戦場からの脱出

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戦場からの脱出 / スティーブ・ザーン
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「戦場からの脱出」 の解説・あらすじ・ストーリー

ベトコンの捕虜となった米軍パイロット、ディーター・デングラーが捕虜仲間と支え合い懸命に生き延びる過酷な捕虜生活と決死の脱出劇を描いた実録サバイバル・ストーリー。

「戦場からの脱出」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: RESCUE DAWN

「戦場からの脱出」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

戦場からの脱出の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD60271 2009年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:24件

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なんじゃぃこりゃぁ

投稿日:2009/10/02 レビュアー:ホヨマックス

クリスチャンちゃんもこんな類に出演するんやなあ
よっぽどカネに困ってたのかなあ
それとも仕事が無いから引き受けたのかなあ
つまんねえ!
結局はハッピー遠藤だろ!
まあ人生長いんじゃあ、頑張れや

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事実は小説より奇なり。

投稿日:2010/02/01 レビュアー:ナナメ歩き

なんて感じると思ったら大間違いですw
最高に汚く罵りたいが、箍が外れたら収集付きそうにないので抑えます。

まず、出撃直前のアメリカ気質は相変わらずだがしょうがない
そしてサバイバルに至るまではきちんとドラマしいて良いです
脱出計画の練り方や食料確保に仲間割れも説得力はあります
そして本作の要サバイバルですが、ここにリアルさを全く感じない
まあそれもこの際良いでしょう、生き残るというのがメインですから
そして仲間を失うもディーターは無事救出されます、素直に良かったと感じます
で問題はここからです、どこまでが事実でどこまでが演出なんでしょうか?
そもそも実名まで出して謳い文句にする程の内容でしょうか?
いや、もう止めておきますアホらしいんでw
最後に付け加えるなら、アメリカはアメリカで何者でもないってことです。

そうそう、一つだけ素晴らしかったのは
スティーブ・ザーンのオスカー級演技だけです。

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ヘルツォークが観れるだけで良しとします・・・か!?

投稿日:2009/12/09 レビュアー:KASPAR

えー、なかなか日本では観ることができないヘルツォーク監督の最新作が、しれっとDVDになってたんすね(T_T)

アメリカで公開してるときから注目してたのに、DVDになってることに気付いてませんでしたw

□■□■□■□

大好きな監督なんで、「カスパーハウザーの謎」「アギーレ神の怒り」「フィッツカラルド」「コブラヴェルテ」「小人の饗宴」「ノスフェラトゥ」「神に愛されし無敵の男」「10ミニッツオールダー(短編1本)」など、現在日本で観れる作品はだいたい観てきました・・・。

なかなか日本で紹介されることが無い監督さんなんで、作品が観れるだけで満足せなあかんとこやけど・・・やっぱ今回の作品はヘルツォークにしてはイマイチなほうに入るかなー・・・

っつーのも、ヘルツォークにしては、こじんまりとまとまりすぎてんのよねー・・・なんなんやろ?あの"はい良かったね!"っつーラストは・・・

「カスパーハウザー・・・」とか「アギーレ・・・」のあのぞぞっとするラストを知ってるとなんとも物足りないっすよねー

逆にゆーたらまとまってるともいえんことはないけど、なんかなー・・・。

大好きなヘルツォークと、最近結構気に入ってるクリスチャン・ベールの饗宴が、こんな感じでこじんまりとした作品になってしまうとは(T_T)

□■□■□■□

これとか『神に選ばれし・・・』とか『小人・・・』とかを観て、ヘルツォーク嫌いになって欲しくないのでオススメはしません!!!

「カスパーハウザーの謎」「アギーレ」「ノスフェラトゥ」「フィッツカラルド」あたりがレンタルになってくれんかなー・・・みんなこの監督がどんだけ凄い監督かわかると思うんやけどなー・・・

個人的満足度 70点(観れただけで満足点+10点含む)

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未公開映画発掘強化月間Bネタバレ

投稿日:2009/06/17 レビュアー:パープルローズ

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レビュータイトルのような趣旨でチョイスしたのですが、なかなかに辛い厳しい映画でした。
クリスチャン・ベイル演じる主人公ディーターは、空軍に入隊したかと思うとあれよあれよという間に捕虜になってしまい、あまりの展開の速さに驚きましたが、その捕虜生活のなんと過酷なことか!
よふかしさんが書いておられることと重なりますが、牛に足をくくりつけて引きずりまわす、逆さ吊り、水責めなどの拷問の数々は、思わず目をそむけました。そしてなんといってもベイルが虫を食べるシーン!!よくぞここまで・・・。

ディーターの捕虜仲間ユージーン役のジェレミー・デイヴィスは、「LOST」でおなじみの顔なんですが、この人もあばら骨が浮き出るほどやせていて、ものすごい役作りです。
ユージーンはどちらかといえば小心で、 ディーターの脱出計画にも最後まで反対するのですが、きっと私はこのタイプに違いありません。そして、いちばん最初に死んでしまうに違いない・・・。

ディーターがドウェインとふたり、脱出してからがまた過酷をきわめます。ベイルとスティーヴ・ザーンが、やせて汚れてしかも目だけギラつかせながら、さまよいます。あまりの過酷さに精神に異常をきたす寸前、幻覚をみたりするのですが、このあたりはちょっと物足らない感じがしました。

ほんとに地獄のようだっただけに、ラストでディーターの同僚たちが、CIAからディーターを奪還するシーンにはほっとしました。
ディーターご本人は救出されたあと、民間航空会社にはいり、4度の墜落から生還しているとか。強い意志と知恵を持ったひとだからこそですね。私はきっとだめでしょう。

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地獄のようだ、と思ったネタバレ

投稿日:2009/06/10 レビュアー:よふかし

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 一見、クリスチャン・ベールというスター主演の娯楽映画に見えてしまいますが、監督がヴェルナー・ヘルツォークですから一筋縄では行きません(ヘルツォークについては『小人の饗宴』のレビューをご覧になるといいと思います)。ベトナム戦争を題材にしているといってもアクション映画ではなく、事実をベースに、囚われた捕虜の自由への執念を描いた人間ドラマです。戦闘シーンはほとんどなく、凄惨な拷問シーンや、地獄のような収容所生活の極限状況、崩れていく人間の精神の描写などに背筋が冷たくなりました。
 当初はヘルツォークにしてはなんだか普通の映画だなあと思っていたのですが、イントロダクションのような事情でクリスチャン・ベールが捕虜になってから凄まじい展開が待っていました。水責め、逆さ釣りなどの拷問は役者本人が体当たりで演じていますし、さらには食器にウネウネとうごめくウジのような虫を(もちろん食用のものでしょうが)タンパク質だといって頬ぼるところもベール本人が演じています。
 撮影はかなり過酷であったうえ、その設定上、ベールやスティーブ・ザーンはかなりの減量を課されたそうですから、これは相当大変であったでしょう。
  ヘルツォークは『アギーレ 神の怒り』や『フィツカラルド』といった代表作で、本当にはるか山奥に撮影隊を連れて行き筏で河を下るとか、本当に船を山に登らせてしまうとか、狂気とも思える人間の妄執をそのまま再現してしまうような人です。
 本作も後半、ベールらが収容所を脱出してからの逃亡劇が、それら過去作を彷彿とさせます。濁流に押し流され、雨に震えるベールとザーンの姿を見ていると、よく事故が起こらなかったものだとおもいます。あまりにも救われないベールらを観て、本当に地獄のようだ、と思いました。
  舞台はラオスですが、撮影はどうやらタイの山中ではないかと思われます。実際に人里離れた山奥で捉えられた、木々の緑があまりにも鮮やかです。娯楽映画的な物語性はない作品ですが、生い茂った濃い緑の草木を切れないナタで切り進んでいく、あるいはヘリに居場所を知らせるために廃村に火を放つ、ただその光景だけで、観る者を圧倒するパワーを感じさせます。
  とはいえ、上記の二作などに比べると、物足りなさを感じました。徹底して脱走を諦めず、捕虜仲間を鼓舞してやまない主人公のキャラクターはヘルツォーク的と言えばそうなのですが、個性のいまひとつ薄いベールにいまひとつ凄味が感じられません(ついクラウス・キンスキーと比べてしまうのですね)。事実を元にしているせいもあるのでしょうが、映画はラストの展開でシンプルな英雄譚、感動物語の装いをまとってしまいます。過去作のような底知れぬ人間の精神の恐ろしさ、といった深みが感じられないのが残念な気がしました。70点。

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