが気づいて教えてくれる、というシーンがあります。小人だから、お尻をよく観て覚えていたということですね。

 馬鹿です(褒め言葉ではない)。

 およそヒーローものとは思えない、笑えないギャグの数々。もっともデブ・クローンのTシャツに書かれた名前には少し期待したんです、ギリシア哲学のロゴス・パトス・エトスから始まって、どう展開するのかと思ったら……がっかり。スピリットをきちんと銃撃したり意外と無能でもなく、ただのショッカーの戦闘員あつかいでした。
 映画を面白くするのは映像ではなく、演出であるということは、ロドリゲスが加わっていた『シン・シティ』と比べてみればよく分かります。この映画のサミュエル・L・ジャクソンやスカーレット・ヨハンソンなんて全然生きていないし、どうでもいいですからね。僕は40年代ノワールはとても好きですが、再現というよりダメなパロディにしかなっていませんでした。
 これなら『ロジャー・ラビット』やウォーレン・ビーティの怪作『ディック・トレーシー』のほうが面白かった。あっという間に公開が終わってしまい観られなかったんですが、たぶん劇場で観ても同じ感想だったんじゃないかと思います。むしろCGのアラに感づいてしまったかもしれないですね。20点。
 

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コメディ

投稿日:2009/10/08 レビュアー:ロンリー火真西

映像的にはシン・シティを彷彿とさせますが、内容はそれ程クールではありません

主人公も敵もマヌケでかなりコメディ色が強い

数ヶ月前に劇場で見た感想なので、改めてDVD見てみないとなんとも言えませんが、シン・シティなみのクールでカッコいいのを期待して見るのなら期待ハズレなのは言えます。

それにしても最近サミュエル・ジャクソンはマーベル専属俳優かと思わせるほどマーベルの映画に良く出るなぁ

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