プロムナイト

プロムナイトの画像・ジャケット写真
プロムナイト / ブリタニー・スノウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

14

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「プロムナイト」 の解説・あらすじ・ストーリー

1980年製作の同名作品のリメイクしたサスペンス・ホラー。かつて残忍なストーカーに家族を惨殺された女子高生が卒業ダンスパーティーで再び恐怖に見舞われるさまを描く。

「プロムナイト」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: PROM NIGHT

「プロムナイト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プロムナイト 無修正版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
88分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD48061 2008年12月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:14件

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オリジナルを観た時の予感的中

投稿日:2010/07/14 レビュアー:AVANZSUR

オリジナルは『裸の〜』のニールセン、当時ホラー映画界で一世を風靡した”悲鳴の女王”ことジェイミーリーカーティス競演が懐かしいスラッシャー映画なんですが、正直オリジナルも今観ると非常に退屈な映画です。

そんなオリジナルを、本作リメイクとは名ばかりで設定がプロムナイトで凶行が行われる事だけが共通しているだけの全く別物作品。
今更焼き直す必要性が感じられない点と全く別物として観ても面白さを見いだせない非常につまらない作品なんですね。

先ずスラッシャーの楽しみである”犯人は誰なのか?”が冒頭で全てを種明かししちゃうため瞬時に楽しさを奪われてしまう点。
そして、凶行は”ナイフでめった刺し”を繰り返すレパートリーの無さ。
挙句の果てに警察の間抜けな対応が原因で犯人を追い詰めていく緊迫感の欠片も無い点。
止めはヒロインが泣き叫ぶだけで”女ランボー化”せず無力なまんまで古風なか弱き乙女を貫く点。
実は細かい粗がまだまだあるんですが、きりが無いんでここらで止めときますw

ちなみに楽しさを見いだせないまんま、我慢に我慢を重ねてラストのカタルシスを味わおうと身構えても肩透かしを食らいますよん(-"-;)
終始一貫して何の捻りも無い展開ですから、今からご覧になられる方は意外な展開やどんでんに期待は禁物ですよん。

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それなりに面白いですが、特典の方が楽しくて面白かった♪

投稿日:2012/03/21 レビュアー:mikitty.

1980年製作の「プロムナイト」のリメイクで、2008年に製作されたサスペンス・スリラーです。
因みに、シリーズ物で「5」まで製作されています。私は、残念ながらこのシリーズ未見でした。
学園物ホラーが大好きなので、「プロムナイト」と言うタイトルに惹かれ観てみました。
ヒロインのドナ(ブリタニー・スノウ)は、フェントン教師からストーキングをされていて、3年前に家族を惨殺された。
フェントンは逮捕され、当然死刑になると思われていたが、精神障害で医療刑務所に収監されていた。3年後ドナたちのプロムの日にフェントンは脱走した。
夜になりプロムの会場には、お洒落をした学生たちが続々到着します。ドナもボーイフレンドのボビーとリムジンでやって来ました。
プロムが盛大に華やかに催される中、その裏ではあのストーカーで殺人鬼のフェントンが一人二人とナイフで惨殺していく・・・。
ストーリーはコレだけ、至って単純なものでした。ホラーとは言え殺人にグロさはなく暗い陰湿さもありません。でも、これが学園ホラーの特徴でもあるのかな・・。
唯一、フェントンがドナの友人サラを追いかけるシーンは恐怖でした。たまたま撮影に使用したホテルに改修中の場所があってそこで撮られたそうです。
壁際にビニールが張ってあり骨組みなどが外の灯りでうっすら見えるのが怖かったし、バタバタ鳥達の登場もあった。このシーンのフェントンも怖かったです。
舞台となったホテルはゴシック調で歴史を感じさせる内装がとても素敵でしたし、学生たちが真っ赤な絨毯を歩く姿はまるでアカデミー賞会場のようでした。
もちろんゴージャスなスーツやドレス姿なので、もうウットリです。今まで観たプロム関連のホラー映画の中では逸脱していると思いました。
特典は必見です。俳優さんたちも撮影中は和気藹々と楽しかったようです。エピソードやインタビューなどが盛りだくさんです。
もう1つのエンディングもありました。これはちょっと背筋がゾクッとしました。ドナ役のブリタニーは「このエンディングは採用されなくて良かった」と言っています。
私は、こちらのエンディングの方が印象深く心に残りそうで好きです。オリジナルはどうなんでしょう。観たくなりました。

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ホラーと言うよりサスペンスとしてスリルがあって良かったよ。ネタバレ

投稿日:2008/12/25 レビュアー:pokorou

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殺人事態が怖いと思う人にはホラーに見えるかもしれません。

私はサスペンスだと思いました。

自分に思いをよせる一人の男。その想いは異常なまで・・・
「彼女を出せと」家族に襲い掛かり、「居ない」と答えると
なんと、父、弟、そしてベットの下でかくれていた彼女の目の
前で母までも殺された。
その後犯人は「死刑」になると思われたが、精神異常が認められ、
結果、刑務所へ送られた。

一人残された主人公は身内の夫婦に引き取られる。

高校生活最後の大イベント「プロム」友人、彼と共に
リムジンへ乗り込み会場へ向かう。

その頃警察に一本の電話が・・・犯人フェントンが脱獄したと。

フェントンは楽しんで殺人を犯すのでは無い。
相手に恨みがある訳でも無く、ただ、愛するドナを手に入れる為。
ドナと愛し合っていると思い込んでいる。妄想にとりつかれ、
周りが見えていない。
ドナに近づくために邪魔な者を殺して行く。。。

一見普通に見える男が狂気と化す瞬間、殺人を犯す度に、
殺される者の恐怖心が伝わってくる。
存在感がとても大きく感じる瞬間でもある。
フェントンは相手を何度も何度も刃物で刺し、殺します。

フェントンは刑事たちの動きを読むように、先へ先へと行き、姿を見せない。
苛立つ刑事達。すでに5人も殺している。ドナが危ない。

ドナは刑事達が厳重に張り込んでいる自宅へと、彼と共にパトカーで帰りついた。怯えるドナ。彼がドナにつきっきりで守っている。

一人の刑事がプロムの会場から、ドナの自宅に付いた時・・・・
張り込んでいた警官が殺されていた。
慌てた刑事は部下を連れ、自宅内へ入る。ドナが危ない!

ドナは精神安定剤を飲もうと部屋を離れた。自室へ戻ると・・・
彼は死んでいた!そしてとうとうフェントンに捕まってしまう!
必死に抵抗するドナ、その時、フェントンは銃声と共に倒れ込んだ。
刑事がフェントンの背後から撃ったのだ。

ドナは泣き崩れ、刑事にかけよる。刑事は「全て終わったんだ」と言い抱きしめる。

これで本当に終わった。ドナは悪夢からも解放される。

失った物の多さが悲しい。
家族、友人、彼までもフェントンにより殺された。

ホラーと思って観ましたが、立派なサスペンスでした。
なかなかの高得点です。

もう一つのエンディングが特典映像にあります。

もう一つのエンディングと言うよりは・・・数秒の付けたし、の様なワンシーン。。。

「全て終わったんだ」といってギュッとドナを抱きしめる刑事がその後・・・「誰も引き離せない。俺が必要だ」と言う・・・
ドナに又恐怖が続くのか・・・
と言う終わり方・・・

私的にはこのもう一つのエンディングの方が面白いと思いましたが、この終わり方では、続編有り?的になってしまう(?)
だからやめたのかしら・・・w

こっちの方が最後まで恐怖心を与えてくれるから良いのにな。
なんて思ってしまいました。

ホラーとしてもこっちの方が成り立つ様な気もする。

監督とドナ役の女優さんとのコメント入りを見ると、もう一つのエンディングを使わなくて良かったと言っている。
監督は、これじゃ、ドナが可哀そう過ぎる。
ドナは、怖すぎる。と・・・

だから良いんやんかw と思った私はやっぱり生粋のホラー好きなんだろうか・・・www


結構ストーリーは良くある殺人事件物に近いけど、犯人の静かな迫力と、他の出演者さんの演技力、特に主人公の演技力が良かったと思います。
サスペンス好きな方にはお勧め♪

特典映像も是非ご覧下さい!

           pokorou ^−^v

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なんで一人になりたがる…だからやられるんやんかぁ。ちゃうか?ネタバレ

投稿日:2009/02/11 レビュアー:mitamita観た〜!!

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80年代の小説のリメイクだとか…
観たような観てないような、記憶の中にはないが、この手の学園ものは多々ありと。
内容的には最初のレビューの達人、pokoさんが詳しくあるのでそちらをご参考に。

注意!イントロに「犠牲となった学生たちには、それぞれ他人には言えないある“秘密”があり…。 」とあるが、違う!
何かとごっちゃになっとるんかいな?
理由なんてありまへん!
ただ主人公の友人たちというだけ。
狂気の犯人が主人公をつけ狙うんでおのずと犯人の近くにいてしまう。結果邪魔だから排除される。それだけ。
主人公にとっては自分が殺されるより辛いかも。
今回この手の話にしては珍しく、「ああぁ、この子が最初の犠牲者かぁ、しゃあないわな」と思えるような犠牲者やHなシーンは無し。
そのせいか「かわいそうに…」なんて気持ちにさせてくれました。

さてさて、3年前の異常な殺人事件。
にしては思い込みいっぱいなのが当時の担当刑事だけ。なんてことあり?
それに警察病院(精神科)から脱走?なんてことも普通、あり得ないでしょう。
輪をかけて担当部署への報告が3日後、これもありえない!
即、緊急配備でしょう。誰が考えても。
脱走後の目的も明確なんだからあの配備はないわな。
遠くから見てるんじゃなしに、せめて彼女の友人くらいには現実を伝えて誰も一人にならないような状況にしなくちゃ。
そしたらあんなに犠牲者なんて出ないよ。って、映画かぁ。だよね。
それにしても犯人、かえり血ひとつ浴びないできれいなまま。

犯人がホテルからまんまと逃げだす件、おかんにもすぐ「あっ!今のやつや!」ってわかったで。見てる方にばればれやから、警察の連中が部屋の中あちこち探しても、こっちの緊張感はなし!
「なに探しとんねん!」と思わず突っ込んだわ。

さあ、舞台は彼女の家へ。
ここかて、変!
刑事と警官の二人。これはないで、流石に。
どこからでも来て頂戴、かも〜ん状態。
ライトガンガンで警備バンバンでしょう。
じゃなかったら、中に何人もが隠れて配備、でしょう。
おかげで、犠牲者続出。ないわなぁ。
彼女、助かってもこれじゃまともに暮らしていけへん。お気の毒…

ところで、アメリカ映画のシーンによく出る洗面所。
特に鏡。あの中に薬が入っていて…必ずと言っていいほど閉めるとその鏡に何かが映っている、犯人とか、お化けとか。ね、あるでしょう。なんか怖いよね、鏡って。
普通、使っていてそのたんびにドキドキなんてことないのかな。

pokoさんの指摘のようにホラーというよりサスペンス。
突っ込みどころはあるけど一気に観ることができた作品。
一度挑戦してみてください。

けど、羨ましいですね。
プロムですかぁ。
おかんにはあんな青春ありゃせんがぁ。

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エンディングは特典映像の方がいいです!

投稿日:2010/10/24 レビュアー:伝衛門

サスペンスホラーというジャンルには違いないのですが、
犯人がしょっぱなから顔出しで犯人を推理する楽しみもなく、
犯人を捕まえようとする攻防も警察が無能なだけでかみ合わず、
面白味に欠ける作品でした。

ヒロインがあまり美人ではなく(主観です。他の作品でも観た記憶があり、そこそこ人気があるのかな?)、友人も微妙です。
(しいて言えば、クレア役の女性、もっといえば母親代わりの女性が一番タイプかも。)
それでも出演者それぞれドレスで着飾ればきらびやかに感じてしまいます。

ちょっといい服を買おうとすると妻がよく言う”着る機会がないんよねぇー”
っていうのは、こういう機会なんだろうなぁ〜。
”平凡な生活でごめんよー”と少しだけ思う。

気を取り直して、すぐに現実に戻りこの映画の文句をひとつ!
若者6人揃えてエッチシーンがないのは如何なものかっ!
(特典映像で色々狙いを語ってくれてますけど、
その割には何のひねりもなく、ハラハラ感0でしたよ!)

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