ブラッディ・マンデイ

ブラッディ・マンデイの画像・ジャケット写真
ブラッディ・マンデイ / 三浦春馬
全体の平均評価点:
(5点満点)

28

  • DVD
ジャンル:

「ブラッディ・マンデイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

連続ドラマ初主演の人気若手俳優・三浦春馬が天才ハッカー役に挑んだTVシリーズ第3巻。マヤに案内されて人気のない倉庫へと連れて行かれた藤丸、加納、宝生の3人。裏切り者の正体に気付いた藤丸は宝生へ銃を向けるのだが…。第4話と第5話を収録。

「ブラッディ・マンデイ」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「ブラッディ・マンデイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブラッディ・マンデイのシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

ブラッディ・マンデイ 1巻

  • 旧作

連続ドラマ初主演の人気若手俳優・三浦春馬が天才ハッカー役に挑んだTVシリーズ第1巻。“ファルコン”と呼ばれる天才ハッカー・高木藤丸が、最凶最悪のウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」の脅威に立ち向かう。第1話の2時間スペシャルを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
105分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4328 2009年01月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 40人 18人

ブラッディ・マンデイ 2巻

  • 旧作

連続ドラマ初主演の人気若手俳優・三浦春馬が天才ハッカー役に挑んだTVシリーズ第2巻。ショッピングモールの事件は偽装テロであったことが判明。犠牲者を未然に防いだ藤丸は、今回の事件が悲劇の序章に過ぎないことに気付く。第2話と第3話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
105分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4329 2009年01月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 3人 35人

ブラッディ・マンデイ 3巻

  • 旧作

連続ドラマ初主演の人気若手俳優・三浦春馬が天才ハッカー役に挑んだTVシリーズ第3巻。マヤに案内されて人気のない倉庫へと連れて行かれた藤丸、加納、宝生の3人。裏切り者の正体に気付いた藤丸は宝生へ銃を向けるのだが…。第4話と第5話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
101分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4330 2009年03月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 12人 2人

ブラッディ・マンデイ 4巻

  • 旧作

連続ドラマ初主演の人気若手俳優・三浦春馬が天才ハッカー役に挑んだTVシリーズ第4巻。抗ウイルス剤の在り処を突き止めるため、とある生物科学研究所を訪れた藤丸。しかし、研究所にはすでにテロリストの出門が侵入していた。第6話と第7話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
101分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4331 2009年03月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 14人

ブラッディ・マンデイ 5巻

  • 旧作

連続ドラマ初主演の人気若手俳優・三浦春馬が天才ハッカー役に挑んだTVシリーズ第5巻。藤丸は新聞部のメンバーと共に学校の一室に身を隠す。そんな中、Jは「THIRD-i」に藤丸を含む5人全員がウイルスに感染していると告げる。第8話と第9話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
101分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4332 2009年03月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 4人 1人

ブラッディ・マンデイ 6巻

  • 旧作

連続ドラマ初主演の人気若手俳優・三浦春馬が天才ハッカー役に挑んだTVシリーズ第6巻。「THIRD-i」に、教祖・神島を撃ったマヤが「BLOODY-X」を持って出頭。そして、ついに正体を明かしたKが藤丸の前に立ちはだかる。第10話と最終第11話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
101分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4333 2009年03月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 1人 4人

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3巻と4巻のレビューですネタバレ

投稿日:2009/12/23 レビュアー:蒼生

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申し訳ありません。
間違えて、2巻のレビューを3巻のところに書きこんでしまったので、
ここには3・4巻のレビューをまとめて書きます。

3巻です。
主役がこんな浅い回で殺されちゃうはずないんだけど、
初めに観た時は焦りました。

宝生も悲しい。彼女が内通者になったのにはそれなりの理由があった。
その憤りを向ける相手が間違っていただけ。そしてそう仕向けた奴がいるだけ。
結局、利用されたということ。
加納刑事のことは、高圧ゴム弾とわかっていて撃ったということは
殺す気がなかったとしか思えないのに、
third−iには空調ダクトにウイルスを仕掛けて全員殺そうとする、その矛盾。
彼女の中に洗脳されきっていない部分があったということなんでしょうか。

4巻です。
教授の行動も、その理由を観せられると納得してしまいます。
悪いのはそういう人の心の創につけこんで利用する奴。

お父さんの行動は、
元々内通者だったのか、洗脳されたのか、それとも何か考えてのことなのか。

そして『K』という存在が示される。
加納も霧島も、教祖神島も、突然上層部に割りこんできた鎌田もイニシャルはK。
惑わせてくれます。

耳の上にバイアル乗らないだろ。普通。とか、
利用価値のなくなった宗方以前にファルコンと二人の刑事をなぜ殺さなかったのか、
とか細かいことも多々ありますが、全体的に楽しめてるので
それはいいかと思えます。

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『2』が楽しみネタバレ

投稿日:2009/12/25 レビュアー:蒼生

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音弥が『K』だったのか。
序盤の頃の音弥の意味ありげな視線や表情はこのためだったんだなーと
10話の最後辺りまで感心させられますが、
それもフェイク。

『K』はもっと意外な人です。

『J』とか『K』ってイニシャルなわけではなく、
10番目の子供、11番目の子供って意味だったんですね。

そして、最終回。
『クリスマスの惨劇』も実は細菌テロではなかった。

しかし中性子爆弾って。
じゃあ被害は教会の中だけじゃ済まなかったんじゃ?とか
どうしてマヤは平気で教会の中を歩いてるの?
(放射能はそんなに速く消えちゃうんだったっけ?)
という疑問は残りますが、
(自分の知識に全然自信ないので、別におかしくないのかもしれないけど)
それらには目を瞑りましょうと思わせてくれるくらい楽しめました。

成宮くんがブルーバードを撃つときの表情、すごくいいです。
これは言葉では表現できません。是非観てください。

あれ?『J』とファルコンってふたりとも『ごくせん』の卒業生じゃない?
(実は私がちゃんと観たのってこのふたりが出てない『2』だけなんですが)

今まで書こう書こうと思ってこんな最後になってしまいましたが、
南海刑事役の芦名星さんもとってもカッコいいです。
『2』にも出演されるそうなのでよかったです。

おっと蝶のヤツ、生きてたのかよ。
『2』に出るならせめて髪切ってこい。

腎臓は2つあるので死ななくても移植できると思いましたが。

そんなこんなで、
『2』が楽しみです。

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『2』が始まるってことでネタバレ

投稿日:2009/12/23 レビュアー:蒼生

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TVで放映された時、一度全部(多分)観ました。
観る前、おもしろそうだなとは思ったものの
つまらなかったら観るのやめよう、くらいの気持ちでした。
主役の彼のこともほとんど知らなかったし、
そんなに期待はしてなかったんですが。

でも意外にも、すごくおもしろくて、毎週楽しめたドラマでした。

今度、『2』が放映されるってことでまた観たくなってしまいました。
きっと、その前にTVでも再放映されるんでしょうけど、
観たいと思ったら待ちきれなくて。

変態生物教師を破滅させちゃう展開はありがちっていえばありがちだけど、
それを普段フツー(PCなんてエロゲーくらいしかしない)の高校生の顔してて、
自分の部屋にいながらにして指先だけで軽くやっちゃうってのには
“掴み”としては悪くないと思いました。

佐藤健くんのなんとなく意味ありげな視線もいいですねー
これ後々の伏線にもなってるわけですが。
他の出演作品観てないけど、若いのにやるじゃんって感じです。

ハッキングするときのイメージ映像もいいですよね。
あれがあるから、素人にもよりイメージしやすくなってると思います。

しかし、相手が美人教師だからってそんな簡単に裏の顔見せちゃっていいのか。
そんなところはやっぱり一男子高校生なんだなー

自分が盗んだパスワードを悪用されないように、
ちゃんと“ジェイル”?とかいうものを作ってたってのにも、
よくわからないのに感心してしまいます。

そして松重さん、渋い!カッコいいです。
自分も感染したと覚悟し、ジタバタせずに
せめて一矢報いてやる!って感じ、もうほんと、いいです。

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楽しめるもうひとつの理由ネタバレ

投稿日:2009/12/23 レビュアー:蒼生

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今回、成宮くんと佐藤健くんの出演シーンが多いので
今更ですが、三浦くん含めたこの3人の演戯力に感心させられます。
だって、昔は若くてルックスだけの棒読み俳優いっぱいいたから。
最近はクオリティ上がってるんですね。

あ・ベテラン俳優陣の安定感は言うまでもありません。

脇役もちゃんと演戯力のある人を揃えてるのがいいです。
私が知らないだけかもしれないけど、
演戯力あるのに日の目を見たことがなかった(と思われる)俳優さんを
こうもよく集めたものです。

それから、

藤丸がその才能とテクニックで街に散らばったテロリストたちを
次々と割り出して居場所を突き止めていく場面は圧巻といっていいと思います。

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だんだんハッキングよりも心理戦重視の展開にネタバレ

投稿日:2009/12/23 レビュアー:蒼生

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いきなりまた、妹誘拐。
敵もそれが彼の弱みだと知っててやってることとはいえ、
一度誘拐されてるんだからもっと警戒しろよ!

最初の感染者、彼女のキャラ設定の理由を私なりに考えました。
だって普通、わざわざこんな嫌な女にしないでしょう。
この偉そうな態度、性格、そして孤独なのにおそらくその自覚なし。
『私の書きこみを待ってる人がいる』と思ってる。
『爆弾騒ぎで誰も死ななくてちょっと残念』なんて、ブログに書きこむから
バチがあたったんだろうと思わせられる。
でも、死んだ後に集まるメッセージに、ある種の切なさを感じます。
それは彼女のじゃなくて、現代社会の切なさかもしれないと思いました。

ロシアのクリスマスが12/24じゃないって知ってるなんて
音弥くん、キレ者じゃん。
そして、女教師のPCからデータを盗むための二人の作戦、
遂行中のその緊迫感は◎です。
しかも、その作戦には更に目的があったんですねー。
いや、どこまでが元々の作戦だったのかわからないけど。

観れば観るほど、前の謎は明かされるのに、新しい謎が出てくる。
その展開は見事です。

『J』成宮くんの登場のしかた、
なんとなく『ハンター×ハンター』のクロロを思い出してしまいました。
ごめんなさい。知らない方には何の事だかわからないですよね。

誰が内通者か。
あいつが怪しいと言ってるこいつも怪しい。

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