ベオウルフ/呪われし勇者

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ベオウルフ/呪われし勇者 / レイ・ウィンストン
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「ベオウルフ/呪われし勇者」 の解説・あらすじ・ストーリー

 最強の勇士が凶悪な怪物たちと壮絶な闘いを繰り広げるアクション・ファンタジー。英文学最古の文献のひとつとされる英雄ベオウルフの冒険物語を基に、オスカー監督ロバート・ゼメキスが革新的な映像技術を駆使し幻想的世界を壮大に描く。古代デンマーク。戦士ベオウルフは、時の王フロースガールの命によって、人々を襲い続ける呪われし巨人グレンデルの討伐に立ち上がる。そして激戦の末、グレンデルを見事に打ち負かすのだった。しかし、平安が訪れたのも束の間、ベオウルフの部下たちが皆殺しにされる。それは、魔性なグレンデルの母による仕業だった。さらにはベオウルフも冷酷で妖艶な彼女の魅惑に引き込まれ…。

「ベオウルフ/呪われし勇者」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: BEOWULF

「ベオウルフ/呪われし勇者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLRY18622 2008年04月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 1人 0人

【Blu-ray】 ベオウルフ/呪われし勇者(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
WBRY21443*B 2008年04月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 1人

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アトラクション映像としての映画。

投稿日:2008/02/25 レビュアー:JUCE

 これは劇場で3D作品を観た感想です。

 まずこの作品はあくまでも3D(立体映像)がメインの作品であるということ。従来の映画とは違って映像アトラクションというようなニュアンスの強いつくり方になっています。

 まあとにかく凄い最新映像技術のオンパレードです。まず実際の役者の演技をキャプチャーし、3Dのキャラクターへと置き換えるパフォーマンスキャプチャー。主人公ベオウルフなどはかなりリアルな仕上がりであと10年もすれば実写と見分けがつかなくなるのではと思えるほどの仕上がりです。しかしシーンによってはテクスチャーのクオリティにバラツキも見られます。特に女性は肌をツルッと描いているだけに少し人間味が薄くなってしまっています。実際よりも肌を綺麗に見せるというののは本物らしさを犠牲にしてしまうようです。この技術があれば俳優の年齢は全く関係ありませんね。プロポーションも自由に変えれます。ベオウルフなんて実際にはこんなオッサン(レイ・ウィンストン)が演じているだと思うと一種の詐欺のようです。アンジーの艶かしいプロポーションは本物なのでしょうか?

 そして立体映像。「Dolby 3D Digital Cinema」と呼ばれる新しい方式だそうです。映画の画面に関しては綺麗に立体化されて見える。これまで立体化が難しかったフレームから切れているオブジェクトなども問題なく立体に見える。またオブジェクトをドリーして廻りこむシーンや水平目線から俯瞰までの移動シーンなど従来の立体映像ではおそらくチャレンジしなかった(無理だった)シーンも違和感無く立体化されています。現時点での立体映像の最先端技術の粋だと言えるでしょう。しかし課題もあります。従来からテロップ、映画では字幕があると奥行きがおかしくなる事があったのですが、この映画もやはり字幕が何度が邪魔をして映画の立体を損ねる事がありました。一応字幕も立体化され、ほぼ最前面に出てきているのですが、時折一番前のオブジェクトより奥行きの位置が後方にあるにも関わらずそのオブジェクトに隠れずに見えることがあるため違和感を感じることがありました。 なによりも字幕は立体で見るのがとても疲れます。やはり立体映像は吹き替え版の方が良いですね。この立体部分に関してはこのDVDでは関係ないですね。

 立体映画ということで奥行きを出すために玉砂利の海岸で地面の面積が多い不自然な構図で馬が入ってくるのを待つ、所謂「待ちポジ」や不必要な主観移動を見せる段取りくさいシーンが入ってきたりと立体映像で無い場合には「なんじゃこりゃ」という場面もあります。立体で見ない場合にはこうした部分は割り引いて鑑賞する必要がありそうです。

 物語自体はオーソドックスなファンタジー物。というよりも何度も映画化されている作品で8世紀に古英語で書かれた英国最古の英雄叙事詩だそうで今更これといった驚きは無いですし目新しさも無いですが、ヒューマンなドラマもあってそこそこに良いお話に仕上がっていると思います。

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CGで語り継ぐ デンマークの英雄伝ネタバレ

投稿日:2008/04/14 レビュアー:ミルクチョコ

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英文学史上最古の英雄叙事詩を映画として甦らせた作品で、最大の魅力はCGでしょうか?
CGと実写の融合ともいえる今作。
これが実写だったなら?もっと良かったのにと思う一方で、近い将来に俳優の表情や、声、などをデーターベース化して保存し、実写と見分けの付かない映画を作ることが出来そうな、期待させるものがありましたね。
しかし、折角良い俳優を使っていながら、勿体無いなんて思ってしまうのは、私だけでしょうか?

話は、至って単純。ビックリするぐらいシンプルに人間というものを描いていて、英雄の真の顔に焦点を持ってきています。
フローズガール王も、ベオウルフも、なまめかしい美女に姿を変えて王国の時の権力者を誘惑し、わが意のままに操ろうとする怪物(A・ジョリー)の誘惑に負け、肉体の契りを結んでしまう罪の話。
この罪に対する認識が、現在では極めて薄くなってしまったことが、感情移入しにくくなってしまった事も事実だと思います。
それはともあれ、人間の欲深さと、英雄の困難さを描いた作品だと思います。

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エロ・グロ・ナンセンスネタバレ

投稿日:2008/03/26 レビュアー:裸足のラヴァース

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ブルーレイ版のこちらは 全予約者が800人も越えています ほんまかいな ほんとに持ってるの? 単なる見栄じゃないですか ケチケチさんによると最低でも50万くらい出さないと ブルレの映像美の恩恵は得られないようです ボクはもちろん 持ってません<ガクッ 検討もしてません そんなお金ないもん こちらは誰もレヴューがないので すいていて目だっていいからだけです がはは これは劇場の3D 2D DVDは2Dの他に このブルレとややこしいです そうそう「ゾンビ3D」はツタヤ2Dバージョンとかあって笑かしてもらいました それはなんなのでしょう

ボクは2Dを観て感心してから 早速3Dで見直しに行って なんか二回目はちょっと興奮が冷めて失敗しましたが 優秀な作品であると思います 色物と思われようが実験精神を失わないゼメキスの最新ムーヴィーはいつも必見でしょう 技術のことはすごいってことで終わり 内容がなかなか面白いですね なんせ3Dで飛び出させたいのが ベオウルフの股間なのであって 会話も含めどうも お子様には見せられません かなり大人向けかつ意外に よくわからないシネマなんですね 限定された空間で ほぼ城と その別館と 魔女が住む沼地に設定された ゲーム空間のようなありかたは むやみに舞台を広げずボク好みの空間処理です 気に入りました

最近 久しぶりに京極夏彦の「邪魅の雫」てのを読みまして 面白かったのですが 相変わらずの薀蓄で昔話について 京極堂が解説するのですが 昔話はハナシだけが伝わる 構造があればいいんですね それに対して 伝説は固有名詞がなければ成り立たない この城のこの人物がいるわけです そして歴史とはそれを正式に保障するのは 判断するのは王(権力主体)であるてな話に展開します このシネマでは キリスト教が世界を制覇して 実在の英雄をも どんどん伝説化してしまう時代の物語なのですね

その当の伝説の人物自体が 歴史を承認する権力者がモノローグする少し複雑な構成なんですね 現在にひきつけると 社会システムがゆるんで崩れてしまうと 昔話も伝説も成立しなくなるんですが そんな現在の権力者にもおよぶ孤独がどうやら伝わってきますのは 氾濫するファンタジー・シネマの中では異色の肌触りです 同じく聖杯伝説的な スター・ウォーズからリングの シリーズまでにある 何らかの目的物を目指す探求的な冒険談とは違う 無意識的な運命悲劇になっていて どこかシェークスピア的ですね ファンタジーの逃避的 退行的ではない 苦さがこのシネマにはあります 子殺しの寓話をふくめ 現代の観客の想像にゆだねられる謎は 単純ではないようですが さて 



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あんまり期待しちゃうとね・・・ネタバレ

投稿日:2008/06/05 レビュアー:こんちゃん

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 まるで実写のようなアニメーションです。モーション・キャプチャーを更に精緻にしたパフォーマンス・キャプチャーという手法で、ゼメキスは「ポーラー・エキスプレス」でも、この手法を使ったそうですが、こちらの方がはるかに高度な仕上がりだと思います。
 劇場公開時は、3Dで上映されていましたよね。劇場で観ることが出来なかったのですが、これが3Dだったらと想像すると、なかなか楽しいです。

 この作品で、感嘆するのは絶妙なカメラワークです(って、アニメーションだから、カメラワークとは言わない?)勇者ベオウルフが、怪物の襲撃にあった際に、
 「魔力で生まれた化け物に剣は効かない。肉体のみで勝負するしかないのだ」
と叫び、いきなり服を脱ぎだすんですけど(しかもパンツまで脱いでスッポンポンと来たもんだ)微妙なアングルや、小道具がブラインドになって、彼の局部は映されません。別に剣が通用しないって言うのは良いとしても、パンツまで脱ぐ必要はなかろうに・・・。

 アンジェリーナ・ジョリーは、そのナイスバディを惜しげもなく披露してくれるのですが、これもパフォーマンス・キャプチャーなので、20%ほど美化しているに違いないのです(当社比)

 端からフルCGで作り上げていることがわかっているので、その微妙な表情だとかは期待していないので、違和感なく観ることができます。生身の人間ではないので、ドラゴンだの実写ではどこか嘘臭くなってしまう絵空事も(そこにリアリティを感じさせるのが演出ってものだと思うのですが)逆に違和感がなくなるのですね。だからアンジーのセクシーな金粉姿もリビドーを刺激してはくれないのです。

 物語としては、これと言った目新しい物ではないので、高度な映像を楽しむべき作品なのでしょう。CGだからと言う訳ではないのでしょうが、登場人物の人間関係とか、心の葛藤のような物があまりにも希薄なので、ストーリーとしてのメリハリが無いんですね。
 あえて、そうすることによってベオウルフの孤独感を浮き上がらせようとしたのであれば、それは失敗ですし、フルCGのアニメーションなんだから、微妙な心の機微なんか出せるわけがないのなら、もっとアクションに力を注ぐべきだったと思います。

 駄作ではありませんが、決して秀作とも言えませんね。大金をかけた贅沢なB級ファンタジーと考えれば、それなりに良くできているのでしょうか。

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おかしいと思った!これフルCGアニメ作品やったんや(^^ゞ

投稿日:2008/11/16 レビュアー:RUSH


ベオウルフ・・世界的にも有名なファンタジー小説らしいんやけど、僕は全く知らんかった(^^ゞ。ま、ファンタジーが嫌いやないので軽い気持ちで見てみようと思ったんやけど、最初からなんや違和感があって「なんやろ?この違和感?なんかがおかしいで?」ってずぅ〜っと思っててん。何がおかしいかゆうたらやっぱり人間やモンスターの動きとカメラアングルやってん(笑)。人が映像を撮る時のカメラアングルではでけへんようなへんなアングルがよぉ〜けぇ〜でてきますねん。ま、それが迫力につながっていたからよかったけど(笑)。人の動きもなんやぎこちのぅて最初はほんまに違和感バリバリでしたわ。でもそれも慣れてくれば全然問題なく見れました、アハハ(^^ゞ。

動きがあまりにへんやったから作品を見ている途中でネットで調べたらなんとまぁ、フルCGアニメーションとなってるやありまへんか!これには驚きでしたわ(^^ゞ。なんも知らんとこの作品見てもうたからしようがないねんけど、意外な事実に自分でもびっくりしてもうた(笑)。CGのレベルはこんなもんでえぇんとちゃいますか?これ以上レベルを上げて製作費と製作期間を延ばしてしまうより、この辺で手を打ったのは正解やと思います。でなければフルCGアニメーション映画「ファイナルファンタジー」と同じになってまうからね。あそこまで正確に描き込む必要なんかないねん。これぐらいがちょうどえぇわ。違和感はあるけど肩の力を抜いて見れるから気楽でえぇわ(笑)。せやけど、この作品、一流というか世界に名の通った俳優さんたちがぎょうさん出演してるけど、表情とか動きはどないしたんかな?モーションキャプチャーせなあかんと思うねんけど、俳優さんたちも大変やったやろなぁ〜。いつもと勝手が違ったやろうし、大変さがすぐに思い浮かんできてしもうたわ。動きは別の人が代役でやったんやろか?それやったらつまらへんよなぁ〜?(笑)。でもやっぱり、生の方がえぇ〜ね。人間の表情っちゅうもんは(笑)。CGやとなんやロボットみたいでキモイわ(笑)。

さて、作品的にはそこそこ楽しめたんやないやろか?フルCGってゆうんわ驚きやったけど、個人的には生の俳優の演技とアクションが見たかったってなるんやけど、CGアニメでもなかなかおもろかったよ。悪くないで。せやけど、そこそこってゆうレベルや(^^ゞ。それ以上でも以下でもあれへんから気ぃ〜つけてなぁ〜(笑)。

せやけど、英雄色を好むゆうけど、それを地でいくストーリーはなんや素直すぎてつまらん感じもすんねんけど、男ってどうしようもないいきもんやねぇ〜(笑)。女に走る気持ちはよぉ〜わかるんやけど、権力もってまうと男ってやっぱこうなってしまうんやろか?(笑)。少なくとも僕はなってしまいそうやなぁ〜(^^ゞ。アンジョリさんめっちゃきれいやったねぇ(^○^)。それだけが見たかったとゆう話もあんねんけど(^^ゞ。でもCGより生で見たかったなぁ〜アンジョリさんのフルヌード(笑)。あ、あかん、おっちゃんのスケベさがめっちゃでてきとる、修正せねば・・・((((((((^^;。

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