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007/黄金銃を持つ男 / ロジャー・ムーア
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「007/黄金銃を持つ男」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“黄金銃を持つ男”と言われる一流の殺し屋スカラマンガに、英国情報部員ジェームズ・ボンドの暗殺指令が下った。それを察知した英国情報部は、ボンドの安全をはかるため一時的に解任する。だがボンドは、スカラマンガと対決するため、彼のひそむ中国の孤島へと飛ぶ……。 JAN:9999202330461

「007/黄金銃を持つ男」 の作品情報

作品情報

製作年:

1974年

原題:

THE MAN WITH THE GOLDEN GUN

「007/黄金銃を持つ男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ダイヤモンドの犬たち

吸血鬼ドラキュラ

ドラキュラ’72

シーウルフ

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1〜 5件 / 全24件

ボンドで西部劇? ネタバレ

投稿日:2006/11/25 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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007/全作マラソン・レビュー、第9作目。そろそろIan Flemingの原作が尽きて来た本シリーズですが、悪役のChristopher LeeとIan Flemingは従兄弟に辺るそうで彼をモデルに書いたキャラが本作で登場するスカラマンガとの事。なるほど・・・と言いたい所だが出来としてはクエスチョンかなぁ・・・。本作は前作のレビューで指摘した通り「カンフー」が流行ってるからこその脚本で、妙なアジアン・テイストも微妙です。つまり原作の持つイメージと時代の流れが完全に遊離してる脚本の不味さが全てと言って良いでしょう。再見するとボンドが○で「ドリフ」の様に見えてくるから、こりゃリアルタイムで見た方は、どう思ったろう?。なんだかChristopher Leeが真面目に演技してるのが、段々可哀相に見えてくるから、もち監督の責任ですよ。これで3作連続で監督したGuy Hamiltonですが、アクション・シーンは良いものの、ドラマ部の演出は「投げ遣り」と言われても仕方ないかも。ボンド・ガールも物語に上手く絡まず、どちらかと言えば邪魔なだけで、うっかり八兵衛を思い出しのは私だけだろうか?。この出来は後の「オースティン・パワーズ」のテイストに近いと言うと、ファンに怒られるかな?。いつもの異国情緒も今回は空回りで、全体として一貫したものを感じられない作品。まあクライマックスが西部劇でアレで終わりじゃ観客は納得しないでしょう、普通。本作の出来については娯楽性重視のAlbert R. Broccoliと原作のテイスト重視のHarry Saltzmanの衝突を生んだ、その答えが次作で出た訳だが・・・。

劇中出てくる、純金製のライターやペンを組み立てて作る黄金銃はカッコいい!。アレはタバコを吸わない私でも欲しい・・・。

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ボンドガールのグッドナイトがオトボケで、小男ニックが楽しい。

投稿日:2017/10/02 レビュアー:カマンベール

割とシンプルで、分かりやすくて好きです。

最近の複雑でハイテクのボンドシリーズより、コミカルで、のんびり楽しめました。
敵も無印の超一流だけど正体不明で誰も見たことがないという殺し屋
スカラマンガ、ただ一人と助手の小男ニック・ナック。
ボンドガールは二人で一人はスカラマンガの愛人のアンドレアと
ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)の助手のメアリー・グッドナイト。
このグッドナイトが、コミカルでオトボケ(というより天然ね!!)。
スレンダー美女だけど、お色気に過少です。
スカラマンガが所有している太陽光エネルギー変換装置
「ソレックス・アジテーター」を探し求めて、中国の孤島に
舞台は移ります。
このあたりが風光明媚です。ボンドもヘリコプター操縦して乗り込むんです。
そして最後までしぶといのが小男のニック・ナック。
ラストの帆船に籠に入れられたニック・ナックは笑える。
私の知能指数には、単純で分かりやすくて楽しかったです。
イアン・フレミングの『007』シリーズの遺作となった小説が原作です。

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お茶目な007 ネタバレ

投稿日:2008/08/05 レビュアー:MonPetit

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007を最初から全部観ると決めてから最初は順調だったものの他作品に浮気
しまくって久々の鑑賞。黄金銃をもつ男は1974年の作品。

本作は随分、お茶目に作ってあるご様子。侵入した場所にいるボディガードが
力士だったり(笑)、逃走中になぜかボンドだけ置いていかれたり(笑笑)、車が
無理やり羽をつけて飛行機になったり(笑笑笑)。普通に飛行機に乗ればいいじ
ゃんって話なんだけど、とにかく当時の未来兵器的な小道具の数々は涙ぐまし
いまでの努力の賜物なのでしょう。

今回のボンドはめちゃくちゃ強いわけでもキレがあるわけでもなく運だけで進ん
でいるような違ったハラハラ感まで楽しめてしまいます。

なんとなくだけど、ドリフを思い出してしまった私でした。なんとなくですよ!!

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車が空を飛ぶ! 車が川を飛び越える!

投稿日:2017/09/27 レビュアー:趣味は洋画

007シリーズ全24作品中の第9作で、ロジャー・ムーアのボンド全7作品中の第2作目。
この74年「黄金銃を持つ男」に関しては、好評価、高評価のレビューは少ないようです。
でも、こよなく「007シリーズ」を愛する吾輩にとって、駄作は1作もありません。

シリーズに造詣の深い「ちゅく」さんが、冷静沈着、且つ、ポイントをおさえたレビューを書かれていますので、是非そちらをお読みいただきたいと思います。

殺し屋の帝王と呼ばれる‘黄金銃を持つ男’スカラマンガ(クリストファー・リー)は、マフィアやKGBを手下に、タイのプーケット島にアジトを張っている。そのスカラマンガからロンドンのM(バーナード・リー)のもとへ、メモと共に黄金の弾丸が届けられる。メモには‘ボンドの命を奪う’と書かれていた。ボンドは香港へ飛び、メアリー・グッドナイト(ブリット・エクランド)という女情報部員と会う。彼女はスカラマンガの愛人アンドレア(モード・アダムス)のいるホテルを教え、ボンドはそのホテルの部屋へ侵入するが...。

ロジャー・ムーアは前作73年「007/死ぬのは奴らだ」に続き、2作品目のボンド役です。
出演時の年齢は47歳。しかしスクリーンの中での彼は、実年齢よりずっと若くみえます。
見せ場のカー・アクションも、武道アクションも、軽々とこなしていてスッキリ感満載です。

2人のボンド・ガールは共にスウェーデン出身の、ブリット・エクランドとモード・アダムス。
B・エクランドのほうは71年「狙撃者」、89年「スキャンダル」くらいしか印象にないのですが、本作では最後までムーアを相手に奮闘(?)します。
でも印象度はM・アダムスのほうが断然強いです。
途中で殺されるのですが、そもそも冒頭のメモと弾丸の送り主は、彼女演ずるアンドレアだったというのがあとで分かります。その理由を知り、好感度もアダムスです。
因みに83年「007/オクトパシー」ではタイトル役のボンドガールで登場してます。

スカラマンガの召使ながら不気味な存在の小人ニックナックを演じているのは、フランス人俳優エルヴェ・ビレシェーズ。短身ながら強烈な印象ですが、50歳にして拳銃自殺で亡くなってます。

そしてクリフトン・ジェームスが笑わせてくれます。(警官役)
彼の喋り方や、ユーモラスな表情をみているだけで楽しくなります。
その彼も、今年4月15日に逝去。それから38日後にロジャー・ムーアが亡くなってます。

香港、マカオ、バンコク、プーケットと、アジアを中心にボンドの活躍目白押し!!

書きたいことはまだいくらでもあるのですが、潔く、睡魔との闘いに敗れることとします。

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第三の乳首!

投稿日:2013/08/27 レビュアー:パンケーキレンズ

今回の悪役には、なんと、第三の乳首が!!

って、最近のダニエル版リアル路線ボンドにハマッてる自分としては
そういう悪役を悪役たらしめるための設定が、ソレ(しかない)って
もう、笑うしかないです・・・www

しかも
ボンド・ガール(の扱い)がひどすぎるw
ドジすぎる
天然すぎる
無意味に水着でウロウロw・・・

こりゃ、ダニエル・ボンドの対角線上にあるボンドです

これは、これで、面白かったですけどね♪

とくに
007にまさかの殺人予告
で、なんともちっちゃい話だ・・・と思わせといての
そこからの展開が、なかなか乙☆
アジアの国を転々として
長身のロジャー・ムーアは、どうしても異様に目立ってしまうのだけれど
あれだけ、ドーンと目立っては、007失格なんじゃ・・・って思うのだけれど
何もかもを、ご愛嬌で流せるのが、コミカルボンドのいい所♪

クイーン・エリザベス号の、座礁した斜めの船内とか
どこから見ても画になる、有名なボンド島とか
視覚的な見所もあって
車や船のチェイシングや、カンフーなんかのアクションが
新しい要素がなくてパンチに欠けますが(これまでのシリーズのような開拓心がない)
乳首が三つある時点で、笑わされた割には
かなり、しっかりした脚本♪

冒頭と、終盤で、きっちり伏線回収できてるしね

ロジャー・ボンド、かなり見慣れてきたwww
でも、もうちょっと、女にガツガツ行ってもいいような気がする

“野獣の勘”(≒セクシー)ってのが、ちと足らん

娯楽要素満載だから、仕方ないか・・・
私にとっての娯楽要素は、=セクシーなんだけどな・・・(爆)

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007/黄金銃を持つ男

ユーザーレビュー

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ボンドで西部劇?

投稿日

2006/11/25

レビュアー

masamune

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007/全作マラソン・レビュー、第9作目。そろそろIan Flemingの原作が尽きて来た本シリーズですが、悪役のChristopher LeeとIan Flemingは従兄弟に辺るそうで彼をモデルに書いたキャラが本作で登場するスカラマンガとの事。なるほど・・・と言いたい所だが出来としてはクエスチョンかなぁ・・・。本作は前作のレビューで指摘した通り「カンフー」が流行ってるからこその脚本で、妙なアジアン・テイストも微妙です。つまり原作の持つイメージと時代の流れが完全に遊離してる脚本の不味さが全てと言って良いでしょう。再見するとボンドが○で「ドリフ」の様に見えてくるから、こりゃリアルタイムで見た方は、どう思ったろう?。なんだかChristopher Leeが真面目に演技してるのが、段々可哀相に見えてくるから、もち監督の責任ですよ。これで3作連続で監督したGuy Hamiltonですが、アクション・シーンは良いものの、ドラマ部の演出は「投げ遣り」と言われても仕方ないかも。ボンド・ガールも物語に上手く絡まず、どちらかと言えば邪魔なだけで、うっかり八兵衛を思い出しのは私だけだろうか?。この出来は後の「オースティン・パワーズ」のテイストに近いと言うと、ファンに怒られるかな?。いつもの異国情緒も今回は空回りで、全体として一貫したものを感じられない作品。まあクライマックスが西部劇でアレで終わりじゃ観客は納得しないでしょう、普通。本作の出来については娯楽性重視のAlbert R. Broccoliと原作のテイスト重視のHarry Saltzmanの衝突を生んだ、その答えが次作で出た訳だが・・・。

劇中出てくる、純金製のライターやペンを組み立てて作る黄金銃はカッコいい!。アレはタバコを吸わない私でも欲しい・・・。

ボンドガールのグッドナイトがオトボケで、小男ニックが楽しい。

投稿日

2017/10/02

レビュアー

カマンベール

割とシンプルで、分かりやすくて好きです。

最近の複雑でハイテクのボンドシリーズより、コミカルで、のんびり楽しめました。
敵も無印の超一流だけど正体不明で誰も見たことがないという殺し屋
スカラマンガ、ただ一人と助手の小男ニック・ナック。
ボンドガールは二人で一人はスカラマンガの愛人のアンドレアと
ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)の助手のメアリー・グッドナイト。
このグッドナイトが、コミカルでオトボケ(というより天然ね!!)。
スレンダー美女だけど、お色気に過少です。
スカラマンガが所有している太陽光エネルギー変換装置
「ソレックス・アジテーター」を探し求めて、中国の孤島に
舞台は移ります。
このあたりが風光明媚です。ボンドもヘリコプター操縦して乗り込むんです。
そして最後までしぶといのが小男のニック・ナック。
ラストの帆船に籠に入れられたニック・ナックは笑える。
私の知能指数には、単純で分かりやすくて楽しかったです。
イアン・フレミングの『007』シリーズの遺作となった小説が原作です。

お茶目な007

投稿日

2008/08/05

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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007を最初から全部観ると決めてから最初は順調だったものの他作品に浮気
しまくって久々の鑑賞。黄金銃をもつ男は1974年の作品。

本作は随分、お茶目に作ってあるご様子。侵入した場所にいるボディガードが
力士だったり(笑)、逃走中になぜかボンドだけ置いていかれたり(笑笑)、車が
無理やり羽をつけて飛行機になったり(笑笑笑)。普通に飛行機に乗ればいいじ
ゃんって話なんだけど、とにかく当時の未来兵器的な小道具の数々は涙ぐまし
いまでの努力の賜物なのでしょう。

今回のボンドはめちゃくちゃ強いわけでもキレがあるわけでもなく運だけで進ん
でいるような違ったハラハラ感まで楽しめてしまいます。

なんとなくだけど、ドリフを思い出してしまった私でした。なんとなくですよ!!

車が空を飛ぶ! 車が川を飛び越える!

投稿日

2017/09/27

レビュアー

趣味は洋画

007シリーズ全24作品中の第9作で、ロジャー・ムーアのボンド全7作品中の第2作目。
この74年「黄金銃を持つ男」に関しては、好評価、高評価のレビューは少ないようです。
でも、こよなく「007シリーズ」を愛する吾輩にとって、駄作は1作もありません。

シリーズに造詣の深い「ちゅく」さんが、冷静沈着、且つ、ポイントをおさえたレビューを書かれていますので、是非そちらをお読みいただきたいと思います。

殺し屋の帝王と呼ばれる‘黄金銃を持つ男’スカラマンガ(クリストファー・リー)は、マフィアやKGBを手下に、タイのプーケット島にアジトを張っている。そのスカラマンガからロンドンのM(バーナード・リー)のもとへ、メモと共に黄金の弾丸が届けられる。メモには‘ボンドの命を奪う’と書かれていた。ボンドは香港へ飛び、メアリー・グッドナイト(ブリット・エクランド)という女情報部員と会う。彼女はスカラマンガの愛人アンドレア(モード・アダムス)のいるホテルを教え、ボンドはそのホテルの部屋へ侵入するが...。

ロジャー・ムーアは前作73年「007/死ぬのは奴らだ」に続き、2作品目のボンド役です。
出演時の年齢は47歳。しかしスクリーンの中での彼は、実年齢よりずっと若くみえます。
見せ場のカー・アクションも、武道アクションも、軽々とこなしていてスッキリ感満載です。

2人のボンド・ガールは共にスウェーデン出身の、ブリット・エクランドとモード・アダムス。
B・エクランドのほうは71年「狙撃者」、89年「スキャンダル」くらいしか印象にないのですが、本作では最後までムーアを相手に奮闘(?)します。
でも印象度はM・アダムスのほうが断然強いです。
途中で殺されるのですが、そもそも冒頭のメモと弾丸の送り主は、彼女演ずるアンドレアだったというのがあとで分かります。その理由を知り、好感度もアダムスです。
因みに83年「007/オクトパシー」ではタイトル役のボンドガールで登場してます。

スカラマンガの召使ながら不気味な存在の小人ニックナックを演じているのは、フランス人俳優エルヴェ・ビレシェーズ。短身ながら強烈な印象ですが、50歳にして拳銃自殺で亡くなってます。

そしてクリフトン・ジェームスが笑わせてくれます。(警官役)
彼の喋り方や、ユーモラスな表情をみているだけで楽しくなります。
その彼も、今年4月15日に逝去。それから38日後にロジャー・ムーアが亡くなってます。

香港、マカオ、バンコク、プーケットと、アジアを中心にボンドの活躍目白押し!!

書きたいことはまだいくらでもあるのですが、潔く、睡魔との闘いに敗れることとします。

第三の乳首!

投稿日

2013/08/27

レビュアー

パンケーキレンズ

今回の悪役には、なんと、第三の乳首が!!

って、最近のダニエル版リアル路線ボンドにハマッてる自分としては
そういう悪役を悪役たらしめるための設定が、ソレ(しかない)って
もう、笑うしかないです・・・www

しかも
ボンド・ガール(の扱い)がひどすぎるw
ドジすぎる
天然すぎる
無意味に水着でウロウロw・・・

こりゃ、ダニエル・ボンドの対角線上にあるボンドです

これは、これで、面白かったですけどね♪

とくに
007にまさかの殺人予告
で、なんともちっちゃい話だ・・・と思わせといての
そこからの展開が、なかなか乙☆
アジアの国を転々として
長身のロジャー・ムーアは、どうしても異様に目立ってしまうのだけれど
あれだけ、ドーンと目立っては、007失格なんじゃ・・・って思うのだけれど
何もかもを、ご愛嬌で流せるのが、コミカルボンドのいい所♪

クイーン・エリザベス号の、座礁した斜めの船内とか
どこから見ても画になる、有名なボンド島とか
視覚的な見所もあって
車や船のチェイシングや、カンフーなんかのアクションが
新しい要素がなくてパンチに欠けますが(これまでのシリーズのような開拓心がない)
乳首が三つある時点で、笑わされた割には
かなり、しっかりした脚本♪

冒頭と、終盤で、きっちり伏線回収できてるしね

ロジャー・ボンド、かなり見慣れてきたwww
でも、もうちょっと、女にガツガツ行ってもいいような気がする

“野獣の勘”(≒セクシー)ってのが、ちと足らん

娯楽要素満載だから、仕方ないか・・・
私にとっての娯楽要素は、=セクシーなんだけどな・・・(爆)

1〜 5件 / 全24件