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セラフィム・フォールズ

セラフィム・フォールズの画像・ジャケット写真

セラフィム・フォールズ / リーアム・ニーソン

全体の平均評価点:(5点満点)

9

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旧作

ジャンル :

「セラフィム・フォールズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

南北戦争後を背景に、ただひたすらに逃走を続ける男と彼を執拗なまでに追跡する男の熾烈な攻防と、次第に明らかとなっていく2人の関係をスリリングに描いた西部劇。

「セラフィム・フォールズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

SERAPHIM FALLS

「セラフィム・フォールズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

バスキア

007/トゥモロー・ネバー・ダイ

トレイン・ミッション

ライフ・アクアティック

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

最後の10分はツイン・ピークス。 ネタバレ

投稿日:2009/01/07 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いきなり雪山で狙撃された男。男は傷を負うものの死には至らない。それを追う
5人の男たち。雪山からはじまり広大な原野での逃走劇は続き、屈強な男は
徐々に反撃し、遂には1対1の対決となる。中盤まではとにかくどういう理由で
この男が追われているのかわからずに気になって仕方がない。やがて、原題で
ある「セイラムフォールズ」という言葉も台詞で出てくるのであるが、結局私は何
のことからわからずじまい(笑)南北戦争に関することだとは思うのだが。。。

不思議なのはエンディングの10分。まず、砂漠の中の水のみ場。男がひとりい
て銃で狙っている。ギデオンもカーバーも順に通るのだが、部物交換をしていく。
まるでここから先を生き抜くための究極の選択を迫られているようだ。更に、砂漠
のど真ん中で突如現れる行商の女。ここでもギデオンもカーバーも順に遭遇し
またもや部物交換。砂漠の時点でふたりとも精魂尽きているので、すでに半分
死んでいるようにも捉えられる流れだ。執念だけで現世界にいあるかのように。
そしてふたりは遂に砂漠の真ん中で相対するのだが。。。
この雰囲気はどこかで味わったことがある。そう、ツインピークスだ。もちろん私の
勝手な思い込みではあるのだが受ける感情が酷使している。

リーアム・ニーソンとピアース・ブロスナンという男臭さを追及するのに最適なキャ
スティングをみてもそこがひとつのテーマであることは確かなのだが、どこかよく
わからない作品でもあった。

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男性映画ですね。

投稿日:2014/10/21 レビュアー:カマンベール

イーストウッドの[許されざる者]とかに通じる男性好みの映画でしょうか?
南北戦争当時の軍人(ピァースブロスナン)と妻子を殺された男(リーアムニーソン)
ブロスナンを殺すため賞金を懸けて雪山深く追い詰めるニーソン。
足を撃て! とか殺すな! 生け捕りにしろ!
とか言って殺せるチャンスみすみす何度も何度も逃す。
ピァースブロスナンは軍人、殺しのプロ。
主人公たち以外はどんどん殺されてゆきます。
どんどん山を下り、挙句は砂漠地帯迄・・・もう完全無国籍映画。
すっかり暑い暑い砂漠。アンジェリカヒューストンの変な薬売り
(ナント、幌付き馬車で砂漠を行商している)
ここらでラクダが出て来ても可笑しく無い展開。
男二人は疲れ果てて、復讐もどうでも良くなる始末。
何か大男二人、間抜けな気の抜けた炭酸のような映画でした。

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凄惨な追跡劇 ネタバレ

投稿日:2009/07/20 レビュアー:さっちゃん

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 冒頭、山中でキャンプをしている男を狙って銃弾が2発、腕を撃たれて山を転げ落ちるように下って行く男、その男がピアース・ブロスナン。それを4人の男を連れて追いかけるのがリーアム・ニーソン。
 こんな出だしで始まる本作品は、せっかちな方にはお勧めできません。私の感覚では物語の半分以上過ぎるまで二人の逃走と追跡の理由も名前も一切、説明がないからです。どうもリーアム・ニーソンの執念深さと雇った男たちに「殺すな」と言っていることから尋常でない恨みを抱いているらしいということしか分かりません。ピアース・ブロスナンも寡黙で何故逃げているのか告げてはくれません。
 しかし、見続けると、この二人が立場こそ違え、過去の出来事にずっと苦しんでいるのが分かってきます。ときどき多数の騎馬の駆ける様子、燃え上がる家、誰か分からない女性の姿がフラッシュ・バックでそれぞれの脳裏に浮かびます。
 二人の関係は映画の終盤になって分かるのですが、それが何かは伏せておきましょう。では理由が分からないから退屈かと言うとそうではなく、銃を失くし、馬も失くして逃走するピアース・ブロスナンが結構タフで、ボウイ・ナイフ1本で反撃を試み、追っ手を一人ずつ倒していきます。これが弾丸が当たってばったりというようにあっさりしたものでなく、結構エグイのです。最初の男は樹上から落とされたナイフが額にぐっさり、2人目は木の枝と蔓でこしらえた罠が胸に突き刺さって瀕死の重傷。最初の注意書きに「中学生以下は駄目よ」と書いてあったのも頷けます。
 二人が途中で行き会う人々も何かの象徴のようにも見えます。それも含めて終盤まで色々と考えさせられる映画です。もう少し行ってしまうと「地獄の黙示録」みたいに観念的な作品になるぎりぎりのところかと思います。見ながら、二人の関係とかセラフィム・フォールズの意味を想像してみる楽しみ方もあるかと思います。

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追う者追われる者

投稿日:2008/11/06 レビュアー:こうさま

評価70点(100点満点)
南北戦争が終わった頃が舞台、ピアーズ・ブロスナン扮するギデオンが突如何者かに狙撃され、傷を負いながら雪山をひたすら逃げ回り、川に落ち滝に流されながらもその生命力の強さで追っ手に対して反撃を試みる。追っ手のカーヴァーは見るからに悪そうな感じ。(リーアム・ニーソン)
画面は追う者、追われる者の関係が全くわからないまま淡々と進んでゆくが、雪山、砂漠と舞台を移しながら追っ手を次々に倒してゆく過程は先の読めない展開とあいまってなかなか面白いし、二人の間にどんな確執があったのか大いに興味をもたせてくれる。
終盤になつてやっとそれが明らかになり、実は悪者っぽく見えた
カーヴァーの方に理があったという逆転的な手法で少しヒネリをみせてくれる。そして題名の「セラフィム・フオールズ」の意もわかってくるようになっている。そしてラストシーン。あまりすっきりしないエンディング。体力気力の限界まで追い、逃げた者同士が結局最後に恩讐を超えて理解しあえるというのだろうか。それとも復讐のおろかさに気がついたというのだろうか。

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男二人がしぶ〜い!

投稿日:2008/09/22 レビュアー:mokoさん

リーアム・ニーソンは善良な役が似合う演技が上手い俳優、ピアース・ブロスナンは007シリーズのイメージが強く、ハンサムだけど役者って感じじゃない。私の二人へのイメージがぶっ飛びました。
この二人が、追う立場と追われる立場、
雪山を背景にしぶ〜く戦ってくれます。
緊迫感がすごくて、観てる側にも伝わって来ちゃいます!

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1〜 5件 / 全9件

セラフィム・フォールズ

ユーザーレビュー

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最後の10分はツイン・ピークス。

投稿日

2009/01/07

レビュアー

MonPetit

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いきなり雪山で狙撃された男。男は傷を負うものの死には至らない。それを追う
5人の男たち。雪山からはじまり広大な原野での逃走劇は続き、屈強な男は
徐々に反撃し、遂には1対1の対決となる。中盤まではとにかくどういう理由で
この男が追われているのかわからずに気になって仕方がない。やがて、原題で
ある「セイラムフォールズ」という言葉も台詞で出てくるのであるが、結局私は何
のことからわからずじまい(笑)南北戦争に関することだとは思うのだが。。。

不思議なのはエンディングの10分。まず、砂漠の中の水のみ場。男がひとりい
て銃で狙っている。ギデオンもカーバーも順に通るのだが、部物交換をしていく。
まるでここから先を生き抜くための究極の選択を迫られているようだ。更に、砂漠
のど真ん中で突如現れる行商の女。ここでもギデオンもカーバーも順に遭遇し
またもや部物交換。砂漠の時点でふたりとも精魂尽きているので、すでに半分
死んでいるようにも捉えられる流れだ。執念だけで現世界にいあるかのように。
そしてふたりは遂に砂漠の真ん中で相対するのだが。。。
この雰囲気はどこかで味わったことがある。そう、ツインピークスだ。もちろん私の
勝手な思い込みではあるのだが受ける感情が酷使している。

リーアム・ニーソンとピアース・ブロスナンという男臭さを追及するのに最適なキャ
スティングをみてもそこがひとつのテーマであることは確かなのだが、どこかよく
わからない作品でもあった。

男性映画ですね。

投稿日

2014/10/21

レビュアー

カマンベール

イーストウッドの[許されざる者]とかに通じる男性好みの映画でしょうか?
南北戦争当時の軍人(ピァースブロスナン)と妻子を殺された男(リーアムニーソン)
ブロスナンを殺すため賞金を懸けて雪山深く追い詰めるニーソン。
足を撃て! とか殺すな! 生け捕りにしろ!
とか言って殺せるチャンスみすみす何度も何度も逃す。
ピァースブロスナンは軍人、殺しのプロ。
主人公たち以外はどんどん殺されてゆきます。
どんどん山を下り、挙句は砂漠地帯迄・・・もう完全無国籍映画。
すっかり暑い暑い砂漠。アンジェリカヒューストンの変な薬売り
(ナント、幌付き馬車で砂漠を行商している)
ここらでラクダが出て来ても可笑しく無い展開。
男二人は疲れ果てて、復讐もどうでも良くなる始末。
何か大男二人、間抜けな気の抜けた炭酸のような映画でした。

凄惨な追跡劇

投稿日

2009/07/20

レビュアー

さっちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 冒頭、山中でキャンプをしている男を狙って銃弾が2発、腕を撃たれて山を転げ落ちるように下って行く男、その男がピアース・ブロスナン。それを4人の男を連れて追いかけるのがリーアム・ニーソン。
 こんな出だしで始まる本作品は、せっかちな方にはお勧めできません。私の感覚では物語の半分以上過ぎるまで二人の逃走と追跡の理由も名前も一切、説明がないからです。どうもリーアム・ニーソンの執念深さと雇った男たちに「殺すな」と言っていることから尋常でない恨みを抱いているらしいということしか分かりません。ピアース・ブロスナンも寡黙で何故逃げているのか告げてはくれません。
 しかし、見続けると、この二人が立場こそ違え、過去の出来事にずっと苦しんでいるのが分かってきます。ときどき多数の騎馬の駆ける様子、燃え上がる家、誰か分からない女性の姿がフラッシュ・バックでそれぞれの脳裏に浮かびます。
 二人の関係は映画の終盤になって分かるのですが、それが何かは伏せておきましょう。では理由が分からないから退屈かと言うとそうではなく、銃を失くし、馬も失くして逃走するピアース・ブロスナンが結構タフで、ボウイ・ナイフ1本で反撃を試み、追っ手を一人ずつ倒していきます。これが弾丸が当たってばったりというようにあっさりしたものでなく、結構エグイのです。最初の男は樹上から落とされたナイフが額にぐっさり、2人目は木の枝と蔓でこしらえた罠が胸に突き刺さって瀕死の重傷。最初の注意書きに「中学生以下は駄目よ」と書いてあったのも頷けます。
 二人が途中で行き会う人々も何かの象徴のようにも見えます。それも含めて終盤まで色々と考えさせられる映画です。もう少し行ってしまうと「地獄の黙示録」みたいに観念的な作品になるぎりぎりのところかと思います。見ながら、二人の関係とかセラフィム・フォールズの意味を想像してみる楽しみ方もあるかと思います。

追う者追われる者

投稿日

2008/11/06

レビュアー

こうさま

評価70点(100点満点)
南北戦争が終わった頃が舞台、ピアーズ・ブロスナン扮するギデオンが突如何者かに狙撃され、傷を負いながら雪山をひたすら逃げ回り、川に落ち滝に流されながらもその生命力の強さで追っ手に対して反撃を試みる。追っ手のカーヴァーは見るからに悪そうな感じ。(リーアム・ニーソン)
画面は追う者、追われる者の関係が全くわからないまま淡々と進んでゆくが、雪山、砂漠と舞台を移しながら追っ手を次々に倒してゆく過程は先の読めない展開とあいまってなかなか面白いし、二人の間にどんな確執があったのか大いに興味をもたせてくれる。
終盤になつてやっとそれが明らかになり、実は悪者っぽく見えた
カーヴァーの方に理があったという逆転的な手法で少しヒネリをみせてくれる。そして題名の「セラフィム・フオールズ」の意もわかってくるようになっている。そしてラストシーン。あまりすっきりしないエンディング。体力気力の限界まで追い、逃げた者同士が結局最後に恩讐を超えて理解しあえるというのだろうか。それとも復讐のおろかさに気がついたというのだろうか。

男二人がしぶ〜い!

投稿日

2008/09/22

レビュアー

mokoさん

リーアム・ニーソンは善良な役が似合う演技が上手い俳優、ピアース・ブロスナンは007シリーズのイメージが強く、ハンサムだけど役者って感じじゃない。私の二人へのイメージがぶっ飛びました。
この二人が、追う立場と追われる立場、
雪山を背景にしぶ〜く戦ってくれます。
緊迫感がすごくて、観てる側にも伝わって来ちゃいます!

1〜 5件 / 全9件