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消えた天使 デラックス版

消えた天使 デラックス版の画像・ジャケット写真

消えた天使 デラックス版 / リチャード・ギア

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64

消えた天使 デラックス版 /アンドリュー・ラウ

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「消えた天使 デラックス版」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

 「インファナル・アフェア」シリーズのアンドリュー・ラウ監督がハリウッド・デビューを果たした社会派サスペンス・ドラマ。性犯罪歴の登録とその公開というアメリカ特有の制度を背景に、一人の監察官が足を踏み入れる現代社会の深い闇を大胆に描き出す。主演はリチャード・ギア、共演にクレア・デインズ。18年間、性犯罪登録者の監察を続けてきた公共安全局のエロル・バベッジは退職を間近に控え、後任となるアリスン・ラウリーの指導を任される。バベッジに同行したアリスンは、登録者の人権を無視した強引なやり方に反発を覚える。そんな中、若い女性の誘拐事件が発生、2人は一緒に捜査を開始するが…。

「消えた天使 デラックス版」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

THE FLOCK

「消えた天使 デラックス版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全64件

ハリウッドの罠

投稿日:2008/02/09 レビュアー:JUCE

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深淵の底辺 ネタバレ

投稿日:2007/11/26 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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劉偉強(Andrew Lau)監督と言えば、Oscar作品賞「ディパーテッド」のオリジナル、「インファナル・アフェア」の生みの親。Hollywoodを擁護する私でも、アレで作品賞は「ねぇーよ」と悶絶(笑)、但しオリジナルは秀逸。
多くのアジア系監督がHollywoodへ乗り込んでは、消耗品の如く使い捨てされた過去を見れば、監督には是非とも頑張って欲しい。Hollywoodデビューを果たした本作は、実際はメジャー・スタジオでは無い。この辺りに様子見気分も垣間見える。

物語は大雑把に言えば「羊たちの沈黙」を今風に焼き直した感が強く、定番のスリラーを何の捻りも無く描いてる。監督の得意技から微妙にズレた気もするが、凡作と呼ぶには惜しい。
米国はJonBent Ramseyちゃん事件で騒がれた様に、非常に性犯罪が多い国だ。これは単に社会が病んでると一刀両断できない複雑な問題も絡む。州に依って異なる法律を司る米国は、被害者だけで無く加害者側の救済も極めて大事で、宗教観が常に介在する。痴漢で騒いでる日本は何て平和なんだと思う不謹慎な自分に気がついた。

原題「THE FLOCK」の通り、性犯罪歴リストと対峙する主人公が、実は社会復帰した性犯罪歴の監察官、と言う点が本作のミソだ。これで平凡なスリラーを何とか活性化する点は良いが、どうにもRichard Gereは弱弱しくてミスキャスト(笑)。
その彼とパートナーを組まされるClaire Danesは、中々に良い存在感を披露。彼女が持つ本来のカラーと、脚本のフィット感は抜群だ。しかし最大の見所は、KaDee Stricklandなのは誰しも納得と思う。

物語が性犯罪を扱う以上、映画と言うパブリックな場で陰惨な事象を演じる事は到底無理だ。つまり本作のテーマは、現実が映画と言うフィクションさえ超越した、凄惨で陰湿な事柄・・・もちろん許される事では無い。
劇中で色んな映画の凝視感も感じたが、Hollywood第1回目でサイコ・サスペンスを選択した監督の気概は大いに評価したい。食い足りない点も多々有るが、最初なので大目に観たい。

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捜査官の危険な誘拐犯探し ネタバレ

投稿日:2007/12/27 レビュアー:ミルクチョコ

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「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ監督がハリウッド進出を果たしたサスペンスということなので、暴力が付き物なのかなと思いちょっと敬遠してしまいましたが・・・

1994年アメリカでは、メーガンという少女の強姦殺害を機に、メーガン法が制定され、性犯罪者の行政登録と、情報公開が義務付けられたと聞きます。
女性誘拐殺人を追う性犯罪者監察官の捜査を通し、2分に一回の割合で性的暴行が起きるというアメリカの社会問題と、人間の心に潜む心の闇を描いています。

リチャード・ギア演じるバベッジは、かつて女子大生を性犯罪者のから守れなかったというトラウマから、異常なまでに性犯罪者を憎むという行動をし、いつも銃を隠し持ち、性犯罪登録者のプライバシーまでも無視するような手荒い行動に出るという狂気じみた監察官を熱演しています。

性犯罪登録者のみならず、監察官も同じで、実は正気と狂気がそれほど違わないという事を語っているのではないでしょうか?
人間の中に潜む猟奇的な部分を描いていると思います。
事件の結末は、それなりに決着するのですが、被害者の将来が気になってしまいました。その後のケアも大切ですよね。
日本では、性犯罪登録者の制度が、プライバシー云々でまだ決まっていないようですが、幼い子供の命が狙われるという事件が続く中、身を守るという点では必要かな?と思ってしまいましたが・・・。

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敵は群れてます ネタバレ

投稿日:2007/12/03 レビュアー:裸足のラヴァース

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ハリウッド進出のアンドリュー・ラウの第一弾 受けそうな内容の割には レヴューがマサやんだけなのは 知名度がなかったかな どうしようかなパスって人が多かったような そんなこんなの外からの印象どおり 地味に無難にこなしています

リチャード・ギアが 公共安全局に勤める捜査官 いや事件捜査のような権限はないので 調査官かな わかりませんすいません とにかく性的犯罪者の登録制ってのが あるようで それだけでも興味深い内容ですね ボクが若い頃 アメリカで性犯罪者を登録監視するような制度が検討されているって話を聴いたことがあるんですが それがしっかりともう制度化されてるんですね そうゆう組織があるのがいいのか そこまでいちゃってるアメリカってどうなのよなのか よくわかりませんが とにかく 一人の調査官に対して 1000人の対象性的犯罪者がいるわけです まさに原題のフロックとは 群れの 意味がわかるでしょうか

「インファナル・フェア」のような人間ドラマの強烈さはなく 「セヴン」のような それなりに扇情的な魅力で迫るでもなく 猟奇殺人の禍々しい描写も特にしないです アヴリブ・ラヴィーンって子もなんだか 中途半端な起用でどうも今ひとつ 終わりは「セヴン」みたいなもの ギアの内面の変化が 精神的変調がおもな 演出内容であり ミイラ取りがミイラになるようなシネマですか アンドリュウーはハリウッドに少し遠慮したとゆうか レイティングを気にしたとゆうか もっと過激に突き抜ければよかったと思うんですが アメリカ映画の最近はジャンルを問わず どこかラジカルな相貌を見せていますので もっと冒険をしてほしかったですね

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こぢんまりと上辺だけまとめ上げた作品 ネタバレ

投稿日:2008/01/04 レビュアー:ケチケチ

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社会派と言うには突っ込み方が浅く、「性犯罪歴の登録・公開」による弊害に切り込むわけでもないんですね。公開によって性犯罪者が連携を取るという一面を描き出しもしますが、そんな一面だけでは社会派を装う体裁に過ぎないと思います。
また「インファナル・アフェア」で描いたような、「正義と悪の曖昧な境界線」も主人公・エロル(リチャード・ギア)という人間に切り込んで行きませんから、人間ドラマとしても不完全燃焼です。彼の生活背景や、なぜ7年前の事件が彼を変えるほどの力を持ったのかも通り一遍の説明でしかないんですよね。

そもそもは、社会派と言うよりも「深淵を覗いたものは深淵から覗き込まれている」という「人間の中に潜む悪魔」を描き出そうとした物語の構築だったのだと思います。ハリウッドの製作体制の中で揉まれて、角が取れてしまった作品になってしまったんじゃないでしょうかね。ラストの結びにしても、自制できるような悪魔の誘惑ならば、決して「セブン」を越えることなど無い衝撃なんですよね。むしろ、公務員という枷が外れたエロルのその後は、彼のこれまでの生き方を変えることも出来ないでしょうし、その後の物語の方に興味が膨らむ展開になってしまっているように思えます。

演出は、繋がらない絵の速いカットバックや、ブレを用いた映像の重ね合わせ、他シーンのアップの切り込みをインサートするなどして、心理的に安定しない雰囲気を醸し出してはいますが、芯になる物語が弱いですから小手先だけのテクニックでしかないんですね。
こういう作品を作らされているようでは、ハリウッドに進出してもただ消耗するばかりじゃないかという情けなさがひしひしと感じられてしまう作品です。本作を取っ掛かりの泣きの涙のステップとして、次回作で本領を発揮できるように願いたいですね。

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ハリウッドの罠

投稿日

2008/02/09

レビュアー

JUCE

深淵の底辺

投稿日

2007/11/26

レビュアー

masamune

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劉偉強(Andrew Lau)監督と言えば、Oscar作品賞「ディパーテッド」のオリジナル、「インファナル・アフェア」の生みの親。Hollywoodを擁護する私でも、アレで作品賞は「ねぇーよ」と悶絶(笑)、但しオリジナルは秀逸。
多くのアジア系監督がHollywoodへ乗り込んでは、消耗品の如く使い捨てされた過去を見れば、監督には是非とも頑張って欲しい。Hollywoodデビューを果たした本作は、実際はメジャー・スタジオでは無い。この辺りに様子見気分も垣間見える。

物語は大雑把に言えば「羊たちの沈黙」を今風に焼き直した感が強く、定番のスリラーを何の捻りも無く描いてる。監督の得意技から微妙にズレた気もするが、凡作と呼ぶには惜しい。
米国はJonBent Ramseyちゃん事件で騒がれた様に、非常に性犯罪が多い国だ。これは単に社会が病んでると一刀両断できない複雑な問題も絡む。州に依って異なる法律を司る米国は、被害者だけで無く加害者側の救済も極めて大事で、宗教観が常に介在する。痴漢で騒いでる日本は何て平和なんだと思う不謹慎な自分に気がついた。

原題「THE FLOCK」の通り、性犯罪歴リストと対峙する主人公が、実は社会復帰した性犯罪歴の監察官、と言う点が本作のミソだ。これで平凡なスリラーを何とか活性化する点は良いが、どうにもRichard Gereは弱弱しくてミスキャスト(笑)。
その彼とパートナーを組まされるClaire Danesは、中々に良い存在感を披露。彼女が持つ本来のカラーと、脚本のフィット感は抜群だ。しかし最大の見所は、KaDee Stricklandなのは誰しも納得と思う。

物語が性犯罪を扱う以上、映画と言うパブリックな場で陰惨な事象を演じる事は到底無理だ。つまり本作のテーマは、現実が映画と言うフィクションさえ超越した、凄惨で陰湿な事柄・・・もちろん許される事では無い。
劇中で色んな映画の凝視感も感じたが、Hollywood第1回目でサイコ・サスペンスを選択した監督の気概は大いに評価したい。食い足りない点も多々有るが、最初なので大目に観たい。

捜査官の危険な誘拐犯探し

投稿日

2007/12/27

レビュアー

ミルクチョコ

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「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ監督がハリウッド進出を果たしたサスペンスということなので、暴力が付き物なのかなと思いちょっと敬遠してしまいましたが・・・

1994年アメリカでは、メーガンという少女の強姦殺害を機に、メーガン法が制定され、性犯罪者の行政登録と、情報公開が義務付けられたと聞きます。
女性誘拐殺人を追う性犯罪者監察官の捜査を通し、2分に一回の割合で性的暴行が起きるというアメリカの社会問題と、人間の心に潜む心の闇を描いています。

リチャード・ギア演じるバベッジは、かつて女子大生を性犯罪者のから守れなかったというトラウマから、異常なまでに性犯罪者を憎むという行動をし、いつも銃を隠し持ち、性犯罪登録者のプライバシーまでも無視するような手荒い行動に出るという狂気じみた監察官を熱演しています。

性犯罪登録者のみならず、監察官も同じで、実は正気と狂気がそれほど違わないという事を語っているのではないでしょうか?
人間の中に潜む猟奇的な部分を描いていると思います。
事件の結末は、それなりに決着するのですが、被害者の将来が気になってしまいました。その後のケアも大切ですよね。
日本では、性犯罪登録者の制度が、プライバシー云々でまだ決まっていないようですが、幼い子供の命が狙われるという事件が続く中、身を守るという点では必要かな?と思ってしまいましたが・・・。

敵は群れてます

投稿日

2007/12/03

レビュアー

裸足のラヴァース

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ハリウッド進出のアンドリュー・ラウの第一弾 受けそうな内容の割には レヴューがマサやんだけなのは 知名度がなかったかな どうしようかなパスって人が多かったような そんなこんなの外からの印象どおり 地味に無難にこなしています

リチャード・ギアが 公共安全局に勤める捜査官 いや事件捜査のような権限はないので 調査官かな わかりませんすいません とにかく性的犯罪者の登録制ってのが あるようで それだけでも興味深い内容ですね ボクが若い頃 アメリカで性犯罪者を登録監視するような制度が検討されているって話を聴いたことがあるんですが それがしっかりともう制度化されてるんですね そうゆう組織があるのがいいのか そこまでいちゃってるアメリカってどうなのよなのか よくわかりませんが とにかく 一人の調査官に対して 1000人の対象性的犯罪者がいるわけです まさに原題のフロックとは 群れの 意味がわかるでしょうか

「インファナル・フェア」のような人間ドラマの強烈さはなく 「セヴン」のような それなりに扇情的な魅力で迫るでもなく 猟奇殺人の禍々しい描写も特にしないです アヴリブ・ラヴィーンって子もなんだか 中途半端な起用でどうも今ひとつ 終わりは「セヴン」みたいなもの ギアの内面の変化が 精神的変調がおもな 演出内容であり ミイラ取りがミイラになるようなシネマですか アンドリュウーはハリウッドに少し遠慮したとゆうか レイティングを気にしたとゆうか もっと過激に突き抜ければよかったと思うんですが アメリカ映画の最近はジャンルを問わず どこかラジカルな相貌を見せていますので もっと冒険をしてほしかったですね

こぢんまりと上辺だけまとめ上げた作品

投稿日

2008/01/04

レビュアー

ケチケチ

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社会派と言うには突っ込み方が浅く、「性犯罪歴の登録・公開」による弊害に切り込むわけでもないんですね。公開によって性犯罪者が連携を取るという一面を描き出しもしますが、そんな一面だけでは社会派を装う体裁に過ぎないと思います。
また「インファナル・アフェア」で描いたような、「正義と悪の曖昧な境界線」も主人公・エロル(リチャード・ギア)という人間に切り込んで行きませんから、人間ドラマとしても不完全燃焼です。彼の生活背景や、なぜ7年前の事件が彼を変えるほどの力を持ったのかも通り一遍の説明でしかないんですよね。

そもそもは、社会派と言うよりも「深淵を覗いたものは深淵から覗き込まれている」という「人間の中に潜む悪魔」を描き出そうとした物語の構築だったのだと思います。ハリウッドの製作体制の中で揉まれて、角が取れてしまった作品になってしまったんじゃないでしょうかね。ラストの結びにしても、自制できるような悪魔の誘惑ならば、決して「セブン」を越えることなど無い衝撃なんですよね。むしろ、公務員という枷が外れたエロルのその後は、彼のこれまでの生き方を変えることも出来ないでしょうし、その後の物語の方に興味が膨らむ展開になってしまっているように思えます。

演出は、繋がらない絵の速いカットバックや、ブレを用いた映像の重ね合わせ、他シーンのアップの切り込みをインサートするなどして、心理的に安定しない雰囲気を醸し出してはいますが、芯になる物語が弱いですから小手先だけのテクニックでしかないんですね。
こういう作品を作らされているようでは、ハリウッドに進出してもただ消耗するばかりじゃないかという情けなさがひしひしと感じられてしまう作品です。本作を取っ掛かりの泣きの涙のステップとして、次回作で本領を発揮できるように願いたいですね。

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また、無料お試し中に解約され、何らかの理由でレンタル商品を期日までにご返却いただけなかった場合に、追加料金が発生する場合がございます。

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