ロッキー 4

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ロッキー 4 / シルベスター・スタローン
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「ロッキー 4」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ロッキー 4」 の作品情報

製作年: 1985年
原題: ROCKY IV

「ロッキー 4」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロッキー 4の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*GXBR20171RR 2007年04月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 0人 0人

【Blu-ray】ロッキー 4 ブルーレイ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGXD20171 2010年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

今度の相手はロシアの超人!米ソ冷戦への社会風刺を込めた作品

投稿日:2005/11/06 レビュアー:RUSH


この作品もパート2,3と同様、監督、脚本をスタローン自身が担当している。もうパート4まで来るとマンネリがマンネリではなくなる?(笑)。今度の相手はソ連の近代科学の最先端技術によりトレーニングされたアマチュアボクシングチャンピオンのイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)だ。どうしてこう、ソ連やロシアのボクサーって冷酷非情なキャラで描かれるのだろう?漫画「はじめの一歩」でもそうだった。やはり寒い土地柄のせいなのか?(笑)。それに輪をかけて冷酷で冷たい美女が登場する。それがドラゴの妻(ブリジット・ニールセン)だ。当時は米ソ冷戦構造が雪解けを見せ始めた頃の作品で作品の中でもロッキーがロシアでドラゴと対戦するという冷戦を風刺した内容となっている。当時のソ連大統領はゴルビーことゴルバチョフ大統領だったが、そのそっくりさんが対ドラゴ戦に登場したのには大笑いしたものだ(笑)。

この作品の見所はロシアでのロッキーの特訓、ドラゴとは正反対のアナログ的な特訓風景とエイドリアンとのタイトルマッチに対する考え方の相違による確執と親友アポロの死だろう。脚本自体はロッキーシリーズすべてスタローンが担当しているので前作ミッキーの死に続くアポロの死も前々から考えられていたものなのかもしれない。このロッキーシリーズがいつも楽しめるのはロッキーという一人のボクサーの人生を見ている人が作品を通じて追体験しているところにあるのかもしれない。今後ロッキーがどんな人生を送るのか楽しみでしようがないのだ。スタローンはこの作品で共演したブリジット・ニールセンとはその後「コブラ」でも共演し、私生活でも結婚したが、スピード離婚した(^^ゞ。当時ブリジットの方がスタローンより身長が高かったのでそれが離婚理由かと揶揄されていて、そんなわけないだろと大笑いさせられた記憶がある(笑)。この撮影中だったか、プライベート中だったか忘れたが、スタローンが激しいトレーニングのしすぎで心臓発作を起こしたことが当時エポックメイキングな話題として報じられていた記憶も蘇ってきた(笑)。

この作品もわかり易い脚本となっており、マンネリ化しているがそこそこ楽しめる作品になっている。

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かっこいい♪

投稿日:2007/08/01 レビュアー:瞬間・くじら

ロッキー1に続いてこの4が自分は大好きです♪

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非常に明確でいいのだが・・・ネタバレ

投稿日:2005/08/09 レビュアー:スターダスト

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本作品をロードショー公開時に観た時には、非常に面白く感激して観たのが、こうして約20年ぶりに観直してみると直線的で分りやすい描写に苦笑してしまう。S・スタローンが何を訴えたいのか、非常に明確でいいのだが、映画としての深みに欠ける。

とは言え、好きな場面がたくさんあることは間違えない。1作目の頃の貧困生活が嘘のように大邸宅に住み、スポーツカーを乗り回すロッキー(S・スタローン)。ドラゴ(D・ラングレン)との試合が決まりロシアの雪山でトレーニングに励む。その際、ドラゴが科学者によって最新鋭の機械的なトレーニングなのに対して、ロッキーはロッジにあるものを使って原始的なトレーニングを行う。この対比の妙。ロッキーに野性味が失っていないことを示す。そして、雪山に上ってガッツポーズをするのは、このシリーズのトレードマークのようなものだが、分っていても胸熱くなる。

ジェームズ・ブラウンの歌う「リビング・イン・アメリカ」が挿入されている。当時のMTVとリンクされた作りに、懐かしさを覚える。

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WE CAN CHANGE!

投稿日:2018/02/04 レビュアー:みなさん

『ロッキー』シリーズ4作品目。やはり、前作のラストシーンから始まるものの、これまでとは全く趣が異なる。“ロッキー”と言うより、どことなく“ランボー”のキャラに近づいた感じだ。(無口になった)

――クラバー・ラングとのリターンマッチに勝ったロッキーは、再びチャンピオンの座に返り咲いた。
そこへソビエト社会主義共和国連邦からアマチュアボクシングのチャンピオン、イワン・ドラゴが米国にやって来る。終始無表情で、科学分析によって徹底的に肉体を改造したドラゴは、まさしく“殺人マシン”だった。
彼は、ロッキーとの対戦をリクエストするが、先にファイターとしての闘争心をたぎらせたのは、アポロだった。2人は、エキシビション・マッチで闘うことになる。
しかし、“ショー”であるにも関わらず本気で打って来るドラゴに、アポロは圧倒され、反撃も出来ないままマットに沈んでしまう。
……という展開。

ほとんどミュージックビデオのような出来上がりで、いま観てみると、ヒット曲のオンパレードだ。(笑)
♪EYES OF THE TIGER♪ by サバイバー
♪HEARTS ON FIRE♪ by ジョン・キャファティ
♪BURNING HEART♪ by サバイバー
♪NO EASY WAY OUT♪ by ロバート・テッパー
♪LIVING IN AMERICA♪ by ジェームズ・ブラウン
いずれも、シリーズの楽曲を集めたアルバム『ROCKY BALBOA:THE BEST OF ROCKY(CD)』に収められている。

当時は暑苦しいと思っていたが、人生晩年をむかえて肌に輝きがなくなって来ると、これくらい暑苦しくないと気持ちが高揚しない。何だか感性がガチガチに固まってコンクリになったみたいで悲しい。(苦笑)

さて、本作品のシルベスター・スタローンの肉体は、ほとんど冗談みたいに鍛え上げられている。『ロッキー3』を観た時、「スゴイ!」と思ったが、甘かった。本作品は「※△■?◇!!!」だった。トレーニング・シーンなんかほとんどコメディだ。「特撮かよ!」と思ったくらい。(笑)
然も、整った施設で科学的なアプローチのトレーニングをするドラゴに対し、ひたすら自然を相手に自分を鍛えるロッキーの姿は、分かり易いほどに分かり易い。(その説得力はなかなかのものだと思う)

思い返してみたら、米国とソ連邦の国境をあしらったグローブがぶつかり合って爆発するオープニングから、劇場は爆笑の渦だった。(笑)
政治色を打ち出して来たのは、この頃、撮影した『ランボー』の影響だろう。確かに、東西冷戦の雪解け間近の状況を「アメリカ側から描くとこうなるのか」と興味深い。たとえ、真面目に描かれていようとも、ノー天気な日本人からするとコメディにしか見えない。

本作品は、シリーズ最高の興行収入を上げたが、登場人物を掘り下げることなく、ストーリー性を排した“異端児”である。“正伝”ではなく“外伝”と言ったところか。
それをどう評価するかは、各個人に任される。私個人としては、あまりオススメは出来ないが、マーベルの一連の作品を観ていると、むしろ今の時代は、こういう作品の方が受け入れられるのかも知れない。(苦笑)

ドルフ・ラングレンがドラゴを演じたことは、良かったと思うし、そこそこオススメってことにしておきましょう。(日和ったな)

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炎の友情

投稿日:2016/06/25 レビュアー:カマンベール

ロッキー4のサブタイトルは「炎の友情」
もちろんロッキーとアポロ・クリードのことです。

やっと、やっと、アポロ・クリードの死のしんそうを
知ることができました。

「クリード/チャンプを継ぐ男」で語られる死の真相は、
脚色が入ってたんだ・・・
理由は、このロッキー4では、ロッキーはアポロの仇を討つために、
アウェイのソ連まで出向いて、アポロの仇・・・ソ連人レスラー、
イアン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)と、非公認の試合に挑むのです。それがロッキーとアポロの「炎の友情」です。

この作品は中々上々の出来です。
アポロが死ぬ・・・という大きなドラマティックな展開。
そしてサイボーグみたいなソ連人ボクサーをドルフ・ラングレンが、
ほとんど無表情で、殺気立っていて、メチャ恐い。

アポロとドラゴのラスベガスでの試合シーンは、
前座のショーとか有名歌手の歌唱、
それにアポロの妻、ドラゴのステージママ的な妻、
ロッキーの妻エイドリアンが、それぞれ着飾って、
ファーストレディみたいで綺麗でした。
ソ連での試合のシーンでは本物のゴルバチョフが、
出演してますよ。
中々、面白かったです。

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ロッキー 4