アルビン/歌うシマリス3兄弟

アルビン/歌うシマリス3兄弟の画像・ジャケット写真
アルビン/歌うシマリス3兄弟 / ジャスティン・ロング
全体の平均評価点:
(5点満点)

30

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「アルビン/歌うシマリス3兄弟」 の解説・あらすじ・ストーリー

シマリスが歌って踊るファミリーコメディ。間違って都会にやって来たシマリス3兄弟が、作曲家・デイブの家で新生活を始めることに。そこでデイブの作った曲を歌った彼らは、レコードデビューして大スターになってしまう。※一般告知解禁日:11月11日

「アルビン/歌うシマリス3兄弟」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: ALVIN AND THE CHIPMUNKS

「アルビン/歌うシマリス3兄弟」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アルビン/歌うシマリス3兄弟の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR36299 2008年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:30件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全30件

ノリノリだぜい!ネタバレ

投稿日:2008/12/19 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 アメリカでは50年以上前から放映されているアニメがオリジナルだそうで、だからなのかシマリスが人間の言葉をしゃべったり、歌い踊る事に対する驚きや違和感がさほど描写されずに、割とすぐに世間に受け入れられ、あっという間にスターダムにのし上がっちゃいます(笑)

 そういえば、もろにセットとわかる室内描写も「奥様は魔女」や「ルーシー・ショー」みたいな雰囲気ですね。ストーリー展開も奇抜なものはなく(って、リスが歌って踊るのは充分奇抜なんでしょうが・・・)「トムとジェリー」みたいです。
 突っ込もうと思えば突っ込みどころは満載ですが(笑)この手の作品にそう言うツッコミは野暮というものですよね(笑)
 まあCGと(アルビンたちリスが可愛いです。それだけでも観る価値はありますね)と実写の融合具合も違和感ありませんし、テーマと言うべき「家族のあり方」「本当に大切な物」にも普遍的な物が感じられて、子供向きと言うだけではなく大人も感じる部分は多いと思います。
「普通のシマリスに戻りたい・・・」
って、お前らキャンディーズですか!?
 が、そこに至るまでの心理描写等々があまり細かく描写されず、ざっくりとしているので大人が観るにはちと物足りないかなと言う感じですね。アルビン達とデイブ、イアンの対比もステレオタイプな描写なので、わかりやすすぎるかなと思います(まあ、子供向けでしょうからわかりやすくて良いのですが)

 想像通りのストーリーで、期待以上でも以下でもありませんねえ。
 クリスマスという描写が物語の設定にも、ストーリー展開にも重要なのになぜ、夏休み明けの時期に公開?と思うのですが、アメリカではクリスマス時期の公開だったんですね。

 デイブを演じるジェイソン・リーは、ベン・スティラーとウィル・フェレルを足して2で割ったたような雰囲気で、悪くないと思います。って言うか、シマリスたちはCGですから、実際に彼が演じているときには何も無いところで演じているはずです。そう考えると、その演技力はすごいのですね。

 イアンを演じたデヴィッド・クロスもその卑しさを遺憾なく発揮してますね(笑)エンド・クレジットでの彼の姿は笑えます。

 リスたちの声は、吹き替えのセリフもヴォイスチャンジャーだかエフェクターで変声してあります(だから声優は誰でも良かったような・・・ジャスティン・ロングって、「ダイ・ハード4.0」のオタク兄ちゃんですよね。あ、字幕版でもエフェクトしてあるのかしら・・・)けど、歌はいいですね。楽曲そのものもスタンダード・ナンバーから本作オリジナルに至るまでポップでファンキーなノリの良い曲で好きです。思わず身体がリズムを刻んでしまい、ライブハウスなら間違いなくスタンディングで踊ってますね(笑)
 これ、無理にヴォイスチェンジしない方が良かったような気もするんですけどね・・・・。

 まあ、可もなく不可もなくと言う作品で、お子さま連れでない方には、あまりお薦めできませんかね。
 あのシマリスのCGを可愛いと思えるかどうかで、評価は決まると思います(ちなみに、私は可愛いと思いましたけど)
 

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

良かったけれども…

投稿日:2008/12/24 レビュアー:totoro

 余りに洋画を観すぎているとストーリーの先が読めてしまうのかちょっと新鮮味に欠けますが…

 3匹のシマリスの可愛いこと。私的にはメガネをかけたシマリスが好きですが、食い意地を張った小柄なデブちゃんも可愛い。

 ただ、気になったのはリスが喋る事に誰も違和感を感じない設定が少し気に掛かりました。
でも、これは映画で作りものなのだからと割り切ったら、それなりに楽しめます。

 人間の醜さとその人間に感化されてしまうシマリス3人。
そしてちょっとしたラブロマンスも織り込んで…盛り沢山で、まあまあかな。(期待しすぎてしまったので( 一一))

 母が大変面白かったと言っていたので、お子様とお年寄り向けにお勧めかな〜なんて、怒らんといて〜(*≧з≦)

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

シマリスたちの母親の気持ちになって見てしまいました。ネタバレ

投稿日:2008/11/18 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

最近子供をターゲットとした映画は、吹き替え版しか上映されなくなってしまいましたね。
「カンフー・パンダ」はかろうじて字幕版で見れましたが、「ホートン」も「センター・オブ・ジ・アース」も、そしてこの「アルビン」も、私のところでは吹き替え版しか上映されていませんでした。
まあ吹き替えといっても、歌の部分はオリジナルのままなので、それなりに雰囲気も味わえて、軽く楽しく見られました。アルビンの声をジャスティン・ロングがやってたらしいです。

シマリスの3兄弟アルビン、サイモン、セオドアは、クリスマスツリー用に伐採されたモミノの木と一緒に街に運ばれてしまう。
3匹が行き着いたのは売れないソングライター、デイブ(ジェイソン・リー)の家。人間の言葉をしゃべり、歌も上手いシマリス3兄弟に戸惑いながらも、デイブと3匹の同居がはじまる。ところが、デイブの昔の友人で、レコード会社のプロデューサー、イアンが3匹の才能に目をつけて・・・。

シマリス3兄弟を家族として扱い、まるで自分の子供のように接するデイブは、
「子供は早く寝ろ。」だの
「ジャンクフードは食べるな。」だの、なにかと口うるさい。
一方、シマリス3兄弟を売り出して一攫千金を狙うイアンは、甘言とプレゼント責めで兄弟をまるめこんでしまう。

ちっちゃなシマリスたちに、こんなふうに大人も子供も熱狂するのかは疑問だけど、全国ツアーだ、ワールドツアーだと寝る間もないほど働かされる3兄弟がかわいそうで、なんだか母親の気持ちになって見てしまいました。
口うるさいのはほんとうに自分たちのことを考えてくれているから、そのことがわかった3兄弟と、イアンから兄弟を取り返そうとするデイブの奮闘に、ちょっと感動さえしてしまいました。

エンドクレジットで、このシマリスのキャラクターが、ミッキーマウスにも匹敵するくらい長年愛されてきたキャラクターだということがわかりました。そういえば、うちにも1枚CDがありました。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

意外と有名だったシマリスくんたちのファミリー映画ネタバレ

投稿日:2010/07/04 レビュアー:みなさん(退会)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

CGで描かれた動物と俳優が共演する映画に「ロクな作品がない」と言うのが、私の認識である。『キャッツ&ドッグス』なんてショーもない作品を観たせいかも知れない。だから、本作品についても観る気はさらさらなかった。
それを観ることにした理由は、2つある。

1つは、『デザスター・ムービー』で本作品が茶化されていたからである。狂犬病にかかったシマリス3兄弟に主人公らが襲われるのだが、そこでふと思った。「パロディ映画に取り上げられるほど、この作品は受けたのか?」という疑問である。よほど面白いか、つまらないか……、少なくとも話題になったことだけは確かだろう。でなければ、パロディ映画で取り上げられやしない。――では、どっちだ? それが気になって仕方なかった。(笑) 驚いたことに、調べてみたら、その年の興収ベスト10に入っていた。ますます謎が深まった。(爆笑)

2つ目は、『ハーパーズ・アイランド−惨劇の島−』で“クロエ”役を演じたキャメロン・リチャードソンが出演していることである。あのTVドラマでは役柄にも恵まれ、彼女は輝いていた。何だかんだ言っても、女優サンには、この“輝き”が一番だ。しかし、本作品では「全く」と言っていいほど精彩がなかった。主人公が思いを寄せる女性が輝いていないと、その行動にも説得力がないではないか。何だかとても残念だった。

作品そのものは、この手の映画にしては、まずまずマトモではなかろうか。あまりおちゃらけてなくて、“家族”と言うテーマを守っている。子供に見せてもいいかな、という出来映えである。
肝心のCGで描かれたシマリスくんたちと実写の合成にも違和感がない。おかげで最後まで気持ちが途切れることなく観ることが出来た。『ガーフィールド』なんかに較べたら格段の進歩と言えるだろう。

米国で興収を伸ばした理由は、本作品が50年代のヒットアニメの映画化だからだそうだ。(知らなかった) このシマリスくんたちは、米国では国民的なキャラクタらしい。
そう言えば、何かのCGアニメでも歌うシマリスが登場していたっけ。あれは、オマージュだったのだなと改めて合点がいった。
日本ではイマイチ受けなかったが、音楽のセンスは悪くないしイヤミがない。(ダニエル・パウター!) 楽曲の出来もいい。ただ、演出がナマぬるいのが難点。もう少しビターテイストでも良かったのではないか。そうすれば、大人の鑑賞に堪え得る作品になったに違いない。

意外とファミリー映画好きの私には、好ましい作品だった。オススメ!

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

可愛いおうち

投稿日:2009/07/30 レビュアー:MAMAMI

いくらお金があっても 裸の王様

お金が集まる人は 忘れがちな 普通の心?

うたうリスに ニンマリしたり 突っ込んだり

Xmasの前の心が広い?時に大笑いしながらみました^^

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全30件

アルビン/歌うシマリス3兄弟