新・首領への道5

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新・首領への道5 / 小沢仁志
全体の平均評価点:
(5点満点)

2

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ジャンル:

「新・首領への道5」 の解説・あらすじ・ストーリー

村上和彦原作による『首領への道』の新シリーズ第5弾。賢次郎は太鶴連合会改め“太鶴会”を始動させ、任侠道を極めるため新たな一歩を踏み出していた。そんなある日、友好関係にあった侠山会若頭の神沢が何者かの手によって殺されてしまう。

「新・首領への道5」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「新・首領への道5」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

新・首領への道5の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
78分 日:ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DMSM8207 2009年04月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:2件

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光と影

投稿日:2009/07/05 レビュアー:こうさま

評価78点(100点満点)
村上和彦原作の新シリーズも5作目に入った。
本シリーズも前シリーズと似たような設定で実弟賢次郎を極道界のトップにおしあげようとする実兄誠一郎の手段を選ばぬ権謀術策の連続なのだが、そのやり方が実にすさまじい。目的の為なら、実の親分までも殺害してしまうというえげつなさ。いくらなんでもやり過ぎという感が強いが、新シリーズともなるとこれぐらいしなくてはインパクトがないとも言える。
正しくこの兄弟「裏と表」「光と影」なのである。
若くして大阪二大勢力のトップについた賢次郎は前回で兄誠一郎とのしがらみを断ち切り「任侠精神」を一義に考えるリーダーに。

世代交代を推し進めながら組織を一枚岩にしようと努力している最中に不可解な殺しが多発、「誰がなんのために」と少しミステリアスな要素もあり、そこに死んだはずの誠一郎の影が、、、。
どう決着をつけるのだ、賢次郎。

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おやおや・・・ネタバレ

投稿日:2009/09/09 レビュアー:pandora21

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死んだはずの誠一郎が生きていた。

賢次郎と友好関係にあった侠山会若頭の神沢を殺されたことにより
また新たな亀裂が。

室内で喋くるシーンが多く退屈した。

しかし、ラストで誠一郎が登場し、場を荒立てる。
この男、また何を企んでいるのか・・・。

終わり良ければ全て良し。
退屈した時間も忘れてしまいましたとさ。(笑)

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