プロフェッショナル 仕事の流儀 噺家 柳家小三治の仕事 笑いの奥に、人生がある

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プロフェッショナル 仕事の流儀 噺家 柳家小三治の仕事 笑いの奥に、人生がある / 茂木健一郎

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「プロフェッショナル 仕事の流儀 噺家 柳家小三治の仕事 笑いの奥に、人生がある」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ドキュメント映像とインタビューで、その道のプロの“仕事”に迫るシリーズの噺(はなし)家・柳家小三治出演の回を収録。当代きっての名人と呼ばれる柳家小三治。名人と呼ばれてなお、さらに芸の道を究めようと真摯な日々を送る姿を捉える。

「プロフェッショナル 仕事の流儀 噺家 柳家小三治の仕事 笑いの奥に、人生がある」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「プロフェッショナル 仕事の流儀 噺家 柳家小三治の仕事 笑いの奥に、人生がある」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

益々好きになりました

投稿日:2013/07/28 レビュアー:たか

評価 : ☆3つ半

さまざまの分野で第一戦で活躍するプロの第一人者を紹介するドキュメンタリー番組。
司会は、今はフリーアナとなった住吉美紀、脳科学者の茂木健一郎。
落語界で一人選ぶと言えば、落語協会会長でもある十代目柳家小三治でしょう。私の一番好きな落語家である。
あの飄々とした風貌からかもしだされる、滑稽話は最高である。

彼の師匠は人間国宝でもあった五代目柳家小さん。五代目柳家小さんは、元九代目柳家小三治を名乗っていた。
小三治という名前は、いずれは、小さんを継げると言う出世名とも言われているが、結局六代目柳家小さんは、
五代目柳家小さんの長男が継いでいる。亡くなった立川談志も柳家小三治という名前が欲しかったと言うエピソードもある。

彼が番組中でも言っているが、無理やり人を笑わせようとするのではなく、つい笑ってしまうのが本物の芸だと言っている。
落語家はその日話す演目は、会場に入ってから決める。土地柄、天候、客層等様々な事を加味しながら、
最終的には、客の前に座って決めるそうだ。

本当はインタビューされる側なのに、小三治はMCが脳科学者の茂木健一郎という事で、逆に質問。
彼は、今までに150程の落語を覚えたが、今は、30程しか話せない。では、後の120程の話を
忘れないようにするにはどうしたらよいのかの質問。それに対して、茂木健一郎の答えは・・・。

又、彼は、高座に上がる時は、カラフルな色の着物ではなく、黒紋付を身にまとう。
演じていると、観客は、目の前の小三治が消え、登場人物一人がそこにいるような感じになる。それには、
黒が一番いいと言っている。

小三治は「まくら」がうまい。短い話の場合は、まくらの時間の方が長い事もある。
彼はある落語のまくらでこんな事を言っている。師匠の小さんからは、一度も落語を教わった事が無く、
小さんからは、芸を盗めと言われ、他の師匠の話をやっていると師匠からそれは泥棒と同じだと叱られたそうだ。(笑)

最後に、プロフェッショナルとは何かと語っている。
周りから見るとすごいなぁ!と思うが、本人はそんな事はおもっていない、今の事で夢中、それがプロフェッショナルだと。

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投稿日:2009/11/19 レビュアー:さむらい

 落語家の印象として、日常いつでもしゃべってんのかなって思ってましたが、寡黙な人もいるんですね。
仕事に対する姿勢はやっぱ見習いたいですね

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星評価のみ。

投稿日:2021/05/23 レビュアー:ホラーは観ないKEN

星評価のみ。

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やっぱり凄い人間国宝!

投稿日:2018/02/10 レビュアー:ペトちゃん

やっぱり凄い人だ。小三治師匠の落語はCDで聴いてもキャラクタがちゃんと立っていて本当に面白い。ギャグでなく、落語のストーリの本質で笑わせることができる数少ない噺家だと思う。

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プロフェッショナル 仕事の流儀 噺家 柳家小三治の仕事 笑いの奥に、人生がある

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益々好きになりました

投稿日

2013/07/28

レビュアー

たか

評価 : ☆3つ半

さまざまの分野で第一戦で活躍するプロの第一人者を紹介するドキュメンタリー番組。
司会は、今はフリーアナとなった住吉美紀、脳科学者の茂木健一郎。
落語界で一人選ぶと言えば、落語協会会長でもある十代目柳家小三治でしょう。私の一番好きな落語家である。
あの飄々とした風貌からかもしだされる、滑稽話は最高である。

彼の師匠は人間国宝でもあった五代目柳家小さん。五代目柳家小さんは、元九代目柳家小三治を名乗っていた。
小三治という名前は、いずれは、小さんを継げると言う出世名とも言われているが、結局六代目柳家小さんは、
五代目柳家小さんの長男が継いでいる。亡くなった立川談志も柳家小三治という名前が欲しかったと言うエピソードもある。

彼が番組中でも言っているが、無理やり人を笑わせようとするのではなく、つい笑ってしまうのが本物の芸だと言っている。
落語家はその日話す演目は、会場に入ってから決める。土地柄、天候、客層等様々な事を加味しながら、
最終的には、客の前に座って決めるそうだ。

本当はインタビューされる側なのに、小三治はMCが脳科学者の茂木健一郎という事で、逆に質問。
彼は、今までに150程の落語を覚えたが、今は、30程しか話せない。では、後の120程の話を
忘れないようにするにはどうしたらよいのかの質問。それに対して、茂木健一郎の答えは・・・。

又、彼は、高座に上がる時は、カラフルな色の着物ではなく、黒紋付を身にまとう。
演じていると、観客は、目の前の小三治が消え、登場人物一人がそこにいるような感じになる。それには、
黒が一番いいと言っている。

小三治は「まくら」がうまい。短い話の場合は、まくらの時間の方が長い事もある。
彼はある落語のまくらでこんな事を言っている。師匠の小さんからは、一度も落語を教わった事が無く、
小さんからは、芸を盗めと言われ、他の師匠の話をやっていると師匠からそれは泥棒と同じだと叱られたそうだ。(笑)

最後に、プロフェッショナルとは何かと語っている。
周りから見るとすごいなぁ!と思うが、本人はそんな事はおもっていない、今の事で夢中、それがプロフェッショナルだと。

投稿日

2009/11/19

レビュアー

さむらい

 落語家の印象として、日常いつでもしゃべってんのかなって思ってましたが、寡黙な人もいるんですね。
仕事に対する姿勢はやっぱ見習いたいですね

星評価のみ。

投稿日

2021/05/23

レビュアー

ホラーは観ないKEN

星評価のみ。

やっぱり凄い人間国宝!

投稿日

2018/02/10

レビュアー

ペトちゃん

やっぱり凄い人だ。小三治師匠の落語はCDで聴いてもキャラクタがちゃんと立っていて本当に面白い。ギャグでなく、落語のストーリの本質で笑わせることができる数少ない噺家だと思う。

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