マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことの画像・ジャケット写真
マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと / オーウェン・ウィルソン
全体の平均評価点:
(5点満点)

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「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 の作品情報

製作年: 2008年
原題: MARLEY & ME

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR36302 2009年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
69枚 5人 2人

【Blu-ray】マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR36302*B 2009年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:138件

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人生を共に歩んだマーリーと一家の絆ネタバレ

投稿日:2009/09/28 レビュアー:ミルクチョコ

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原作は、新聞記者が実体験を綴り、全米でベストセラーとなったエッセイだそうです。

フロリダで新婚生活をスタートさせたジャーナリストのジョン(オーエン・ウイルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)。まだ父親になりたくないジョンは、子供を欲しがるジェニーに犬をプレゼント。けれどもセール価格で手に入れたマーリーは、いくら躾けてもいう事をきかないヤンチャ犬だった。

ばか犬が巻き起こす爆笑コメディかと思いきや、犬と夫婦、家族の愛の物語です。
とめどもないエネルギーを巻き散らし、常にとんでもないことをしでかすマーリーは、訓練所の鬼教官もさじを投げ、飼い主はすっかり諦め顔。
新婚だった夢見がちな関係も、様々な現実問題に引き込まれ、それぞれの悩みを抱え、苦楽を分かち合い、ごく普通の幸せをマーリーと共に、紡いでいくというまさに人生の機微が綴られています。

誰でも、想像していたことと、現実は違うし、やりたい事と、やれる事は違うと思います。だから自身の中で葛藤することもあるけれど、家族ゆえに、それをぶつけ合ってお互いに成長することもできた。夫婦も家族になり、やがてマーリーも大事な家族の一員に。
世界一おバカなマーリーがどれほど家族にとって愛おしく、最高の人生をプレゼントしてくれたということを。

やんちゃなマーリーを受け入れて、寄り添いながら共に時を刻んだ一家は、マーリーに愛されたことに感謝します。
そんなマーリーの存在がどれほど彼らにとって幸せだったか。
決してお涙頂戴の物語にならず、静かな余韻を残してくれる物語でした。

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夫婦喧嘩は犬も食わぬ、しかし、犬がいれば人は食いつく

投稿日:2010/01/21 レビュアー:JUCE

 原題でも邦題でもそうですが、この映画はマーリーが主人公のお話ではありません。主人公はジョン・グローガンその人です。
 言ってみればジョン・グローガン一家のまあ小さなイザコザはあるにせよ、幸せな家族の物語です。言ってみれば「ある幸せな家族の肖像画」的映画。「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」と言いますが、そんな幸せな家族の小さなイザコザなんかを漫然と見せられても「ハイ、ハイ、ごちそうさまです」という感じになってしまいますが、この映画ではその肖像画の脇にマーリーという存在がいることで観客をひきつけることに成功しています。
 全体的にはコメディ色は薄く、時系列に従って淡々と人物を追いかけていくスタイル。ドタバタもせず、また無理に泣かせようともしない映画のスタンスは私好み。
 逆に言えば犬の一生分の時間をこれだけの時間に押し込めている分、描きこみが足りない部分やサラッとしすぎている部分もあるのが仕方が無いとは言え少し残念に思います。

 まあなんだかんだと言いながらも犬を飼った経験の有る無しに関わらず誰でも気軽に愉しめる作品ではないでしょうか。


 この映画を観て、今日もソファに転がり、我が家の愛犬(ポメ2匹)とともに過ごす私の時間が限りなく愛おしくなりました。

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犬は家族の一員です。ネタバレ

投稿日:2010/02/16 レビュアー:ロキュータス

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原作となっているのはジョン・グローガンという人気コラムニストが書いた十数年に及ぶ自分と家族の話。
そう、ある家族の物語です。
オーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストンが演じる夫婦、その「家族の一員」として、犬のマーリーは描かれていきます。
犬いに笑わされ、そして泣かされます。
人生計画どおりにはいかないし、やりたいこと、できることも変わってきますが、それが人生。

アラン・アーキンは相変わらず無愛想でぶっきらぼうながら、編集長役を好演しています。
驚いたのは、犬の鬼トレーナー役、ガラガラ声で太った恐いおばさんだなと思ったら、キャスリーン・ターナー。 「白いドレスの女」や「ロマンシング・ストーン」の面影はまったくない。
スターとしてのオーラがないのは、話のじゃまをしなくて、俳優としてはいいのだろうが、どこか寂しく感じてしまいました。  

ところで、わが家も以前オスのマルチーズを飼っていました。 ブッチという名でした。
ちょうど長嶋茂雄の現役引退の直前に、宮崎県の祖母が亡くなり、葬儀に参列した母がどこからかもらってきました。 ブッチの兄弟も叔母たちに飼われることになりました。

わが家に来た時は生まれてまもなくて、まだ片手に乗るくらいで、長旅で死んでしまうのでないと心配するほど弱っていました。
ビスケットを噛んで軟らかくしたのを口移しでやりましたが、そんなことをして、家族には意外に思われました。

なんとか元気になりましたが、逆に家の中はめちゃくちゃ。
ふすまは爪と小便でボロボロ。 
小便はしつけて古新聞を敷いたコーナーでするようになりましたが、大便は同じところをくるくる回りだしたら、こちらが古新聞を持っていってその上でさせないといけない。
時には間に合わないことも・・・。

お風呂に入れられると察知すると逃げ回って大変なので、作戦を立ててつかまえなくてはいけません。
お風呂に入れてやるときはおとなしくしているのですが、濡れるのは嫌いなので、入る直前まで暴れて抵抗します。  
上がった後、ドライヤーで乾かし毛を整えている間はおとなしくしていますが、解放されると身体を畳にこすりつけて毛をぐちゃぐちゃにします。

寂しがり屋で留守番させようとするとずっと吠えています。 帰ってくると、ドアを開ける前からずっとはしゃいでいます。 (ブッチと留守番していて、母や姉が帰ってくると、ずっと前から足音で察知して玄関へ飛んでいきます。)
動物は笑わないと言いますが、少なくとも、犬は笑いますよ。 口元がニッとして感情表現します。
恐がりで、雷のときは大変。 ずっと震えています。

朝など、人のベッドの上で一緒に寝ました。 身体を裏返してまったくの無防備。
時には寝ているぼくの腹の上に寝たり、顔をなめたりします。
姉や女性がいると足にしがみついて腰を振ってくるので、止めるのが大変。
生涯伴侶を見つけてやらなかったのが、飼い主一家としては申し訳なかった。

15年飼いましたが、だんだんと年取ってきて、静かに息を引き取りました。
亡くなった時は泣きました。  郊外の寺の動物霊園に埋葬してもらいました。
今も部屋に写真をかざり、マルチーズの置物が玄関にあります。
犬は家族の一員です。

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楽しめましたが、映画にしなくてもいい気がします・・・

投稿日:2010/10/11 レビュアー:みむさん

一言で言ってしまえば犬の成長記で、
展開も結末も予想通りですが、
こういうのって、ペット飼ってると、
おんなじ気持ちになったり、
おんなじ目線になったりできて、
楽しめました。

元気すぎる、なんでも口に入れる、なんでもかじる
飼うほうは大変だろうな〜と思いつつ、
見ている分には笑えます。

なにやっちゃってんだ、この犬(笑
とかあきれながらも、やっぱり
おバカなほど可愛いというか、
愛すべきおバカキャラというか・・・。
過ぎてみればみんな楽しい思い出になるのですよね〜。

映画として観るにはどーかなーと思ってしまいましたが、
まあ、ペットと暮らす楽しさ、失ったときの悲しさは
おおいに共感できるので、良かったです。

ちなみにウチはネコ派です。

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★★★★ “マーリーと私”なんだよねネタバレ

投稿日:2009/09/03 レビュアー:ガラリーナ

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我が家にも今年14歳を迎えた黒ラブがいるので、本当は見たくなかった。号泣するのがわかってるから。でも、春休みに息子と一緒に見る映画で他に良いものが見あたらず、ついチョイスしてしまいました。でもこれが意外や意外、かなり抑制の効いた作品なのでした。犬を間に挟んだ夫婦の物語、いや、これはマーリーを通じて、自分にとって一番大切な物は何かを悟った「ジョン・グローガンというひとりの男の物語」だと言ってしまっていいと思う。何たって、英語タイトルは「MARLEY&ME」なんだもの。

同じ業界で働く妻への嫉妬心、子どもを育てる覚悟、夢を追いかける決意、そして、再び自分らしい生き方とは何かを悟ること。その節目節目に必ずマーリーの存在があった。マーリーはジョンにとって人生の鏡だ。私としては、マーリーと子供たちとのエピソードをもっと入れて欲しかったなあ。犬と暮らすことで、おそらく子供たちはいろんなことを我慢したり、喜びを得たりしたはず。そこが、膨らんでいればもっと感情は高ぶったかも知れません。でも、本作のターゲットは明らかに大人なんですよね。そこのぶれのなさは凄く好感が持てました。

さて、ちょっと本題から反れますが、いくら訓練学校の先生もお手上げのやんちゃぶりと言えども、同じラブを飼っている人間から言わせれば、子犬の時期の躾がなってなさ過ぎ。家の中で、あれだけほったらかしの、させっぱなしってのは、ありえません。1歳ぐらいまでの間にもっときちんとしつけておけば、こんなことになってないです。なので、この邦題タイトルは、ちょっとマーリーが気の毒だなあ。

とはいえ、大型犬ゆえの悪さをした時のハチャメチャ度ってのはやっぱ笑える。 あんなの、トイ・プードルとかチワワじゃ、絶対起きない。うちだって、物干し台引きずって走ったこともあるし、障子紙も全部穴開けられたし。靴だって、何足ボロボロになったことか。右手に犬のリード、左手にベビーカーで、犬が暴走して、息子がベビーカーから転げ落ちそうになったことだってある。大型犬だからこそ生まれるトンデモエピソードの数々。それらは、時を経て心の奥がじいんとする思い出の数々に変わってゆく。共に生きたという証。犬ってカワイイね、ではなく、犬と一緒に生きるってすばらしいねってこと。私にも共に生きるすばらしいパートナーがいることをみんなに少し自慢したくなる。老いた彼は、今日ものんびりリビングの窓から外を眺めています。川に飛び込むことも、車にジャンプ乗りすることもできなくなったけど、彼はずっと私たち家族と共に生きるパートナー。「He&Me」。いつまでも、そばにいて欲しいと思う今日この頃です。

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