クローバーフィールド/HAKAISHA

クローバーフィールド/HAKAISHAの画像・ジャケット写真
クローバーフィールド/HAKAISHA / マイケル・スタール=デヴィッド
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

675

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ジャンル:

「クローバーフィールド/HAKAISHA」 の解説・あらすじ・ストーリー

大ヒットTVドラマ「LOST」「エイリアス」を生み出し、「M:i:III」で映画監督デビューも果たしたハリウッドの売れっ子クリエイター、J・J・エイブラムスがプロデュースした異色作。全米では、インターネットを中心に公開直前まで謎と仕掛けに満ちた新機軸のプロモーションが展開され大いに話題を集めた。ニューヨークに突如訪れた未曾有の大惨事を、渦中に放り込まれたゆえに全体像を掴めず、理由も分からぬままただ逃げまどうことを余儀なくされる一般市民の視点のみで追う斬新なスタイルで描き出していく。

「クローバーフィールド/HAKAISHA」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: CLOVERFIELD

「クローバーフィールド/HAKAISHA」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

クローバーフィールド/HAKAISHAの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PDSV113764 2008年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
110枚 2人 2人

【Blu-ray】クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/サラウンド/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PDBV113764*B 2009年07月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 1人 2人

クローバーフィールド/HAKAISHAの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:24:43 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2018年08月31日 23:59
レンタル:2018年08月31日 23:59

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ユーザーレビュー:675件

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1〜 5件 / 全675件

うちの時間、返して〜〜!!

投稿日:2008/09/23 レビュアー:mitamita観た〜!!

しかし1位登録者の多いこと。
この中で奇跡的に手にすることが出来たということですか・・・
にしてはガックリ!!な内容でした。
たしかにあんな内容の宣伝だったら手にしたくなるわな。
ほんと。巧いですね。何回も騙されました。

私のチョイスに批判的な娘。なのに届くDVDは確認するんです。
見てた娘の目がとまった。またなんか言われるんだと構えて待つと・・
「おかん、これ一緒に観たるわ!」と娘。
「これ自由の女神の首、吹っ飛ぶやつやろ。おもろそうや。」と娘。
あらあら食いついたのね。小さな画面で観なくていいのね。やった〜。
それではご観賞。

5分経過。10分経過。

「なんやこれ。うち、知らん人のパーティー見とない。なにがおもろいねん。おかん、早送りするで。」と娘。
だんだん険しくなります。もちろん娘の顔が・・・

「おかん、あかんわ、これ!破壊者ってあのタコかイカかわからんあれか?なんもおもろない」  おかんもわかりません。

「おいおい、その服彼女にひっかけてやりいや。靴もあるやろ。使えん男やなあ。」   どんな事態でもあなたは逞しいんでしょうね。

「なんや、あの女。瀕死やったんとちゃうんかい!はや!全力疾走や!」        唯一娘が笑ったところです。
「ええええ!!!これでおわり?」  ひたすらエンドロールを早送りする娘。

「なんも、なんも、ない!ほんまかいなあ。おかん!!うちの時間返して!」      そ、そんなん言われても・・・。

「ああ〜おもろない!時間損したわ。なんやねん、これ。あほくさ」
またまた捨て台詞。

ああ〜、貴方の斜め後ろでそ〜っと観ていた私。
全然解かりませんでした。どんどんすすめるんだもん。
どっと疲れました。また最初から観るか?ですって。
とんでもない。そんな気、小指の先ほども思いませんでした。

「カイジュウさん」や「ミルクチョコさん」が言われてます。
「臨場感・命」「体験型アトラクション」と。
つまり映画館での観賞が一番だと。娘に伝えました。

「あんなおかん、よう聞きや。おもろい映画は、どこで観ても、なんで観ても、おもろいねん。よう覚えとき!」  ごもっともです。

だけどなあ〜、いつものようにそ〜っと1人で観てたら評価変わっていたかもです。

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次回作のための壮大なティーザー

投稿日:2008/07/25 レビュアー:JUCE

 今回は『アイ・アム・レジェンド』を劇場の前で見て吐きそうになったという失敗を繰り返さないため最後部の座席をリザーブ。これが正解でした。少し気持ちが悪いくらいで乗り越える事に成功しました。そこまでして観なくてもという意見もあるかもしれませんが、何がどう新しいのかを見極めるために頑張りました。

 たしかにこの映画には革新的な事がひとつありました。それはカメラ(映像)自身がキャラクターを持っていて、映画の登場人物の一人だという点。
 これまで主観映像やドキュメンタリーなどでは人物の視点に立った映像もありましたが、前者はあくまでも見せ方のひとつのパターン、そして後者はあくまでも第三者の視線という位置づけになると思います。この映画では一連の映像を通してカメラは常に物語の中心にいて、登場人物(カメラを持った人物)とある時は同化し、さらに物語全体としては語り部となっていて、カメラ自身がこの映画の主人公であると言えます。
 カメラの揺れやショックによるノイズはこの映画の場合はカメラ自身の芝居であるとも言えます。ややオーバーアクションなので気持ち悪くなりますが。
 謎の差異と立ち上げや全編手持ちなどの手法が『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は確かに似てはいますが、上記のような明確なコンセプトがあるので作品として成立しているのだと思います。

 ただカメラの芝居にほころびが無い訳ではありません。冒頭のシーンでガラス越しに街並みを写すシーンでは本来カメラとカメラマン自身が映りこんでいるのが当たり前です。なぜあえて全て消しこんでしまったのでしょう。おそらく本当のカメラマンが映っていたのをCGで消したのでしょうが、なぜ役者の姿を合成しなかったのでしょう。
 あと音声はやはり仕方が無いとは言えマイクを仕込んだ感がバリバリです。どうせやるなら、場面によってはセリフが聞こえなくても成立する作品にすればよかったのにとも思います。

 正直なところ『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』とは比較にならないクオリティだと思いますがビジネス先行の映画であることは間違いありません。おそらくこの映画の続編として、今度はカメラをきちんと据えた普通の映画で謎解き及びアクションの映画が登場するのではないでしょうか。私がプロデューサーだったら間違いなくそうするでしょう。
 内容的には予告ムービーが全てを語っているような気がします。


 一部そのネタ振りはニュース風謎のサイト(http://www.1-18-08.com/)の立ち上げやWEBコミック『クローバーフィールド/KISHIN』』(期間限定)としてはじめられているようです。

 私は劇場でこの映画を観ましたが、この映画のコンセプトを考えるとDVDでテレビモニタで鑑賞するのが正解だと思います。これは誰かが撮影したビデオカメラの映像なのですから。ですから大スクリーンで見たら迫力はありますが、コンセプト的な臨場感は味わえないのです。あまり観たいとは思いませんがDVDでもう一度トライしてみるつもりです。

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いやいや、素晴らしい映画ですって!!ネタバレ

投稿日:2008/12/14 レビュアー:六甲

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なにやら、不評の嵐ですが、どうしてでしょうか?
私は、限りなく5に近い★4.5という感じです。

要点は単純明快。
突如、破壊者(怪獣)がマンハッタンを襲い、
それから逃げる。
この1点です。

不評の意見の代表として、
“ストーリーが・・・”とか、
“主人公が・・・”とか、
“感情移入できない・・・”とか、
“ただの怪獣映画・・・”とか、
ありますけど、

最近の秀作においてストーリーが練りこまれている映画だったり、
感動大作だったりしておりますが、
映画って別にストーリーを複雑に練りこまなくて良いんです。
人間の心の描写がなくったって良いんです。

描く内容によって、人間の命の重さすら変わってくる、
映画の世界です。要は映像を媒体にした作品として、
観客に何を見せたいか。
それが映画。
細かいことは“原作”の評価であって、映画の評価にしちゃぁあきません。

この映画は、
恐ろしい災害時における、自分の目からみた映像。
これを見せたいんですよ。

しっかり描かれているじゃないですか。
十分過ぎるほど。

通常、パニック映画にありがちな、
人間同士の醜い争いなどは、描かれていません。
もう、ホント、怪獣から逃げる映画。
一緒に逃げてるような感覚に陥ったらシメたもの。
もう、うわわわわわ・・・・・とか、
おおおおお!!!とか、
あ、、、ああ、、、、、、とか、
声出ますよ(w



ロブとベスはパニック勃発前、お祝いの席で揉めて別れたわけです。このあと日本へ旅立つ。もう会えないのに。
けど、こんな大きな災害時にはそんなことはどんだけ小さいことなのか、大切なのはあなたです。助けたい。自分の命が危なくても。

何気に、単純だけど大事なことも描かれてますし。


あ、あと苦言として多い、
カメラマンのあれこれですけど、
ロブに何度もカメラやめれって言われてて、
「俺は何があったかを記録に残す!」って言い切ってます。
ああいう非常事態にそういうことに必死になる人間が
現れてなんら不思議ないと思いますよ。
序盤は、普通カメラやめるだろ〜って思うけど、
中盤から、ここまで来たらやめれないよなって、


プラズマで見ましたが、
私、車酔いが酷い方なんですが、
まったく酔いませんでした。


近年の悪い風潮の
“映画はストーリーがしっかり練りこまれてないと・・・”
とか、そういうのを頭からとっぱらって、

評判どおりの何かが襲ってくる、
自分の視点で恐怖を体感できる映画

って思って期待を膨らまして見て下さい。

別に泣けませんし、考えさせられるとか、ないです。
けれど、素晴らしい映画です。

絶対にオススメです!!

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破壊者は誰?ネタバレ

投稿日:2008/08/12 レビュアー:ミルクチョコ

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自由の女神の首が吹き飛ぶ驚愕の予告編が話題となり、予告編に騙されて出かけて行った一人です。

85分間の体験型アトラクションと呼んだ方が良いのかもしれません。もしも、未曾有の大災害に合ってしまったなら?
全ては、そのシチュエーションを体感させるためにあるもの、と言ったほうが良いのかもしれません。
セントラルパークで見つかった1本のビデオテープ。
そのビデオテープを見ることによって、観客は追体験させられることになります。

最初は、何が起きているのか全く分からない。何者かが街を破壊している。
HAKAISYAの姿が、ハッキリと姿を見せないので正体がさっぱり分からず、分からなければ、分からないほど、恐怖感は増していくものです。

そして、1本のビデオテープからの情報のみなので、分からないことだらけなのです。
そして、このテープは、ある録画をしてあったテープに、さらに画像を重ねて撮り直したというところが、ミソです。
その合間から垣間見る過去の二人の物語も明確で、思いを馳せずにはいられないのでした。

そして、終わり方がまずいのです。
観客は、ある程度謎を解いて、説明してもらわないと・・・
えっ?これで終わり?と思ってしまいます。
他の人も皆思っていたのではないでしょうか?
エンドロール後に、何かしら流れることを期待して・・・
皆、席を立たなかったですよ〜。
あんな手振れの映像を見せられて、これだけなの?と
ちょっと不満でした。

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映画の可能性を感じる、面白かった。ネタバレ

投稿日:2008/10/27 レビュアー:MonPetit

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まさに体験型アトラクションモンスターパニックムービー(長い!)である。画面の
ブレで酔うだの、真相がなかなか明かされないだの小手先の話題が先行してい
たが私はこの映画を評価します。面白かったです。

単にハンディカメラでとった映画ではなく手法として使われたにすぎない。通常、
第三者的な客観的視点からの映像であるが本作は一被害者の目線に終始する
ことで自分があたかもそこにいるような映像を作り出している。この方が、恐怖を
感じるとかハンディカメラのほうが臨場感があるとかそういう主旨ではないような
気がする。視点の新しいアプローチだ、これからの映画の可能性さえ示してくれ
たともいえる。それにこの作品はきっとDVDで観るよりも映画館で観るべき作品
で低音量やサラウンドを駆使した音があれば迫力はさらに増すはずだ。さらに
推し進めて爆弾が落ちるときや、モンスターが近くに来たときに椅子が振動する
などの連動性もあれば完全なアトラクション型の確立だ。

突っ込みどころは満載なれどそれを問題するような作品ではない気がするしモン
スターが何故そこにいてなにものなのかなどの説明がなされないことも全く問題
ないしこのコンセプトからすれば説明してはいけない。逆にモンスターの映像が
多すぎたと感じたぐらいだ。J・J・エイブラムスはLOSTがそうであるようにメッセー
ジがクドイ時があるがそれが出てしまっていた。ここは抑えるべき。ぶれまくりの
映像だが、地下鉄でクモみたいな小型モンスターに襲われるシーンやヘリが墜
落してからエンディングに至るまでの映像は特に迫力とリアリティを兼ね備えた
素晴らしい映像で感心させられた。

一応、主人公もいて彼女を助けに行くという話はあるもののストーリーテラーに
過ぎない。観ていた人は普通の映画であれば主人公達が死んでしまえばかなり
後味の悪い作品に感じるが本作はそうでもなかったのではないだろうか?それは
全編を通してもう助からないと観ているものに刷り込まれていたからに違いない。
本作は必ずクセになる人がでてくることを確信した。

それにしても丈夫なカメラである。

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クローバーフィールド/HAKAISHA

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