ハイジャック181

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ハイジャック181 / トーマス・クレッチマン
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「ハイジャック181」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界を震撼させた「ルフトハンザ181便ハイジャック事件」を元に描くアクションサスペンス。77年10月。乗客・乗員91人を乗せたルフトハンザ航空181便が、4人のテロリストにハイジャックされた。ドイツ政府は人質救出のため、特殊部隊GSG-9に指令を下す。

「ハイジャック181」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: ドイツ/フランス
原題: MOGADISCHU

「ハイジャック181」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハイジャック181の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日本語・日本語吹替え用字幕・デカ字幕 1:ドルビーデジタル/ステレオ/ドイツ語/(一部英語)
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ATVD13641 2011年01月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:3件

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投稿日:2011/01/29 レビュアー:エロエロ大魔神

おおおおおおっと出てきたGSG−9!
待ってました〜

ちなみに海外連続ドラマのGSG9はドラマあれで打ち切り?続きが大変みたいのに〜

GSG9内での恋愛がどうなったが気になる・・・・と話が本編と脱線したことをお許しください!

てゆうか俺のレビューは毎回最初から脱線してるんだったんだっけ〜失礼しました

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自然な流れが現実感を増す

投稿日:2011/02/22 レビュアー:ドルチェ♪

映画ならではの、おおげさなアクションや、わざとらしい感動がなく、ごく自然な感じのストーリーになってます。

イントロダクションを見たら、ほぅ〜実話を元に作ったのか〜どおりで納得ですー^^

話のメインとも言える機長が途中で殺されちゃって、がっかり・・な部分もありましたが
実話を元にじゃ〜仕方がない。主人公が殺されることもあるだろう・・。

しかし、お決まりの事件解決後のチューとかもなく、リアリティが感じられてよかったです〜
チューはなくていいのだー!w

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テロに屈しないドイツ、そしてルフトハンザ航空

投稿日:2019/03/05 レビュアー:趣味は洋画

ハイジャック181(2008年ドイツ・フランス、カラー109分)

今や世界的なメジャー俳優となった、ドイツ出身のトーマス・クレッチマン。
02年「戦場のピアニスト」や06年「ナチスの墓標 レニングラード捕虜収容所」、08年「ワルキューレ」等で独特の存在感をみせた彼が、ルフトハンザ航空181便の機長を演じている。

実話ベースのTV映画。
この事件の詳細について知りたい方は、ウィキペディアの「ルフトハンザ航空181便ハイジャック事件」を検索されることをお勧めします。

パレスチナ解放人民戦線。1960年代後半から1970年代にかけて、この組織の名前が連日、日本のマスコミで取り上げられた。時を同じくして、日本赤軍によるハイジャック事件をはじめ、爆破事件や大使館占拠事件など、世間を騒がせた様々な出来事と関連しているという報道もあった。

本作「ハイジャック181」におけるハイジャック実行犯は、まさにパレスチナ解放人民戦線のパレスチナ人メンバー4名である。しかし、その背後にはドイツ赤軍なる組織が関与していたことが、本編途中から明らかになってくる。

テロリストのリーダー、マフムードを演じたサイード・タグマウイの半端ない狂人ぶりが恐ろしい。
銃器と爆発物を誇示し、恐れ慄く乗客たちに瞬時の一時も許さない。
ルフトハンザ航空181便(ボーイング737ー200型機)には、乗客86名、乗員5名が搭乗している。スペインのマヨルカ島での休日を終え、フランクフルトへ帰る人たちである。シューマン機長(トーマス・クレッチマン)やチーフ・スチュワーデス(ナディヤ・ウール)ら、乗務員はみな冷静な対応に徹するが、‘常識’ はテロリストたちの横暴さに消されてしまう。

テロリストたちは、シュツットガルトの刑務所に収監されているドイツ赤軍幹部11人と現金1500万米ドルを要求しながら、中東諸国の国々に向かうが、いすれの国にも着陸を拒否される。
燃料切れの危機の中、181便は南イエメンのアデン空港に着陸を要請するが、滑走路は車両で封鎖されている。やむを得ず、脇の砂地に強行着陸する181便...果たして彼らの運命や如何に。

ドイツのシュミット首相(クリスチャン・ベルケル)は、テロリストの要求に一切応じない。
状況は異なれど、この事件の直前に日本赤軍が起こしたダッカ日航機乗っ取り事件では、日本政府の超法規的措置により、赤軍メンバーの釈放が行われた記憶が甦ってくる。

娯楽作品としての航空パニック映画は、70年「大空港」をはじめとする‘エアポート・シリーズ’ を中心に多数の作品を観てきたが、本作は単純に同列化は出来ないと感じた。
76年「エンテベの勝利」、同年「特攻サンダーボルト作戦」に似通ったジャンルであろう。

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