プロフェッショナル 仕事の流儀 名人戦 森内俊之VS羽生善治 最強の二人、宿命の対決

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プロフェッショナル 仕事の流儀 名人戦 森内俊之VS羽生善治 最強の二人、宿命の対決 / 茂木健一郎

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「プロフェッショナル 仕事の流儀 名人戦 森内俊之VS羽生善治 最強の二人、宿命の対決」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ドキュメント映像とインタビューで、その道のプロの“仕事”に迫るシリーズの棋士・森内俊之と羽生善治出演の回を収録。永世名人の有資格者・森内俊之と将棋界のスーパースター・羽生善治のふたりが演じた名人戦に長期密着、平成の名勝負を追う。

「プロフェッショナル 仕事の流儀 名人戦 森内俊之VS羽生善治 最強の二人、宿命の対決」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「プロフェッショナル 仕事の流儀 名人戦 森内俊之VS羽生善治 最強の二人、宿命の対決」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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勝負師

投稿日:2009/10/01 レビュアー:さむらい

 息詰まる勝負の世界が垣間見えます

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絵になります。

投稿日:2020/06/12 レビュアー:ホラーは観ないKEN

小学4年生の時から30年近くライバル同士。
お互いの事を知り尽くしているのに、
プライベートでの付き合いが無いのは いかにも勝負師らしいです。

私は将棋の事が詳しく分かりませんが、
2人が将棋を指している姿は絵になります。

願わくば、2人の直接対談を観てみたかったですが、
本人たちは対談を拒否するかもしれませんね。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ライバルがいるからこその高み。

投稿日:2013/06/04 レビュアー:

この前、雨トークで将棋芸人ってのをやってて、やっぱりルールはいまいち分からなかったけど、
すごく面白かった。それでこれを見たくなった。

すごく穏やかに見えて、森内さんも羽生さんも勝負師。勝負が仕事なのだ。勝負でごはんを食べている。
同期で小学生から勝負してきた。
彼には負けたくない。
そういう気持ちが多かれ少なかれあるだろう。そして、2人の勝負の時間には、2人だけに分かる、2人だけの宇宙があって、
それがなんともここちよく、かっこよかった。

わたしは将棋がさっぱり分からない。
けど、2人の対局を見ていると、その表情や張りつめた空気から、世紀の勝負なんだと感じる。
2人の対局を見つめる控え室の棋士たちのどよめき、唸り。
そうきたか。
なら、こう返す。
その切り返しが気持ちいい。

わたしは森内さん側。才能はない。でも、努力でここまでやってきた。
憧れるのは羽生さん。
2人の言葉からは、自分の生き方や考え方のヒントやひらめきが得られる。

そして、ライバル、競う相手がいるからこそ、更なる高みへ行けるのがよくわかる。わたしも、ライバルとは認めたくないけど、
どうしてもこの子にだけは負けたくないという人がいる。負けたくないから、背筋をシャンとできる。もっと、上へ行きたいと思える。

控え室の棋士たちが、
あ。これは勝負あったな。今回は羽生さんの負けだな。
っていう、声があちこちで上がった。
森内さんも、勝負あった、と確信しただろう。
そこからの羽生さんの切り返しがすごかった。それは、何がそうさせたのか。その回答がまたいい。
執着心。才能だけでは、一生の勝負はできない。その時々、最前の一手を打つ。
心に響いた。

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勝負師

投稿日

2009/10/01

レビュアー

さむらい

 息詰まる勝負の世界が垣間見えます

絵になります。

投稿日

2020/06/12

レビュアー

ホラーは観ないKEN

小学4年生の時から30年近くライバル同士。
お互いの事を知り尽くしているのに、
プライベートでの付き合いが無いのは いかにも勝負師らしいです。

私は将棋の事が詳しく分かりませんが、
2人が将棋を指している姿は絵になります。

願わくば、2人の直接対談を観てみたかったですが、
本人たちは対談を拒否するかもしれませんね。

ライバルがいるからこその高み。

投稿日

2013/06/04

レビュアー

この前、雨トークで将棋芸人ってのをやってて、やっぱりルールはいまいち分からなかったけど、
すごく面白かった。それでこれを見たくなった。

すごく穏やかに見えて、森内さんも羽生さんも勝負師。勝負が仕事なのだ。勝負でごはんを食べている。
同期で小学生から勝負してきた。
彼には負けたくない。
そういう気持ちが多かれ少なかれあるだろう。そして、2人の勝負の時間には、2人だけに分かる、2人だけの宇宙があって、
それがなんともここちよく、かっこよかった。

わたしは将棋がさっぱり分からない。
けど、2人の対局を見ていると、その表情や張りつめた空気から、世紀の勝負なんだと感じる。
2人の対局を見つめる控え室の棋士たちのどよめき、唸り。
そうきたか。
なら、こう返す。
その切り返しが気持ちいい。

わたしは森内さん側。才能はない。でも、努力でここまでやってきた。
憧れるのは羽生さん。
2人の言葉からは、自分の生き方や考え方のヒントやひらめきが得られる。

そして、ライバル、競う相手がいるからこそ、更なる高みへ行けるのがよくわかる。わたしも、ライバルとは認めたくないけど、
どうしてもこの子にだけは負けたくないという人がいる。負けたくないから、背筋をシャンとできる。もっと、上へ行きたいと思える。

控え室の棋士たちが、
あ。これは勝負あったな。今回は羽生さんの負けだな。
っていう、声があちこちで上がった。
森内さんも、勝負あった、と確信しただろう。
そこからの羽生さんの切り返しがすごかった。それは、何がそうさせたのか。その回答がまたいい。
執着心。才能だけでは、一生の勝負はできない。その時々、最前の一手を打つ。
心に響いた。

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