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007/死ぬのは奴らだ

007/死ぬのは奴らだの画像・ジャケット写真

007/死ぬのは奴らだ / ロジャー・ムーア
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旧作

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「007/死ぬのは奴らだ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

三代目ボンド役にR・ムーアを迎えたシリーズ第8作。麻薬事件を追うボンドは、麻薬を無料で配り社会の壊滅を図るミスター・ビッグという男に行き当たる……。主題歌ポール・マッカートニー&ウィングス。 JAN:4988142301482

「007/死ぬのは奴らだ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1973年

原題:

LIVE AND LET DIE

「007/死ぬのは奴らだ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

007/私を愛したスパイ

007/ドクター・ノオ

戦艦シュペー号の最後

007は二度死ぬ

ユーザーレビュー:23件

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1〜 5件 / 全23件

時代と調和するボンド ネタバレ

投稿日:2006/11/25 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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007/全作マラソン・レビュー、第8作目。遂に私の誕生年に近づきました(笑)。007シリーズとは面白いもので、自分自身が流行を発信する事も多分に有る訳ですが、一方で巷で流行ってるモノに対しても極めて敏感で、カンフーが流行ればそれ。SFが流行ればそれ。と言った具合に優れた吸収力を持っている(笑)。して本作は言うまでも無く一連のオカルト・ブームに併合する脚本が時代性を感じさせます。加えて本シリーズではあまり登場しなかった黒人を大胆に起用し、ある意味ボンドが見事に「アウェイ状態」での戦いとなります。本作はこれまでのボンド映画を踏襲しつつ、新機軸も数多く試されており特に飛行機の8機同時爆破とか、2階建てバスの激突、空飛ぶモーターボートなど「やる気」は感じられる。特筆すべきはJane Seymourのボンド・ガール、これは良いですね・・・現在も数多くのTVや映画に出演する現役の女優さんですが、この人の個性と、ご紹介が遅れましたが三代目ボンドのRoger Mooreとの個性が、うまく絡み合って楽しめる。ボンドの「元気を出して、誰にでも初めてはあるさ」なぁーんてHなシーンの台詞を子供心にワクワクして見た記憶は鮮烈だった(笑)。残念ながら前作同様に監督のGuy Hamiltonの演出が「ヌルイ」せいで、物語としては今一つで音楽のPaul McCartneyも悪くないが肝心のボンドのテーマがあまり無くて、やはりアクション・シーンはあのテーマが鳴らないと、ファンは萌えない?と思う。私は良いとは思わなかったがペパー保安官ことClifton Jamesは次作でも登場してる。本作の出来に確信を持った製作者のAlbert R. Broccoliは直ぐに続編に取り掛かるが、再び壁にぶち当たるとは・・・。

原題LIVE AND LET DIE に対して「LIVE AND LET LIVE」とは英語で持ちつ持たれつと言う有名な諺、本作はそれに引っ掛けてるのだ。

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ロジャー・ムーア登場!!だけど。。。。

投稿日:2008/03/20 レビュアー:MonPetit

遂に三代目ジェームズ・ボンド、ロジャー・ムーアの登場です。
個人的には007といえばロジャー・ムーアでした。
まともに観た事もないくせにどこか懐かしさを感じつつのオープニングです。

がっ!?
なにかどこか噛み合ってないというか、真剣につくってない印象がひしひしと。
近未来を思わせる武器や兵器はひとつ間違えば、安っぽくなりがちですが、
本作はまさにそれ。折角のロジャー・ムーア登場がマイナス要素にさえ思えて
きます。ジェームズ・ボンドの強さも中途半端さが目立って、全体を通して粗い。

次回作に期待です。。

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マイルドでスマートなボンド!!

投稿日:2017/05/31 レビュアー:カマンベール

三代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアさんが、
5月23日にお亡くなりになりました。
追悼を込めて、ロジャー・ムーアのジェームズ・ボンド第1作を
観ました。この作品は1973年の公開作品です。
ムーアさんは46歳なのですが、凄く若々しく、そしてスマートで
ハンサムです。
1983年の「007/美しき獲物たち」の58歳当時とは、
大違いの若さと美貌です。
やっぱり観て良かったです。
悪役は黒人犯罪王のミスター・ビッグ。
その恋人のソリテールと仲良くなったボンドです。
ソリテール役のジェーン・シーモアが22歳と若く、
美しい。
ストーリーは、割とユーモラスで、鰐に毒ヘブなど、
アフリカ仕様で楽しい。
余談ですが、最新の予想では、次期ジェームズ・ボンドに
挙げられてる筆頭は、トム・ヒドルストンで、
二番手が、マイケル・ファスベンダーなのだそうです。
早く決めて貰いたいですね。

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テレビでは見ていたのですが・・・ ネタバレ

投稿日:2007/05/16 レビュアー:ホワイト

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こんなにだらだらと長い作品でしたかw
テレビのカット番の方が良いかもしれません。
デジタルリマスター版と言うこともあって
画面も音声も良いです。

ただ、長いです。

良かったのは、音楽!
やはり、ポールマッカートニーとウイングスのこの曲は大きく作品に影響を与えてくれてます。

話は、007で突っ込んではいけない。

今こんな映画を作ったら、問題になるくらい、黒人を敵に回してます。

ニールヤングって白豪主義だったんですね。

ダブルオーヨウインガ人殺されてしまったことを究明するうちに、南の島国の大統領と、ハーレムのドンが同一人物で、

麻薬で儲けようとしているってだけの話です。
新兵器も、今のような驚く武器はなく、ロレックスの時計が、

磁石とカッターに変わるだけです。

ロジャームーアーの007はなんか安っぽいなぁ。
基本的に「芝居がヘタ」なのが受け付けないのでしょうか?

でも休日の一時は、この程度の映画で良いのかもしれません。
57点お暇な方はどうぞ。テレビで何回も放映されてますものね。

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あのテレビ・シリーズが見たい

投稿日:2007/03/11 レビュアー:タクシードライバー

新作「カジノ・ロワイヤル」が予想以上に面白かったので、ついつい昔の女…じゃなかった、昔の作品に手を出してしまった。

俺たちの世代のジェームズ・ボンドはショーン・コネリーでもピアーズ・ブロスナンでもなく、ロジャー・ムーアだった。前作「ダイヤモンドは永遠に」でカツラご愛用がもろバレとなった(水浸しになってもヘアスタイル変わらず^_^; )コネリーより実は3コ歳上で、さすがに最後の方の出演作ではヨタヨタした感じが隠せなかったけれど、初見参の本作ではまだ初々しい感じがします。しかしあらためてよく見ると、ムーアの旦那って意外にもっさりしてますな。その運動量は新ボンド=ダニエル・クレイグの10分の1以下くらいじゃないでしょうか。つまり、この頃の007はどんなメカを使ってどれだけ派手に出来るかというのが最大のテーマであり、ボンドは狂言回し的な役割でよかったわけです。その意味じゃ、アクションはイマイチだけどユーモアと貫禄があるムーアはうってつけの俳優だったと思います。
今回の最大のウリ、ボート・チェイスはおそらくシリーズでも有数の見せ場であると同時にドタバタ調の要素を大幅に取り入れて、ムーア版007の方向性を明示したものでもありました。(ちなみにボート・チェイスは後に「デンジャー・ポイント」っていう作品に思いっきりパクられましたが、ほかにバート・レイノルズの「ゲイター」などがある以外カー・チェイスほど映画界では重宝されてませんね。…やっぱり景色変わんないしなあ。)
一方、主題歌も従来はどちらかと言えば実力派のソロ・シンガーが選ばれていたのですが、このあたりから売れセンのアーティストが起用されるようになりましたね。(次回作のルルはちょっと違うかな^^;)ま、色んな意味で節目になった一作です。総合的な出来はシリーズの中で、中の中といったところかな。

ところで…
「熱血ゥ〜」を始めオリジナルを全く無視した無勝手流吹き替え(ムーア=佐々木功、トニー・カーチス=広川太一郎)がめちゃ面白かった「ダンディ2・華麗な冒険」って、どっかでリリースしてくれないかなあ…。

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007/死ぬのは奴らだ

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時代と調和するボンド

投稿日

2006/11/25

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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007/全作マラソン・レビュー、第8作目。遂に私の誕生年に近づきました(笑)。007シリーズとは面白いもので、自分自身が流行を発信する事も多分に有る訳ですが、一方で巷で流行ってるモノに対しても極めて敏感で、カンフーが流行ればそれ。SFが流行ればそれ。と言った具合に優れた吸収力を持っている(笑)。して本作は言うまでも無く一連のオカルト・ブームに併合する脚本が時代性を感じさせます。加えて本シリーズではあまり登場しなかった黒人を大胆に起用し、ある意味ボンドが見事に「アウェイ状態」での戦いとなります。本作はこれまでのボンド映画を踏襲しつつ、新機軸も数多く試されており特に飛行機の8機同時爆破とか、2階建てバスの激突、空飛ぶモーターボートなど「やる気」は感じられる。特筆すべきはJane Seymourのボンド・ガール、これは良いですね・・・現在も数多くのTVや映画に出演する現役の女優さんですが、この人の個性と、ご紹介が遅れましたが三代目ボンドのRoger Mooreとの個性が、うまく絡み合って楽しめる。ボンドの「元気を出して、誰にでも初めてはあるさ」なぁーんてHなシーンの台詞を子供心にワクワクして見た記憶は鮮烈だった(笑)。残念ながら前作同様に監督のGuy Hamiltonの演出が「ヌルイ」せいで、物語としては今一つで音楽のPaul McCartneyも悪くないが肝心のボンドのテーマがあまり無くて、やはりアクション・シーンはあのテーマが鳴らないと、ファンは萌えない?と思う。私は良いとは思わなかったがペパー保安官ことClifton Jamesは次作でも登場してる。本作の出来に確信を持った製作者のAlbert R. Broccoliは直ぐに続編に取り掛かるが、再び壁にぶち当たるとは・・・。

原題LIVE AND LET DIE に対して「LIVE AND LET LIVE」とは英語で持ちつ持たれつと言う有名な諺、本作はそれに引っ掛けてるのだ。

ロジャー・ムーア登場!!だけど。。。。

投稿日

2008/03/20

レビュアー

MonPetit

遂に三代目ジェームズ・ボンド、ロジャー・ムーアの登場です。
個人的には007といえばロジャー・ムーアでした。
まともに観た事もないくせにどこか懐かしさを感じつつのオープニングです。

がっ!?
なにかどこか噛み合ってないというか、真剣につくってない印象がひしひしと。
近未来を思わせる武器や兵器はひとつ間違えば、安っぽくなりがちですが、
本作はまさにそれ。折角のロジャー・ムーア登場がマイナス要素にさえ思えて
きます。ジェームズ・ボンドの強さも中途半端さが目立って、全体を通して粗い。

次回作に期待です。。

マイルドでスマートなボンド!!

投稿日

2017/05/31

レビュアー

カマンベール

三代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアさんが、
5月23日にお亡くなりになりました。
追悼を込めて、ロジャー・ムーアのジェームズ・ボンド第1作を
観ました。この作品は1973年の公開作品です。
ムーアさんは46歳なのですが、凄く若々しく、そしてスマートで
ハンサムです。
1983年の「007/美しき獲物たち」の58歳当時とは、
大違いの若さと美貌です。
やっぱり観て良かったです。
悪役は黒人犯罪王のミスター・ビッグ。
その恋人のソリテールと仲良くなったボンドです。
ソリテール役のジェーン・シーモアが22歳と若く、
美しい。
ストーリーは、割とユーモラスで、鰐に毒ヘブなど、
アフリカ仕様で楽しい。
余談ですが、最新の予想では、次期ジェームズ・ボンドに
挙げられてる筆頭は、トム・ヒドルストンで、
二番手が、マイケル・ファスベンダーなのだそうです。
早く決めて貰いたいですね。

テレビでは見ていたのですが・・・

投稿日

2007/05/16

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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こんなにだらだらと長い作品でしたかw
テレビのカット番の方が良いかもしれません。
デジタルリマスター版と言うこともあって
画面も音声も良いです。

ただ、長いです。

良かったのは、音楽!
やはり、ポールマッカートニーとウイングスのこの曲は大きく作品に影響を与えてくれてます。

話は、007で突っ込んではいけない。

今こんな映画を作ったら、問題になるくらい、黒人を敵に回してます。

ニールヤングって白豪主義だったんですね。

ダブルオーヨウインガ人殺されてしまったことを究明するうちに、南の島国の大統領と、ハーレムのドンが同一人物で、

麻薬で儲けようとしているってだけの話です。
新兵器も、今のような驚く武器はなく、ロレックスの時計が、

磁石とカッターに変わるだけです。

ロジャームーアーの007はなんか安っぽいなぁ。
基本的に「芝居がヘタ」なのが受け付けないのでしょうか?

でも休日の一時は、この程度の映画で良いのかもしれません。
57点お暇な方はどうぞ。テレビで何回も放映されてますものね。

あのテレビ・シリーズが見たい

投稿日

2007/03/11

レビュアー

タクシードライバー

新作「カジノ・ロワイヤル」が予想以上に面白かったので、ついつい昔の女…じゃなかった、昔の作品に手を出してしまった。

俺たちの世代のジェームズ・ボンドはショーン・コネリーでもピアーズ・ブロスナンでもなく、ロジャー・ムーアだった。前作「ダイヤモンドは永遠に」でカツラご愛用がもろバレとなった(水浸しになってもヘアスタイル変わらず^_^; )コネリーより実は3コ歳上で、さすがに最後の方の出演作ではヨタヨタした感じが隠せなかったけれど、初見参の本作ではまだ初々しい感じがします。しかしあらためてよく見ると、ムーアの旦那って意外にもっさりしてますな。その運動量は新ボンド=ダニエル・クレイグの10分の1以下くらいじゃないでしょうか。つまり、この頃の007はどんなメカを使ってどれだけ派手に出来るかというのが最大のテーマであり、ボンドは狂言回し的な役割でよかったわけです。その意味じゃ、アクションはイマイチだけどユーモアと貫禄があるムーアはうってつけの俳優だったと思います。
今回の最大のウリ、ボート・チェイスはおそらくシリーズでも有数の見せ場であると同時にドタバタ調の要素を大幅に取り入れて、ムーア版007の方向性を明示したものでもありました。(ちなみにボート・チェイスは後に「デンジャー・ポイント」っていう作品に思いっきりパクられましたが、ほかにバート・レイノルズの「ゲイター」などがある以外カー・チェイスほど映画界では重宝されてませんね。…やっぱり景色変わんないしなあ。)
一方、主題歌も従来はどちらかと言えば実力派のソロ・シンガーが選ばれていたのですが、このあたりから売れセンのアーティストが起用されるようになりましたね。(次回作のルルはちょっと違うかな^^;)ま、色んな意味で節目になった一作です。総合的な出来はシリーズの中で、中の中といったところかな。

ところで…
「熱血ゥ〜」を始めオリジナルを全く無視した無勝手流吹き替え(ムーア=佐々木功、トニー・カーチス=広川太一郎)がめちゃ面白かった「ダンディ2・華麗な冒険」って、どっかでリリースしてくれないかなあ…。

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