エージェント・オブ・ウォー

エージェント・オブ・ウォーの画像・ジャケット写真
エージェント・オブ・ウォー / ジョン・キューザック
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

  • DVD
ジャンル:

「エージェント・オブ・ウォー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョン・キューザック主演、国家に成り代わり企業が国を治める架空の21世紀を舞台にした社会派アクション。元CIAの殺し屋・ハウザーは、中東の石油会社のCEO・オマーの暗殺を依頼される。彼は潜入のためにオマーの息子の婚約者に接触を図るが…。

「エージェント・オブ・ウォー」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: WAR, INC.

「エージェント・オブ・ウォー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エージェント・オブ・ウォーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日 吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
APD1286 2009年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:17件

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ギブ・ミー・チョコレート

投稿日:2010/02/17 レビュアー:ロンリー火真西

普通な面白さ
ストーリーにひねりはない
コミカルとシリアスが混ざっていてどう見ていいのか迷った

アメリカは戦争で破壊し、その後復興させてアメリカの物を売って儲けるなんて話はそのまんま日本に当てはまる

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微妙な作品だなぁ。ネタバレ

投稿日:2009/06/20 レビュアー:MonPetit

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国家よりも企業が巨大化し企業が国を治めて戦争まで取り仕切ってしまうという架空
の近未来を舞台した作品。ノリ的には完全にコメディ。しかし、現在のアメリカを痛烈に
皮肉ってるセリフも散りばめられててよくこれが通ったなと思えてしまう。

例えば。。
「戦争は金儲けのひとつだ」
「民主主義やテロ攻撃はキャッチフレーズだ」
「アメリカお得意のやつだ。奪っておいて与える。」

ってな感じで、アメリカ首脳が聞いたらギョっとするのではないだろうか。しかも奪って
おいて云々は、地雷で足を吹っ飛ばされた女性が義足をつけて踊っていることへの
セリフでアメリカ製の義足技術をプレゼンするときのセリフなのだから洒落になってない
こんな調子で意外と痛いところをついてるもんだからコメディタッチにするのが精一杯だ
ったのかもしれない。

主演はジョン・キューザック。元CIAで凄腕の殺し屋。まぁ、この人は本当にいろんな
役をやりますね。感心しちゃう。

戦争の見本市ってよくわかんない場所が舞台なので戦闘シーンのようなものや、暗殺
に絡んでの銃撃シーンも多数。ここらは意外と真剣につくられてた。

だけどとにかく何がいいたいのか、どんな映画にしたかったのかよくわかんないっての
が正直な感想。ちょっとおっかなびっくりで言いたいこと言ってみましたってことか!?
中途半端ってわけでもないんだけど、よくわかんない映画でした。出演者のファンぐらい
しか楽しめないかもね。


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34pts. 【主演】ジョン・キューザックネタバレ

投稿日:2009/12/08 レビュアー:ヴィル

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戦争を風刺した、かなり、大幅にコメディに振った映画です。

戦争を外注に出す近未来。
とある、中央アジアの国での戦争を請け負っている会社の、
暗殺者を、キューザックが演じ、
その国の、セクシーアイドル歌手の結婚式と、
アメリカ製品の見本市をプロデュースするとともに、
その国の民主化の宣伝として、
全世界にテレビ放映しようとし、
そのすきに、キューザックが、その国の実力者を、
暗殺しようとする。

その部分のストーリーを言うと、
なかなか、凝った作りで、元々の発想は、悪くない物語とは思うのだが・・・

なんといっても、コメディ部分が、問題で、
ジョン・キューザックらしいといえば、らしいのですが・・・
ただ、正直、相当、面白くないです。

たぶん、アメリカ人でないと、
わからない、パロディとかも、あるような気がしますが、
それを抜いたとしても、面白くない馬鹿げた小ネタが多くて・・・

ただ、やはり、ヒラリー・ダフの、
顔は、苦手ですが、いいバディですなぁ。。。

それと、、、なんといっても、声がいいですね。
日本風に言うと、ちょっと、アニメ声っぽい歌声なんですが、
それでいて、セクシーを感じさせる声で、
こういう声、アメリカでは、受けるんでしょうね。

私も、嫌いじゃないです(笑)

ただ、演技は、、、どうなんでしょう・・・

ま、でも、彼女がタイプの人だけ、
見る価値がある映画という感じでしょうかね。

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民主化という名の占領

投稿日:2011/02/22 レビュアー:はち

痛烈な民主化運動への批判と捉えるべきか。
内発的な民主化運動ではなく、外圧的な民主化を
「自由」という名のもとで戦争を繰り広げる。
しかも、戦争請負会社が存在するそう遠くない未来、
国家よりも一部の限られた民主的でない方法により
国の存亡が決められるという。
どこかに家族愛をカモフラージュしながらも、かなり
民主主義に警告的意味合いを含ませた問題作のように思える。

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反戦映画ですよね、一応。ネタバレ

投稿日:2009/05/03 レビュアー:パープルローズ

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主演のジョン・キューザックが製作もつとめています。
佳作だった「さよなら。いつかわかること」と切り口は違うけれども、反戦と言うテーマでは対をなす作品と聞いていたので、かなり期待していたのですが、あまりにも切り口が違いすぎてちょっとついていけませんでした。

国に代わって戦争を請け負う企業が繁盛する近未来。
CIAの敏腕殺し屋だったハウザーは、アメリカ副大統領から、中央アジアの小国トラキスタンの石油会社社長(オマー・シャリフというふざけた名前)の暗殺を依頼され、見本市の責任者として潜入する。

大量破壊兵器だ、民主化だ、と適当な理由をつけて小国をたたいた末、復興ビジネスで儲ける大国を皮肉っているに違いありませんが、非常に入りにく設定でした。

中央アジアのセックスシンボルとして君臨する歌姫にヒラリー・ダフ。
この下品な娘が実はジョン・キューザック演じるハウザーの○○だったというオチが用意されています。ヒラリー・ダフの配役は意外な気がしましたが、この子いつの間にかこんなにやせちゃって、病気じゃないでしょうねえ。あんなにプクプクしたかわいい子だったのに。

トラキスタンの秘密地域に潜入を試みるジャーナリストにマリサ・トメイ。
「さよなら。いつかわかること」にもほんのちょっとだけ出てたのですが、この映画とセットの出演だったのかな?

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