檸檬のころ

檸檬のころの画像・ジャケット写真
檸檬のころ / 榮倉奈々
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

  • DVD
ジャンル:

「檸檬のころ」 の解説・あらすじ・ストーリー

 田舎の高校を舞台にした豊島ミホの同名連作短編集を「僕は妹に恋をする」の榮倉奈々主演で映画化した青春ドラマ。ごく普通の高校生5人が繰り広げる淡い初恋模様を瑞々しく綴る。吹奏楽部の指揮者で優等生の高校三年生・秋元加代子は、東京の大学に進学予定。そんな加代子に中学校以来秘かな想いを抱き続ける野球部の西巧。しかし、同じ野球部のエース佐々木富蔵は加代子への想いをストレートに表現、二人の距離は急接近。一方、音楽ライターを夢見る白田恵は、軽音楽部の辻本一也と音楽談義で盛り上がり、最後の文化祭へ向けて二人で一つの曲を共作することになるのだが…。

「檸檬のころ」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「檸檬のころ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

檸檬のころの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT16298 2007年10月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:16件

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なんだかむかついてきた!

投稿日:2007/10/16 レビュアー:エロエロ大魔神

こんな感じでめぐり合い接近するなんてできすぎです!でも内容的には29点かな!

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 谷村美月 谷村美月 谷村美月

投稿日:2009/09/02 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

 主役は彼女ではないのか? と思うくらい白田恵という女の子
谷村美月の演技に心を持ってかれた。


 たしかに
今振り返れば“檸檬のころ”だった。
その時はピンとこなかった。
青春って、過ぎ去ってから青春と呼べる。

 懐かしい気持ちに浸れる映画でした。

 でも、大人にはちょっと・・・
 こっぱずかしい。

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あまずっぱ!

投稿日:2009/07/22 レビュアー:さむこ

うわー、この映画いいなあ。
見ているうちに自分まで高校生の時の気分に戻ってしまったよ。
主役2人の女の子がまったく違うタイプで、それがクロスしたりするのが効果的。
あんなかわいくても悩むんだ。当り前か。

榮倉奈々はテレビを見ないから「余命一か月の花嫁」の宣伝くらいしか知らなかったけど、あんなにかわいい子だったのね。
谷村美月はあまりにうまくて役そのものに見えたので、他ではどんな女優さんなのかチェックしたくなった。

細かい描写、セリフのやり取りが良い。
あの頃って同じ生活がずっと続いて終わりがないような気がしてたけど、今から思えばあっという間だったんだよね。
自分がいた頃は、その貴重さに、二度と戻れないってことに気付かないでいた。
卒業式までわからなかったけど、ほんとにその日が最後で一生会わない人もたくさんいる。
でも、戻りたくないほど嫌なこともたくさんあったけど・・。
あんな女の子、東京に行ったらすぐに先輩とかに騙されそうで心配だわ。

恋してるほうっていうのは、相手の動きに過剰に反応し、自分の言動にあんなに自意識過剰になってしまうものなのね。
されてるほうはいたって自然、相手の動きなんていちいち気にしてない。
これを自分のほうに目を向けさせるっていうのはやはり何か奇跡みたいなものが必要だな。
うーん、ほんと檸檬のように甘ずっぱい。

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奈々ちゃんの高校生姿はやっぱり似合うしかわいい

投稿日:2009/03/22 レビュアー:たかさん

時代背景がいつごろなのかは分からないが田舎の高校とはいえ今時の高校生の青春話ではないだろう。淡々と進んでいく話だが何気ないすれ違いや相手への思いの始まり等男女を問わず共感できる部分がいっぱいあった。監督の演出がまた良い、細かすぎる感情描写を映像で表そうとしているがそれが嫌見にならなくて良い方向で伝わってくる。青春映画は物語を面白くして青春の楽しさを非現実的に描くよりこの作品の様に淡々と日常を描かれた方が伝わってくるものが気持ちがいい。作品の評価は星2.5つです。俺は確かに共感できる処が多かったがそれは小中学校の時の話。あの頃はストレートに思いは伝えられなかったし意味がないと分かっているのに近づきたいがためにくだらない事もしたものだ。高校生になったらえげつないこと考えだすし恋愛の仕方は確実に変わってくる。今じゃー田舎の高校生と言ったって都会の子と変わりはないだろう。昔から田舎の方がやることないからイってる子は相当な事してるって言われてきたからね。もちろん青春を綺麗に過ごしてる少年少女は都会・田舎を問わずいっぱい居るとは思うけど。残念だったのはせっかく田舎が舞台だったら綺麗な風景を使ってもっと見せて欲しかった。他の作品で田舎を使った作品では本当に綺麗な場所が日本にまだあるんだなと改めて日本人で良かった思えた作品があった。田舎の作品を見ると四季がはっきり分かったりしてそれも日本に生まれて良かったと思える点だったりする。

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もう二度と手に入らないもの、があるネタバレ

投稿日:2009/12/16 レビュアー:マキフ

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素朴で優しい人たちしか出てこないのが素敵だった。
高校生がみんなこんなだったらホッとするのに〜!
チョットチョット、ていうもどかしさや
おいおい、ていうくすぐったさや
そうそう、という共感できるリアリティが
これでもかというくらい満載。
最後の、加代ちゃんと佐々木君の別れのシーン
よくある典型的なパターンなんですがそれでも映像や音楽が綺麗すぎてうるっと来た。

同じ空間で同じ時間を確かに共有していたのに
みんな同じ方向を向いているのではなかったということに、
卒業してからやっと気付くんですね。
物語は特に山場とかないけど(敢えて言うなら学祭のライブシーン?)全く退屈じゃなかったです。

榮倉奈々ちゃんは「ぼくいも」や「円山町〜」のときよりまだ演技がマシになっててちゃんと観られました。
まぁ彼女の独特の透明感や存在感の前では演技力なんて取るに足らないのかな?(笑)
それよりなにより谷村美月ちゃん!あんなカワイイ子だとは思っていませんでした。
いや美少女なのは知っていたけど、あんなにくるくる表情がかわって、動きや仕草や何気ないセリフのひとつひとつが魅力的だなんて!という感じです。
なんなら彼女が主人公でもいいくらい、キャラクターが確立されていたと思います。
個人的には、掃除の時の「誰も来ねー・・・」と、辻本くんに失恋した時の「帰りますわ・・・」が、すごくツボにハマりました!!(笑)
要チェックな女優さんですね!

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