プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎 駿の仕事

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プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎 駿の仕事 / 宮崎駿

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「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎 駿の仕事」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

取材やインタビューなどを通して、その道のプロの“仕事”に迫るシリーズの2007年と2008年に放映された宮崎駿の回をまとめたスペシャル。多くの人を魅了する宮崎アニメがどのようにして作られるのか、その創作の秘訣と知られざる素顔に迫る。

「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎 駿の仕事」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎 駿の仕事」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

出演: 宮崎駿

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宮崎アニメの秘密

投稿日:2013/11/17 レビュアー:たか

評価 : ☆3つ半

宮崎 駿のアニメ“ポニョ”が出来るまでの300日を
密着取材したドキュメンタリー。
普通のアニメはシナリオから創られるが、
彼の場合は、イメージボードという絵から発想する。
そして、ストーリーを創っていく。
又、最初から結末が決まっているわけではなく、
ストーリーが段々と創られていく中で結末が決められる。
今回の“ポニョ”についても全て手書きにこだわった。
CGは一切使われていない。
アニメーターが描いた絵を全て細かくチェックする。
気に入らない場合は、監督自ら描き直す。
その数17万枚。監督として当たり前の作業かもしれないが
大変な作業である。
彼がよく言う“最後の長編”。
その言葉が出てくるのも、分からないわけではない。
彼自身も老いを感じ、次第に握力も下がり、絵コンテに使用している
鉛筆の硬さもHBから5Bに変わったというエピソード等も明かされる。
この2回の放送で、彼のアニメ創作に対する姿勢を垣間見ることが出来る。
詳しい内容は、

第1回 映画を創る〜宮崎駿・創作の秘密〜(Special Edition 2007年放送)
 ・2006年春 こうして取材は始まった
 ・2006年5月 新作“ポニョ”始動
 ・アトリエインタビュー「映画を創るということ」
 ・2006年6月“ポニョ、来る”誕生
 ・2006年6月「ゲド戦記」初号試写
 ・2006年7月 ひとり、瀬戸内へ
第2回 宮崎 駿のすべて〜“ポニョ”密着300日〜(Special Summer Edition 2008年放送)
 ・2007年夏“ポニョ”公開1年前
 ・ヒロイン“ポニョ”はこうして生まれた
 ・成長する“ポニョ”絵コンテの裏側
 ・アトリエインタビュー(1) “ポニョ”誕生秘話
 ・宮崎 駿フィルモグラフィー
 ・宮崎 駿 知られざる人生の軌跡
 ・アトリエインタビュー(2) 宮崎 駿、人生を語る
 ・2007年秋冬“最後の長編”知られざるドラマ
 ・2008年6月「崖の上のポニョ」完成
特典映像
宮崎 駿 スペシャルインタビュー
 ・半径3m以内で仕事をする理由
 ・映画を創るということ
 ・映画監督デビュー秘話
 ・最後の長編

第3回目として、「宮崎 駿 引退宣言・知られざる物語」が
11/18(月) 22時 地上波NHK総合テレビで放送される。
ぜひ見たいと思います。

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職人を越えた域

投稿日:2012/08/13 レビュアー:ゆうこ

宮崎映画が苦手、という方が世に存在するようですが、これを
観ると、観てみたい気持ちが湧くかも!子供だましのアニメ映画
ではなく、子供を楽しませる為の本気の姿勢がすごいです。
親でも、あんなに一生懸命子供のために悩まないのでは?
アニメ作りの感性と、人生観が深い。時おり、不機嫌で賢者らしからぬ
発言も、人間らしくて笑えます。

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でも、見てみたい! ネタバレ

投稿日:2009/08/05 レビュアー:ハムエッグ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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カリオストロの城のエンディングが製作時間の都合で、宮崎さんの構想と違う物になった裏話を聞いてビックリした。宮崎さんはその場その場で全力を注いで作品を仕上げているので、そこでその作品は完結。作り直すという考えは私の中には無い!というような事を仰ってましたが、でも見てみたいなあ。

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宮崎アニメの秘密

投稿日

2013/11/17

レビュアー

たか

評価 : ☆3つ半

宮崎 駿のアニメ“ポニョ”が出来るまでの300日を
密着取材したドキュメンタリー。
普通のアニメはシナリオから創られるが、
彼の場合は、イメージボードという絵から発想する。
そして、ストーリーを創っていく。
又、最初から結末が決まっているわけではなく、
ストーリーが段々と創られていく中で結末が決められる。
今回の“ポニョ”についても全て手書きにこだわった。
CGは一切使われていない。
アニメーターが描いた絵を全て細かくチェックする。
気に入らない場合は、監督自ら描き直す。
その数17万枚。監督として当たり前の作業かもしれないが
大変な作業である。
彼がよく言う“最後の長編”。
その言葉が出てくるのも、分からないわけではない。
彼自身も老いを感じ、次第に握力も下がり、絵コンテに使用している
鉛筆の硬さもHBから5Bに変わったというエピソード等も明かされる。
この2回の放送で、彼のアニメ創作に対する姿勢を垣間見ることが出来る。
詳しい内容は、

第1回 映画を創る〜宮崎駿・創作の秘密〜(Special Edition 2007年放送)
 ・2006年春 こうして取材は始まった
 ・2006年5月 新作“ポニョ”始動
 ・アトリエインタビュー「映画を創るということ」
 ・2006年6月“ポニョ、来る”誕生
 ・2006年6月「ゲド戦記」初号試写
 ・2006年7月 ひとり、瀬戸内へ
第2回 宮崎 駿のすべて〜“ポニョ”密着300日〜(Special Summer Edition 2008年放送)
 ・2007年夏“ポニョ”公開1年前
 ・ヒロイン“ポニョ”はこうして生まれた
 ・成長する“ポニョ”絵コンテの裏側
 ・アトリエインタビュー(1) “ポニョ”誕生秘話
 ・宮崎 駿フィルモグラフィー
 ・宮崎 駿 知られざる人生の軌跡
 ・アトリエインタビュー(2) 宮崎 駿、人生を語る
 ・2007年秋冬“最後の長編”知られざるドラマ
 ・2008年6月「崖の上のポニョ」完成
特典映像
宮崎 駿 スペシャルインタビュー
 ・半径3m以内で仕事をする理由
 ・映画を創るということ
 ・映画監督デビュー秘話
 ・最後の長編

第3回目として、「宮崎 駿 引退宣言・知られざる物語」が
11/18(月) 22時 地上波NHK総合テレビで放送される。
ぜひ見たいと思います。

職人を越えた域

投稿日

2012/08/13

レビュアー

ゆうこ

宮崎映画が苦手、という方が世に存在するようですが、これを
観ると、観てみたい気持ちが湧くかも!子供だましのアニメ映画
ではなく、子供を楽しませる為の本気の姿勢がすごいです。
親でも、あんなに一生懸命子供のために悩まないのでは?
アニメ作りの感性と、人生観が深い。時おり、不機嫌で賢者らしからぬ
発言も、人間らしくて笑えます。

でも、見てみたい!

投稿日

2009/08/05

レビュアー

ハムエッグ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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カリオストロの城のエンディングが製作時間の都合で、宮崎さんの構想と違う物になった裏話を聞いてビックリした。宮崎さんはその場その場で全力を注いで作品を仕上げているので、そこでその作品は完結。作り直すという考えは私の中には無い!というような事を仰ってましたが、でも見てみたいなあ。

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