警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消える

警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消えるの画像・ジャケット写真
警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消える / トム・セレック
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消える」 の解説・あらすじ・ストーリー

湖で遺体となって発見された少女の事件の背後に隠された真相を突き止めるべく奔走する警察署長たちの姿をスリリングに描いたクライム・サスペンスのシリーズ第3弾。

「警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消える」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: JESSE STONE: DEATH IN PARADISE

「警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消える」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消えるの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
87分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD42343 2008年02月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

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この「シリーズ5作品」を遂に観終える

投稿日:2018/03/31 レビュアー:カマンベール

ディスカスには現在、このシリーズの5作品があります。
ロバート・B・パーカーの原作は9作品あって、ディスカスにあるのは、
「影に潜む」
「暗夜を渉る」
「湖水に消える」これが本作です。
「決別の海」
「4番目の真実」
トム・セレックが主役の警察署長を勤めます。
「パラダイス署」パラダイスは架空の町です。
妻と別れて、愛犬(大型犬)とふたり(?)暮らし。
ニューヨーク警察を辞めた理由は、酒の上でのトラブル。
そうアルコール依存症気味です。

順不動で観てきましたが、実に味があるのです。
別れた妻に毎夜毎夜、電話しないではいられない。
ウィスキー(アメリカなんだから、バーボンなんでしょうが、ジェッシー署長からは年代物のスコッチの匂いがします)
部下の婦人警官ヴィオラ・ディヴィスはすごく若い。
でも40歳なんですね。まだまだブレイク前です。

いつも人口の少ない町パラダイスにふさわしくない大事件が持つ上がるのですが、今回の闇は意外にも身近な題材でした。
14歳で妊娠している少女が湖から死体であがります。
殺人を犯した犯人は誰なのか?
少女好きの大人が容疑者として浮かび上がります。
彼は有名人。金も地位もあり慈善家です。
事件は最後に意外な展開で裏切ってくれます。
そして並行して、妻に暴力を振るう男の、スーパー立てこもり事件が起きます。

映画が作られたのも順不動、私が観たのも順不動。
でも文句などありません。
警察署長ジェッシー・ストーンが大好きだから・・・趣味は洋画さんと私の楽しみだけにしておくのは、少々勿体ない良い作品です。

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安定した演出、スローな描写が心地よい

投稿日:2018/03/17 レビュアー:趣味は洋画

警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消える(2006年アメリカ、カラー87分)

アメリカの人気ハードボイルド作家、ロバート・B・パーカーの原作小説を映画化したシリーズ第3作。
このシリーズものが大好きで、05年「影に潜む」、06年「暗闇を渉る」、07年「訣別の海」、2015年「4番目の真実」に続き、本作が5作品目の鑑賞となる。<順不動で鑑賞>

舞台はマサチューセッツ州郊外の町パラダイス。ある日、湖畔で少女の腐乱死体が発見される。警察署長のジェッシイ・ストーン(トム・セレック)は、部下のルーサー・シンプソン巡査(コール・サダス)と共に捜査を開始。状況から死体は殺害後数週間が経過しており、犯行は素人の仕業であると予測。被害者が14歳のビリイ・ビショップであると特定したジェッシイらは、ビリイの両親や姉に会い、ビリイが学校を中退したまま家出していたこと、そして妊娠していたことも突き止める。そんな折、夫婦喧嘩による夫の暴力で、署に助けを求めにきた女性(デブラ・クリストファーソン)がいた。手一杯のジェッシイは、夫婦の話を聞くよう、部下のモリー巡査(ヴィオラ・デイヴィス)に指示する...。

今まで観たシリーズは、すべて事件の本丸があり、それに付随するかのように小事件が発生する。そして2つの事件が微妙に絡み合い、事件解決に向けて同時進行しながら、主人公の人間性や警察署のメンバーとのやりとりなどが繊細に描かれる。それが魅力でもある。
ただ、今までみた作品では比較的早く犯人が登場し、視聴者にそれを分からせるのだが、本作は犯人を伏せたままストーリーが進行していく。
勿論、最後に明らかになるのだが、どんでん返しに近い一ひねりもあって面白い。

シリーズのレビューでは毎回同じようなことを書いている気がする。
トム・セレックのGパン姿、愛犬、ウイスキーをこよなく愛し、別れた妻との電話の会話、署の部下との会話など、すべてワンパターンなのが心地よい。
そして何より、時間がゆっくり流れていく感じ...もう堪らない。

パラダイスという町はマサチューセッツ州の田舎の架空の町として描かれるが、ジェッシイ・ストーンが田舎の警察署長だからといってバカにしてはいけない。元はロス市警強盗殺人課に勤務していた凄腕なのだ。さらに、マイナーリーグながらプロ野球選手(ショート)でもあったのだ。
本作では、トム・セレックがラストに短時間ながら小気味良いアクションを披露、さすがと思わせる。

あらためて、未見のシリーズ残り5作を観たいと強く思う。

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いつもの味て

投稿日:2017/02/18 レビュアー:たんたかたん

おばちゃん、いつもの。
馴染みの定食屋などないが、憧れのシチュエーションである。毎度お馴染みの面々がよろしく凶悪犯罪に立ち向かう。
それにつけてもこのパラダイスという町は一歩誤れば、ゴッサムシティ並みの犯罪都市だな、というチャチャも入れつつ、やっぱり楽しめた。
今回は変態の愛情となんだかわからない町の巨悪という、田舎町らしからぬ事件だったが相も変わらず、落ち着ききったストーンの揺るがぬ正義の魂で、こちらも安心して楽しめた。

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