僕のニューヨークライフ

僕のニューヨークライフの画像・ジャケット写真
僕のニューヨークライフ / ジェイソン・ビッグス
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

  • DVD
ジャンル:

「僕のニューヨークライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

 「アニー・ホール」のウディ・アレン監督が几帳面な若手喜劇作家と情緒不安定な女優の愛の行方を描いたラブ・コメディ。マンハッタンに住む21歳の新進コメディ作家ジェリーは、同棲している女優の卵アマンダに気を揉んでいた。彼女の言動はいつも気まぐれで、最近はベッドの誘いにも応じてくれない。また、アマンダのバツイチ母ポーラがジェリーたちのアパートに転がり込み、マネージャーのハーヴィは頼りないなど、ジェリーの悩みは募るばかり。そんな彼は、エキセントリックだが尊敬できる先輩作家のドーベルに人生の指南を仰いでいた。そんなある日、アマンダの浮気が発覚する…。

「僕のニューヨークライフ」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: ANYTHING ELSE

「僕のニューヨークライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

僕のニューヨークライフの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 NKDF2142 2007年07月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

恋とニューヨークと憂鬱とネタバレ

投稿日:2007/07/07 レビュアー:ミルクチョコ

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まるで、マンハッタンの主人公を一回りか二回りも?若くしたようなジュリーと、自由奔放な女優の卵アマンダとの同棲生活をコミカルに描いた物語は、「アニーホール」を彷彿とさせるかも?
ジュリーは、悩みを先輩作家のドーベルに相談するのですが、返ってくる答えは「??」と言いたくなる。
逆に迷う言葉だったり、振り回された彼は、ちょっと可愛そう!
しかし、皮肉たっぷりのジョークも、ユーモア溢れる会話も、この映画に登場してくるキャラの濃い人達が、とても賑やかで、一見ハチャメチャのように見えますが、ウッディのメッセージが、ジワッーと響いてくる。
自分の未来を手探りで探していく姿と、飛べない自分に苛立ちを見せる部分は、わかるなぁ〜。
ハチャメチャな先輩作家が、ジュリーの背中をそっと押してあげるそのシーンは、胸が熱くなる・・・
ウッディの笑えそうで笑えないキャラは、絶品です。

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Life is like ANYTHING ELSE.

投稿日:2007/07/06 レビュアー:パープルローズ

「さよならさよなら、ハリウッド」と「メリンダ、メリンダ」の間に作られた作品なのに、劇場公開までに3年を要し、さらにDVD化まで1年以上かかっているのは一体なぜ??大事にねかされていたのか?忘れ去られていたのか?discasの入荷枚数もCレベルでちょっと寂しいな。でも、内容を考えるとしかたないか・・・。

出来が悪いのではありません。どこか「アニーホール」のような、これぞ本来のウディ・アレンという感じの映画で、私は嫌いではありませんが、ドタバタのおもしろさやハラハラ感はないので、ウディ・アレンが苦手な方にはおすすめしかねます。

情緒不安定な彼女にふり回される情けない男にジェイソン・ビッグス。その友達の先輩作家役をウディ・アレンが演じ、主人公にいろいろアドバイスします(そのアドバイスが時に迷走)。
ジェイソンは困ったときにどもったりするウディの話し方をかなり研究したのではないかな?けっこう似てます。「アメリカンパイ」で顔は売れたが、当時ほとんど無名のジェイソン・ビッグスをこの役に抜擢したウディは、自分にかわって演じてくれる役者をさがしていたのでは・・・とちょっと思いました。ただ、最近はニューヨークで映画を撮ることをやめて、舞台をヨーロッパに移してしまい、ジェイソンの出番もないですね。

ウディ・アレンのしゃべりにはだいぶ慣れて、今回も字幕なしでも見れたが、やっぱり細かいところがわからない。文化的な違いもあるので、完璧に理解するのは一生無理だろうなあ。

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魔性の女、クリスティーナ・リッチネタバレ

投稿日:2008/11/11 レビュアー:ムーミンママ

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真面目でお人よしでちょっとダメ男なコント作家のジェシーが
奔放な彼女アマンダに振り回され翻弄されながら
先輩作家との出会いで少し変わっていきニューヨークを離れるまでのストーリーです。

クリスティーナ・リッチの魔性の女ぶりは見事です。
男たちの間をフラフラと渡り歩いて、自分の思い通り事を進めていく様は
唖然としつつも感心しちゃいます。
それがまたすごく似合ってて、「ペネロピ」のブタ鼻の女の子も良かったけど
こんな役もたまりませんね。

でも、ジェイソン・ビッグス演じるジェリーがイラッと来ちゃうんですよ。
これがいただけない。
だって彼女が他の男と旅行してきて
挙句に’あなたを思い浮かべて(他の男と)セックスしてたの’
なんて開き直られてるのに受け入れちゃうんですもの。
いくらなんでも、そりゃないでしょ!!ってな感じで。

ウッディ・アレンはまたまた機関銃のようにしゃべりまくって
それはまぁ、皮肉やペーソスいっぱいでいいんですが・・・
ライフルやらサバイバルキットのくだりは、なんだか違和感です。
何が言いたいやら、よくわかりませんでした。

同じようなダメ男の話なら「スパニッシュ・アパートメント」の方が
同じようにセリフで勝負の映画なら「ビフォア・サンライズ」の方が
私としては面白かったと思います。
ただ、この作品と並び称せられている「アニー・ホール」の方を
観てみたいと言う気持ちにさせられています。

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春なのに

投稿日:2013/03/31 レビュアー:ポッシュ

 どうにも気分が落ち込んでいて何か楽しい作品をと思ってショップで手にした本作だけど、どうなんだろ、自分が暗く沈んでいて、それが生き死にの問題だったりして(私本人の問題ではないのだけど)、そういうときに他人が恋愛でうにゃうにゃ悩んだり「この世に意味なんてないのになんで生きるのか」とか言ってたりするのを見聞きして楽しいかって、楽しくないわな、いや、これは映画のせいじゃなくて自分のコンディションの問題。

 逆に言えば大抵の場合は映画を楽しめる自分って幸せなのだなと、なんてことない人生ではあるけどフィクションなんかまともに頭に入んないよ、みたいなのっぴきならない事態にはそう何度も陥っちゃいないし、或いは本当は何度かそういう目には合ってるけど今はすっかり忘れちゃってるってことかもしれなくて、いずれにしても普段のニュートラルな状態であればウディ爺さんの小言なんかニヤニヤして聞いてられるんだから、いーんじゃね?って。

 それにしてもこの作品、ウィットに富んだジョークがぽんぽん飛び出すなか、ちょっとビョーキじゃないの?ってくらいしつこくユダヤ人は虐げられてるって被害妄想ネタを繰り返したり敵から身を守らなきゃ云々ってサバイバルキットを買ったりって、まぁ、その辺までは神経症チックなウディ爺らしいなと苦笑いしながら観てたんだけど、ラストの取ってつけたような銃にまつわるエピソードはさすがに違和感を覚えてしまった。なんでしょね、この何とも陰鬱な空気、もしや9.11の影響なのかなと製作年を見ると勘繰りたくもなる。この辺り、ドーベルという男をかなりエキセントリックな人物に仕立てて「こいつが相当におかしいんだゼ」ってことで誤魔化してはいるけど、これをウディ・アレン本人が演じているところからして実は彼自身がけっこう精神的にキテたんじゃないかと思えたりして・・・。

 ウディ・アレンの映画って、どーでもよさそで実はけっこう大問題だよね男と女の関係はさっていう、生きることとセックスの問題をひたすら描いてて、しかもそれをアホみたいにペダンチックにやってるのが面白いよな〜っていうのが個人的な印象なのだけど、ある意味幸せな悩みっていうか、金と暇のあるインテリの憂鬱ってチャラさが良かったんだけど。なんとなくこの作品には、もうちょい深い不安が見え隠れしてたように、なんとはなしに思えてしまったな〜。これも自分のコンディションゆえなんだろか。ふむ、なんかね、そんなに楽しめなかったのだな。春なのに。

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字幕が吉と出たか凶と出たか。。。

投稿日:2009/07/09 レビュアー:ぽんぽん玉

ウッディー・アレン。
名前はよく聞きますが、正直よく知りません。
見るのも初めて。
そしてクリスティーナ・リッチも【ペネロピ】と言われるまで気が付かないほど^^;
そんな、先入観なしの感想です。

はっきり言って、クリスティーナ・リッチのどこが可愛いのか理解できない。全然魅力を感じない。
特にこのアマンダは最低です。【わがまま】という言葉で片付けてしまって良いのだろうか。
正直、ちょっとおかしいんじゃないかとさえ思ってしまう。
彼女の中の【ものさし】はあまりにも常人とかけ離れている。
「相性を見る為に寝たんであって浮気じゃない」とか「あなたの為に他の人と寝た」とか、意味不明。。。
そういう女に振り回されてしまう男もいるんだなぁ〜と、そっちの方が気になった 笑
ただ、脇を固めるキャラクター達が面白すぎる!
とくにドーベルと精神科医。
実は結構、納得してしまう話がたくさん出てきます。
今作品は字幕のみなので今ひとつテンポに欠けるところがあるのが残念。吹き替えだともっと面白かったかも。
いや、ストーリー自体は今ひとつだから字幕を追いかけたおかげで最後まで見続けられたという気もしないが。。。

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