NINE−ナイン−

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NINE−ナイン− / デニス・ホッパー
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
ジャンル:

「NINE−ナイン−」 の解説・あらすじ・ストーリー

デニス・ホッパー主演による監禁シチュエーションスリラー。一軒家に拉致された9人の見知らぬ男女。そこに「これは実験だ。生き残った者ひとりだけが賞金500万ドルを手にして出られる」という謎の声が…。『ミニミニ大作戦』のケリー・ブルックが共演。

「NINE−ナイン−」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: イギリス
原題: HOUSE OF 9

「NINE−ナイン−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

NINE-ナイン-の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
THD16851 2008年02月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

密室殺人

投稿日:2010/01/30 レビュアー:ホヨマックス

ついつい密室物を借りてしまう。
もう結果は大体ではあるが想像がつく。

まあ9人もいれば
ひとまず揉める事から始まるし
勝俣みたいなバカな男が騒いで殺されるし
江頭みたいなアホな男はヘマして殺されるし
脇役の女もきちんと死んでくれるし
体力の無い冷静なジジイは経験でものを言いたがるし
主人公は絶対に死なないんやろぉぉ?

その通り!でした。

“es(エス)”のような密室物ないかなぁ〜
そういえばソウも密室かぁ〜
ソウはネタ切れにより駄作になる一方・・・

外は快晴なのに出掛けもせず俺は密室に引き篭もりかあ〜

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デニス・ホッパー出てます、ケリー・ブルックカワイイです、以上。

投稿日:2008/02/09 レビュアー:spider

原題は「House of 9」…イントロダクションに書かれているとおりの「いかにも」な設定と、例によって例のごときジャケット写真を身にまとわされて世に送り出された、「またか、とお思いでしょうが…」的な英国製ソリッドシチュエーションスリラー。

こんな見たことも聞いたこともないような作品が、どう考えても傑作のハズはないと薄々予感しながらも、「密室に閉じ込められた9人の運命やいかに!」というB級ファン心理をくすぐるコピーや、デニス・ホッパーはじめそこそこ知られた俳優が出演していることから、「もしかしたら…」という心の声に押されて、ついついレンタル店の店頭で借りて「しまった」作品。

開始早々、大した前フリもなくいきなり拉致されて集められた男女9人、そして唐突な「ゲーム開始宣言」と、あまりにベタな展開ながらもスムーズなすべり出し。デニスホッパーが「神父」というのも「これは絶対何かあるなっ!」と思わせる設定で、その後の展開に期待を抱かせる。

しかし結局気の利いたヒネリもなく、それぞれの役柄もうまく生かされているとは言えないまま、ある意味淡々とゲームは進行してしまいます。もしかしたら、社会の中ではそこそこの地位と職業にある人間が極限状態に置かれたときに、むき出しになる本性とのギャップを描きたかったのかもしれないけれど、一人一人の描き方が浅いからあんまり心に響いてこない。

…といろいろ不満はあるものの、「こりゃヒドイ」というほどの作品ではなく、見てる間は先が気になってなんとなく最後まで興味が持続すると思います。ケリー・ブルックカワイイしね、はははは(結局それかよ)。結末が御期待に沿うかどうかは保証の限りではありませんが…暇と心の余裕がある方はお試しくださいマセ。

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デニス・ホッパーっていうので

投稿日:2008/02/09 レビュアー:六右衛門

デニス・ホッパーっていうので借りたけど・・・
失敗かも・・・

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”何も足さない何も引かない” 見事なキャッチコピーなわけですが…

投稿日:2017/06/19 レビュアー:伝衛門

『CUBE』や『SAW ソウ』の成功により、酷似したジャケ写と煽り文句を用いて
一時期大量に流通したソリッド・シチュエーション・スリラーの中の1作品。

ジャケ写中央に陣取るデニス・ホッパーも神父役として主要キャストを務めておられるし、
ケリーブルック嬢を筆頭に4人もの女性陣も生き残りゲームに参加しているわけで、
ありがちなジャケ写詐欺的な作品ではなく、ソリッド・シチュエーション・スリラーであることには
違いありません。

しかしながら、本作品にはこのジャンルで核となる主催者側の思惑・仕掛けといったものが欠落しており、
致命傷となっております。

レビュータイトルである有名なウイスキーのキャッチコピーが映えるのは、
その商品のシングルモルトウィスキーであるという核があってこその代物であって、
9人の何の関連性も無い9人を集めて何の仕掛けもなく、ただ登場人物が突然ある種の事故をきっかけに
殺し合いを始めてくれるのを待つだけの”何も足さない”主催者では面白みは皆無といえます。

せめてケリーブルック嬢のセクシーさだけはもっと足してほしかったものです…( p_q)

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esの二番煎じ

投稿日:2010/06/25 レビュアー:Don Vito(引退)

esと内容はほぼ同じ。esのが断然面白い。
最近シチュエーションスリラーとかシチュエーションホラーとかの基準が分かりません…

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