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オーシャンズ13 / ジョージ・クルーニー
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「オーシャンズ13」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットほか、豪華俳優陣共演によるクライムサスペンスシリーズ第3弾。冷酷無比なカジノ経営者・バンクの裏切りによって瀕死に追いやられた仲間のため、再び集結したオーシャンズがド派手な復讐劇を繰り広げる。

「オーシャンズ13」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

OCEAN’S THIRTEEN

「オーシャンズ13」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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恋のためらい フランキー&ジョニー

ファーナス/訣別の朝

素晴らしき日

パーフェクト・ストーム

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映画的で無い「エイガ」 ネタバレ

投稿日:2008/01/09 レビュアー:JUCE

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 「前作よりはまし」という意見が大半を占めるようですが、私もそれには賛同します。しかしだからといってこの映画が良い映画だとは思えません。
 ガチャガチャとうるさいだけの編集、荒唐無稽な設定、ネームバリューだけで個性が生きてこない無駄に豪華な出演陣。前作よりはましであるが、制作者の自己満足映画という図式は変わらない。前作が「オールスターかくし芸大会」とするならこちらは「オールスター新春ドラマスペシャル」という感じ。映画的な奥行きは無く、上っ面だけの豪華なテレビドラマというイメージです。

 特に酷いのが脚本、こうした詐欺映画はそのトリックの鮮やかさや駆け引きのスリリングさが重要ですが、この映画ではこうしたトリックが何一つ現実味を帯びていないし、スリリングさも無い。媚薬で女性を誘惑とか地価を大規模な掘削機で掘る(それだけ掘れば土の処理はどうするの?)とかバカバカしいのを通り越して、噴飯物です。ちょっとは「スティング」でも観て勉強しなおして貰いたいものです。

 「とりあえず話題作だから観ておくか」くらいのノリでご覧下さい。
 「JUCEも大概内容の薄い映画を観ているじゃないか」って?
 ウーン耳が痛い。

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前作のあさらいをしておくと より楽しめそうです ネタバレ

投稿日:2007/11/25 レビュアー:ミルクチョコ

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豪華キャストが再結集した人気シリーズ第3弾。
冷酷無比なカジノ経営者とその秘書役で、アル・パチーノとエレン・バーキンが新参入。

オーシャンズの古株ルーベンは、パートナーにすると約束したカジノの経営者ウィリー・バンク(アル・パチーノ)に裏切られ、ショックのため、心臓発作で倒れてしまう。
それを知ったダニー(ジョージ・クルーニ)たちは、オープンを間近に控えたバンクのカジノや、ホテルに密かに潜り込み、復讐のために、罠を仕掛ける・・・

ルーベンの仇打ちという大儀名分はあっても、悲壮さは、少しのかけらもなかったでしょうか。
久し振りに、主人公たちが、何のピンチにも陥らないハリウッド映画を観ました。
豪華なホテルと、出演者で目を楽しませながら、予定調和のラストまで、気楽に観れます。
ストーリーの安易さは、ちょっと目立ちますが、敵の想像できそうにもないまぬけな行動に驚かされたり、粋な会話や、シュールな演出には流石と思わせてくれます。

今回は、ハイテクホテルが相手なので、オーシャンズの仕掛けもハイテクで、大金も飛び交っているのでしょうが、私たちには、雲の上の出来事。
もっとローテクな技を楽しみたいのに、高度な技を披露してくれるのですが、今までのオーシャンズのようなプロとしての腕前が発揮できていなかったように思えます。

やられた〜と思うほどのだましがなかったけれども、予想外の小さなだましには、何度も笑ってしまいました。
変装をした時には、訳がわからなくなるので、11人の特技を確認しておくことをお勧めします。
前作のおさらいをして、観るべきだったと反省しています。

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媚薬「ギルロイ」が欲しい〜! ネタバレ

投稿日:2007/12/22 レビュアー:こんちゃん

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 う〜ん、これと言って目新しくもないんですよね〜。
 たしかにキャストは豪華なんですけど、ジョージ・クルーニーのオーシャンでは、フランク・シナトラとは格が違うと思ってしまうし、11.12よりも画面の色調を落としているのは「オーシャンと11人の仲間」を意識しているのかも知れないけど(クレジットの字体も、なんだか古めかしい)計画の緻密さとかハイテクぶりは、当然はるかに上回っていても、登場人物たちのクールなかっこよさという面ではシナトラ・ファミリーの足下にも及ばないと、おじさんは思ってしまうのです。

 ソダーバーグ監督が、本当にそう思っているのかどうかは別として、シリーズを通して
「これだけのメンバーに適当に気の利いたセリフをしゃべらせとけば、とりあえず客は入るだろう」
との認識に基づいたお気楽映画と言えるでしょうし、カプチーノさんの辛辣な意見もごもっともだと思うのです。
 まあ、それを甘受した上で、こちらもお気楽に時間つぶしに鑑賞するのならば良いのかも知れません。

 今回は、計画を立ち上げるモチベーションが、ルーベンの弔い合戦(いや、死んじゃいないから復讐か)という、浪花節的な話なんですけど、世紀の大泥棒が、そんなことで心を動かすと計画に隙ができちゃいまっせ。
 だいたい、リベンジがメインストーリーって、12がコケたことに対するリベンジなんじゃないの?

 いじられ役のライナス(マット・デイモン)が今回は重要な任務を任され、エレン・バーキンをたらし込もうとしますが、その緊張感がちょっと欠けたゆるさは、なかなか面白いです。

 そして、いやらしいオヤジを演じさせたら天下一品のアル・パチーノの存在感はさすがですな。
 ドン・チードルもいいんだけど、「ホテル・ルワンダ」で感動で涙させられただけに、
「あんた、そんなヤツだったのかい?」
と思っちゃいます。

 ヒュー・グラントが出るなんて噂もありましたけど、彼がキャストに入っていると、もう少し毛色の変わった作品になったのかも知れませんね。

 軽めの小ネタをちりばめた構成はスタイリッシュと言えるのかもしれませんが(別に、ディナーにパンケーキだっていいじゃん)、全体的にゆるゆるな展開のせいもあって、一瞬たりとも目が離せない、手に汗握る緊張感というドラマではないのですね。DVD鑑賞中に何度か寝てしまい、戻して確認するという作業を繰り返しました。ストーリーにしたって、大事な仲間を騙した悪者のアル・パチーノをみんなが一致団結して懲らしめるという、まるでアンパンマンのようなお話で、ひねりもへったくれもないので、意外性も感動も無いのです。これをあまり名前も知られていない役者で作ったとしたら、誰も観たいとは思わないんでしょうね。
 やっぱり、オールスター・レビューショーという趣が強いと思うのですが、それならばしょせんシナトラ・ファミリーには適わないんでしょうね。

 野球で言えば、スラッガーやエース級のピッチャーをかき集めて、
「こりゃ、すごい」
と思わせていながら、なかなか勝てないジャイアンツみたいなものでしょうか?まあ、さすがにメンバーは揃っているので、それなりに勝ってリーグ優勝はできますが(そこそこの興行収入はありますが)
「あのメンバーなら、ぶっちぎりで優勝してもおかしくないんじゃないの?」
と疑問に思ってしまうのと似てますね。やっぱり4番バッターとエースばっかりいても駄目なのと同じように、映画もオールスターキャストを集めても、それだけじゃだめなんだよってことでしょう。


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見事にお気楽。いろんな意味で金かけすぎ!!

投稿日:2008/03/31 レビュアー:Bikke兄

前作『12』が、キャラも役者も活かしていない、気の抜けた様な作品だったのに対し、この『13』は、1作目『11』の原点に少し近くなった感のある作品。
多少反省したのでしょうか?まあ、あの『12』のままシリーズは終われないですよねぇ?

今回も超豪華出演陣のオンパレード!
ジョージ・クルーニー、ブラピ、マット・デイモンはもちろん、名脇役だった(?)ドン・チードルまで『クラッシュ』や『ホテル・ルワンダ』で主役級になってしまいましたからねぇ。
そして迎えるゲスト陣は、『シー・オブ・ラブ』コンビ、パチーノとエレン・バーキン!お馴染みオーシャンズの面々同様、お気軽な演技で、軽〜く作品を彩っております。

はい、お気軽です。ストーリーも演技も全てお気軽。かかっているのはお金だけ。
出演料もさる事ながら、ストーリーの主旨も、あんたらどんだけお金かけて子供じみた復讐してんの?みたいな。
昔『キャノンボール・ラン』という映画があったけど、ノリとしては、あの辺りを狙ってるのかなぁ?ただ1作目『11』がサスペンス風もあって内容もそこそこ伴っていただけに、2作目以降のトーンダウンは否めないのですよね。
ちなみに豪華出演陣が多すぎて、訳が分からなくなってきます。ヴァンサン・カッセルまではもういいだろう?

もしかしたら、多くのオマージュ的、またはパロディ的要素が含まれているのかもしれませんが、残念ながら私の素人知識では不明。
『12』よりも、キャラ、役者が活かされてたかな?という事で★★★

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今回はなんだか渋くて地味・・・

投稿日:2008/01/06 レビュアー:ムーミンママ

2作目より面白いというご意見が多いようですが
私も賛成です。

ただし、今回はドデカイ山のはずなのに
なんだか見終わった印象は地味でしたね。
準備にはとっても手間をかけた用意周到な
泥棒集団のお話ってとこですね。

渋くて大人向けの娯楽映画ということですね。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」に比べると
前作のおさらいはしていなくても理解しやすいです。
それでも1作目、2作目の悪役の人たちもまたまた登場して
それなりに重要な役だったりするので、
思い出しておいたほうが、より楽しめるとは思いますが。

ジュリア・ロバーツが出ていないのが寂しいですね。
ヒロイン不在が、より今作を地味に仕上げているのかも。

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オーシャンズ13

ユーザーレビュー

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映画的で無い「エイガ」

投稿日

2008/01/09

レビュアー

JUCE

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 「前作よりはまし」という意見が大半を占めるようですが、私もそれには賛同します。しかしだからといってこの映画が良い映画だとは思えません。
 ガチャガチャとうるさいだけの編集、荒唐無稽な設定、ネームバリューだけで個性が生きてこない無駄に豪華な出演陣。前作よりはましであるが、制作者の自己満足映画という図式は変わらない。前作が「オールスターかくし芸大会」とするならこちらは「オールスター新春ドラマスペシャル」という感じ。映画的な奥行きは無く、上っ面だけの豪華なテレビドラマというイメージです。

 特に酷いのが脚本、こうした詐欺映画はそのトリックの鮮やかさや駆け引きのスリリングさが重要ですが、この映画ではこうしたトリックが何一つ現実味を帯びていないし、スリリングさも無い。媚薬で女性を誘惑とか地価を大規模な掘削機で掘る(それだけ掘れば土の処理はどうするの?)とかバカバカしいのを通り越して、噴飯物です。ちょっとは「スティング」でも観て勉強しなおして貰いたいものです。

 「とりあえず話題作だから観ておくか」くらいのノリでご覧下さい。
 「JUCEも大概内容の薄い映画を観ているじゃないか」って?
 ウーン耳が痛い。

前作のあさらいをしておくと より楽しめそうです

投稿日

2007/11/25

レビュアー

ミルクチョコ

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豪華キャストが再結集した人気シリーズ第3弾。
冷酷無比なカジノ経営者とその秘書役で、アル・パチーノとエレン・バーキンが新参入。

オーシャンズの古株ルーベンは、パートナーにすると約束したカジノの経営者ウィリー・バンク(アル・パチーノ)に裏切られ、ショックのため、心臓発作で倒れてしまう。
それを知ったダニー(ジョージ・クルーニ)たちは、オープンを間近に控えたバンクのカジノや、ホテルに密かに潜り込み、復讐のために、罠を仕掛ける・・・

ルーベンの仇打ちという大儀名分はあっても、悲壮さは、少しのかけらもなかったでしょうか。
久し振りに、主人公たちが、何のピンチにも陥らないハリウッド映画を観ました。
豪華なホテルと、出演者で目を楽しませながら、予定調和のラストまで、気楽に観れます。
ストーリーの安易さは、ちょっと目立ちますが、敵の想像できそうにもないまぬけな行動に驚かされたり、粋な会話や、シュールな演出には流石と思わせてくれます。

今回は、ハイテクホテルが相手なので、オーシャンズの仕掛けもハイテクで、大金も飛び交っているのでしょうが、私たちには、雲の上の出来事。
もっとローテクな技を楽しみたいのに、高度な技を披露してくれるのですが、今までのオーシャンズのようなプロとしての腕前が発揮できていなかったように思えます。

やられた〜と思うほどのだましがなかったけれども、予想外の小さなだましには、何度も笑ってしまいました。
変装をした時には、訳がわからなくなるので、11人の特技を確認しておくことをお勧めします。
前作のおさらいをして、観るべきだったと反省しています。

媚薬「ギルロイ」が欲しい〜!

投稿日

2007/12/22

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 う〜ん、これと言って目新しくもないんですよね〜。
 たしかにキャストは豪華なんですけど、ジョージ・クルーニーのオーシャンでは、フランク・シナトラとは格が違うと思ってしまうし、11.12よりも画面の色調を落としているのは「オーシャンと11人の仲間」を意識しているのかも知れないけど(クレジットの字体も、なんだか古めかしい)計画の緻密さとかハイテクぶりは、当然はるかに上回っていても、登場人物たちのクールなかっこよさという面ではシナトラ・ファミリーの足下にも及ばないと、おじさんは思ってしまうのです。

 ソダーバーグ監督が、本当にそう思っているのかどうかは別として、シリーズを通して
「これだけのメンバーに適当に気の利いたセリフをしゃべらせとけば、とりあえず客は入るだろう」
との認識に基づいたお気楽映画と言えるでしょうし、カプチーノさんの辛辣な意見もごもっともだと思うのです。
 まあ、それを甘受した上で、こちらもお気楽に時間つぶしに鑑賞するのならば良いのかも知れません。

 今回は、計画を立ち上げるモチベーションが、ルーベンの弔い合戦(いや、死んじゃいないから復讐か)という、浪花節的な話なんですけど、世紀の大泥棒が、そんなことで心を動かすと計画に隙ができちゃいまっせ。
 だいたい、リベンジがメインストーリーって、12がコケたことに対するリベンジなんじゃないの?

 いじられ役のライナス(マット・デイモン)が今回は重要な任務を任され、エレン・バーキンをたらし込もうとしますが、その緊張感がちょっと欠けたゆるさは、なかなか面白いです。

 そして、いやらしいオヤジを演じさせたら天下一品のアル・パチーノの存在感はさすがですな。
 ドン・チードルもいいんだけど、「ホテル・ルワンダ」で感動で涙させられただけに、
「あんた、そんなヤツだったのかい?」
と思っちゃいます。

 ヒュー・グラントが出るなんて噂もありましたけど、彼がキャストに入っていると、もう少し毛色の変わった作品になったのかも知れませんね。

 軽めの小ネタをちりばめた構成はスタイリッシュと言えるのかもしれませんが(別に、ディナーにパンケーキだっていいじゃん)、全体的にゆるゆるな展開のせいもあって、一瞬たりとも目が離せない、手に汗握る緊張感というドラマではないのですね。DVD鑑賞中に何度か寝てしまい、戻して確認するという作業を繰り返しました。ストーリーにしたって、大事な仲間を騙した悪者のアル・パチーノをみんなが一致団結して懲らしめるという、まるでアンパンマンのようなお話で、ひねりもへったくれもないので、意外性も感動も無いのです。これをあまり名前も知られていない役者で作ったとしたら、誰も観たいとは思わないんでしょうね。
 やっぱり、オールスター・レビューショーという趣が強いと思うのですが、それならばしょせんシナトラ・ファミリーには適わないんでしょうね。

 野球で言えば、スラッガーやエース級のピッチャーをかき集めて、
「こりゃ、すごい」
と思わせていながら、なかなか勝てないジャイアンツみたいなものでしょうか?まあ、さすがにメンバーは揃っているので、それなりに勝ってリーグ優勝はできますが(そこそこの興行収入はありますが)
「あのメンバーなら、ぶっちぎりで優勝してもおかしくないんじゃないの?」
と疑問に思ってしまうのと似てますね。やっぱり4番バッターとエースばっかりいても駄目なのと同じように、映画もオールスターキャストを集めても、それだけじゃだめなんだよってことでしょう。


見事にお気楽。いろんな意味で金かけすぎ!!

投稿日

2008/03/31

レビュアー

Bikke兄

前作『12』が、キャラも役者も活かしていない、気の抜けた様な作品だったのに対し、この『13』は、1作目『11』の原点に少し近くなった感のある作品。
多少反省したのでしょうか?まあ、あの『12』のままシリーズは終われないですよねぇ?

今回も超豪華出演陣のオンパレード!
ジョージ・クルーニー、ブラピ、マット・デイモンはもちろん、名脇役だった(?)ドン・チードルまで『クラッシュ』や『ホテル・ルワンダ』で主役級になってしまいましたからねぇ。
そして迎えるゲスト陣は、『シー・オブ・ラブ』コンビ、パチーノとエレン・バーキン!お馴染みオーシャンズの面々同様、お気軽な演技で、軽〜く作品を彩っております。

はい、お気軽です。ストーリーも演技も全てお気軽。かかっているのはお金だけ。
出演料もさる事ながら、ストーリーの主旨も、あんたらどんだけお金かけて子供じみた復讐してんの?みたいな。
昔『キャノンボール・ラン』という映画があったけど、ノリとしては、あの辺りを狙ってるのかなぁ?ただ1作目『11』がサスペンス風もあって内容もそこそこ伴っていただけに、2作目以降のトーンダウンは否めないのですよね。
ちなみに豪華出演陣が多すぎて、訳が分からなくなってきます。ヴァンサン・カッセルまではもういいだろう?

もしかしたら、多くのオマージュ的、またはパロディ的要素が含まれているのかもしれませんが、残念ながら私の素人知識では不明。
『12』よりも、キャラ、役者が活かされてたかな?という事で★★★

今回はなんだか渋くて地味・・・

投稿日

2008/01/06

レビュアー

ムーミンママ

2作目より面白いというご意見が多いようですが
私も賛成です。

ただし、今回はドデカイ山のはずなのに
なんだか見終わった印象は地味でしたね。
準備にはとっても手間をかけた用意周到な
泥棒集団のお話ってとこですね。

渋くて大人向けの娯楽映画ということですね。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」に比べると
前作のおさらいはしていなくても理解しやすいです。
それでも1作目、2作目の悪役の人たちもまたまた登場して
それなりに重要な役だったりするので、
思い出しておいたほうが、より楽しめるとは思いますが。

ジュリア・ロバーツが出ていないのが寂しいですね。
ヒロイン不在が、より今作を地味に仕上げているのかも。

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