ディセンバー・ボーイズ

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ディセンバー・ボーイズ / ダニエル・ラドクリフ
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
ジャンル:

「ディセンバー・ボーイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが主演した青春ドラマ。海辺で夏休みを過ごすことになった孤児院育ちの4人の少年の友情と心の成長を描く。南半球では夏にあたる12月のオーストラリア。カトリック修道院付属の孤児院で育ったマップス、スパーク、ミスティー、スピットの4人の少年たち。いつかは優しい家族に引き取られることを夢見てきた彼らも、すでに思春期を迎え、その夢を諦め始めていた。そんなある日、全員12月生まれの彼らは誕生月のプレゼントとして、初めての夏休みを与えられ、海辺の村でひと夏を過ごすことに。彼らはそこで、子どもが授からず養子を望む一組の若い夫婦と出会うが…。

「ディセンバー・ボーイズ」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: DECEMBER BOYS

「ディセンバー・ボーイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ディセンバー・ボーイズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DLRY18853 2008年11月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

大人への階段を上る少年達ネタバレ

投稿日:2008/11/04 レビュアー:ミルクチョコ

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ハリー・ポッター役で人気者になったダニエル・ラドクリフが新たな魅力を見せるノスタルジックで切ない青春映画ですが、彼は主役4人の内の一人です。

物語は1960年のオーストラリア。
オーストラリアは、12月が夏真っ盛り。
カトリックの孤児院で育った少年達4人は、院長から12月生まれのプレゼントとして、海辺の町で夏休みを過ごすことになる。
そこで養子を望む若い夫婦と出会ったことで、彼らの友情は危うくはなっていくものの、罪のない裏切りや、喧嘩は、「家族がほしい」という純粋な望みだけに、その涙ぐましい努力は、むしろ微笑ましいとさえ思えてしまいます。

そんな中、一番年上のダニエル・ラドクリフ演じるマップスは、養子話など無関心。幼い弟分たちにその座を譲ると言って、自分は少女とのアバンチュールを楽しみ、大人への一歩を踏み出します。
彼だけ少年たちの中で、浮いているなぁ〜と思っていたら、そういう設定だったのですね。確かにパープルローズさんのおっしゃるように、彼だけスネ毛が伸びていて、気になります。そのスネ毛の生えた微妙な年齢を演じていたと思います。

ミスティ(少年の1人)の出した結論は、自分にとって一番の宝に気付いたのではないでしょうか?
ひと夏の経験を通して大人になっていく少年達の姿が微笑ましい。






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ハリポタの呪縛

投稿日:2008/11/02 レビュアー:パープルローズ

映画館で見てからもう1年近くたってしまい、印象が薄くなってしまっています。タイトルにあわせてこの時期のDVDリリースなのでしょうか?確かに12月に起こった話だけど、南半球で季節が日本と逆だから、あまり12月という感じはしません。

ニュージーランドの孤児院で育った12月生まれの4人の少年たち。誕生月のお祝いとして、海辺の村で過ごす夏休みを与えられる。
そこで4人は子供のいない夫婦と出会う。夫婦が4人の中の誰かを養子にしようと考えていると知り、4人のかけひきが始まる。
たぶん「スタンド・バイ・ミー」みたいな映画をねらっているのでしょう、雰囲気は悪くないです。

4人の中で最も年長のマップスを演じているのが、ハリー・ポッターことダニエル・ラトグリフ。無名の子役たちをひっぱって、頑張っています。
ダニエルくんは、あともう少しで孤児院をでなければいけない年齢で、養子の件はほとんど諦めいるという役どころ。海辺の村で出会った少女との恋も用意されています。

しかし、ほかの3人に比べると頭二つ分くらい背が高く、筋肉もかなりついています。ちょうどこの映画を見るちょっと前に、ロシアの孤児院の映画をみたばかりだったので、「こんなにいい体をしてて、ロシアだったらとっくに働かされてるよ〜。」と思ってしまいました。
初めて見る海に、4人の少年は喜びのあまり駆け出すのですが、そのときダニエルくんの足には脛毛がびっしり。ちょっとがっくりでした。
ハリポタが始まったときにはほんとにかわいい少年だったダニエルくんも、すっかり大人になってしまい、最近では舞台で全裸を披露したとか。ネットで写真を見つけて思わず拡大してみてしまいましたが、ほんとに立派な体です。いつまでもハリポタをやらせとくのは気の毒、早く卒業させてあげたいのですが、次作(6作目)はいろんな事情で公開が遅れてしまっているし、最終章も残っていますよね。早く大人の俳優として活躍してほしいです。

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スタンドバイミー的

投稿日:2009/12/08 レビュアー:ジジ

孤児院で育った12月生まれの4人組みの、
ひと夏の忘れられない思い出といった感じ。

何でクリスマスが夏なのと思ったらそうでした。
オーストラリアは12月は夏なんでしたね。
入り江や景色がなんともきれい!

ラドクリフくんだけ何で年が離れてるのかと思えば、
初恋の話があるんですね〜。
すね毛に半ズボンはいただけませんが、
女の子にキスされた時の嬉しそうな顔ったら!(笑)
可愛くて印象的でした。

ラドクリフくんの上品な顔立ちは好きです。
他の3人のファニーフェイスも可愛いかった!

個人的にこういう映画は大好きです。
面白かった☆

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脱ハリポタの真価は未だ...

投稿日:2009/07/29 レビュアー:もっち

なかなかこういう感じのストーリーは好みではあるけどいまひとつ妙な感触があるけれどこのノスタルジーに浸れるかどうか。
ダニエル・ラドクリフ君のファンという人もあまりいないかもしれないけど(失礼)その人気で見れるかどうか?みたいな...。
いや、エマ・ワトソンのファンのほうが多そうだけどw
そんな意味で僕は「なまいきシャルロット」を思った。
あのシャルロット・ゲンズブールはよかった!
ああいう魅力があればこんな映画でも良い映画だなという印象をもってしまうハズである。

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青春ものだねぇ・・・ネタバレ

投稿日:2008/12/08 レビュアー:ピーチエンジェル

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ラドクリフ君の青春物語といったところでしょうか・・・
ハリー・ポッターの印象が強かっただけになんか印象が薄かったように感じました。他のボーイスはまぁ同じ年頃の子だと思ったけど、ラドクリフ君はちょっと浮いてましたねぇ・・・もぉ何もかも知っていそうな彼(世間になじんでる)なんで閉鎖された世知らずの男の子ってのはちょっと無理があったように思いました。
ハリーとの役とはあまりにもかけ離れているのでハリーを見た後で見ないほうがいいかも・・
ストーリー的にはヒューマニズム的青春ものですね。
オーストラリアを舞台にした映画ってなんか最後に歌詞付き(ヒューマニズム系)歌がつくのが印象的です。

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