ストレンジャー・コール

ストレンジャー・コールの画像・ジャケット写真
ストレンジャー・コール / カミーラ・ベル
全体の平均評価点:
(5点満点)

76

  • DVD
ジャンル:

「ストレンジャー・コール」 の解説・あらすじ・ストーリー

 アメリカの都市伝説をモチーフに、“電話”を効果的に使った恐怖演出で評判となった79年製作の「夕暮れにベルが鳴る」を、「トゥームレイダー」のサイモン・ウェスト監督でリメイクしたサスペンス・スリラー。主演は「姉のいた夏、いない夏」のカミーラ・ベル。人里離れた丘の上に建つ一軒の豪邸にベビーシッターとしてやって来た女子高生ジル。2人の子どもはすでに2階の部屋で眠りについており、ただの留守番と変わらない気楽で静かな夜が迎えられるはずだった。とこがそこへ、正体不明の男からの不審な電話がかかってくる。最初はイタズラ電話かとタカをくくっていたジルだったが…。

「ストレンジャー・コール」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: WHEN A STRANGER CALLS

「ストレンジャー・コール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ストレンジャー・コールの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD36884 2007年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:76件

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1〜 5件 / 全76件

1本の電話から恐怖が始まった・・・ネタバレ

投稿日:2007/12/15 レビュアー:ミルクチョコ

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一人でベビーシッターをしている若い女性の元に、繰り返し脅迫電話がかかってくるが、実はその家の二階からかかって来ていて・・・という形で始まる有名な都市伝説を基にした1979年の「夕暮れにベルが鳴る」のリメイク作品。

最近は、刺激的な映像がどんどん強くなっていく中、この作品は、あえて逆方向を向いた作品。
手軽に、インターネットや、携帯電話などと人とのコミニュケーションの取る方法は、増えてきたはずなのに、逆に、隣人との関係は希薄になり、隣人はどの様な人が住んでいるかも判らず、人と人との関係が薄れ、信用し難いものになって来たという事でしょうか?

中盤までは、主人公の人間関係を描き出し、友人とか恋人もまぎれもなく、他人であることから始まり、その家のメイドや、知らぬ者に対する怯えを描き、暗闇などを活かした画面や、音響効果もあり、姿の見えない殺人鬼を描き、なかなか面白い展開だったのですが、終盤がちょっと拍子抜けしてしまいました。
犯人の正体も、すっかり肩透かしを食らってしまいました。
犯人当てのドラマもなく、すっきり感もないラストでしたが、通り魔に襲われたり、誰かれとなく不条理に人を殺したりする世の中で、逆にこっちの方が怖いのかも知れませんね。
だとすると、アメリカの現実社会で起こりうる恐怖を映像化したものと考えると、全米1位のサスペンス・ホラー映画というのも、あながち頷けなくもないでしょうか?

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単なるドラマじゃ〜んネタバレ

投稿日:2010/04/22 レビュアー:ホヨマックス

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ベビーシッターがストレンジャーコール見知らぬ電話に脅える話。
でも全然ベビーシッターの仕事してない。留守番してるだけ・・

湖沿いに建つ豪邸。立派な中庭には錦鯉。(家に中庭があると凶を呼ぶとの言い伝えを韓国で聞いた事があるのだが・・まさに本作の家だ) とにかく電話が鳴る。携帯じゃなく「固定電話」に!ジャケ写真また騙してるよぉ。本当に犯人はいるのか?いるとして、まさか知り合いが犯人だなんて言うなよと思ってたらお粗末な結末。

79年のをリメイク。当時なら怖かったろうが、今の時代に電話を恐れる人っているのかな〜

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都市伝説とプラダ・ガールネタバレ

投稿日:2007/10/20 レビュアー:masamune

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元ネタはスリラー好きなら忘れもしない、1979年「夕暮れにベルが鳴る」がオリジナル。都市伝説をモチーフに、プロットも演出も一級品。米国で何度もDVD化されるも、不思議と国内は未発売。お近くのレンタル店にVHSが有れば、是非見て欲しい。
因みに「新・夕暮れにベルが鳴る」と言う、しょぉ〜もない続編も有るが、此方は見る価値ナシ。余談だが「暗闇にベルが鳴る」と言うOlivia Hussey主演のサスペンスも有り、此方もリメイクが有る。

本作のアウトライン、ベビーシッターとホラーと聞いてJohn Carpenter監督の「HALLOWEEN」を思い出す方も多い筈。此方は犯人を登場させ、主人公と対峙するサスペンスを描く。しかし本作は電話の着信音と声だけで主人公を追い詰める展開が秀逸。舞台となる屋敷も、ホラーにありがちなゴシック様式を採らず、ハイテク設定(+日本風味)も悪くない。

このセキュリティが主人公と犯人「双方の」諸刃の剣として描かれるが、オリジナル(特に前半部分)を活かした、シチュエーション・スリラーとしても楽しめる。都市伝説と言う出涸らしのテーマを蘇らせ、登場人物を最低限に絞り、脚本を際出せる事で最後まで楽しめる要素は有る。

ほとんど独り舞台のCamilla Belleと言えば、文系なら「姉のいた夏、いない夏」。体育系ならセガール親爺の「沈黙の陰謀」と言えば思い出すかも。ホラーの場合は女性のキャラが立ってるかどうかは、ある意味脚本以上に重要なファクターだが、本作は文句なしに素晴らしい。
ホラーに重要な顔の陰影も中々で、端正なフェイスと(特に目元がいい)、男性を引き付けるウエストなど、別な意味で見所も多い。流石は名門「PRADA」の広告塔らしい、現代風のルックスを活かした演出も冴えてる。ファンなら、彼女を見るだけでお釣りがくるかも。

ラストのオチは安易に予見できるレベルで、犯人の登場シーンは楽しい部分で有るが、相対的には平均点。伏線も雑多な感は否めず、主人公の設定が上手く絡まない点も残念。
惜しいのは演出が旧態然のHollywoodスタイルで、2段オチの設定ばかり気を使い、十分な説明が為されないのは、スリラーとしては微妙。
それでも、ホラーとして見る分にはヴィジュアルも含めて十分に楽しめる作品で、似たテーマが跋扈する中では、光るモノは有る。
オリジナルが素晴らしいだけに、苦言が多い点はお許し頂きたい。

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電話線を切れ!切るなネタバレ

投稿日:2007/11/03 レビュアー:裸足のラヴァース

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12時まであと10分 明日のレヴューに間に合うか まるでこのシネマの犯人みたいにあせる タイトルが出るまでにこのシネマ 音でおどかして 編集でごまかすってやつなのがばればれ はなからがっかり なんだ監督サイモン・もっさり・ウエストかいな こりゃあきまへん

CGのような湖畔の家がなかなか良くて こんな家に住みたいな なんか街からはなれていて いかにも物騒 さてこれが最後にぶち壊れるスペクタクルはサイモンだから まあありかと思ったら なにをかっこつけて最後まで地味路線 まったくつまらん脚本なんです てか演出か

電話がまるでサスペンスとして機能してないんですね なんせヒロインはちゃんとすぐに警察に電話するんで(普通だらだらとそれを先延ばしにして いい加減にしろって展開なのに)拍子抜けなんですが まあそれはいいことです これで犯人は警察の逆探知との競争で 電話を切ったら セキュリティが作動してしまうのでだめ 第一映画にならない 深刻なダブル・バインドに陥ってしまいます あこっちもあと一分だあ

このヒロインの眉毛に萌えました このつまらんシネマをお姉ちゃんが支えます 間に合ったかな

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引っ張り過ぎ!ネタバレ

投稿日:2007/10/20 レビュアー:エファ

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79年に公開された『夕暮れにベルが鳴る』のリメイク。
似たようなタイトルの『夕闇にベルが鳴る』は去年レンタルが開始されましたが、こちらは『夕暮れに〜』を基にして作られた作品のようです。

そもそも、どうして何度も基にするくらい魅力があるのかと言うと、いわゆる都市伝説をモチーフにしているからなのですね。
この『夕暮れ〜』は、ベビーシッターにまつわる都市伝説なんです。

ジルを演じるのは『ジュラシック・パーク』で子役として出ていたカミーラ・ベル。
エリザ・ドゥシュク以来のタレ目でした(笑)

彼女のほぼ1人芝居と言っても過言ではないと思います。
なんせ、リメイクと言っても『夕暮れに〜』の前半のみを1時間半引っ張ってるんですよ。
二部作仕立てなのでしょうか??だとしたら狙いすぎですよ。

監督は『コン・エアー』で華々しいデビューを飾ったサイモン・ウェスト。

サイコ・スリラー独特のドキドキ感を煽っているのですが、「来るかと思ったら・・・なぁ〜〜んだ〜〜ホッ!」って言うのは、許せるのはせめて三度までですよ。
まぁ、それを1時間強引っ張ってるから凄いと言えば凄いです!

ちょっとしたスプラッタを期待するなら『夕闇に〜』の方が面白く映るかもしれません。
逆に、スリラーがお好きな方ならこちらの方が楽しめるのかもしれませんねぇ。ほぼ血は流れませんから、ホラーが苦手な方でも大丈夫だと思います。

更に頭の混乱する事書いちゃいますが、79年の『夕暮れに〜』も実は74年に公開されたオリヴィア・ハッセー主演『暗闇にベルが鳴る』のリメイクなんですよね。
こちらは女子寮が舞台でクリスマスの惨劇の話になってますが、同じ電話が主体になっています。
最近はDVDも出ているので、比べて見てみるのも面白いかもしれませんね。

今回見たリメイク作ですが、まず私が思ったのは
「こんな女子高生に、子供を預ける親の気が知れない」

でした。

金持ちなら、それなりに預ける所や人があるだろうに・・・シッターの仕事をしに来ておいて子供の様子を全く見に行こうともしないんですよ!放ったらかし!!

しかも、バイトしに来るのに親に車で送ってもらってるんですよ。あーもう私には考えられないですね。自立しきれてない子供に子供の面倒が見れるかってぇの!

この邸宅のセキュリティも、なんだかチャチいんです。鍵とかも。

取りあえずはハラハラしたスリラーでしたが、ちょっと薄っぺらい内容に仕上がっていたのは否めないと思います。


オリジナルとなった『暗闇にベルが鳴る』のボブ・クラーク監督が、息子さんと共に交通事故でお亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈りします。。。

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