傷だらけの男たち

傷だらけの男たちの画像・ジャケット写真
傷だらけの男たち / トニー・レオン
全体の平均評価点:
(5点満点)

43

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ジャンル:

「傷だらけの男たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

 「インファナル・アフェア」の製作チームが再び結集し手掛けたクライム・サスペンス。かつて刑事として上司と部下の関係だった2人の男がある殺人事件をきっかけに再会、哀しみと驚愕の真実が浮き彫りになっていく。2003年のクリスマス。上司ヘイと共に連続殺人犯を捕らえた刑事ポンが帰宅すると、そこには既に息絶えた恋人の姿があった。3年後、ポンは私立探偵に転職するも未だ恋人の死から立ち直れず、酒に溺れていた。一方、ヘイは香港の億万長者チャウの一人娘スクツァンと幸せな新婚生活を送っていた。だがそんなある日、チャウと執事が何者かに惨殺される事件が起こる…。

「傷だらけの男たち」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 香港
原題: 傷城/CONFESSION OF PAIN

「傷だらけの男たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

傷だらけの男たちの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/広東語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 AVBF28147 2008年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:43件

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哀しみに暮れる2003年の香港ネタバレ

投稿日:2008/02/25 レビュアー:ミルクチョコ

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原題は「傷城」直訳すると「傷ついた町」作品の舞台となった香港を指すのだそうです。
物語は、香港がSARSに襲われた2003年、市民が300人以上もが犠牲になり、4月にレスリー・チャンが自殺、さらにアニタ・ムイが40歳の若さで、亡くなるという年だったようです。

その辛く哀しい2003年のクリスマス、ベテラン刑事ヘイ(トニー・レオン)と部下ポン(金城武)が、共に連続殺人犯を逮捕し、ポンが帰宅すると恋人が自殺していた。
3年後、刑事を辞め、アル中の私立探偵となり、元上司だったヘイが絡む複雑な殺人サスペンス。

最初っから犯人を公表してのサスペンス。
どうして、こういう作りにしたのでしょうね?
ミステリーっぽく謎めいた雰囲気を作りながらも、最初から犯人はわかってしまうし、運命に翻弄されたヒューマンドラマとして観た方が良いのかもしれません。
トニー・レオンは、最初は金城武の役を演じる予定だったようですが、本人の希望により、変更になったようです。
優しい仮面の下に冷酷な顔を持つ男を、演じています。
この作品、早くもハリウッドリメイクが決定し、レオ様主演のようです。そちらも楽しみですね。

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こういう作品好きです。ネタバレ

投稿日:2008/06/16 レビュアー:MonPetit

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小刻みに入れ替わるシーンがスピード感を増し、見えそうで見えきらない真実
が好奇心をつかんで離さない。非常に巧妙な展開だ。誰が犯人かを追い詰める
サスペンスではなく、犯人と追うものがあまりにも近いことにより起こるスリルと
根底にあるものは一体何なのか。。。というのが主なサスペンスだ。
金城武は善なのでいいとしてトニーレオンが単なる悪なわけではないとつい裏
読みしていしまうがもちろん正解でその真実は最後に明確になる。
犯人が誰なのかを探るサスペンス好きには満足できないかもしれが本作は主
旨が違うのだから仕方がない。

「男たちの挽歌」などとはまた一味違った男臭さ、不器用さ、人間らしさが滲み
でる作品で暗くなりがちなところを金城武の新しい彼女が和ませてくれることが
欠かせない演出になっている。

さすがに「インファナル・アフェア」の製作チームが終結して作っただけのことは
あっていい出来の作品だと思う。もちろん、かなりの秀作だった「インファナル・
アフェア」には及ばないものの、DISCASの在庫199枚というのは、ちょっと見る
目がないのでは?(笑)

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★★★☆ 光と影のコントラストが弱いネタバレ

投稿日:2008/09/18 レビュアー:ガラリーナ

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冒頭、夜のバーで見張りをしていた刑事たちが犯人を追跡するシーンで幕を開けますが、ここはすごくいいんです。刑事が走る、車で追っかける、ガサ入れに行く。さすが警察物をたくさん作っているだけあって、こなれてます。日本の刑事物がドタバタした感じなのに、とてもスマートなんですよね。かっこよく見せるテクニックがあります。

ところが、ヘイの過去が見え隠れする後半に従って、物語のスピードは失速しているように感じました。「インファナル・アフェア」の製作チームが再び結集だからでしょうか。やたらと古い記憶のフラッシュバックのシーンが多く、ミステリアスなムードを盛り上げようとする。しかし、このフラッシュバックがあまり効果的には感じられませんでした。というのも、この手法により、敏腕でクールな刑事ヘイが実は過去に何かを背負っているというのは明らかです。しかも、かなり早い段階から推測できます。観る側としては、その秘密は何かとドキドキするわけですが、明かされる秘密が結構予測通りなんですね。ちょっと、がっかり。だったら、フラッシュバックなんか用いずに、全く種も蒔かずに、素直にどんでん返ししてくれた方が、サスペンスとしてはよっぽど盛り上がったように感じました。

トニーと金城くんの対比が弱いんですよね。ポンの追跡によって、ヘイの真実の姿が見えてくるのですけど、追えば追うほど傷を負う。何かを失う。そんな駆け引きが少ないのです。マカオに行って調べたら真実がわかりました、ということで、ミステリーとしてもひねりが少ない。そして、アル中の金城くんが今ひとつ。やさぐれてないの。どん底までひねくれちゃった男には見えないのね。カッコ良すぎるのが仇になっているのかも知れません。トニーの方がこの役は合ってたかも。

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リメイク版を楽しみにしましょう。ネタバレ

投稿日:2008/03/08 レビュアー:パープルローズ

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恋人が自殺したショックからアルコール依存症になってしまった刑事ポン(金城武)。
3年後私立探偵として暮らすポンは、元上司チンヘイ(トニー・レオン)の妻から、父親の殺害事件の再調査を依頼される。ポンは25年前にマカオで起こった一家惨殺事件にたどりつくが・・・。

殺人事件の犯人が誰なのか、初めから明らかにされているですが、そのわりには犯人の心の葛藤があまり描かれていないような印象を受けました。ラストにせりふだけで説明しているところがいまひとつ。時々織り込まれているフラッシュバックもわかりにくいです。

「インファナル・アフェア」ほどのおもしろさは感じなかったけど、主役のふたり金城武もトニー・レオンもほんとに素敵でした。
金城武はアル中でもかっこいい!恋人の自殺によって、傷ついたポンが徐々に癒されてゆく姿がよかったです。
トニー・レオンは「ラスト・コーション」の演技が記憶に新しいところ。この映画でも優しい笑顔の影に憎しみを秘めた男の役なのですが、「ラスト・コーション」のインパクトが強すぎてあとひと押しという感じ。

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俺も・・・

投稿日:2008/02/16 レビュアー:エロエロ大魔神

俺も失恋で傷ついています!
この映画に通じるものがあります!
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