ロッキー 2

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ロッキー 2 / シルベスター・スタローン
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「ロッキー 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ロッキー 2」 の作品情報

製作年: 1979年
原題: ROCKY II

「ロッキー 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロッキー 2の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*GXBR20169RR 2007年04月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 0人 2人

【Blu-ray】ロッキー 2 ブルーレイ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGXD20169 2010年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 1人

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1〜 5件 / 全28件

ロッキーが本当にアメリカンドリームをつかみ取るまでが描かれる

投稿日:2005/11/06 レビュアー:RUSH


前作からの完全なる続編となっている。前作のアポロ戦でのクライマックスから始まる。この作品ではロッキーが一度はボクサーではなく普通のサラリーマンになろうとするのだが結局ボクサーの道しかないことを悟り、アメリカンドリームをつかみ取る所までを描いている。

前作で恋人関係になったロッキーとエイドリアンはこの作品で結婚する。おもしろいのは前作の試合後、入院、そして退院した直後にエイドリアンにプロポーズしたこと。速攻だったのだ(笑)。この2人のアツアツぶりは前作以上かもしれない(^^ゞ。そしてエイドリアンは妊娠する(早い!(笑))。前作でのアポロ戦でロッキーは右目を負傷しており、視力もかなり落ちていた。この事でエイドリアンはロッキーがボクサーとして復帰するのに反対し、ロッキーはその反対を押し切って再度アポロ戦に挑む為、ミッキーの特訓に励むのだが、ロッキーはエイドリアンのことが気になって集中できないでいた。そしてエイドリアンは早産し、意識不明の状態に陥ってしまい、ますますロッキーは練習どころの騒ぎではなくなる。ところがエイドリアンが目を覚まし、彼女の「勝って!」の一言によりロッキーは生き返りアポロ戦にのぞみ、ダブルノックダウンの末、チャンピオンとなりアメリカンドリームをとうとう実現するのだった。この単純明快な脚本が最高だ(^^ゞ。単純だから感情移入しやすいのだ。

この作品の見所はエイドリアンとロッキーのボクサー復帰に対する考えの違いを巡る争いとロッキーをほっておかない回りの人間の思惑だと思う。ワンパターンな作品なんだけど、最後はいつも手に汗にぎってるんだよなぁ〜?(笑)。

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・・・・2より3が

投稿日:2011/01/28 レビュアー:エロエロ大魔神

2より3がいい

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応援してしまう!!

投稿日:2007/08/01 レビュアー:瞬間・くじら

1に続くロッキーシリーズ
もう文句なしに大好きです♪

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意外な続編の展開

投稿日:2004/10/22 レビュアー:icchy1

1のラストシーンがそのままオープニングになってて、見始めてから一気にテンションがあがります。
まさか1と同じ相手と対戦するとは!そっから釘づけです。どんなにチヤホヤされてもエイドリアン命のロッキーは素直にかっこいいです。

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WIN! ……WIN!!

投稿日:2018/01/29 レビュアー:みなさん

WIN! ……WIN!!

『ロッキー』シリーズの2作目。シルベスター・スタローン自身がメガホンを取り、1作目のクライマックスから始まる大胆な構成が、当時は新鮮だった。続編であることが正確に伝わって来る。

――アポロとタイトルマッチは惜敗したものの15ラウンドを闘い抜いたロッキーは、満足だった。エイドリアンへの愛を伝え、ゴロツキでないことも証明できた。それどころか、世界中が彼の健闘を称え、一夜にして人気者になっていた。
ロッキーは、病院を退院するやエイドリアンにプロポーズして結婚をする。ファイトマネーも入ったし、CMのオファーも来ている。生活に心配はなく、何もかも順調に思えた。
しかし、生来不器用な彼にCM撮影はこなせず、契約を切られてしまう。別な仕事を探そうと就職活動に精を出すが、学歴の低い彼に仕事は回って来なかった。結局、ポーリーの口ききで、精肉店で下働きすることになったが、ほどなく人員整理で解雇されてしまう。
あらためて自分の居場所はボクシングの世界にしかないと気づくロッキー。しかし、アポロとの対戦で右目を傷つけた彼に、ミッキーはボクサーへの復帰は無理だと断られてしまう。
……というのが前半。

大金を得たロッキーの浮かれぶりがイタイタしく、身につまされるものがある。給料日に“黒毛和牛”ではなく“銘柄牛”を買ってウキウキしている自分の庶民度が可愛らしい。(笑)

――一方、判定勝ちしたアポロだったが、口さがない誹謗中傷に苛立ちを隠し切れない日々を送っていた。チャンピオンであることを疑われている。相応しくないと思われていることに我慢ならなかった。
アポロは、リターンマッチにロッキーを引っ張り出すために、あらゆるメディアを使って彼へのバッシングを始める。
闘志に火がついたロッキーは、再びリングに立つ決意をするが、エイドリアンは反対する。夫の体のこと、生まれて来る子供の将来を考えると、危険なボクシングの試合に出ることを喜べなかった。
……という展開。

久しぶりに観て、脚本がロッキーという人物と、彼を取り巻く環境を丁寧に描こうとしていることに驚いた。S.スタローンの演出も、まるでジョン・G.アビルドセン監督のようで抑制がきいている。いい演出だと思う。

撮影は、『JAWS』のビル・バトラー。ステディカムがわざとらしいし、試合のシーンも前作に較べると作為が透けて見える。ほめられたものじゃないと思うのだが、本作品を契機にして『ロッキー』シリーズに携わることになる。

スタッフは、ほぼ前作と変わらない。音楽も引き続きビル・コンティが担当。
ロッキーが子供たちと走るシーンに、子供たちの歌が被さる。「ロッキーは子供たちの憧れなんだよ」と言いたいS.スタローンの気持ちは解るが、コメディにしか見えない。(苦笑) でも、上半身を揺らさずに走る姿に、足腰の強さがうかがえ、試合のシーンに説得力を持たせる一助になっている。

思えば、『ロッキー』は、スタローンの肉体によって支えられて来たシリーズだった。それは、徹底的な肉体改造を成し遂げた『ロッキー4/炎の友情』で頂点に達する。同時に、ヒューマン・ドラマからマッスル・コメディに変容する。
続く『ロッキー5/最後のドラマ』では、再びジョン・G.アビルドセン監督を担ぎ出して原点回帰を狙ったが、戻りすぎて“ストリート・ファイト”をクライマックスに持って来てしまった。それが観客から不興をかうことになるとは予想もしなかったのだろう。

シリーズとしての連続性は、本作品まで。よくても『ロッキー3』までだろう。心を広くして受け入れれば、『4』と『5』も仲間かも知れない。
でも、『ロッキー・ザ・ファイナル』は別物だ。パラレルワールドというか、リメイクか……。そんなことを思わせた本作品だった。

普通にオススメ!

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