インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦の画像・ジャケット写真
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 / ハリソン・フォード
全体の平均評価点:
(5点満点)

63

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「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」 の解説・あらすじ・ストーリー

「レイダース/失われたアーク」「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に続くインディ・シリーズ第3弾。キリストの聖杯を探していて行方不明になった父、ヘンリーを追ってベニスに飛んだインディ。ナチスの手が迫る中、ジョーンズ親子の逃亡と脱出の冒険が繰り広げられる。

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」 の作品情報

製作年: 1989年
製作国: アメリカ
原題: INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE
受賞記録: 1989年 アカデミー賞 音響効果編集賞

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDT101356 2008年04月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
56枚 2人 3人

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ユーザーレビュー:63件

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ジョーンズ一家よ永遠なれ…

投稿日:2004/04/28 レビュアー:しゃれこうべ

今はシリーズ4作目の製作が決定されているらしいですが、
当時はインディシリーズの完結編だったこちら。

ハリソン・フォードが事故で負ったあごのキズを巧みにインディの傷という設定にしてしまい、そのキズができるいきさつや、
あのインディのトレードマークの帽子は、なぜにあそこまで大切にされているのかなど、インディの過去も描かれているのがファンにはたまりません! 
そして、その青年時代のインディを演じるのが、今はなきリバー・フェニックスというのも、一種のお宝のように感じます。

さらに! インディのパパが出現! 
これを演じるのがション・コネリー殿で、彼以外にはインディのパパになれる人間はいないのではないかというほどハマリ役!
っていうか、こんな親子、ほんまにステキ〜! 
インディの娘にしてくれとまでは言わずとも、親戚でもいいからこのジョーンズ一家と関わりたいと思うぐらいの魅力です(笑)。

インディとは切り離せない相変わらずのお宝探しもハラハラドキドキ。
親子そろって女性に目がないのもジョーンズならでは(笑)。
そして、手に汗握らせながらも要所要所で笑わせてくれる演出もバッチシです!

公開当時はこれでストーリーが完結するということで、かなり悲しくて悲しくて、観終わった後に泣きそうになったことを覚えています。
4作目、かなり期待しますが、ほんまにこの3作の素晴らしさを失わないでほしい!
インディがワイヤーアクションするようになったなんてことになったら…。たぶん卒倒してしまいます!
そんなのインディじゃないよ〜。
正統派のインディに期待!

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インディがなぜ蛇嫌いになったのか?その理由が明らかに!

投稿日:2006/08/04 レビュアー:ぶわつ

 インディアナ・ジョーンズの3作目は、問答無用の親子漫才とあいなりました。
 もう、インディ親子のボケツッコミを観てるだけで愉しくてしかたありませんでした。
 個人的には、椅子に背中合わせに縛り上げられ、「Dad!」「What?」「Dad!」「What?」と肩越しに叫び合う場面がツボでした。期せずして、いわゆる穴兄弟(失礼!)になってしまうのも、この親にしてこの子ありで笑えます。
 ストーリーは、正直特段おもしろいとかいうほどでもないと思うのですが、最後のお宝に至る3つの関門の、3つ目にむちゃくちゃ感心しました。あれはうまい。
 夕陽に向かって走るラストシーンも素敵です。

 それから、忘れてはならないのがプロローグで描かれる少年時代のインディのエピソード。蛇嫌いで有名なインディですが、なぜ彼が蛇嫌いになったかがここで明らかになります。そりゃ、あんなとこに落ちたらトラウマにもなるわな。
 この少年時代のインディを演じたのは、いうまでもなくリバー・フェニックス。さもありなんという少年インディを完全に自分のものにして好演していたと思います。
 で、もしも彼が存命だったなら、2007年公開にむけ現在進行中といわれるパート4は、老体鞭打つハリソン・インディではなく、若々しいリバー・インディもアリだったかもと、意味のないことをついつい夢想してしまう今日この頃なのでした。

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最高傑作

投稿日:2004/05/12 レビュアー:100万回生きた猫

私が映画の面白さに目覚めた作品が「レイダース」でした。続編の「魔宮の伝説」も感激しました。それなのに何故だか「最後の聖戦」だけちゃんと観てなかったのです。1回は国際線の飛行機の中で、もう1回はテレビで、、、観たつもりでしたが今回DVDで観て、知らないシーンばかり。それまでは「インディ・ジョーンズ シリーズ」の中で一番評価が低かったのですが、それは私の誤解でした。
この作品は3部作の最後を飾る、極めて完成度の高い映画です!
鑑賞しながら、「あ〜、、、これぞ映画だなぁ〜」と何度もため息をついてしまいました。
まだ見たことのない人は「レイダース」「魔宮の伝説」「最後の聖戦」の順番で必ず観てください。
何度観てもこの3部作は私の中で最高傑作です。

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絶品!

投稿日:2007/06/21 レビュアー:飛べない魔女

ショーンコネリーを父親役にしてしまうなんてすごい!
インディーとのやり取りひとつひとつが最高におもしくて笑いどころ満載! 父親と同じ女性を共有しちゃうなんて、インディーらしいや。
今は無きリバー・フェニックスが少年時代のインディーを演じています。(ホアキンとは違うタイプの美少年だったんですよねえ)

1部、2部、3部どれをとっても秀作の絶品。
どっから見ても楽しめるのがいいですよねえ。
冒険活劇はなんといってもインディー・ジョーンズシリーズが最高!

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親子で...

投稿日:2008/12/29 レビュアー:だっさん

 最新作は、まだ未見ですが、本作は3部作の中では一番出来がいいと思います。前作と同様に都合が良すぎるところがありますが、聖杯に至る謎を一つ一つ解いていくところが良いです。インディと父親の掛け合いも上手く出来ています。それと、ショーン・コネリーの飄々とした演技、実にいいです。彼が出てると本当に画面が締まります。

 タイトルの意味が分かるかな。

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