パーフェクト・ストレンジャー

パーフェクト・ストレンジャーの画像・ジャケット写真
パーフェクト・ストレンジャー / ハル・ベリー
全体の平均評価点:
(5点満点)

198

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「パーフェクト・ストレンジャー」 の解説・あらすじ・ストーリー

「チョコレート」「X−MEN」シリーズのハリー・ベリーと「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスの共演で贈るミステリー・サスペンス。監督は「摩天楼を夢みて」のジェームズ・フォーリー。政財界の大物のスキャンダルを果敢に狙う女性記者のロウィーナは、ある時、幼なじみのグレースが殺された事件の調査に乗り出す。最初は、大物経済人のハリソン・ヒルに疑いの目を向けていたロウィーナだったが、調べが進むうち、ヒルばかりか、彼女の周囲の人物に次々と秘密や疑惑が浮上、混乱は深まるばかりとなってしまい…。

「パーフェクト・ストレンジャー」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: PERFECT STRANGER

「パーフェクト・ストレンジャー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パーフェクト・ストレンジャーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD45002 2008年02月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 1人 0人

【Blu-ray】パーフェクト・ストレンジャー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR45002*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:198件

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ラスト7分11秒の失望ネタバレ

投稿日:2008/01/25 レビュアー:masamune

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製作したRevolution Studiosのスリラーと言えば「フォーガットン」。素晴らしい予告編と豪華なキャスト、「シベリア超特急」並みのラストと来れば、まるデジャヴ(笑)。
しかも日本の予告編は「ラスト7分11秒まで真犯人は絶対分からない」と煽る・・・ホントかね?。

実態は、原題のPERFECT STRANGERと予告編だけで容易に看破できます。其れ位に脚本のレベルは浅く拙い。スリラーで最も憂慮される、人物設定のツメの甘さが敗因ですが、その演出にも大いに疑問符を付けたいですね。
「テイキング・ライブス」の脚本家が原案を書いたので、雰囲気は悪くない。しかし脚本とJames Foley監督の感性とが、上手く馴染んでおらず、ミステリーの描き方に迷いも感じた。スリラーに於けるミスディレクションとは何かを、小一時間問い詰めたい(笑)。
監督は人を人間臭く描く事に長けてるので、人選ミスの懸念すら窺えます。

主演のHalle Berryの扱いも酷い。伏線は放置プレイで思わせ振りに終始する作劇に、Oscar女優の面影無し(まあ、本人のせいでも無いけどね)。Bruce Willisに至っては演技以前の問題。見所はGiovanni Ribisiと言う、トホホな出来です。
ミステリーとしてはルール違反も甚だしい、スリラーとしては拙過ぎ、サスペンスとしては中途半端。Hollywoodにしては、様々な事象の検証が十分に成されたと到底思えない、安直な展開も散見されました。

こんな出来なら、中途で帰る人が居ても不思議じゃない。
其処で思い出すのが「ラスト7分11秒まで真犯人は絶対分からない」と言う予告編。つまり観客を繋ぎ止める苦肉の策が、予告編と気付いた時は・・・(笑)。予告編が最大のトリックとは「SAW」シリーズも真っ青!正に「フォーガットン」の悪夢、再び(爆)。

お暇でしたら、どうぞ( ^^) _旦~~

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パーフェクト・ストレンジャー = 完璧な別人ネタバレ

投稿日:2008/02/04 レビュアー:ミルクチョコ

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誰もが容易に別人になりきれるインターネットの世界と、ニューヨーク広告業界を舞台にしたサスペンス。
幼馴染みの変死に疑いを抱いた元新聞記者のロウィーナ(ハル・ベリー)が、独自に調査を進めていくうちに、最有力容疑者ハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)が社長を務める会社に入り込み、深層を暴くという話ですが、調べれば調べるほど信頼していた人々のウソや、秘密まで知り、この世の中は犯罪だらけ。

予告編であれほど「絶対騙される」とうたっていなければ、もうちょっと面白く感じたのではないでしょうか?
「ラスト7分11秒で・・・」そのための犯人当てミステリーとして観ると、期待はずれになってしまいます。
むしろ、ジェームズ・フォーリー監督の「隠された真実を漏らさないために人間が取った行動の限界」を訴えたドラマとして観たほうが楽しめると思います。
登場人物の殆どが、他人に知られたくない秘密を持っていて、チャットで擬似恋愛をするなど、現代のネット社会というバーチャルな世界の匿名性が秘める危険性が下地としてあるのだと思います。これがテーマと言っても良いのではないでしょうか?

結構2時間飽きずに観れたし、あのキャッチ・コピーさえなければ、と思います。
主演の3人は、それぞれ頑張っていたと思います。
ハル・ベリーは綺麗だし、どこにでもいそうなセクハラ社長のブルース・ウィリス。何故彼のようなスターがこんなしょぼい役を?という気持ちはありますが・・・、そしてちょっと危ない同僚を演じたジョバンニ・リビシも良かったです。

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この手を使ったらなんでもアリだな。ネタバレ

投稿日:2008/05/04 レビュアー:JUCE

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 これは皆さんの意見に賛成。
 まさに「禁じ手」。「SAW」の一本目もかなり卑怯だなと思ったのですが、これはさらに上手を行く「禁じ手」。騙されるんでは無くて、最初から公平にヒントも与えられていないのですから。だから観終わったあともやるせなさが残ってしまいます。闇夜で背後から襲われたようなものです。
 正々堂々と勝負して引っかかったのでしたら「いやあ、参りました。一本とられましたな」てなもので、「この映画できるな」ということになりますがこの映画にはそれが無く、不意打ちをくらって敗れた口惜しさと空しさが漂ってしまいます。

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キャッチコピーは忘れて下さいネタバレ

投稿日:2009/12/11 レビュアー:AVANZSUR

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他の方同様誇大おとりキャッチコピー「ラスト7分11秒、あなたは絶対騙される」に釣られたミステリー好きな私。
実際騙されたんですが、違う意味で。

オチ云々は別に良いんですよ、他でもたくさん見かけるオチなんで。
それより問題なのは”ミステリー”と言うジャンルで全く観る側に提示もされていない反則技を仕掛けながら、いけしゃあしゃあと「ほら、驚いたでしょう」と大見得切られたところで開いた口が塞がらないだけなんですけど--;
これがホラーとか他ジャンルなら個人的には何の文句もございません。

また、ブルースウイルスも怪しげな雰囲気をもつ役どころに配置するのはどう考えてもミスキャストでしょ。
つうか、勿体ない--;

過大な期待をせず、キャッチコピーも頭の中から振り払ってから、火サスを観るぐらいのスタンスで観ると楽しめると思います。

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宣伝の仕方がねえ・・・ネタバレ

投稿日:2008/07/12 レビュアー:こんちゃん

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 どうしたことでしょう。ハル・ベリーとブルース・ウィリスだってのに、このしょぼさは・・・。
 脚本の練り込み不足と「最後の7分11秒」云々の予告のせいで、面白く出来そうなプロットが台無しですよね。
 そのどんでん返しそのものも、全く目新しいわけでもなく、その昔、アガサ。クリスティーの「アクロイド殺人事件」を読んだ時の衝撃に比べたら震度1の微震ってところです。
「ああ、そうなんだ・・」
と思わせたときに、
「あの時のあれは、そういう伏線だったのか・・やられた」
と思わせてくれないと、ミステリーとしての面白さは半減するのに、伏線どころかヒントになりそうな物一つ無いんだもの・・・(いや、後で考えればヒントと思えるモノはありますけど、フェイクにしか思えません)
 物語のあちらこちらに点在する「点」が、ラスト近くで収束して線になり、すべてがわかってくるならまだしも、「点」らしきものがいくつかあるのに、それとは関係ないところにいきなり線を書いて、
「実はこれです」
みたいな感じで、おそらくは多くの人が、
「納得いかねえ!」
と叫んでいると思います。

 だいたいがそこまでの展開で、登場人物に何の魅力も感じないんですよね。ミスディレクションを誘おうにも、それ以前にキャラクターの書き込みが全く酷い物なので、
「ふ〜ん、それで・・・?」
と「ミラクル7号」になってしまうのです。そして、あのエンディングなので、
「だから、どうしたの」
になってしまいます。本来なら、余韻を残し、観客に色々な想像をさせる秀逸なエンディングにできるところを、そこまでの展開にひねりも伏線も無いがために台無しにしているのです。

 設定やキャラ立てがあまりにもチープです。だから、ロウィーナとヒルの丁々発止の駆け引きにも、緊張感が感じられんのです。
 そもそも、IT企業のような会社で、勤務時間中にチャットなんか出来るような設定にしてますかね?(まあ、社長のデスクは良いにしても、社員がそんなことできないように、設定するでしょ)
 そのロウィーナ自体が、自分勝手で、傲岸不遜な女なので彼女がマイルズ(ジョヴァンニ・リビシ) の協力でハッキングに成功しても、スクープ記事をモノにできそうでも、喜べないんですよね。

 これ観た翌日に「アフタースクール」を観ちゃったもんだから、なおさらその脚本の見事さに驚いたものです(もちろん「アフタースクール」が見事なんですよ。間違える訳ねえか・・・)


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