東京マーブルチョコレート−全力少年−Production I.G×スキマスイッチ

東京マーブルチョコレート−全力少年−Production I.G×スキマスイッチの画像・ジャケット写真
東京マーブルチョコレート−全力少年−Production I.G×スキマスイッチ / 水樹奈々
全体の平均評価点:
(5点満点)

2

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「東京マーブルチョコレート−全力少年−Production I.G×スキマスイッチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

Production I.GとBGM JAPAN創立20周年を記念して制作されたOVA。真面目で優しいが、少し臆病な悠太。元気で明るいものの、運が悪く彼氏と長続きしないチヅル。そのふたりが初めて迎える特別な日クリスマス。ストーリーはそれぞれの視点から描かれていて、悠太は"全力少年"、チヅルは"マタアイマショウ"のエピソードで、ふたりの視点から不器用なカップルのすれ違う想いのピュアストーリーが語られる。一緒にいるはずだった時間、伝えるはずだった想いを軸に、些細なことだがとても大切なことを緻密に描写していく、気持ちいい作品である。

「東京マーブルチョコレート−全力少年−Production I.G×スキマスイッチ」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「東京マーブルチョコレート−全力少年−Production I.G×スキマスイッチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

東京マーブルチョコレート 全力少年の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
27分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FCBX0003 2008年09月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 1人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

雰囲気のある恋愛物語でしたが今一つ盛り上がりに欠けたような。

投稿日:2008/09/17 レビュアー:ひら

Production I.Gの創立20周年記念OVAということで、けっこう期待しながら見ましたが、正直言って、今一つパッとしない内容だったように思います。

キャラクターデザインは、少女漫画家の谷川史子さんということで、とっても繊細でかわいらしい雰囲気のデザインとなっていて、作画レベルもさすがI.Gという感じで、コミカルな動きや、淡い色彩で統一された背景描写など、とっても素晴らしい出来映えでした。

物語は、過去の苦い経験などから、恋愛に対してお互いに臆病になってしまっている中途半端な状態のカップル(悠大とチヅル)の不安な気持ちや心のすれ違いなどを描いた純なラブストーリーとなっていました。

この作品の大きな特徴としては、同じストーリーを、悠大の視点から見た「全力少年」編と、チヅルの視点から見た「マタアイマショウ」編という二つの作品に分割して発表している点で、この両作品を見てはじめて、作品の全体像やそれぞれの悩みや想いがわかるという構成になっていました。

ただ、個人的には、視点が異なるとはいえ、同じストーリーを2度見なければならないという徒労感みたいなものを感じてしまいましたし、お互いの気持ちを2作品に分断したために、それぞれが一人芝居みたいな物語になってしまって、肝心の場面で盛り上がらないという弊害があったように思います。

まあ、2本に分けて、BGMにヒット曲を使いながら、売上アップを狙うという大人な事情があったのかもしれませんが、それぞれの視点と気持ちを交互につなぎあわせながら、一本の作品にしてくれた方が、遙かに感情移入できる物語となったように思います。

あと、個人的には、最近の恋愛アニメの主人公に非常に多い、ただ優しいだけで、いつまでもウジウジと悩んでいるという性格設定の悠大にウンザリさせられた点や、凡百の恋愛物語で使い古されたパターン、大切な告白シーンで突然邪魔が入ってドタバタ劇になる展開とか、お互いに別の恋人がいるのではないかと誤解するエピソードを唐突に盛り込まれたりとか・・・、なんで今更、I.Gがこんな平凡な脚色の恋愛物語を制作する気になったのかが大きな疑問でした。

赤いワンピースがとっても良く似合う、明るくてけなげなヒロイン・チヅルがとってもかわいかったし、キューピット役のミニロバの斬新なデザインもなかなかにおもしろかっただけに、あまりにもワンパターンな展開になってしまった点が残念な作品でしたが、ピュアなラブストーリーが大好きな方には、その雰囲気を十分に楽しむことのできる佳作に仕上がっていたかと思います。

なお、物語的には、「全力少年」編でカットされている場面や想いなどを、「マタアイマショウ」編で補完し、完結させるといった構成になっていましたので、2本とも見ようと考えている方は「全力少年」編から見ることを、どちらか一本で十分と考えている方は、「マタアイマショウ」編を見ることをおすすめいたします。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

パズルのような感覚…でもそれも良い

投稿日:2009/04/25 レビュアー:けこ

谷川先生デザインのキャラクター!ということで見てみました。
漫画より色味がハッキリしているので、ちょっと違和感…それでも、見慣れた表情や雰囲気、素敵な街の背景は気持ちをほっこりさせてくれました。

この1枚だけで見たので、もう1枚の【相手の視点】がないと全部が繋がらないパズルのような感じ。
それでも何かくすぐったい・ちょっとハラハラするストーリー、これはこれでいいかなと思いました。

気を張らずに、コーヒー片手にのんびり見るには良いかも。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 2件 / 全2件

東京マーブルチョコレート−全力少年−Production I.G×スキマスイッチ