恋の罠 −淫乱書生−

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恋の罠 −淫乱書生− / ハン・ソッキュ
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

  • DVD
ジャンル:

「恋の罠 −淫乱書生−」 の解説・あらすじ・ストーリー

秘かにベストセラー官能小説を手掛ける貴族作家の青年が、純真無垢な王妃の心を掴み、禁断の情事を小説として書き上げてしまったことから巻き起こる一大スキャンダルの顛末を、エロティックかつコミカルに綴る痛快エンタテインメント歴史劇。主演は「シュリ」のハン・ソッキュ、共演に「僕らのバレエ教室」のキム・ミンジョン。李朝後期の韓国。気品溢れる貴族作家のユンソは、ふとした偶然から淫靡な官能小説の世界に魅せられ、正体を隠して官能小説を書き上げるやたちまちベストセラーとなってしまう。王の寵愛を一身に受ける美しい王妃チョンビンは、そんなユンソと出会い、彼の裏の顔を知らぬまま、次第に好意を持ち始めるが…。

「恋の罠 −淫乱書生−」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 韓国
原題: FORBIDDEN QUEST/淫乱書生

「恋の罠 −淫乱書生−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

恋の罠 -淫乱書生-の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
143分 日本語 韓国語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/韓国語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 OPSDR801 2008年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 0人

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ハン・ソッキュssiのファン止めようかな

投稿日:2008/07/31 レビュアー:サランヘ

原題は「淫乱書生」だけなのですが,どういう発想で「恋の罠」なんて邦題をくっつけたのか不思議でたまりませんね。“エロ物”ではありませんよと言いたかったのかもしれませんが,ハン・ソッキュssi主演で,キム・ミンジョンssi,イ・ボムスssi共演なら小細工は必要ないと思いませんか。
ところが,実際に見てみますと,原題だけでは売れそうもない作品で,何とか売らなければという気持ちがそうさせたのだなと,くっつけた方の気持ちも分かるような気がします。
私の視聴した感想は一言,“つまらん”です。
「シュリ」や「8月のクリスマス」のハン・ソッキュssiはどこに行ってしまったのでしょうか。
そして“エロ”をテーマにするのなら,キム・ミンジョンssiの演技は納得いきませんね。脱ぎっぷりは稚拙ですし,ベッドーシーンも胸の谷間に触れる程度,「欲しいものはなんとしても手に入れる」
という強欲で情熱的な女にはとても見えません。
誤解されると困りますが,決して彼女のヌードが見たいから言っているのではありませんよ。

映像的には朝鮮時代の衣装は美しかったのですが,ストーリー展開が何ともアホくさいというか,とってつけたようなお話で,エロ気を前面に演出しているわけでもなく,どちらかといえばコメディっぽい演出が多いです。
そんな中で,男であることを捨ててまでジョンビン(キム・ミンジョン)に尽くした,チョ内侍(ネシ)が死ぬ場面は涙を誘いましたが,それ以外は,全体的に役者の資質を生かしきれていないのではないかと感じました。
いずれにしても深く詮索すると腹が立ってきますので,ニヤニヤ笑いながら,ホワーッとご覧になることをおすすめします。

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おおおお!

投稿日:2008/08/21 レビュアー:エロエロ大魔神

これぞエロスの原点!
はっきりいってこれはエロイぞ〜
みなさん必見です!

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「いい本(官能小説)」作りに賭けた男たちネタバレ

投稿日:2009/04/22 レビュアー:kinako

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どっぷりと官能小説の世界へ誘ってくれるのかと思いきや、肩すかしをくらった感。どちらかというと、官能小説を書き、読者を喜ばせること、気にいってもらえることにのめり込んでいく男たちの物語だった。ロボコン仲間やバンド仲間というノリである。戻ってきた貸本の最後のページに書かれた読者の感想(コメント)に、モチベーションをあげ、エスカレートしていくのだ。むさいオジサンたちがいろんな体位を試してみるシーンなんかは部活のノリだと思う。面白いし、笑える。

ばれてしまった後半拷問シーンはかなりグロいシーンもあるが、全編通して愛だの恋だのというよりも「いい本(官能小説)」を作ることを楽しんでいる男たちの話であり、過去の話というより現代の話にしてもいいんじゃないかと思う。

それでも、いつもながら王様役のアン・ネサンには惚れぼれしてしまう。ぞくぞくする怖さも愛されなかった哀しみも伝わってくる。

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ある作家魂ネタバレ

投稿日:2008/10/28 レビュアー:ちゅうろう

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ちょっと自信ないのですが、
この作品、冒頭とラスト、途中の笑える<編集会議>以外は、
作家(ハン・ソッキュ)の妄想=小説の世界といってもいいのでは・・?どこからどこというのが判然としないので、独りよがりかもしれませんが。
冒頭の情けないハン・ソッキュの風情と家族の描写が後々に繋がらなくて???でしたが、後半は小説の世界だと思うと私としては納得できます。実際にこんな事件起こしたら命は無いはず、家族にも類が及ぶはずなのにそのあたりの描写がありません。
多分、いかがわしい小説を書いたことを摘発され焼印押されて遠島が事実では?と想像します。

権力闘争・勢力争い・口先だけの理想を語る知識人等にウンザリしている官僚が、反道徳的とはいえ人間の真実が溢れた世界(官能小説だけど)に没入していくのも分かるような気がします。果てしなく妄想が広がっていき、身分の高い女性と自分が云々・・夢のような事、あったらいいなを当代一の名文家の腕を駆使して書き上げていくのです。女心も男心も宦官心も。
本当は死んで決着のつくストーリーだったのに、二人を殺さないでという読者の要望に答えて、そんなエンディングにしたりもして。

作家とはそういうものなのかも知れませんが、彼の作家魂も徹底しています。自分の作品(官能小説)のため、何より世評に受けるため、浅ましいまでの努力を惜しまず、たとえ家族であろうが王や側室といった絶対権力であろうが利用できるものは何でも使います。実弟のケガも「使った」のだ、と思います。

作家のスタッフというか画家や貸本製造をしている食器屋のオヤジたちも楽しいですね。
特に獄吏が作家に画家としての腕を「買う」と言われた時の表情は良かったです。うれし恥ずかしというか、告白された時みたいというか(笑)。作家と同じ「好き者」だったとわかる瞬間です。

この男たちは好色であるのは間違いありませんが、それ以上に世間の評判になる本を作りたいのです。狂おしいほどにその名声を求め、その製作に耽りたい。これぞ<淫乱>なのかも知れません。

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確かにこれはエロです!!

投稿日:2008/08/17 レビュアー:ジャスミンティー

サランへ先輩がおっしゃるように
なんで『恋の罠』???

『淫乱書生』がまさに字のごとくです。
官能小説に魅せられてしまった
貴族作家これが、あの名優ハン・ソッキュだと言うのだから
可笑しいです。
隠れて本を出すのですが
出す本すべてがベストセラー…
そこへ、イ・ボムス扮する役人が、彼の本のエロ下絵を
書くようになったことからさらに人気はうなぎのぼり。

若くて美しい王妃のキム・ミンジョンが
作家ソッキュに興味をもち、二人は不倫関係…
二人の濡れ場を
絵師ボムスが、そっくり絵に描いたことから
宮中は大騒ぎ!そして王様はお怒りに。

ここからが
ソッキュ作者とボムス絵師の友情と
王妃様ミンジョンと愛人ソッキュの攻防が描かれ
韓国作品では、かなりドッキリの
エロ作品ではありました。

キム・ミンジョンが脱ぐ姿…
あんな風な下着を着けていたんでしょうか…などと
結構見入ってしまいました。。。

人生を狂わせてしまった官能小説家の
悲しくも可笑しい(?)お話です。

くれぐれも
御家族では観られませんように。
★★★☆☆

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