キャプティビティ 特別編

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キャプティビティ 特別編 / エリシャ・カスバート
全体の平均評価点:
(5点満点)

47

  • DVD
ジャンル:

「キャプティビティ 特別編」 の解説・あらすじ・ストーリー

 「24 TWENTY FOUR」のエリシャ・カスバートが、何者かに誘拐され理由も分からぬまま密室に監禁されるヒロインを演じるホラー・サスペンス。監督は「キリング・フィールド」のローランド・ジョフィ。アメリカのトップモデル、ジェニファーは、ある時、窓一つない見知らぬ部屋で目を覚ます。薄暗いその部屋は完全な密室で、自分が拉致監禁されたことを悟るジェニファー。脱出を試みるが、姿なき犯人はそれを逐一監視しており、様々な罠で迎え撃ち彼女を絶望の底へと追い詰めていく。そんな中、偶然にもジェニファーは隣の部屋で自分と同じように監禁されている青年ゲリーの存在を知り、互いに励まし合うのだったが…。

「キャプティビティ 特別編」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: CAPTIVITY

「キャプティビティ 特別編」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャプティビティ 特別編の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
86分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-18 FXBR38217 2008年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:47件

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サスペンスのミックス・ジュース(薄目)ネタバレ

投稿日:2008/01/25 レビュアー:masamune

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9.11の影響でアクションは衰退、今はスリラーを量産するも、生半可な内容では観客も満足しない。しかし「CUBE」「SAW」「HOSTEL」など低予算なので当たれば美味しい(笑)。2匹目の鰌を狙うも、良作は少ないです。
然らば優れた人材を集めれば成功する筈と、「キリング・フィールド」のRoland Joffe監督。脚本は「セルラー」のLarry Cohenと面子は揃えた。因みに「CAPTIVITY」の意味は「囚われの身」と、そのまんま(笑)。

Larry Cohenだけにプロットは秀逸。面前で繰り出す展開に飽きる事は有りませんけど、何の余韻も残らない。理由は演出のリアリティの欠如に尽きる。人物描写に無理も多く、結末も安易に看破できる。登場人物の行動に瑕疵も多く、ラストが某作品のデジャヴとは、消化不良で胃腸薬が要るほど(笑)。

TVシリーズは時間が無くて見れないので、Elisha Cuthbertに先入観は無いけど、彼女がトップ・モデルに見えない点が最初の綻びです。
冒頭は良く出来てるけど、一旦物語がレールに乗ると起伏の無いまま、物語は終点に着いちゃう。何とも微妙な空気に支配されます。
もっとホラー度を強め、見せるべきは、きちんと観客に示すべき。妙な所で上品ぶった演出には、唖然とします。サスペンスでは無く、ドラマ手法の演出が完全にミス・マッチ。
映画とは当たり前の事を、当たり前にしただけでは、面白くない。演出と脚本が乖離した印象しか残らなかったです。

ヒット作の上辺のエッセンスだけを抽出し、肝心の土台を踏み外してる。新たなファクターが皆無では、観客を繋ぎ止める事は難しいです。

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犯人に魅力がないんだなぁ。

投稿日:2008/04/01 レビュアー:JUCE

 やっぱりどう見ても「SAW」のアレンジバージョンにしか思えません。そしてここまで酷評される理由とは・・・。

 そのポイント犯人のキャラクター設定にあると思います。「SAW」にせよ、「ハンニバル」シリーズにせよ、犯罪者そのものにもどこか超越的な魅力がないとこの手のサイコスリラーは凡作な印象を与えてしまうようです。全体的にはソツ無く纏めているのですが、やはり強烈な成功例と比較されるような土壌で勝負するからには、なにか突出したものが欲しい所です。

 少々、その場面を見せたいが為の展開という箇所が幾度となくでてくるのも残念。話を盛り上げるためのアイデアのハズが、アイデアを見せるためのストーリーとなってしまっては本末転倒でしょう。

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覗き魔でしたネタバレ

投稿日:2010/02/01 レビュアー:ホヨマックス

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俺ってヤツは密室が好きらしい・・
また借りた・・
人が苦しむ姿を見たい・・
確かめないと気が済まない・・
内容がダメなら せめてエロを・・

ちょっとだけよ〜 かぁ〜

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意外と面白い!監督の映像センスと脚本の出来の良さがマッチしている

投稿日:2008/11/24 レビュアー:RUSH


常々僕は自分のことを単純な男だと思ってきたが、その単純さがこの作品を面白く見せてくれた。賢い人やこの手の作品に見飽きた、見慣れている人にはつまらないと映るのだろう。レビューを見ると酷評が目立つが個人的感想を言わせてもらえば予想外に楽しめたということになる。この作品を観るきっかけはやっぱり主役のエリシャ・カスバートの存在につきる。米国TVドラマ「24」においてジャック・バウアーの娘キム役を演じたことにより、日本で一躍人気が出た女優さんだ。「24」に出演していた頃はまだ幼さもどこかに残していたが、最近では立派な?大人になり色々な作品に出演している。僕が彼女を気に入っている理由は「生意気そうにみえる役が似合い、うまく演じられていること」「その美貌とセクシーなスタイル」「笑顔より苦悶にゆがむ顔が魅力的」なところにある。ぶっちゃけ、お色気にやられたということだ(笑)。彼女の演技はそんなに悪くない。いい女優さんだとも思う。でもなぜだか、安っぽい。出演作がホラーなんかが多いからだろうか、僕は以前からそんなイメージを払拭できないでいる。この作品を見終えてもやっぱりそのイメージは消えなかった。彼女は先ほども書いたが気が強くて少しおてんばな女の子を演じさせるとぴったりくる。それが彼女を次のステップへ上げる妨げになっているように思えてならない。といってもおしとやかな女性キャラの役を演じるエリシャなんて想像も出来ないけど・・・(^^;。

この作品での彼女の役は売れっ子のモデル。その彼女がストーカーに狙われ拉致監禁され理由もわからないまま(この点が酷評を受ける原因になっているようだが理由は簡単で、犯人が劇中で「ゲームを楽しめ!遊ばれるな!」と言っている。犯人からすればただの殺人ゲームでしかないのだ)拷問や嫌がらせをうけ、脱出をはかるというのが大まかなストーリー。ものすごく単純(笑)。でも少しだけひねりを加えてあるので最後は「なるほどねぇ〜」と思わせてくれた。この作品の監督はローランド・ジョフィ。映画「キリング・フィールド」の監督らしいけど、僕はその作品があるのは知っていたが見たことがなかい。しかし、オープニングから5分ぐらいでこの監督の映像センスの良さをうかがい知ることが出来た。うまく言葉では説明できないがカメラアングルやその構図に色々なこだわりを感じさせてくれるちょっとモダンな感じのする映像を楽しむことができた。あくまでも殺戮シーンや拷問シーン以外ということを限定条件としての話だけどね(^^;。その監督のモダンな映像に映画「SAW」をライバル視したかのような脚本がとてもマッチした作品だと僕は感じながら見ていた。この作品は間違いなくシチュエーションサイコスリラー作品であってホラー作品ではない。スリラーとホラーの判断をどこで区分けするかは人によって違うかもしれないがホラー嫌いな僕はこの作品を観てホラーと思えなかったのだ(^^;。ようは恐くなかったのだ(笑)。

そして単純な僕は予想外に楽しめた。何故ならはなからこの作品には期待していなかったからだ(^^;。エリシャの人気を利用した作品というイメージがどうしてもあって「たいした作品じゃない、ひょっとしたらB級並かも?」とさえ思っていたのだ。これが良かったのだろう(笑)。しかも僕は単純で信じやすい性格なのでクライマックスを見ても「なるほどねぇ〜」と思ったのだ。これが普通の人ならば「なんやねん、その終わり方!ひねらんかいなっ!」となるのだろうが、僕はそうではなかった。この作品には色々なエンディングがある。この作品にも収録されているが本編以外に2つのエンディングが用意されていたらしいことがわかるが、僕は本編のエンディングが一番いいと感じた。また驚きなのは米国公開版と日本公開版とではエンディングが全く違うらしい。この作品は日本用に作られたらしいことが収録されているメイキングでの監督のコメントからそれがわかる。ちゃんとオリジナルと言うことでその作品もレンタルできるようになっていて思わず予約を入れてしまった。ここまできたらオリジナルと日本版の違いを確認しなければ気が済まなくなった(^^;。そこまでするような作品ではないような気がするが米国版のエンディングと日本版とではどちらがいいのか確認したいと思う。

さて映画「SAW」から始まったシチュエーションスリラーの人気は未だに治まりをみせないが、この作品も同様のものと判断して構わないだろう。残虐シーンは最近見た映画「ブラックサイト」よりグロく、気持ちの悪いシーンが非常に多かった様な気がする。怖さはないがグロさはあるのだ、この作品には。脚本を誰が担当したのか知らないが良くできていると思う。中学生以下のお子様にはあまりお見せしたくない作品だと思う。

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終盤が残念

投稿日:2010/06/19 レビュアー:ロンリー火真西

ソウを思わせる犯人の連続監禁ゲーム殺人。
犯人は姿を現さず話さず不気味で被害者を弄び監禁ゲームを楽しんでいる様子でかなりの異常者ぶりを見せる。
映像や小道具・演出も不気味でおもしろかった。
しかし!中盤までが面白かっただけに終盤の展開が凄く残念でした。
中盤までの展開で最後までいってほしかったです。

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