WWE バックラッシュ2008

WWE バックラッシュ2008の画像・ジャケット写真
WWE バックラッシュ2008 / WWE
全体の平均評価点:
(5点満点)

1

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「WWE バックラッシュ2008」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界最大のエンタテインメントプロレス団体・WWEのPPV「バックラッシュ」の2008年大会の模様を収録。世界ヘビー級王座を手にしたアンダーテイカーは再びエッジと対戦。ランディ・オートンは、トリプルH、ジョン・シナ、JBLとの4ウェイ戦を迎える。 JAN:4562163496084

「WWE バックラッシュ2008」 の作品情報

製作年: 2008年

「WWE バックラッシュ2008」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

出演: WWE

WWE バックラッシュ 2008の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
160分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
JSBR1064 2008年07月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:1件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 1件 / 全1件

死神の大鎌・ゴゴプラッタネタバレ

投稿日:2009/01/26 レビュアー:ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「MVPvsマット・ハーディー」USタイトル戦
・長らく抗争を展開してきた二人ですが遂に決着。
マットの勝利でベルト移動となりましたが、結構アッサリ目の試合で二人の抗争の総決算のベストマッチにはなりませんでした。
流れが繋がってフィニッシュにならずに、リズムが途切れがちだったように思います。最近のマットの安定した試合内容から、多分今回の第一試合をまかされたんでしょうが、期待に応えたとは言い難い。
マットはツイスト・オブ・フェイト(必殺技)への上手い繋げ方をもうちょっと考えて欲しいです。

「チャボ・ゲレロvsケイン」ECWタイトル戦
・ケインが負ける要素は1ミリもありませんね。
例年、PPV「バックラッショ」は「レッスルマニア」の次のPPVということもあり「レッスルマニア」の再戦が組まれることが多いのですが、これもそういった影響でしょう。次の展開への足踏み期間ですね。
チャボはボディガードのニーリーを使ったり、デカい人間相手の常套手段である足攻めでなんとかしようとしますが、最後はチョークスラムで万事休す。

「ビッグ・ショーvsグレート・カーリ」
・世紀の大凡戦。
ビッグ・ショーが「動ける」といってもそれは巨人タイプの中での話で。二人で巨人で、さらにヘタッピなカーリ相手だと、ショーもどうしていいのかやりようがないですね。
殴る蹴るが主体のリズムの悪い試合になるのは予想してましたが、ここまでヒドいとは・・・。
これは試合が開始してお互いが睨みあった絵がマックスです。
試合はオマケです。

「ショーン・マイケルズvsバティスタ」特別レフェリー・ジェリコ
・レッスルマニアで引退したフレアーを師事していたバティスタによる逆恨みのような感情が発端となったショーンとの対決。
縺れた糸にジェリコまで絡んで、物語はより混沌とした方向へ。
試合はHBK(ショーン)がいるかた問題ナシの大熱戦。
そしてラストはこの先の大混乱の物語を予想させる疑惑の決着。
スウィート・チン・ミュージックをバティスタのアゴにヒットさせたショーンの勝利でしたが、直後の足を痛がった仕草はフェイクなのか?本当なのか?バティスタとの因縁は第二ラウンドへ・・・
そしてここから静かにその後のHBKvsクリス・ジェリコの大抗争の火種はくすぶりだしていたのです・・・・。

「ディーバの12人タッグマッチ」
・これは次に控える2大タイトルマッチの箸休め的な試合。
深く考えることなく、ディーバの姿を楽しみましょう。

「エッジvsジ・アンダーテイカー」世界タイトル戦
・レッスルマニアの再戦であり08年の上半期を引っ張るベスト抗争エッジvsテイカーの第二ラウンド。
兎に角この二人の試合は面白い。
手が合うんでしょうね。不動のテイカーvs姑息なエッジ。
どんな小さな穴でも見逃さずつけこんでくるエッジにテイカーも苦戦します。レッスルマニアにも劣らない名勝負の結末はツームストーン・パイルドライバーにも匹敵する完全無欠の必殺技ゴゴプラッタ。
勝ったと思ったエッジを一瞬にして奈落の底に突き落とすかのように締め上げるテイカー。一瞬の攻守逆転。それはエッジが死神の鎌で首を刈られたような印象・・・絞め落とされ血を吐いたエッジのリベンジ成功ならず・・・。テイカーの防衛です。やった♪
DVDのジャケットでテイカーが持ってる鎌のような迫力と切れ味鋭い絞め技・ゴゴプラッタは無敵です。

「HHHvsジョン・シナvsJBLvsランディ・オートン」
WWEタイトル戦 フェイタル4ウェイマッチ
・4人で戦い勝ち残った者が勝者となるこの試合。
レッスルマニアのトリプルスレットは先にフォールした者が勝者でしたが、今回はより大変です。こういう試合は、めまぐるしい攻防や敵同士が協力しあったりという駆け引きが最大の見物。
まず、まだまだ全盛期の動きを取り戻せてないJBLをシナがSTFUでタップアウトさせ、ここからレッスルマニアの再戦と思った直後・・・まだリングに横たわっていたJBLに勝ったばかりのシナの頭へ非情のサッカーボールキック!
あえなくシナも連続退場。
オートンのこの抜け目のなさが大好きです。
ここからはHHHとの一騎打ちでしたが、正直オートンが防衛する気はしませんでした。流れはすべてHHH勝利の方向へ。
個人的にはもうちょっとオートン政権を観たかったのですが、最後はHHHのペディグリーがオートンの牙城を砕きました。

ディーバマッチを抜いた、上3つの試合はどれもクオリティ高し。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 1件 / 全1件

WWE バックラッシュ2008