ヨコヅナ・マドンナ

ヨコヅナ・マドンナの画像・ジャケット写真
ヨコヅナ・マドンナ / キム・ユンソク
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
ジャンル:

「ヨコヅナ・マドンナ」 の解説・あらすじ・ストーリー

マドンナを崇拝し、女の子になることを夢見るぽっちゃり体型の男子高校生が、手術代にあてる優勝賞金ほしさに相撲部の門を叩く韓流スポ根青春コメディ。主演は「トンマッコルへようこそ」のリュ・ドックァン。太めの高校生ドングの夢は、性転換して憧れのマドンナのような完璧な女性になること。そんなある日、韓国相撲=シルムの大会で優勝者に500万ウォンが贈られることを知るドング。力だけは自信のあった彼は意を決してシルム部に入門することに。ところが、裸になるばかりか男子と肌を合わせなければならず、どうしても恥ずかしがってしまうドング。それでも、女の子になるための試練と自分に言い聞かせ、猛練習を開始するドングだったが…。

「ヨコヅナ・マドンナ」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 韓国
原題: LIKE A VIRGIN

「ヨコヅナ・マドンナ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ヨコヅナ・マドンナの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CCRR8831 2009年04月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

中途半端やな〜ネタバレ

投稿日:2009/02/25 レビュアー:サランヘ

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ぼちぼち2008年の作品がリリースされるようになりましたね。
ところが,私には“何でこの作品が”(観客動員やストーリー)と思われるような作品ばかりで,今更ながら日本でのリリース根拠が理解出来ません。

本作の題材は韓国の相撲“シルム”です。コメディ作品なのでしょうが,笑えません。笑えないコメディは泣けないメロと一緒で,評価は下がりますね。
また,コメディには緊張と緩和の要素が必要で,上手い緊張の場面があってこそ,初めて緩和の場面で笑えるのだし,笑った分だけ泣きが生きてくると思います。
悲しいかな本作では,どちらの場面も中途半端で,相撲の技で言うなら“肩透かし”といったところでしょうか。

“チョナジャンサ”(天下壮士)とは,日本の相撲でいう横綱のことで,マドンナとは,主人公ドング(リュ・ドックァンssi)の憧れの女性がマドンナということで,ついた題名が「ヨコヅナ・マドンナ」と実に安易です。
劇中,ドングがマドンナの“Like A Virgin”を歌っていますが,これも軽い発想ですね。

救いは,脇役にドラマや映画で活躍するペク・ユンシクssiを起用したところです。
シルム部監督という役柄はたいしたウェートではないのですが,存在感があるというか,相撲を教える場面も、指導する場面もほぼ無いに等しい監督なのに,立っているだけで絵になります。
それと,チョ・ナンカンssi(草g剛)が,憧れの日本語先生役で出演しています。チョット出だけかと思いきや結構普通に出てますし,お得意の韓国語も使ってます。

それで,肝心の映画の方ですが,性同一障害のドングが,性転換手術のために奮闘する物語という一点に絞って攻めれば良かったと思うのですが,昔ボクシングのチャンピオンだったが今は落ちぶれた父とか,そんな父に愛想を尽かして家を出て行った母とか,そんな両親のせいで苦労を背負っている少年とか,やたら複雑な人物設定にしたものですから焦点がボケてしまって,泣くに泣けない,笑うに笑えない中途半端な作品になってしまいました。
ざ〜んねん。

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乙女心を持った男の子の青春

投稿日:2009/06/24 レビュアー:ゆみゆみ

『ヨコヅナ・マドンナ』だなんて、いかにも怪しい題名なのでまったく観る気なかったのですが、
最近ハマっている『コヒープリンス1号店』のイ・オンが出てるってことで借りてみました。

性同一性障害の男子高校生ドングは、手術のためにバイトでお金を貯めていた。
高校のシルム部の顧問に素質があると言われ、大会優勝者への奨学金500万ウォンのために、
女の子になりたいドングとは、正反対の男の中の男を競うシルムを仕方なく始める。

最初は練習にもついていけず、先輩たちにも相手にされていなかったドングが、
次第にシルムに目覚めていく過程を描いているのですが、シルム部の先輩たちが、
各々すごい個性的で笑わせてくれてます。図体デカイのにお茶目で何気にシルム弱いしw

そして、ドングを鍛え上げるシルム部主将役にイ・オンが扮し、終始しかめっ面で
愛想のない役なので、あの可愛らしい愛嬌のなる笑顔は観られないのか・・・
と残念がっていたら、最後の最後にとびっきりの笑顔をみせてくれてます。本当に可愛い!!!
もう、彼の笑顔も、たくさん世に出たであろう作品も観られないなんて、悲しいな。。。

物語は、そんなスポ根な一面と、彼の片思いの教師(チョ・ナンカン登場でびっくり!)の偏見や、
家出した母親の想い、ドングとどう向き合っていいか分からない父親など、
性同一性障害を抱えているドングを取り巻く環境も描かれていました。
なんか、それが逆に焦点が定まってな気がして、というか描き方がどれも中途半端だし、
結末の持っていき方も雑っ!わざと!?まさかねぇ。なので、いまいち乗り切れなかったのですが・・・
ドングを演じたリュ・ドックァンが、乙女の心を持った男の子を上手に演じていたのは良かったです。

ドングと主将がシルムで対戦するシーンは、手に汗握る試合になっています。
メーキングを観ると、それを作り上げるまでに相当の練習を重ねた姿が伺えて、役者魂を感じました。
イ・オンのカッコイイ姿も拝めますし!メーキングお奨めですw
相撲はあまり好きぢゃないあたしですが、シルムはけっこう面白くてハマリそう!

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キャスティングが抜群に良い

投稿日:2009/04/16 レビュアー:ひよママ

 「リュ・ドックァン」の小太りの体はCGではなく、本当に映画のために太ったんだそうです。「My Son」とは別人のような体型でまずビックリしました。
また、「女のような仕草」を監督ともども研究を重ねた成果が確かに見て取れます。その上、肌が綺麗で重心が下でしっかりした安定した体つき。外見に加え、演技力も確かで、とても難しい役どころを、上手に演じていました。
  映画としては、「後味がよい」というよりは、「頑張ってるなあ」という感想。一番印象的なのは「キャスティングの良さ」です。これほど「味のある面々」をそろえてくれたら、私としてはもうかなり満足です。「シルム部」の面々は笑わせてくれるし、両親や監督、友人が最高。
 またドラマ「コーヒープリンス1号店」のゴリラ店員「イ・オン」の「カッコいい姿」が見られます。彼はシムルの元チャンピオンだったとか。ドラマ「最強チル」の打ち上げパーティ後、2008年8月21日にバイクで事故死してしまったのが、本当に残念ですね。あの人懐っこい笑顔がとてもよかったのにな。
彼のことに興味がある方には、必見の映画です。


 

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乙女なリュ・ドックァンネタバレ

投稿日:2010/07/04 レビュアー:まりもってぃ

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マドンナに憧れる、身体は男でも心は乙女♪な高校生のオ・ドング。
性転換手術を受ける為、日々力仕事のアルバイトに明け暮れていた。
目標金額は500万ウォン…。
そんなある日、シルム(韓国相撲)大会の優勝者に
500万ウォンの奨学金が出るとの情報を得たドングは
意を決してシルム部の門を叩き…。

主人公が性同一障害ということですが、
いわゆる直接的な同性愛のシーンは皆無で、
スポコンの要素も少し取り入れた
ヒューマンドラマです。

ドングを演じたリュ・ドックァンが
周囲の偏見にもめげずに自分らしい生き方を模索する
直向きな主人公を好演しています。
パッケージ写真では巨漢の様に映っていますが
それほどボリュームはないです。
実際はスレンダーな役者さんで
今回役作りの為に27キロも増量したそう。
シルムは勿論、劇中で披露するダンスの練習も
かなり特訓を積んだそうで、
それなりに格好がついていますょ。

シルブ部に入ったドングが稽古の際に
上半身裸になることを恥ずかしがり、
ビーチクにニップレス代わりの絆創膏を貼ったり、
日本語教師に想いを寄せる姿がなんとも乙女で微笑ましぃ〜☆

ドングが片思いをする日本語教師を演じるのは
な・ん・と、チョナン・カンこと草g剛なんです。
意外に出番も多く、特にドングの妄想の中で描かれる
チョナン・カンのコミカルな演技は必見。

ドングの父親は酒浸りで暴力を振るってばかりの最低男。
こんなんだからドングは自分の中にも流れている
父親と同じ男の血を無意識に否定してしまったのかもしれません。
先天的な要因であることも多いけれど、育った家庭環境など
後天的な要素でそっちの道に行ってしまうことも
なくはないと個人的には思います。
はるな愛の御父さんもDV男だったって聞いたし…。

怪我で挫折してしまった元ボクサーの父。
ライバルの出現で希望校に進学出来なかったシルム部主将。
屈折した周囲の人間とは対照的に、
自分の気持ちに正直に生きようとする
ドングの直向きな姿に心を打たれます。

なんといっても素敵だったのは、父と大恋愛の末、
高校生で妊娠し学校を中退してしまったドングの母。
若くして苦労した人間だけあって、
深い愛情でドングを丸ごと受け入れる素晴らしい存在です。

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☆イ・オン☆

投稿日:2010/03/29 レビュアー:たきのすけ

イ・オン見たくて借りました♪
最初の方の厳しい表情もかっこよかったけど、
最後の笑顔がやっぱりかわいい☆★☆

主役の人は最初はなんでこの人??
と不思議でしたが、見ているうちにだんだん
かわいく見えてきて、最後まで楽しめました。

でも最後のライブ?が長く感じた…。

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