ゴッドファーザー PART I

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ゴッドファーザー PART I / マーロン・ブランド
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「ゴッドファーザー PART I」 の解説・あらすじ・ストーリー

マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが映画化した一大叙事詩。シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。

「ゴッドファーザー PART I」 の作品情報

製作年: 1972年
製作国: アメリカ
原題: THE GODFATHER/MARIO PUZO’S THE GODFATHER
受賞記録: 1972年 アカデミー賞 作品賞
1972年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)

「ゴッドファーザー PART I」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ゴッドファーザー

  • 旧作

マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが映画化した一大叙事詩。シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。品番:PDLVA110429と品番:PDSV114221は同一内容です。

収録時間: 字幕: 音声:
175分 英語・英語(イタリア語部分)・日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語&イタリア語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV253 2004年09月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
83枚 3人 3人

ゴッドファーザー PARTI <デジタル・リストア版>

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マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが映画化した一大叙事詩。シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。品番:PDLVA110429と品番:PDSV114221は同一内容です。

収録時間: 字幕: 音声:
175分 日本語 英語 英(伊対応) 吹き替え用 吹き替え用 解説 1:ドルビーデジタル/ステレオ/オリジナル
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
4:ドルビーデジタル/ステレオ/英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV114221 2008年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 8人 4人

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【Blu-ray】ゴッドファーザーPART I(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
177分 英語・日本語・音声解説用 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語・イタリア語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
4:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV2000*B 2009年07月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 1人 3人

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原作、演出、俳優、音楽、そして映像美、全てが揃った

投稿日:2004/09/21 レビュアー:オタエドン

70年代、映画史に燦然と輝く、一大叙事詩。娯楽大作です。こんな私が、語っていいのかな?と、少し怯んでしまいます。それでも、語りましょう。マーロン・ブランド演じる、ドン・コルレオーネの、ものすごい存在感。生涯最高のはまり役だと思います。そして、三人の息子達と、マフィアの五大ファミリーの血を血で洗う、すさまじい抗争へと進む様を、克明に描ききっています。それは、もう目を覆いたくなるほど、長男ソニーの襲われるシーンは、壮絶です。思いがけず、アル・パチーノ演じる三男マイケルが、父の跡を継ぐことに・・・壮大過ぎて、この後、U、Vと作られました。
マフィアの映画はチョット・・・と、敬遠している方も、ぜひ一度ご覧下さい。家族愛、親子、夫婦、兄弟、色々な形の愛が描かれています。ニーノ・ロータの曲を耳にしたら、忘れられなくなってしまいます。心と耳に残る作品であり、また、監督F・F・コッポラの名前を世界に知らしめた作品でもあります。

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プロデューサーのベッドの中に忍ばせた、あの馬の頭部は本物!?

投稿日:2006/10/18 レビュアー:ぶわつ

 井筒監督の映画本「サルに教える映画の話」の中で、監督がそう力説してたと思うんですけど、ホントなんでしょうかね。今そんなことしようもんなら速攻でどこかの動物愛護団体が文句言いに来るでしょうけど、なんせ30年以上前の映画ですからね。

 それはともかく、本作は長尺の作品にもかかわらず、たまに観たくなって、観始めたら最後まで観てしまわずにはおられない、自分にとっては素晴らしいというよりむちゃくちゃ面白い映画です。
 初めの頃は、例えばタッタリアとかソロッツオとかクレメンザとか、登場人物の名前と顔がなかなか一致せず、相関関係とか半分理解出来ていなかったんですが(それでも面白かった)、彼らの名前と顔が一致し始めてからはそのへんの理解度も進んで俄然面白度合いもアップ。
 ホンマ、面白いです。

 本作は、どうしてもビトー・コルレオーネことマーロン・ブランドに話を持っていかれがちですが、個人的にはアル・パチーノの印象が強いです。ファミリーの中で一人堅気だったアル・パチーノ演じるマイケルが、父であるビトーが敵対組織に襲撃されたことをきっかけに、堅気であることをやめ、やがて2代目ドンを襲名する。その変わっていく姿を見事に演じていると思います。

 多くの方が観られていると思いますが、未見の方がいれば是非観てみてください。その際には、コッポラ監督の音声解説も聴いてみてください。この時すでに巨匠というイメージを持ってしまいそうですが、『ゴッドファーザー』撮影時点では、30歳そこそこの単なる若手監督の一人。けっこう妨害にもあったりした苦労を語っています。なかなか興味深いですよ。

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渋っ!

投稿日:2010/05/02 レビュアー:† ミザリー †

なんで今まで見なかったのかw
私のアホンダラです。

渋い・・・渋すぎるw

パチーノにすぐに気付かなかったのは一生の不覚w
笑顔を見て気付いた。開始1時間程経っていたのでは無いだろうかw

初代「ドン」を超えられる日が来るのか?
あの「ドンオーラ」は強烈w
この若きパチーノがどこまでの「ドン」っぷりを見せてくれるのか
続編に期待大!

次はデも登場♪
嬉しい悲鳴♪

いや〜、しかしパチーノ(マイケル)の結婚決断スピードは
ギネス物ですなー。

ささ、次行くよー♪

このゴールデンウィーク、予定無しw
「ゴッドファーザーを見た」これが今年のゴールデンウィークの
思い出になりそうだ。ウフ。

まさにゴールデンにふさわしい。 §* ̄ー ̄)←満足気。

                           †ザリ†

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素晴らしい!!

投稿日:2008/12/17 レビュアー:

3時間ぐらいある映画ですが、疲れたとは思いませんでした。
最初のあたりは誰が誰かさっぱりわからなかったんですが、観てるうちにそれも気にならなくなり、あっという間に映画に引き込まれていきました。

マフィアに入る前と後とのアル・パチーノの変貌ぶりにほんとに驚かされました。
この映画には無駄な部分は一切なく、キャスティングもすべてパーフェクトでした。
30年以上も前にできた映画だとは感じさせないぐらいの迫力があり、今の映画と違ってストーリーがしっかりしてます。

私自身、古い映画は苦手ですが、まったく無駄な時間ではなかったですね。

ほんとにお薦めします!!

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ドンは「復讐はなしだ。」と平和協定を結んだのに・・・ネタバレ

投稿日:2007/06/22 レビュアー:まゆまゆ

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やっと初めて最初から最後まで見ました。(本当は別のシリーズのレンタルがスタートしたのに、これが届いてしまったの・・・。)

私が産まれた頃の映画なので、知っている俳優が少なくて(知っていても気付いていないのかも)先入観がないのも良かったかもしれません。それにしてもアル・パチーノ凄く若いのに、ドンが襲撃されてからはどんどん凄味が増して来て驚きました。

あの有名な曲が、後半になってからやっと流れるのにもビックリしました。もっと頻繁に流れるものと思っていましたし、ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)のテーマ曲なのかと・・・。マイケル(アル・パチーノ)が身をひそめていた田舎の情景とあの曲の物悲しさがなんとも言えなかったですね・・・。

娘の結婚式、シチリア式なんでしょうかね、歌を歌ったり踊ったり家族的で明るい場面の裏で、ゴッド・ファーザーには入れ替わり立ち代わり尋常ではない相談が持ち掛けられ、ドン・コルレオーネのしゃくれたアゴと神経質そうな表情に、もういきなり目が離せなくなりました。

遅れて結婚式にやって来たマイケルは堅気で大人しい雰囲気。ドンを始め、兄達もマイケルがマフィアの道に入らないと思っていたし、そのことで誰も責めていない。かえってモメ事に巻き込まないようにしているのがわかります。


前にチラッと見た時には血も涙もなさそうな顔に見えたので(怖かったーっ!)、今回ドン・コルレオーネはただの非道な人じゃなかったのがわかって良かったです・・・。
麻薬を商売にすることを断ったことも驚きました。でもそれが原因で襲撃されてしまったんですよね・・・。ルカも殺されて死んだ魚を送りつけて(「シチリアの挨拶」とは・・・。むごいです)こられコルレオーネ・ファミリーとタッタリア・ファミリーの抗争が始まってしまいました。
ソニー(ジェイムス・カーン)が麻薬に興味を示した時は、頭の弱い二代目が事件を引き起こすパターンなのかと思って呆れそうになりましたが違ってホッとしました。(この”興味”がきっかけと言えばきっかけでしょうが。)
ドンが襲撃された後はこのソニーがドンの代わりを充分やって行けるんじゃ・・・と思ったくらいです。マイケルもドンの病床でひそやかに、でも一本芯が通ったような顔で「パパは自分が守るよ。」と誓っていましたね。

妹婿のカルロは妹に最初に手を上げた時点でソニーに殺されると思った。(私の中でソニーは一番の家族思いだったと思います。)「何故殺さないの?」と思ってしまった・・・。二度目は「今度こそ殺されるよ!」と思ってドキドキしながら見ていたらソニーが襲撃に合って殺されてしまった。ひどい!タッタリア・ファミリーの仕業だと思ってました。
裏切り者はいるものですね・・・でもどうして?!復讐されるに決まってるじゃない!って思ってしまいます。カルロまでもが裏切るとは・・・。そのせいでソニーが殺されたんだと後でわかりますが、タッタリアではなく黒幕はバルジーニだった・・・。確かにドンの提案でファミリーたちを集めた会議でもドン・コルレオーネの麻薬商売には手を出さない方がいいという提案にも反対し、その場を仕切るような自信ありげな態度はソニーが死んでしまった(自分が殺させた)のだからコルレオーネ・ファミリーはもう終わりだ、と思っていたからなのね。


ソニーが死に、ドンも亡くなってしまった(殺されたのではないので、それだけは救いに思えます)からにはマイケルしかいないのです。でも彼は自分からこの道を選んだんですね。

トムを相談役から下ろしたのは、これから裏切り者を始末して行かなければならないのに、ファミリーのドンの中にはトムの幼馴染もいたりして、復讐には向いていないと判断したんでしょうか。
妹に手を上げたカルロを何故側近にしたのかも納得が行かなかったし、何故ラスベガスへ遷るのかも。もう一人の兄、フレドがベガスへ派遣されていたけどドン・コルレオーネさえも「フレドは・・・。」と言葉を濁すくらいの”小物”で、使い物にならなかったから?

マイケルは自分一人で”全て”を請け負ったということなのではないでしょうか・・・。


最後には、妹の息子の「ゴッド・ファーザー(洗礼名の名付け親のことだそうです。)」になるその瞬間、バルジーニを始め裏切り者のファミリーのドンたちを皆殺しにし、最後にはソニーを殺す手助けをしたカルロを殺し「二代目ドン・コルレオーネ」となったのでした。
目には目を、歯には歯を。
ドンよりもソニーよりも、マイケルが一番非情に見えます・・・しかし家族をやられたら・・・。最初の奥さんも殺されてますしね。

マフィアの世界が哀しいというお話ではありませんでした。
コルレオーネ一家の「家族を思う物語」だったのだと思います。

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ゴッドファーザー PART I