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げんしけん OVA COLLECTION

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げんしけん OVA COLLECTION / 大山鎬則

全体の平均評価点:(5点満点)

6

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旧作

「げんしけん OVA COLLECTION」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

旧作「げんしけん」の劇中アニメとして描かれた「くじびきアンバランス」が新たにTVアニメとして作り直された際、そのDVD化に合わせて「げんしけん」未映像化エピソードを、ひとつのパッケージにつき一編ずつ特典映像として制作されたもの。 現代視覚文化研究会、略して?げんしけん?に新入部員がやってきた。オタクの巣窟である部室に入っておきながら堂々と「オタク嫌い」を公言する女子・荻上千佳だ。なんとも対処に困るげんしけんメンバーだが、実は荻上自身もまたどうしようもないほどオタクなのだということが後々判明してしまう……。 物語後半で主人公・笹原とのラブストーリーを盛り上げた大人気キャラ・荻上がついに登場。彼女の活躍はやがてTVシリーズ「げんしけん2」に繋がっていく。

「げんしけん OVA COLLECTION」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

日本

「げんしけん OVA COLLECTION」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

今までファンの間では幻と

投稿日:2008/11/03 レビュアー:ひら

えー、荻上さんが初めて登場する話などを含む全3話が収録されたOVAですが、「げんしけん」のファンで未見の方にはおすすめの作品です。

このOVAは、第1期と第2期の間に当たる、2006年に製作されたもので、「くじびきアンバランス」DVDBOXの特典映像として同封されていたものを、再発売したものです。

わざわざ、これを見たいがためだけに「くじアン」BOXを購入した身としては(苦笑)、今更再販するぐらいなら、第2期を発売する前に、ちゃんとやっとけ!と叫びたい気分ではありますが、まあ、気軽に見られるようになった点については、素直に喜びたいと思っています。

キャラクターデザインは、このOVAが、原作に一番近い絵柄となっていて、個人的には一番好きですね。

演出もなかなか良くて、ディープな腐女子でありながら、おたくを嫌悪するという荻上さんのツンデレ属性を上手に表現していたように思います。

ということで、「げんしけん」というぬるいサークルに集う大学生の日常を描いた良作でしたので、これから見ようという方は、まずこのOVAを視聴してみて、気に入ったら、第2期シリーズへというのが、ベストな見方だと思っています。

あ、個人的に、第1シリーズはパスしても問題ありません(笑)。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

個人の嗜好におけるアンビバレントな感情のベクトル ネタバレ

投稿日:2009/07/23 レビュアー:tenjd

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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げんしけん OVA版なんて、これまでなら、
おまけのようなものだろうから、2期まで観終わってから、観ていたと思うのですが、
先人のレビュアーさまたちが、1期と2期の間のエピソードである、
と教えてくれていたので、順序どおりにみることができました。
ありがたいことです。
テレビ放映はなく、OVAとして出たものなのに、13〜15話と区切られていて、
まったく1期の続きの話として観れるようです。

さて、新キャラとして、荻上さん登場です。
自分の好きなものを好きと言わないでいるのって、
それを好きでいる資格はないぞ、と私は思っていて、
BL好きらしいのに、オタクが嫌いなどとのたまうのはなんたることー、
このキャラ、じっくり検分してやるー、と批判のまなざしを向けていたのですが。
可です。よかったです。好きでした。

私、媚びるというのがたいそう嫌いなようで、それをする人およびキャラは、
苦手なのですが、荻上さん、媚びないんです。
最初はBL好きというのを隠していたので、反目した大野さんが、
部室にBL同人誌をこれ見よがしに置いて、
反応をのぞき見ようという策略を企てるのですが、荻上さん、引っかかりません。
BLが嫌いであると言う理由は、そんなことでと思う、
まだ謎がありそうなもので、はっきりしないのですが、
13話の途中までは、荻上さん、BL好きを隠そうと意気がってます。
かわゆい。

コスプレの意義を説こうとする大野さんにも、
コスプレなんて男女の屈折した欲望じゃないか、と反論します。
かわゆい。
私も、大野さんの言うように、
そのキャラが好きという気持ちが高じて、コスプレするならいいのですが、
こんなんしてたら注目されて、テレビに出れるかも、
などと思ってやっている輩がいるとしたら、そんな奴は散れっ、と思ってますもの。

黒目がちで童顔、頑ななまでに一本気、なんてどストライクゾーンです。
私これまで、ツンデレって、
周りの人にツンツンしているなんてよくねーよ、
愛想がいいのがいいよ、と思っていたのですが、
好きなもの以外は要らないなら、愛想をふりまく必要もなくて、
そんで、頑ななあまりに、当の好きな相手にもツンツンしちゃうのを、
たまに想いが隠し切れなくて、好きな気持ちが零れおちてしまう、
というの、いーじゃん、好きなキャラだ、と思うようになりました。
荻上さんが好きなものを前にした時、どんな可愛い顔が見られるのか楽しみです。

14話は、ファッションについて咲ちゃんに指摘された斑目くんが、服を買いに行く話。
ほかの人の声を聴いて、自分の身を省みるというのは、
斑目くんが素直で、人とつながっていたいと思っているからで、
そういうとこも好感が持てます。
小洒落た店に入って気後れするところはよく解るし、
やっぱり咲ちゃんのことがそーいう意味で気になっているのか、
咲ちゃんが高坂くんと1時間いっしょにゲームをやったという話を聞いて、
こっちの星のことも理解しようとしてくれるみたいだけど、結局、
自分には関心を持ってもらえないなら、荊の道を歩み続けて欲しかった
と思うところなど、よーく解ります。

咲ちゃんも、勝手にやっているように見えて(ジャイアニズム?)、
自分の道義に反するものに鉄槌をくだすところは良いです。
(女の子は、ぶってはダメ、なんていーじゃないですか)
‘女の子は幸せになるために生まれてきたんだよ’が信条なので、
1期の時から、すこぶる勝手な女のように言われている咲ちゃんですが、
どうにも嫌いにはなれません。

荻上さん、可愛いキャラだし、斑目くん、いい奴だし、
咲ちゃん、芯が通っていて痛快だし、
新たなキャラも加わって、2期突入、楽しみです。
ただ、荻上さんが、結局、何志向でこのテのサークルに入ろうと思ったのか、
が明らかでないので、それを知りたいです。

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橋渡しのOVA

投稿日:2008/12/16 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

『げんしけん』の第1期と第2期の間の物語です。
 第2期でいきなり荻上さんがいたので、唐突だな……と思っていたらここでなのか。
 こんなやり取りで現視研に入ったんですね。なにぶん、原作未読だったので第2期があまりにも不思議だったんですよ。
 これで納得です。

 それにしても、相変わらず部室内はこだわっていますね。

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『ホモが嫌いな女子なんかいません!』w ネタバレ

投稿日:2009/06/30 レビュアー:野良パンダ

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今回は3話収録、1期と2期の間の話です。コミック原作(全9巻)で言うとこの4巻後半からの分でちょうど中盤って感じですか。
私的には、このOVA板カナリ良い出来だと思います。名言も多く出るし何故省いたか疑問なとこです。やはり大人な事情の為か・・・

第13話「オタクが嫌いな荻上です」
笹原3年目の春、クッチーがアニ研から移籍!?
そんな問題を抱えた時に向かいの棟、漫研の窓から飛び降りる女が!そしてそんなトラブルメーカーを押しつけられる現視研。
包帯娘。無愛想キャラ、そしてヲタ嫌いの“荻上”

『オタクが嫌いな荻上です!』と先制パンチ!
『何でそんなにホモが好きなんですか!?』ジャブ!

黙ってる大野さんじゃありません、返す刀で
   
     『ホモが嫌いな女子なんかいません!』

いやぁ、原作で見た時ド肝抜かれましたよ!こんな名言なかなか無いですよ!原作ではこの辺りから急に私的にはおもしろく感じられましたね。
さてさて、腐女子達は仲良くなるのでしょうか!?


第14話「私はオタク星人」
斑目がメガネを変えてくる、そんな彼を笑う咲。せっかくのメガネなんだから、もう少し服装にも気をくばればいいのにと忠告する。
『ダメなのは諦めて開き直ってる所!』なかなか良いアドバイスだ。
一大決心した彼は服を買いに行くが、どうもパニックになってしまう。しかし彼の買物は値段を見ずに買う事(ヲタ物資)、自分の選んだ物に誇りを持っている。それを信じ購入する。
なかなか良い話だ、人が何と言おうと自分の好きな物を買うって信念好きです!
後日、咲にも似合ってると言われ、以後彼のその服装は“秋葉専用”となるのであった。


第15話「じゃあ、脱がしてあげるッ!」
荻上さんにコスプレさせようとコスを作る田中、そんな彼にヤキモチを妬きご機嫌斜めのレイヤー名“神無月 曜湖”の大野さん。
学園祭当日でもギクシャクした感じ、大丈夫か!?
このコスプレを期にサークルの雰囲気が良くなればいいのだが・・・。


クッチー再登場で嵐が吹くか?と思いきや、爆弾娘の荻上さん登場!極端にヲタを嫌い、やおい系(BL系)を嫌うには理由がありそうだ。無愛想に振舞うが本当は寂しがり屋で仲間が欲しいと咲には見通されている。今後、彼女がキーとなって話が進んでいく。

強烈なキャラ2人登場ですが、それ以上なのが大野さんです。
見た目や雰囲気は大人しげなんですが、行動の1つ1つがインパクトあります。
やおい好きな腐女子であり、マンガのような巨乳(*´Д`)ハァハァ
好きなタイプはハゲ・オヤジ・・・。
マスク着用で「悪い気分になれる」とキャラ全開ですw

今回の作品から、やや下ネタ多くなってきたか?「ピー音」が入り笑えます。私的にはサービス要素で淫語もせっかくのOVA板なのでピー音でなく音声で聞きたかったです(*´Д`)ハァハァ
特典でのコメンタリー音声の代わりに・・・

第2期見る前の予習程度に見るも良し、名言を聞くも良し!楽しい作品です♪
いよいよ2期に期待☆



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☆ BOX特典の「げんしけん」OVAを3話収録♪。 ネタバレ

投稿日:2008/12/22 レビュアー:水琴亭

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 BOX特典のOVAをまとめたアニメ。レンタルで初見しましたが、1期絵柄の荻上さんが見れること以外は、同様の内容をフォローした、げんしけん第2期が制作された今では、あまり意味ないです。


【収録内容】
第13話「オタクが嫌いな荻上です」
筆頭の荻上さんの初登場の回。飛び降り未遂から、ホモ同人誌でどっきり企画まで一通りをフォロー。

第14話「私はオタク星人」
斑目の後のアキバ専用服と呼ばれる、脱オタク・ファッションに挑戦の回。

第15話「じゃあ、脱がしてあげるッ!」
いまいち「げんしけん」サークルに馴染めない荻上にコスプレをさせてみれば、いろいろふっ切れるんじゃないか企画。
咲&大野 VS 荻上 風味で、このOVAのなかでは、一番の目玉話数扱いになっている。

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1〜 5件 / 全6件

げんしけん OVA COLLECTION

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:6件

今までファンの間では幻と

投稿日

2008/11/03

レビュアー

ひら

えー、荻上さんが初めて登場する話などを含む全3話が収録されたOVAですが、「げんしけん」のファンで未見の方にはおすすめの作品です。

このOVAは、第1期と第2期の間に当たる、2006年に製作されたもので、「くじびきアンバランス」DVDBOXの特典映像として同封されていたものを、再発売したものです。

わざわざ、これを見たいがためだけに「くじアン」BOXを購入した身としては(苦笑)、今更再販するぐらいなら、第2期を発売する前に、ちゃんとやっとけ!と叫びたい気分ではありますが、まあ、気軽に見られるようになった点については、素直に喜びたいと思っています。

キャラクターデザインは、このOVAが、原作に一番近い絵柄となっていて、個人的には一番好きですね。

演出もなかなか良くて、ディープな腐女子でありながら、おたくを嫌悪するという荻上さんのツンデレ属性を上手に表現していたように思います。

ということで、「げんしけん」というぬるいサークルに集う大学生の日常を描いた良作でしたので、これから見ようという方は、まずこのOVAを視聴してみて、気に入ったら、第2期シリーズへというのが、ベストな見方だと思っています。

あ、個人的に、第1シリーズはパスしても問題ありません(笑)。

個人の嗜好におけるアンビバレントな感情のベクトル

投稿日

2009/07/23

レビュアー

tenjd

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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げんしけん OVA版なんて、これまでなら、
おまけのようなものだろうから、2期まで観終わってから、観ていたと思うのですが、
先人のレビュアーさまたちが、1期と2期の間のエピソードである、
と教えてくれていたので、順序どおりにみることができました。
ありがたいことです。
テレビ放映はなく、OVAとして出たものなのに、13〜15話と区切られていて、
まったく1期の続きの話として観れるようです。

さて、新キャラとして、荻上さん登場です。
自分の好きなものを好きと言わないでいるのって、
それを好きでいる資格はないぞ、と私は思っていて、
BL好きらしいのに、オタクが嫌いなどとのたまうのはなんたることー、
このキャラ、じっくり検分してやるー、と批判のまなざしを向けていたのですが。
可です。よかったです。好きでした。

私、媚びるというのがたいそう嫌いなようで、それをする人およびキャラは、
苦手なのですが、荻上さん、媚びないんです。
最初はBL好きというのを隠していたので、反目した大野さんが、
部室にBL同人誌をこれ見よがしに置いて、
反応をのぞき見ようという策略を企てるのですが、荻上さん、引っかかりません。
BLが嫌いであると言う理由は、そんなことでと思う、
まだ謎がありそうなもので、はっきりしないのですが、
13話の途中までは、荻上さん、BL好きを隠そうと意気がってます。
かわゆい。

コスプレの意義を説こうとする大野さんにも、
コスプレなんて男女の屈折した欲望じゃないか、と反論します。
かわゆい。
私も、大野さんの言うように、
そのキャラが好きという気持ちが高じて、コスプレするならいいのですが、
こんなんしてたら注目されて、テレビに出れるかも、
などと思ってやっている輩がいるとしたら、そんな奴は散れっ、と思ってますもの。

黒目がちで童顔、頑ななまでに一本気、なんてどストライクゾーンです。
私これまで、ツンデレって、
周りの人にツンツンしているなんてよくねーよ、
愛想がいいのがいいよ、と思っていたのですが、
好きなもの以外は要らないなら、愛想をふりまく必要もなくて、
そんで、頑ななあまりに、当の好きな相手にもツンツンしちゃうのを、
たまに想いが隠し切れなくて、好きな気持ちが零れおちてしまう、
というの、いーじゃん、好きなキャラだ、と思うようになりました。
荻上さんが好きなものを前にした時、どんな可愛い顔が見られるのか楽しみです。

14話は、ファッションについて咲ちゃんに指摘された斑目くんが、服を買いに行く話。
ほかの人の声を聴いて、自分の身を省みるというのは、
斑目くんが素直で、人とつながっていたいと思っているからで、
そういうとこも好感が持てます。
小洒落た店に入って気後れするところはよく解るし、
やっぱり咲ちゃんのことがそーいう意味で気になっているのか、
咲ちゃんが高坂くんと1時間いっしょにゲームをやったという話を聞いて、
こっちの星のことも理解しようとしてくれるみたいだけど、結局、
自分には関心を持ってもらえないなら、荊の道を歩み続けて欲しかった
と思うところなど、よーく解ります。

咲ちゃんも、勝手にやっているように見えて(ジャイアニズム?)、
自分の道義に反するものに鉄槌をくだすところは良いです。
(女の子は、ぶってはダメ、なんていーじゃないですか)
‘女の子は幸せになるために生まれてきたんだよ’が信条なので、
1期の時から、すこぶる勝手な女のように言われている咲ちゃんですが、
どうにも嫌いにはなれません。

荻上さん、可愛いキャラだし、斑目くん、いい奴だし、
咲ちゃん、芯が通っていて痛快だし、
新たなキャラも加わって、2期突入、楽しみです。
ただ、荻上さんが、結局、何志向でこのテのサークルに入ろうと思ったのか、
が明らかでないので、それを知りたいです。

橋渡しのOVA

投稿日

2008/12/16

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

『げんしけん』の第1期と第2期の間の物語です。
 第2期でいきなり荻上さんがいたので、唐突だな……と思っていたらここでなのか。
 こんなやり取りで現視研に入ったんですね。なにぶん、原作未読だったので第2期があまりにも不思議だったんですよ。
 これで納得です。

 それにしても、相変わらず部室内はこだわっていますね。

『ホモが嫌いな女子なんかいません!』w

投稿日

2009/06/30

レビュアー

野良パンダ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今回は3話収録、1期と2期の間の話です。コミック原作(全9巻)で言うとこの4巻後半からの分でちょうど中盤って感じですか。
私的には、このOVA板カナリ良い出来だと思います。名言も多く出るし何故省いたか疑問なとこです。やはり大人な事情の為か・・・

第13話「オタクが嫌いな荻上です」
笹原3年目の春、クッチーがアニ研から移籍!?
そんな問題を抱えた時に向かいの棟、漫研の窓から飛び降りる女が!そしてそんなトラブルメーカーを押しつけられる現視研。
包帯娘。無愛想キャラ、そしてヲタ嫌いの“荻上”

『オタクが嫌いな荻上です!』と先制パンチ!
『何でそんなにホモが好きなんですか!?』ジャブ!

黙ってる大野さんじゃありません、返す刀で
   
     『ホモが嫌いな女子なんかいません!』

いやぁ、原作で見た時ド肝抜かれましたよ!こんな名言なかなか無いですよ!原作ではこの辺りから急に私的にはおもしろく感じられましたね。
さてさて、腐女子達は仲良くなるのでしょうか!?


第14話「私はオタク星人」
斑目がメガネを変えてくる、そんな彼を笑う咲。せっかくのメガネなんだから、もう少し服装にも気をくばればいいのにと忠告する。
『ダメなのは諦めて開き直ってる所!』なかなか良いアドバイスだ。
一大決心した彼は服を買いに行くが、どうもパニックになってしまう。しかし彼の買物は値段を見ずに買う事(ヲタ物資)、自分の選んだ物に誇りを持っている。それを信じ購入する。
なかなか良い話だ、人が何と言おうと自分の好きな物を買うって信念好きです!
後日、咲にも似合ってると言われ、以後彼のその服装は“秋葉専用”となるのであった。


第15話「じゃあ、脱がしてあげるッ!」
荻上さんにコスプレさせようとコスを作る田中、そんな彼にヤキモチを妬きご機嫌斜めのレイヤー名“神無月 曜湖”の大野さん。
学園祭当日でもギクシャクした感じ、大丈夫か!?
このコスプレを期にサークルの雰囲気が良くなればいいのだが・・・。


クッチー再登場で嵐が吹くか?と思いきや、爆弾娘の荻上さん登場!極端にヲタを嫌い、やおい系(BL系)を嫌うには理由がありそうだ。無愛想に振舞うが本当は寂しがり屋で仲間が欲しいと咲には見通されている。今後、彼女がキーとなって話が進んでいく。

強烈なキャラ2人登場ですが、それ以上なのが大野さんです。
見た目や雰囲気は大人しげなんですが、行動の1つ1つがインパクトあります。
やおい好きな腐女子であり、マンガのような巨乳(*´Д`)ハァハァ
好きなタイプはハゲ・オヤジ・・・。
マスク着用で「悪い気分になれる」とキャラ全開ですw

今回の作品から、やや下ネタ多くなってきたか?「ピー音」が入り笑えます。私的にはサービス要素で淫語もせっかくのOVA板なのでピー音でなく音声で聞きたかったです(*´Д`)ハァハァ
特典でのコメンタリー音声の代わりに・・・

第2期見る前の予習程度に見るも良し、名言を聞くも良し!楽しい作品です♪
いよいよ2期に期待☆



☆ BOX特典の「げんしけん」OVAを3話収録♪。

投稿日

2008/12/22

レビュアー

水琴亭

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 BOX特典のOVAをまとめたアニメ。レンタルで初見しましたが、1期絵柄の荻上さんが見れること以外は、同様の内容をフォローした、げんしけん第2期が制作された今では、あまり意味ないです。


【収録内容】
第13話「オタクが嫌いな荻上です」
筆頭の荻上さんの初登場の回。飛び降り未遂から、ホモ同人誌でどっきり企画まで一通りをフォロー。

第14話「私はオタク星人」
斑目の後のアキバ専用服と呼ばれる、脱オタク・ファッションに挑戦の回。

第15話「じゃあ、脱がしてあげるッ!」
いまいち「げんしけん」サークルに馴染めない荻上にコスプレをさせてみれば、いろいろふっ切れるんじゃないか企画。
咲&大野 VS 荻上 風味で、このOVAのなかでは、一番の目玉話数扱いになっている。

1〜 5件 / 全6件