プロフェッショナル 仕事の流儀 漫画家 浦沢直樹の仕事

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プロフェッショナル 仕事の流儀 漫画家 浦沢直樹の仕事 / 浦沢直樹

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「プロフェッショナル 仕事の流儀 漫画家 浦沢直樹の仕事」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ドキュメント映像とインタビューで、その道のプロの“仕事”に迫るドキュメンタリーシリーズに、人気漫画家・浦沢直樹が登場。国内だけに留まらず、海外でも高い人気を集める浦沢氏の仕事場に密着。多くの人の心を惹き付ける創作の秘密に迫る。

「プロフェッショナル 仕事の流儀 漫画家 浦沢直樹の仕事」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「プロフェッショナル 仕事の流儀 漫画家 浦沢直樹の仕事」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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漫画家マジリスペクト!

投稿日:2010/04/22 レビュアー:ビンス

井上雄彦さんに続いて漫画家の浦沢さんの回を観てみました。
漫画に対するアプローチは違えど、やはり漫画家であるということの素晴らしさや、苦悩、葛藤、喜びはヒシヒシと伝わってきます。
修行僧のような井上さんに対して、浦沢さんはもっと「やわらかい」印象でした。
真剣である事、漫画に対して真摯に向き合うことには変わりないんだけど、発している「気」がそう感じさせます。
人気漫画家になればなるほど蝕まれる肉体。
変形していく肉体。
それでも体にムチ打って、週刊連載という果てしない道を歩んでいく。
これは想像を絶します。
井上さんの時も感じましたが、毎週毎週あのクオリティーの漫画が雑誌にちゃんと掲載されていることの奇跡的な素晴らしさ。
漫画家マジリスペクト!
仕事場の雰囲気も浦沢さんとこは和やかでした。
やはりその人なりの進めかた、描きかた、どんな雰囲気が一番力を出せるのか・・・があるんですね。
張り詰めてればイイものが描けるというわけでもなく、またその逆もしかり。
熱狂的なファン。
容赦ない批判。
それにずっと晒されながら、それでも「ボクが面白いと思った事を描く」という姿勢を貫く様がカッコイイです。
そんな浦沢さんとボブ・ディランを重ねた構成はちょっと泣けます。
そして「自分一人の100%には限界がある。それなら協力してもっと面白いものを創造したほうがずっといい」という考え方もステキですね。
ブレーンと練り上げるストーリー展開。
一方「ワンピース」の作者のように「全て自分。良くても悪くても。そのほうが納得できる」という考え方もステキです。
どっちがダメってことはなく、どちらも凄い。
興味深いですね。
そして漫画家を一番苦しめるのが「ネーム」。
今回の浦沢さんも四苦八苦してました。
漫画家なら誰もが味わう苦悩であり、漫画家であることの醍醐味なのかもしれません。
ボクは浦沢漫画を読むようになったのはかなり後で「20世紀〜」が終盤にさしかかったころに「モンスター」からスタートし「20世紀〜」「マスター〜」「プルートウ」「ビリ〜」と読んでいます。
これからも「浦沢漫画のある人生」であり続けたいので、浦沢さん健康に気をつけて頑張ってください。

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星評価のみ。

投稿日:2021/05/23 レビュアー:ホラーは観ないKEN

星評価のみ。

(注)
この方の仕事内容・生き方・人間性などの評価ではありません。
DVDに収録されている内容についての評価です。

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達人の秘訣は ネタバレ

投稿日:2009/12/27 レビュアー:フラン

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デビュー作が「Yawara」だったとは知りませんでした。さすが達人は最初からすごかった。でも天才はこつこつと地味に休みも泣く仕事をされているようで、おのおかげで私たちは数々の名作が読めるんですね。連載中の「ビリーバッド」も先がまったく読めずおもしろいです。さすが共同原作者が一緒なだけあるなあと感心。

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ユーザーレビュー:3件

漫画家マジリスペクト!

投稿日

2010/04/22

レビュアー

ビンス

井上雄彦さんに続いて漫画家の浦沢さんの回を観てみました。
漫画に対するアプローチは違えど、やはり漫画家であるということの素晴らしさや、苦悩、葛藤、喜びはヒシヒシと伝わってきます。
修行僧のような井上さんに対して、浦沢さんはもっと「やわらかい」印象でした。
真剣である事、漫画に対して真摯に向き合うことには変わりないんだけど、発している「気」がそう感じさせます。
人気漫画家になればなるほど蝕まれる肉体。
変形していく肉体。
それでも体にムチ打って、週刊連載という果てしない道を歩んでいく。
これは想像を絶します。
井上さんの時も感じましたが、毎週毎週あのクオリティーの漫画が雑誌にちゃんと掲載されていることの奇跡的な素晴らしさ。
漫画家マジリスペクト!
仕事場の雰囲気も浦沢さんとこは和やかでした。
やはりその人なりの進めかた、描きかた、どんな雰囲気が一番力を出せるのか・・・があるんですね。
張り詰めてればイイものが描けるというわけでもなく、またその逆もしかり。
熱狂的なファン。
容赦ない批判。
それにずっと晒されながら、それでも「ボクが面白いと思った事を描く」という姿勢を貫く様がカッコイイです。
そんな浦沢さんとボブ・ディランを重ねた構成はちょっと泣けます。
そして「自分一人の100%には限界がある。それなら協力してもっと面白いものを創造したほうがずっといい」という考え方もステキですね。
ブレーンと練り上げるストーリー展開。
一方「ワンピース」の作者のように「全て自分。良くても悪くても。そのほうが納得できる」という考え方もステキです。
どっちがダメってことはなく、どちらも凄い。
興味深いですね。
そして漫画家を一番苦しめるのが「ネーム」。
今回の浦沢さんも四苦八苦してました。
漫画家なら誰もが味わう苦悩であり、漫画家であることの醍醐味なのかもしれません。
ボクは浦沢漫画を読むようになったのはかなり後で「20世紀〜」が終盤にさしかかったころに「モンスター」からスタートし「20世紀〜」「マスター〜」「プルートウ」「ビリ〜」と読んでいます。
これからも「浦沢漫画のある人生」であり続けたいので、浦沢さん健康に気をつけて頑張ってください。

星評価のみ。

投稿日

2021/05/23

レビュアー

ホラーは観ないKEN

星評価のみ。

(注)
この方の仕事内容・生き方・人間性などの評価ではありません。
DVDに収録されている内容についての評価です。

達人の秘訣は

投稿日

2009/12/27

レビュアー

フラン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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デビュー作が「Yawara」だったとは知りませんでした。さすが達人は最初からすごかった。でも天才はこつこつと地味に休みも泣く仕事をされているようで、おのおかげで私たちは数々の名作が読めるんですね。連載中の「ビリーバッド」も先がまったく読めずおもしろいです。さすが共同原作者が一緒なだけあるなあと感心。

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