ER 緊急救命室 13

ER 緊急救命室 13の画像・ジャケット写真
ER 緊急救命室 13 / ゴラン・ヴィシュニック
全体の平均評価点:
(5点満点)

32

  • DVD
ジャンル:

「ER 緊急救命室 13」 の解説・あらすじ・ストーリー

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン8巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第16話「良心の危機」、第17話「父親の思い」を収録。<BR>

「ER 緊急救命室 13」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: ER

「ER 緊急救命室 13」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ER 緊急救命室 13のシリーズ商品


1〜 10件 / 全11件

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.1

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン1巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第1話「危機脱出」から第3話「孤独な終幕」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
130分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24843A 2009年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 1人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.2

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン2巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第4話「親であること」、第5話「エイムス対コバッチュ」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
87分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24843B 2009年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.3

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン3巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第6話「思いやり」、第7話「ジグソーパズル」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
87分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24843C 2009年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.4

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン4巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第8話「ブルーレディ」、第9話「緊急搬送」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
87分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24843D 2009年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.5

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン5巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第10話「すべてを話そう」、第11話「慈悲の街」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
0分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24843E 2009年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.6

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン6巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第12話「傷ついた信頼」、第13話「不協和音」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
87分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24843F 2009年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.7

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン7巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第14話「心の雑音」、第15話「最期のステージ」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
87分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24850A 2009年05月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 1人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.8

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン8巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第16話「良心の危機」、第17話「父親の思い」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
87分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24850B 2009年05月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 1人 1人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.9

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン9巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第18話「写真と思い出」、第19話「家族に事情あり」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
87分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24850C 2009年05月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 2人

ER 緊急救命室 <サーティーン・シーズン> Vol.10

  • 旧作

医療現場を舞台に繰り広げられる海外TVドラマ「ER」の第13シーズン10巻。サムの元夫とその仲間による脱獄作戦に巻き込まれたERはショックに包まれていた。第20話「明かりが消える」、第21話「結婚しよう」を収録。<BR>

収録時間: 字幕: 音声:
93分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDRY24850D 2009年05月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

1〜 10件 / 全11件

関連作品

ユーザーレビュー:32件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全32件

イライラ・・・

投稿日:2009/04/13 レビュアー:蘇芳

開始から4日以上たっても来ないんですけど・・・

すごくイライラする。

1位2位登録数くらいは枚数揃えたらどうですか?

そんなんだからDMMに負けてるんです。

開始と同時に届かないと非常に不満がつのります。

このレビューは気に入りましたか? はい 19人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

とうとう、このシリーズを見だして13年目。ネタバレ

投稿日:2009/06/16 レビュアー:ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

前シリーズの終わり方が余りにも衝撃的だったので、このシリーズは待ちわびた。
ベッドに縛り上げられたコバッチュは?
アビーの子供は流産してしまうのか?
ジェリーの生死は?
サマンサとその息子は?

数々の危機を散りばめて終わったからだ。

「危機脱出」

まず驚いたのは話ではない。12年間見続けた私にとって、オープニングの音楽が変わっていることが愕きだった。違和感と言った方がいいかもしれない。オープニングの曲を代える意図はこれから15作まであるERの変化の代名詞かもしれない。

アビーの様態は悪い。帝王切開しなければならない状態だ。そして、生まれた子供もどうなることか分からない。2ヶ月早産であり、100%濃度の酸素を投与されている事による傷害がが起きるかも。そして、アビーの子宮は摘出されてしまっているのだ。
コバッチュの苦悩が洗面所の鏡に飛び散る。
ジェリーはニーナの機転も手伝ってなんとか一命は取り留めた。

そしてサマンサとその息子は、元夫に誘拐され、一晩野宿するはめになった。さあ、どうする。サマンサは隙を見て拳銃を手にする。
この話の幕切れは、サマンサが夫に銃口を向けて、弾を発射したところで終わる。

この話の中で、ジェリーの仲間である受付の男性が話す言葉が耳に残った。
「世の中は変わらないと思っていた、税金を持って行かれ、悪いことばかり起きても基本的には変わらないと・・・しかし、違うんだ。悪い方向に向かうこともあるんだ・・・」現代の米国ならず、世界を遅う金融危機・・・思想の違いによる戦争、上空を飛び交うロケットにその言葉は届くはずもなく・・・。


「卒業の日」

何からの卒業なのか?レジデントから?
いや、それだけではない。「母親嫌い」からの卒業。「子供からの卒業」をこの話では画いている。

脱獄犯の夫を殺害し、動転しているサマンサは、かつての雇い主(確かヘッジファンド・・・今大変だろうなぁw)に助けを求める。自己防衛にはほど遠い結末だが、彼の力もあって、無事に無罪となった。このepisodeがどの位意味を成してくるか?

アビーの子供は生死をさまよっている。そこに現れたのは、「躁鬱病」を抱えているアビーの母親だった。
母親は献身的に、時には哲学的に、アビーを支える。
アビーとコバッチュに、「新薬」を使うかどうかの選択が与えられる。他人の子であるなら、「説得する」であろうアビーが、自分の子には使いたくないと言い出す。
アビーの母親は、言う。「なにもしなければ成功しないじゃない!」

一週間後、子供は回復に向かった。しかし、副作用が出てきて手術をすることとなる。
ここでもアビー母親が大活躍。「信じなさい。あなたは母親になったのよ!」

2週間後、子供は回復したのだった。

さて、ニーナは、夫を戦争で失ったショックから立ち直れないで居る。
そこに登場したのが(突然の登場の仕方から見て、これから話の中心人物になってくるはずだ)
救命隊員のトニーだ。ニーナが羽目を外しているところにそれこそ「救命に」現れた。
そして、トニーは救命隊員から医学生としてERに入ってくるのであった。
薬屋に転身していたかつてのERメンバーのモリスも戻ってきて・・・。

人間には色々な場面で選択が迫られる。その選択が、弱い自分からの卒業と言いたかったのかもしれない。

「孤独な終幕」

一言で言ってしまえばこの話は「誰かを愛すること、そうしないと孤独な死を迎える」とでも言いたかったのであろう。このdiscの中では一番情緒的だ。だから緩慢な話しに映るかもしれない。

ゲイの老人が運ばれてくる。老人には同じゲイの親友がいる。しかし、後から到着した家族は、
ゲイの老人を恥じ、延命を拒否する。

新人のトニーゲイツはブラッドの指示に従わず、「植物人間」には慣れるクスリを打ってしまう。
(これは過去に何回もあったepisodeだ。だから緩慢に映るのかもしれない。)

一方、ニーラは外科のレジデントとして配属されるが、指導員からのいじめにあい、苦悩する。

最後に流れる、ゲイの老人の歌が何とも言えない。「誰か人を愛しなさい」

その歌が流れているとき、カメラが切り替わると、サマンサとその息子アレックスの寝室だ。
アレックスは言う「僕、見ちゃったんだ・・・ママがパパにしたこと(殺人)」

このdiscは、新人トニーゲイツの紹介だったかもしれない。
サマンサに一つの十字架を背負わせ、話は進むのだろう。
ニーラと、ゲイツの行く末も何かと楽しそうだ。
98点必見

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

最後の一人が卒業ネタバレ

投稿日:2009/10/16 レビュアー:picclo

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ファーストシーズンからレギュラーで出ていたケリーが、このシーズンでカウンティを卒業していきました。

彼女はカウンティのERでは、どちらかというと憎まれ役でコチコチの石頭の描かれ方をしていましたが、本当は誰よりも温かくカウンティのみんなのことを理解した人だったと思います。

カウンティを去るとき、アビーが「あなたがいたからドクターになれた」と感謝していたことが、彼女の存在の大きさを表していたと思います。
これからは、新しいパートナーと共に医療現場の報道に携わっていくことになりますが、これまでの彼女の経験と問題意識の高さでますます活躍をしていくのではないでしょうか。ドクターとしてのケリーを見られるのは、このシーズンで最後になりますが、また元気な姿をみせてくれることを期待します。

その他のメンバーにも動きがあります。ようやく結婚したアビーとコバッチですが、コバッチのお父さんが危篤という連絡を受け、コバッチ一人が帰国していきました。
ニーラを想っていたレイは、交通事故で両足を失うという災難に合い、母親とともに実家に帰っていきました。
レイの姿にショックを受けたニーラは、反戦集会に向かう人々に引き寄せられるように歩いていき、そこで爆発事故に合ってしまいます。

フォーティンシーズンは、波乱の幕開けとなりそうです。
BSが見られないので、早くレンタル開始されることを心待ちにしています。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

人間模様の正確な描き方。ネタバレ

投稿日:2009/06/30 レビュアー:ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「思いやり」

コバッチュの裁判は、勝利を収めた。しかし、ココロに何かが引っかかっている。

一方、ERではニーラの頑張りによって、一命を取り留めた珍しい病名の女性。
その女性の旦那が死んだばかりだったので、絶対、生かすという執念が見られた。
それは上司に叱られたからなのだろうか・・・。
直接の上司にいじめられているニーラはスタッフドクターに泣きついたのだ。
そのスタッフドクターの台詞が良い「ママに叱られたからと言ってパパにすり寄ってくるのは止めてくれ。ルール違反だ」

レイはニーラの学生と寝た模様。しかしレイのココロはニーラにいっている。
複雑なのは、ニーラのココロがゲイツにいっていることだ。ゲイツには親友の遺族という同居人がいるというのに。

表題と唯一一致していたのは、コバッチュが癌の告知をしなければならない場面で、冒頭の裁判の結果が彼のココロを揺るがせた。
「(本当は脳にまで転移しているのに)脳の骨折はなかったみたいです。奥さんと楽しい旅行を」と送り出す。

今回のepisodeは「ココロ」で良かったのではないだろうか?
一つのシークエンスで、「米国国民の保険制度」について触れている。今、オバマが勧めている、日本では当然の国民皆保険だ。
フッと国民皆保険のある国に生まれたことに安堵する。そしてまた、それなのにたらい回しされる日本の現状に怒りを覚えるのだ。
友人の医者に聞いたら、「医者は沢山いる。ただ、代議士と同じで2世や3世が多いので、勤務医が少ないのだ。みんな、インターンが終わると、儲かる道に走る。つまり、家を継ぐわけだ。救急車の通過する、なんの変哲もない、風邪薬を出す医者に成り下がる。」

そんな事を思い出させてくれたepisodeでもあった。

「ジグソーパズル」

人の人生は似ているようで、似ていない。まるでジグソーパズルのようなものだ。
今回のepisodeは、そんな事を表しているのではなく、ジグソーパズルの完成形が崩れるのがテーマだ。

コバッチュとアビーには裁判に負けた男の影が忍び寄る。
ニーラはとうとう、トニーゲイツへの気持ちを抑えられなくなった。
サマンサはこれと言ったepisodeはないが、裏に隠されているのは「自分は殺人者である」という事実だ。
ウィーバーはコバッチュの管理責任を被って、ERに戻ってきたものの・・・。
ブラッドは恋人との甘い時間を、同居する羽目になった?弟に邪魔をされてしまう。

レイのニーラに対する思いは?(適当に医学生と遊んでいるが、きっと、ニーラの取り合いになるw)
今回一番まともだったのが、モリスだw

多重人格の患者を見事に見抜き、治療する。
モリスだけ、一番簡単な、角のジグソーパズルのピースだったのかもしれない。

いつものことだが、ステディーカメラのワンカット撮りはお見事だ。リハーサルの大変さが伝わってくるが、
難しいことをいとも簡単に見せている点が素晴らしい。
98点必見。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

医者にならなくて良かったwまあ、無理ですが。ネタバレ

投稿日:2009/06/22 レビュアー:ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「親であること」
アビーとコバッチュの中で「ベビーシッター」を雇うかどうかが問題になる。
アビーは親子教室の欺瞞に耐えきれなくて公園に行く。そこにはベビーシッターの一団が居た。
彼女たちの話は「雇い主の旦那に、抱かれて子供を堕ろしたり、性的な強要をされた」ことを普通なことだという内容だった。
アビーは「ベビーシッター」を絶対雇わないと決めるのであった。

一方、ERでは祖父が切り落とした木の下じきになって重傷の子供が運び込まれる。両親から責められる祖父であったが、
その親を育てたのが祖父だとこのepisodeは言いたいのだ。喉元過ぎれば熱さを忘れる。私など、親不孝なので、
心が痛んだ。

その他ERには熱傷患者、結石患者、と大忙し。ブラッドはニーラの手を借りて、なんとかその場を凌ぐ。育たない医学生を罵倒しながら。
その中で、勝手に施術をしてしまうトニーゲイツ。腕はいいのだが、ブラッド(スタッフドクター)の指示を仰がない。いや、むしろ反抗しているかのようだ。

そしてコバッチュがブラッドに言う「君が医学生の頃もそうだったよ。生徒が育たないのは良い教師ではないからだ」と。このやり取りは13年も見ていると、何度もあった。グリーン先生がいた頃・・・時代はいつも繰り返す。

親と子。生徒と教師。すべて教えられるものは弱者で、教えるもののマネをする。子供は親になってはじめて親の有り難みを知るという。

「エイムス対コバッチュ」

話の内容より豪華ゲストに吃驚だ。フォレスト・ウィテカー。オスカー男優だ。「ラストキングオブスコットランド」や、「ハスラー2」そして監督としても評判が高いウィティカーがゲストとはなんと贅沢な。

話は、そのウィティカー扮する患者が、過去、肺炎でERに治療に来た。担当した医師がコバッチュだ。ERの忙しさの中での治療だが、結果的に、脳血栓を起こし、半身麻痺にさせてしまった。その裁判の再審で、コバッチュは不利に。

一方、子育てからERに復帰したアビー。ニーラの下に付く医学生に近寄るレイ。ブラッドは別れて暮らしていた弟が引っ越してくると言う。
幾つかの問題を散りばめ、次のdiscへ・・・と行きたいところだが、

医療の治療ミスは過去に、グリーン先生が、起こしている。何年前のシリーズだったか・・・。
医者にはついて回る話だが、同じネタを使うのはどうか?いくらERファンでも、いただけない。
80点次のdiscに期待します(って本当は買っちゃってますので、すぐ書けるのですが。ERは自分へのご褒美で居ているので、一気に見ないw


このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全32件

ER 緊急救命室 13

月額課金で借りる

都度課金で借りる