男はつらいよ 私の寅さん 【第12作】

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男はつらいよ 私の寅さん 【第12作】 / 渥美清
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「男はつらいよ 私の寅さん 【第12作】」 の解説・あらすじ・ストーリー

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第12弾がデジタルリマスター版で復活。柴又に帰った寅次郎はある日、小学校時代の友人と再会。彼の妹である独身の美しい女流画家と知り合い、一目惚れしてしまう。以来、アトリエに通い始める寅次郎だが…。

「男はつらいよ 私の寅さん 【第12作】」 の作品情報

製作年: 1973年
製作国: 日本

「男はつらいよ 私の寅さん 【第12作】」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

男はつらいよ 私の寅さん 【第12作】のシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

男はつらいよ 私の寅さん

  • 旧作

岸恵子が、画家の役で登場。柴又に帰った寅さんはある日、小学校時代の友達に再会。彼の妹である独身の美しい女流画家を知ってひと目惚れ。ゲージュツを鑑賞しようと寅さんのアトリエ通いが始まり、まわりはハラハラ…。 JAN:4988105940116

収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DA9512 2004年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 1人

男はつらいよ 私の寅さん HDリマスター版 【第12作】

  • 旧作

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第12弾がデジタルリマスター版で復活。柴又に帰った寅次郎はある日、小学校時代の友人と再会。彼の妹である独身の美しい女流画家と知り合い、一目惚れしてしまう。以来、アトリエに通い始める寅次郎だが…。

収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日(音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DB8512 2008年11月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 1人 1人

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第12作

投稿日:2007/11/17 レビュアー:ケチケチ

これもまた「柴又慕情」と同様に、ドラマじゃなくバラエティですね。
前半40分は、寅を除くとらや一家の九州への家族旅行にまつわるシークエンスです。寅の疎外感がクローズアップされ、これが後半にどのように繋がるかと思いきや、マドンナ・りつ子(岸恵子)とのシークエンスへの繋がりは極めて薄いもので、ドラマの中核を担うことはありません。
寅の失恋にしても、前半に描写される何らかのものが深く繋がりを持つわけでもありませんし、当然のごとく、寅の恋やマドンナの恋、その果ての失恋という描写は通り一遍の上辺だけをなぞる描写で終わってしまいます。
0点。

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♪柱ぁのきぃーずぅーはキリギーリースー♪ネタバレ

投稿日:2006/10/22 レビュアー:KUBOCHIN

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今回のマドンナは、寅次郎の小学校時代の同級生で放送作家をしている「柳文彦(前田武彦さん)」の妹で、柳りつ子(岸恵子)という女流画家。前田さん演じる文彦は、後の第28作2度目の出演では何故か「とっても嫌な性格」になって登場するのですが、本作ではいつも朗らかに笑っている「とってもイイ奴」です。寅もイイ友達もってるじゃん!って思うくらいです。
シリーズでは第3作で、おいちゃん・おばちゃんが三重県四日市の湯の山温泉へでかけたことがありましたが、本作では諏訪一家も含めたとらやご一統が初めて九州地方ロケに出ており、いつもは「旅に出ている渡世人」である寅次郎を柴又に留守番させておく逆設定にしているのが面白いですね。
「心配してんだから毎日電話をかけて来い」なんて無茶を要求する寅さん。山田監督は、普段如何にさくら達が兄さんのことを心配しているか寅に知らせたかったのでしょうか?
ところで、本作のマドンナ岸恵子さんは同じ松竹映画の「君の名は」で一世風靡した女優さんですが、志高いりつ子役がぴったりでした。
本作をご覧になられた方は、寅と文彦が歌う童謡「せいくらべ」の替え歌が暫く頭から離れなくなることでしょう。

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ヅ○被った前武さんおなつかしい。

投稿日:2013/06/28 レビュアー:涼風マヨネーズ

この作品は何時もの逆バージョン。とらやファミリーが旅に出て、寅が留守番。

ほとんど旅暮らしで家族に心配をかけている寅が3泊旅行の家族を毎日心配して怒り狂っているシーンが滑稽で面白い。

前武さんが小学校時代のの同級生で出演。そこでゲバゲバ90分を思い出す。

面白いシーンが続くが、映画としては2本のオムニバスを1本にくっつけたような作品。ここへ来て一旦ネタ尽きたんだろうか?

岸惠子さんとの恋愛話は作品の中頃から始まるという調子。

ただ、前にも記したがこの当時の女優さんは上品で可憐で高嶺の花だ。

品の欠片もない現代の女優には本当にうんざりだね。寂しい〜。

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留守番は冒険――たぶん 10.8km地点

投稿日:2012/04/03 レビュアー:みなさん

おいちゃん夫婦を九州旅行に連れて行こうと計画するさくら達。しかし、折り悪く出発前日になって寅さんが帰って来てしまう。例によって除け者にされたと、ふて腐れる寅さん。さくらに宥められて、ようやく留守番を承知したものの、いざ独りで“とらや”にいると寂しくて仕方ない。店番そっちのけで旅行先からのさくら達の電話だけを待ち望む始末。掛かって来れば、ワガママ放題、言いたい放題の長電話。これには、さすがのおいちゃん達もグッタリ。それでも九州旅行を楽しんで帰って来ると、寅さんは旅の疲れを癒やしてやろうと、茶漬けを用意し、お風呂を沸かして待っていた……。

子供の頃、留守番ってヤツは妙にウキウキしたものである。私は好きだった。けれど、私の弟は“寅さん”状態。「どうして連れて行ってくれないの!?」と泣くわ喚くわ大騒ぎ。ようやく宥めても旅行先からの電話に「いつ帰って来るの? いつ帰って来るの? いつ帰って来るの?」と泣きじゃくる。あまりウルサいので後ろ頭をはたくと、また泣き出す始末。寅さんを観ていると弟が思い出されて仕方ない。(笑) 山田洋次監督の人物造形は見事だと感心してしまう。きっと世のお母さん方は映画を観て「うちの子もあんなカンジよ、いやんなっちゃう」とか思ったりするに違いない。
留守番ってのは、『ホームアローン』を持ち出すまでもなく、子供にとっては冒険だと思うんだけどなぁ。(笑)

寅さんは幼馴染みの“デベソ”と再会する。昔は病院の跡取りとして羽振りが良かったが、今は没落して売れない放送作家をしていた。旧交をあたためる寅さんとデベソ。そんな折り、デベソの妹、りつ子とも知り合いになるが、出会いは最悪だった。りつ子は画家だったが、寅さんが誤って彼女のキャンバスを汚してしまったのだ。罵られて憤慨する寅さん。しかし、非礼をお詫びに来たりつ子の笑顔にひと目惚れしてしまう、というお話し。

マドンナを演じた岸恵子さんの魅力が堪能できる作品だった。「クマさん!」と思い込んでしまう可愛らしさは、いわゆる“天然”ってヤツだが、これには男心をくすぐるものがある。男性客は、寅さんと一緒にひと目惚れせざるを得ない。(笑)
画家とは言っても、売れっ子ではないので生活は困窮している。寅さんよりもお金を持っていない。そのため、寅さんが真面目にお金を払うシーンがある。初めてのパターンだな。(笑)
寅さんは、彼女を守ってやりたいと思う。その気持ちが、いつしか恋心に変わって行く。渥美清さんが実にウマい。(笑) 芸達者なところを見せてくれる。特に、りつ子のことを思って失恋から立ち直る健気さが、いい。折しも嵐の夜だ。それが寅さんの心象風景であることは、明らかだろう。

本作品は、旅先で寅さんが恋におちるのではなく、柴又で物語が展開する。スケール感を損なわせないために、さくら達が九州旅行に行くが、主人公はあくまでも寅さん。留守番する寅さんの寂しがり屋ぶり、りつ子さんに創作に専念して貰おうと大人ぶる姿、寅さんの子供の部分と大人の部分がバランス良く描かれていた。

脇役に前田武彦さんや津川雅彦さんも出演していたが、影が薄かった。やっぱり、岸恵子さんはスターなんだなぁとシミジミ思った。(笑) オススメ!

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毎度ながら優しさに涙がでるネタバレ

投稿日:2005/09/12 レビュアー:ハナ

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前半の家族旅行のくだりと、後半の恋物語はあんまりリンクしてないよね?
とはいえ前半の、寅さんが旅行から帰って来たら手厚く迎えようとする優しさにじーんとして、さらにそれが素直に出来ないところにじーんとしてしまいました。愛くるしいなあ!寅さん。

そんで「男はつらいよ」を観た後に、人に優しくなろうと思う感情は毎度のことです。仕事以外で全力で誰かをフォローすることって、最近してないよなあ。

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