男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

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男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく / 渥美清
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「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」 の解説・あらすじ・ストーリー

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第21弾がデジタルリマスター版で復活。さくらの幼馴染みの踊り子・奈々子に夢中になった寅次郎は、浅草国際劇場へ通い詰める。そこへ九州で知り合った青年が寅を頼って上京。彼も一緒に劇場通いを始めるが…。

「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」 の作品情報

製作年: 1978年
製作国: 日本

「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

  • 旧作

人気シリーズ「男はつらいよ」第21作目。さくらの幼馴染みの踊り子・奈々子に夢中になった寅次郎は、浅草国際劇場へ通い詰める。そこへ、九州で知り合った青年が寅を頼って上京。彼も一緒になってレビュー狂いになってしまう。

収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DA9521 2004年11月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく HDリマスター版

  • 旧作

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第21弾がデジタルリマスター版で復活。さくらの幼馴染みの踊り子・奈々子に夢中になった寅次郎は、浅草国際劇場へ通い詰める。そこへ九州で知り合った青年が寅を頼って上京。彼も一緒に劇場通いを始めるが…。

収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日(音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DB8521 2008年11月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 1人

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第21作ネタバレ

投稿日:2007/11/23 レビュアー:ケチケチ

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前年公開の「未知との遭遇」に引っかけてのオープニングの夢で始まる第21作です。UFOは「夢」のある話という位置づけですね。また本編中には不況がクローズアップされますが、これが「現実」。本作のテーマは「夢と現実」だと思います。
また物語の展開は「愛と喝采の日々」を思い起こさせるのですが、夢と現実の狭間で揺れる「女性の自立」と言う面にも切り込んだ作品だと思います。

マドンナ・奈々子(木の実ナナ)を起用し、SKDの舞台による歌と踊りの華やかさが「夢」の表現となり、売りとなる本作ですが、今ひとつその華やかさには距離を置いているんですよね。むしろ山田演出が拘りを持っているのは、舞台裏であったりレッスン風景であったりといった踊り子たちの裏側の描写だと思います。考えてみれば「夢」はひとつまみの輝きであるだけですし、「現実」の描写こそ重要という作品だと思います。本作はそういう面から、駅で行き交う人々などのエキストラも一般の人たちを使っている感じがしますし、ライティングなども極めて控えめで、ドキュメンタリー的な味を重視したカットが多いです。

そういった描写には感心するところはあるものの、ストーリーの運びの方は、やけにベタな表現が目立つ本作です。奈々子(木の実ナナ)の揺れる心情は十分に表現できているはずなのに、わざわざ寅との会話で心情を語らせ、さらには雨の中に飛び出して行って恋人(竜雷太)と抱き合うなんていうシーンはちょっと勘弁して欲しいです。葛藤にさいなまれて雨の中で酔っぱらって踊り狂う奈々子でも見せて欲しかったですね。
また寅も同様で、『踊りをやめたりしたら、後悔するんじゃねぇのかな。俺だったらそんなことさせねぇのにな。』と台詞で吐いてしまうんですね。この心情は第15作「相合い傘」のリリーに向けられる心情と同じですが、こうもベタに吐いてしまうと全てがぶちこわしです。

物語の展開としては、奈々子は夢を諦め、現実に埋没することになるであろう結婚を選びますが、まあこのあたりは1978年という時代らしさでしょうか。そんなマドンナの暗さを含んだ結末をフォローするのが留吉(武田鉄矢)のキャラクターです。前年の「幸福の黄色いハンカチ」と同様のキャラで、何の代わり映えもないのですが、コミカルな中にも夢を追う輝きを感じさせてくれます。こういうところの脚本のフォローは上手いんですよね。
また、肥後の温泉を訪れた寅が『先生』なんて呼ばれることに何の説明もないのですが、寅の出で立ちや振る舞いが、そう呼ばせる輝きを持っていたとも想像できますし、サブタイトルのごとく「わが道をゆく」ことを賞賛した本作でもあると思いますね。

作品の出来としては、恋人(竜雷太)の描写が全くと言っていいほど無く、奈々子(木の実ナナ)の選択に説得力がありませんし、彼女にとっての新たな夢という、本筋での希望の描写が希薄なのが致命傷だと思います。それをフォローするための安っぽいメロドラマのベタな表現なんでしょうが、小手先の盛り上げにしか過ぎないんですよね。
現実と夢のギャップを演出面のディティールでいくら描いてみても、それを関連づける脚本の流れが弱いという本作だと思います。
30点。

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第21作

投稿日:2005/07/31 レビュアー:

笑いと涙、出逢いと失恋。
ご存知、“フーテンの寅さん”の映画シリーズです。

マドンナ 木の実ナナ
ロケ地 熊本県阿蘇、田の原温泉

*1996年に解散し、今ではもう観ることのできない松竹歌劇団(SKD)のレビューが圧巻*  

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失恋師弟。

投稿日:2013/07/19 レビュアー:涼風マヨネーズ

一生懸命恋愛をしてあっさり失恋。ふられるのは寅さんだけじゃなく武田鉄矢さんももっとかっこわるい。

金八先生で堂々とした俳優にのし上がって行った武田鉄矢さんだが、この当時はこんな役ばかり。

この一作だけで3回失恋!寅さんより凄いかも。

木の実ナナさんのハツラツとしたお姿は必見かも。当時から派手だけどどこか親しみ感じるキャラは今も健在。

竜雷太さんに関しては重要な役なのに台詞は一切無しで驚いた。

この時点で21作目。まだまだ続く寅さんの恋愛だね。

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武田鉄也の演技が見もの

投稿日:2005/03/16 レビュアー:レビュアー名未設定

77年に山田洋次監督作品に「幸せの黄色いハンカチ」がありますが、武田鉄也はその作品に出演し見事に助演男優賞を受賞しています。俳優として山田洋次監督に認められ、78年の「寅次郎わが道をゆく」でも起用になったものと思われます。

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ナナさんと鉄矢さん

投稿日:2005/12/05 レビュアー:レビュアー名未設定

寅さんにいつも目が行っているのが、今回は木の実ナナさんと武田鉄矢さんをみて、はちきれんばかりの若さに嬉しくなりました。
ナナさんの恋人役の方は「太陽にほえろ」の刑事さん役でしたよね・・・名前忘れたけれど・・・。
話が横にそれますが、小さい頃に木の実ナナ、武田鉄矢、
西田敏行さんのやっていた番組があったような・・・それを見て大笑いしたり、木の実ナナさんのダンスに感激したりしていました。
この回、寅さんの優しさをしんみり感じる作品です。

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