007/消されたライセンス

007/消されたライセンスの画像・ジャケット写真
007/消されたライセンス / ティモシー・ダルトン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

19

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「007/消されたライセンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

4代目ジェームズ・ボンド、ダルトンの2作目にして最終作であるシリーズ第16作。ボンドとフェリックス(ヘディソン)が逮捕した麻薬王サンチェス(ダヴィ)は部下の手で脱走、フェリックスに瀕死の重傷を負わせ、彼の新妻を殺した。友人の仇を討つためボンドは単身サンチェスへ近づいていく……。 JAN:4988142321381

「007/消されたライセンス」 の作品情報

製作年: 1989年
原題: LICENCE TO KILL/LICENSE TO KILL

「007/消されたライセンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

007/消されたライセンスのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

007/消されたライセンス 特別編

  • 旧作

4代目ジェームズ・ボンド、ダルトンの2作目にして最終作であるシリーズ第16作。ボンドとフェリックス(ヘディソン)が逮捕した麻薬王サンチェス(ダヴィ)は部下の手で脱走、フェリックスに瀕死の重傷を負わせ、彼の新妻を殺した。友人の仇を討つためボンドは単身サンチェスへ近づいていく……。

収録時間: 字幕: 音声:
133分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GXBR15847 2002年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

007/消されたライセンス デジタルリマスター・バージョン

  • 旧作

007シリーズの第16作。ボンドとその親友に捕らえられるも逃走に成功した麻薬王・サンチェスは、親友に重傷を負わせ、彼の妻を殺害。怒りに燃えるボンドは任務を離れ、復讐を誓う。音声・映像共にグレードアップしたデジタルリマスター・バージョン。

収録時間: 字幕: 音声:
133分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル//英語
2:ドルビーデジタル//英語
3:ドルビーデジタル//英語
4:ドルビーデジタル//日本語
5:ドルビーデジタル//英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGBR29258 2006年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】007/消されたライセンス(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
134分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGXR29258*B 2009年07月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:19件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全19件

好きな007を悪く言いたくはないネタバレ

投稿日:2006/11/27 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

007/全作マラソン・レビュー、第16作目。さぁー歴代の中で最も評価の分かれる作品の登場です(笑)。前作で完全にIan Flemingの原作が底を尽き、本作は全くのオリジナル・ストーリーで勝負に出た。過去の作品でもタイトルだけ原作と言うものも多々有りますが、やはり足掛かりが全く無いのとでは脚本家としての仕事も自ずと違うと思う。本作の「肝」としては、前作でクールなボンド像を早くも確立したTimothy Daltonのキャラクターを「裏切る」設定が最大のポイントで、孤独に耐え友の為に敵を討つ復讐劇が展開されます。故に「スパイが私情に走る」事に嫌悪感を抱く方が居ても当然ですし、「女王陛下007」と言う大義名分もありません、言うなれば「ただの人殺し」である事に私も異論はありません。しかし、それだけでダメとは言えないと思います。既に映画の世界では「スパイ映画」そのものが死語と化してる事は明白ですし、当時のヒット作を見ても例えば中年刑事(しかも所轄外)がハイテク武装し訓練されたテロリスト達を、これまたハイテク・ビルから「たった一人で」救い出すアクション映画が持て囃される時勢では(因みに音楽は同じMichael Kamenだったりする)、もはやスパイ映画のダイナミズムでは観客は満足しないのだと。その為に挑戦的な脚本と相成った訳だが、この脚本の元ネタはプロデューサーのMichael G. Wilsonがカミング・アウトしているが、共同脚本で「ドクター・ノオ」から参加してるRichard Maibaumとしても、この流れでは策が無かったのだろうと思う。更に不味い事に同時期に「ブラック・レイン」や「リーサル・ウェポン2」が公開され、興行的にも辛い結果に終わった。それでもAlbert R. Broccoliは本作の出来に自信が有った様で、早い段階でTimothy Daltonの続投を支持し指示したと後年Barbara Broccoliは語っていた。本作はトレーラーでのアクション・シーンなど歴代でも屈指の出来で、キャストの悪役も実に渋好みでBenicio Del Toroなど今見ると思い掛けないキャストが揃っている。勇気を持って言えば本作は007番外編としてで無く、列記とした正統派として見て欲しい作品です。残念ながら版権の問題で、この後本シリーズは文字通り「冬の時代」を迎える。思いがけず彼のせいではないのに降板となるTimothy Daltonのボンド、せめてあと一本は見たかった・・・。

地味だが「オクトパシー」から出演し、「M」こと名優Bernard Leeの後継として長年務めてきたRobert Brownが本作で勇退。偉大な前任者のせいで影が薄かったが、後年は悪くなかったと思う、ご苦労様でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 26人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

アゴが割れたティモシー・ダルトンの007も

投稿日:2010/07/20 レビュアー:エコエコアザラク

なかなか良かったです。英国紳士らしい品格の漂う俳優さんかと。たった2作で終わって残念です。

本作は試写会で見ました。ボンドの親友夫婦が麻薬王の手下に襲撃される。亭主は足を失い、妻は殺害される。ボンドは報復をしようとするが、命令無視の罰でなんと!! 007の称号を剥奪されてしまう。ただの男になってしまったボンド。
しかし、諦めるどころか敵地へ潜入する・・・ただの男として。

クールで女好き、でも気品のある諜報部員ジェームス・ボンド。でも本作のボンドは、与えられた任務ではなく私的な理由で活躍する。情に厚い、今までなかったキャラとシナリオが新鮮でした。アクションも痛快でしたが、麻薬王サンチェスとの駆け引きもハラハラドキドキできて、なかなかの娯楽作品かと♪
私は面白かったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

久々の007はアクション満載。ネタバレ

投稿日:2009/09/07 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

前作、リビングデイナイツで4代目ジェームスボンドとして登場したティモシー・
ダルトンの2作目。全体でいうと第16作目にあたる。
ちなみにダルトンはこの2作でおわり。

「消されたライセンス」と聞けば、007が殺しのライセンスがなくなった?と思いたく
なるのだが、今回はあまりタイトルは重要ではないようで。。。w
同僚がやられたことに対し復讐的に敵に立ち向かうボンド。当然の如く、こいつは
とんでも悪なんだけど、ボンドの任務無視し立ち向かうってことらしい。

久しぶりに見たからか、今回はアクションシーンが多かった気がする。
火薬量でいうとこれまでで一番かもしれない。お楽しみのひとつボンドカーは今回
出てこないが、Qの武器は健在。007はいわゆるクライマックスのアクションシーン
が非常に長い。これが尺が割りと長めである理由なのだが、今回も凄かった。
敵の本拠地へ潜入!!とそこへ忍者!?(この唐突さがたまらない(爆))
さらには、こいつらは敵じゃなく香港の麻薬捜査官。
さらにさらに、そこへ敵の軍事的な攻撃。凄い展開だ。
しかもこれがクライマックスの序章的な展開なのだからやっぱり007は凄い。

おっ、それと悪の殺し屋(役としてはチョイ役)でベニチオ・デル・トロ出てました。
これ、デビュー作なんですね。いやー若い若い。現在の渋さはまだまだです。
ちなみに今回のボンドガールは非常に可愛かったです。

007を最初から通しで観始めたのがもう随分前。観た作品も多いが観てないもの
もいくつかあった。前作を観たのが随分前で、久しぶりの007。
「慰めの報酬 」に辿り着くまであとあと6作。。。。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ラストのアクションが凄過ぎて、ティモシー君が負けてるw

投稿日:2013/12/01 レビュアー:パンケーキレンズ

生真面目スパイ、ティモシー・ダルトンおつかれしたーな、第16作♪

なんだかんだで、シリアス系のアクション物って好物なので
2作で終わってしまったのが名残惜しいです・・・

その、脚本そのものにケチを付けるつもりは、全くないのですが
やっぱり、歴代のボンド、特にショーン・コネリーや、ピアース・ブロスナンに比べると
黄金シリーズに値するだけのオーラが足らないというか・・・

彼には、“眩しさ”が無いのです・・・

眩しく撮ろうとしていないっ!と言った方が正しいかもしれません

終盤のド迫力のアクションシーンは
大きさも、火薬の量も、シリーズ最高では?ってくらい
スゴイんですけど
肝心のボンドは、運転してるだけ・・・なんですよね
アクションとしては楽しめても
ボンドを主人公とした映画としては、面白さが・・・

ま、でも、全体としては見応えありました♪

お決まりの(?)サメのシーンなんかもあったりで
それがまた、グロかったりw
大量のウジムシも、この時代だからのリアル面での甘さに、逆に感謝w
あれが本物だったら、見れたもんじゃない!

次作からの、ピアース版で
間違いなく、軽くなりますな♪

ま、それも、好物なんですがwww

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

007を全部見る計画進行中。ネタバレ

投稿日:2008/10/24 レビュアー:ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この作品は嫌いではない。しかし、評価は低い。
理由は後で書くが。

特典映像を見ると脚本が「用心棒」(黒澤明監督作品)をヒントに書かれたことが分かる。

そう言えば、罠を仕掛けたり、自分の身を敵陣営に預けたり、プロットがしっかりしている。

最後のシーンで悪役を殺すところは最初のシーンが効いてくる。

話は、友人を殺された007が「殺しのライセンス」を剥奪されても復讐するという話だ。

で、ここからが苦言だ。
@主演のティモシー・ダルトンは只のにやけた兄ちゃんにしか見えない。興行成績が最悪だったのは、監督の責任でも(ティモシー・ダルトンを選んだという責任はあるかもしれないが)プロデューサーの責任でもない。
ティモシー・ダルトンがイギリス人から見るといい男に見えるのかもしれないが、口角が上がっているフニャフニャな軟弱男にしか見えないのだ。2作品しか出られなかったのも分かる。

A敵役が気持ち悪すぎる。
娯楽作品なのに、オカルトを見ているようだw

Bロケットがトラックを狙うシーンでいきなり道路の真ん中に、
片輪走行を補助する物が出現。

何じゃあれは?

特典映像を見ると、結構、いい加減な制作体勢なんだと言うことが分かるので、是非ご覧あれ。

70点

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全19件

007/消されたライセンス