ロッキー 5

ロッキー 5の画像・ジャケット写真
ロッキー 5 / シルベスター・スタローン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

23

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「ロッキー 5」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ロッキー 5」 の作品情報

製作年: 1990年
原題: ROCKY V

「ロッキー 5」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロッキー 5の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*GXBR20172RR 2007年04月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 0人 0人

【Blu-ray】ロッキー 5 ブルーレイ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGXD20172 2010年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 1人

関連作品

ユーザーレビュー:23件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全23件

この作品がロッキーシリーズ最後の作品のはずだったのに・・(笑)

投稿日:2005/11/06 レビュアー:RUSH


この作品がロッキーというボクサーの人生を描いた最後を飾った作品だったはずだが、最近「ロッキー6」製作の情報が巷をにぎわせている(^^ゞ。なんでもあのロッキーが復活を目指すらしいのだ(笑)。スタローンがもちろんロッキーを演じるのだが、スタローンのロッキーに対する思いこみや入れ込みが尋常でないことがこのニュースからも伺える。嬉しいような悲しいような正直複雑な気分だ(^^ゞ。

ロッキー6についてはこの辺にしておいて、ロッキー5は事実上、ロッキーシリーズに終止符を打った作品だ。ドラゴとの闘いでロッキーの脳は既に障害を起こしており、パンチドランカーになりつつあった。そのことにより引退を考えるロッキーだったが、ビジネスとして金儲けしか頭にない人間達にとってはロッキーを引退させるには惜しい存在だったのだ。その金儲けしか頭にない人物がデュークだ。このキャラ結構頭に来るし不愉快さを見ている者に抱かせる。それによってますます視聴者はロッキーとエイドリアンに感情移入していくことになる。全くうまい脚本だと思う(^^ゞ。実は僕はこの作品が結構好きなのだ。なぜならばロッキーがリングに上がることはないからだ。引退し、かつてのミッキーのように若いボクサーを育てるトレーナーとなろうとするが、プロモーターのデュークの策略によって若手ボクサーのトミーに裏切られるという、本物のボクサーに起こりそうな出来事が描かれているからこの作品が好きなのだ。ただ、ラストのトミーとのストリートファイトには今でもちょっと不満がある。なんでストリートファイトなんだ?と言う疑問が今でも残っているのだ。でもそのシーンもロッキーがいたフィラデルフィアの低所得階級が住む街の人々のヒーローだったロッキーが戻ってきて嬉しいという感じが凄くして嫌いではないのだが、あの終わり方には納得できないところが少なくない。この辺がこの作品の評価を二分している所以だろう。しかし、ロッキーの息子Jr.(本物のスタローンの息子が演じている)との確執や家庭崩壊の危機を描いたシーンは5作品の中で一番好きかもしれない。

正直消化不良的な終わり方を見せたパート5だっただけにパート6ではロッキーがボクサーとしてその人生を全うする姿を描いて欲しいものだ。ロッキーの死をもって終わりにして欲しい・・「あしたのジョー」の矢吹ジョーのように・・(^^ゞ。

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ストリートでなければ・・でも実の息子出てますネタバレ

投稿日:2007/08/01 レビュアー:瞬間・くじら

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ロッキーファン、スタローンファンなのですが
この5はなかなか・・うーん(^^;ラストがやっぱりすっきりこない。
実の息子のセイジスタローンはすごく良い演技しているので
惜しいのですが
最後の戦いが
ストリートファイトでなくもう1度リングにあがってやって欲しかったなぁ。。
その分、最近上映されたファイナルはすごく良かったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

最後まで満足

投稿日:2004/11/05 レビュアー:icchy1

最後の作品まで勢いを失わなかった!
シリーズの中で「ロッキー」(初作)と「ロッキー5」(ラスト)が同じくらい一番面白い!
原点に戻り昔の町へ戻ってくるんですが、
初作を彷彿とするシーン、場所が出てきて、
正にラストにふさわしい!
イタリア人の神父も出てきます。

ストーリーはより映画らしいというか、
前作までのような単純な展開ではなく、
その分意外性があって良かった。
ミッキーもアポロも死んでしまい、
初めて自分の言葉でボクシングを語っているのも、
ラストならではなのでしょうか。

スタローンの実の息子がロッキーJr.役で
スクリーンデビューしてるのも気になりますが、
なかなかの演技ですよ。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ロッキー5はリンクの上でなくストリートファイトで決着。

投稿日:2016/07/01 レビュアー:カマンベール

90年作。ロッキー4のロシア人ボクサーのドラゴとのファイトで、
脳にもダメージを受けたロッキーは、遂に引退します。

しかし妻の兄ポーリーが白紙委任状にサインしたことで。
豪邸も車も、財産をほとんど失い、ゼロからのスタートです。

といっても悲壮感はありません。
ロッキーシリーズの良いところは、見ていて辛くならない点です。

最後にはロッキーが、ポパイのように闘って、リンクの上で雄叫びを上げるお決まりのラストがあるから・・・

ロッキーは街で貧しい白人青年トミー・ガンから、自分を
ボクサーとして育ててほしいと直訴されます。
トミー・ガンの素質に気付いたロッキーはトミーの育成に夢中になります。
またタイトル戦を戦う昔の自分を思い浮かべて。
しかし、ファイトマネーに目のくらんだトミーは、ロッキーを
裏切りデュークの元へ寝返ります。

このトミー・ガンを演じるのは実在のボクサーでトミー・モリソンでした。
白人ボクサーのヘビー級としては、非常に輝かしい戦歴を残していますが、逮捕歴の多さと44歳で亡くなる破滅型の後世を歩んだ男です。

タイトル戦で勝利したのの、ロッキー・バルボアを裏切った恩知らずとして、街中の反感を買います。

そして最後には、ガード下の路上で、ロッキーとトミーは、
素手でストリートファイト。
ロッキーシリーズの決着方法としては、ちょっと軽い。
でも、エンディング・ソングが凄く良いですし、選曲良し、
撮影良し、ミッキーの回想シーン有りで、個人的には、
好きですね。
頭を空っぽにして楽しめる素晴らしいシリーズだと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

あなたが必要なの!

投稿日:2018/02/12 レビュアー:みなさん

『ロッキー』シリーズの5作品目。これまでと同様に、前作のラストシーンから物語が始まる。面白いのは、シルベスター・スタローンが監督した『ロッキー4』とは違う映像が用いられ、違う編集が施されていること。(1カットずつ確認したわけではありませんので、念のため)
当時、本作品がシリーズ最終作と謳われていたので、仕事をサボって観に行った記憶がある。スクリーンが小さく、ヒット・シリーズの最後を飾るのに、「この劇場は相応しくない!」と憤るくらい、シリーズに入れ込んでいた。(笑)

――ドラゴとの対戦に勝ったロッキーが、ソ連から帰国する。セレモニーに迎えられ、上機嫌で記者会見に臨むロッキー。そこに悪徳プロモーターのデュークが現れ、自分が抱えるボクサーとの対戦を申し入れる。しかし、度重なる激戦で脳に障害を負っているロッキーを心配するエイドリアンは、引退を宣言してしまう。
ところが、経理士によって全ての財産を失ったロッキーは、自分が育ったフィラデルフィアに戻ることになる。彼に残されたのは、亡くなったミッキーが遺してくれたボクシングジムだけだった。ロッキーは、そのジムを足掛かりに再起を図ろうとする。
……というのが、導入部分。

前作では寡黙すぎるくらい寡黙だったロッキーが、本作品では喋りすぎるほど喋る。(笑) 脳の障害から精神的にタガの外れた状態を表現したかったのだろうか。それとも、実の息子セイジ・スタローンとの共演の気恥ずかしさがそうさせたのだろうか。ちょっと面食らう演技だった。(セイジは2012年に36歳で逝去)

――ジムを興したロッキーのもとに、アマチュアで鳴らしたトミー・ガンが訪ねて来る。トミーの才能を認めたロッキーは、彼を厳しく鍛錬し、次第に入れ込んで行く。やがて、トミーは試合を勝ち続け、マスコミの注目を集め始める。
……というお話し。

トミーに自分の姿を重ね、家族同然のように可愛がるロッキーに、実の息子のジュニアは喪失感を覚え、次第に家族がバラバラになって行く。エイドリアン役のタリア・シャイアは怒鳴りっぱなしで、めでたくラジー賞にノミネートされてしまう。残念ながらボー・デレクに賞はさらわれてしまうが、本作品は10部門中 7部門にノミネートされる快挙を成し遂げた。
難しい作品だったとは思うが、ジョン・G.アビルドセン監督の演出も精彩を欠いていた。

――快進撃を続けるトミーを、デュークは金の力で引き抜いてしまう。常にロッキーと較べられることに不満を抱いていたトミーは、タイトルマッチの誘いに惹かれて、ロッキーを捨ててしまう。
観客は、そんなトミーに反感を抱き、タイトルマッチに勝っても、彼をチャンピオンとは認めなかった。
怒り心頭のトミーは、記者会見の応答もそこそこに会見場を後にし、ロッキーを訪ねて対決を申し入れる。
……という展開。

『ロッキー3』辺りから、試合のシーンは“ストリートファイト”の様相を呈していたので、本作品のクライマックスは自明のことだった。
けれど、大方のファンは、リングの上で闘うロッキーを見たかったし、勝って拳を天に突き上げるシーンを見たかった。観客のニーズと監督さんの表現したいことがマッチせず、本作品はシリーズ中最低の興行収入で終わることになる。(溜息)
実際、私自身もフラストレーションを覚えた。

エンターテイメントらしく分かり易い作品だった。けれど、やっぱりシリーズの最後を飾るに相応しいカタルシスを得られなかった恨みは残った。
それが十数年の時を経て、『ロッキー・ザ・ファイナル』を生み出すことになる。

オススメ!

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全23件

ロッキー 5