7月24日通りのクリスマス

7月24日通りのクリスマスの画像・ジャケット写真
7月24日通りのクリスマス / 大沢たかお
全体の平均評価点:
(5点満点)

87

  • DVD
ジャンル:

「7月24日通りのクリスマス」 の解説・あらすじ・ストーリー

 人気作家・吉田修一の『7月24日通り』を、「電車男」の村上正典監督、金子ありさ脚本コンビで映画化したロマンティック・ストーリー。主演は「嫌われ松子の一生」の中谷美紀と「世界の中心で、愛をさけぶ」の大沢たかお。生まれ育った長崎で市役所に勤める地味で平凡な女性、サユリ。退屈な毎日を送る彼女は、空想の中で自分の住む街をリスボンの街に置き換え、出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”をつけて現実をやり過ごす日々。そんなある日、大学のOB会にやって来た憧れの先輩・聡史と再会するが…。

「7月24日通りのクリスマス」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「7月24日通りのクリスマス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

7月24日通りのクリスマスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV17141R 2007年05月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:87件

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1〜 5件 / 全87件

誰だって・・・

投稿日:2007/05/15 レビュアー:ミルクチョコ

自分に自信のない子が、可愛くなって恋を成就させるという
ありきたりな展開で・・・
元が可愛いのだから、可愛くなるのは、分かっているのだけれど、それでも彼女を応援したくなる!
ヒロインがドジでモテナイという設定は、ブリジットジョーンズの日記を彷彿とさせるし、浸ってた空想から恋に踏み切ろうとするところは、アメリを思い出し・・・
何れにせよ、女性共感型作品。
あのファンタジーが、嫌味なく楽しめるのは、
脇を固める俳優人!
佐藤隆太さん パラパラとめくるマンガは最高。
あんな風に、人を好きになれるのが 本当の誠実さかなぁ〜と
しかし、大沢たかおさん演じるさとしは、
サユリのどこに惹かれたのでしょうか?
一生懸命さでしょうか?
光で照らされると輝く要素を彼女は持っていた。
それが、純粋という言葉で現されるのかな?

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オマエナーラァ、ヤレルーサ!!

投稿日:2008/11/27 レビュアー:ムーミンママ

そう応援してくれるサポーター、心の中にいるといいですね。
突っ込みどころも多いこの作品ですが、ポルトガル人のオジサンと少年の
’オマエナーラァ、ヤレルーサ!!’にすっかり心奪われてしまいました。

少女漫画そのままの世界を映画にしたようなコミカルな作品で
軽いノリながら、意外と楽しめました。

中谷美紀はすっかり幸薄いオーラを身につけたようで・・・
上野樹里も「のだめ」のもうちょっと冴えないバージョンで・・・
ちゃんとすれば綺麗な二人も、それっぽく見えるから不思議。

小日向文世やYOUといった脇役陣もとてもいい雰囲気で
温かい作品に仕上がっていると思います。

大沢たかおは確かにかっこいいけれど、私は佐藤隆太を
応援していたんだけどな・・・

長崎も異国情緒あふれる素敵な街ですが
リスボンの街並みの美しさと言ったら、言葉にできないほど。
今まであまり注目していなかった街ですが、一気に行って見たいリストの
上位にランクインです。

これから街はめっきりクリスマスの色に染まっていきます。
そんな時にオススメな、外は寒くとも心は温かな
ファンタジックラブストーリー(漫画チックだけど)です。

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坂を駆け走る長崎乙女・・・・

投稿日:2007/05/14 レビュアー:オタエドン

ま〜内容よりも、舞台の長崎の地名に即反応してしまう私です。
ずばり、電車女なんでしょね。長崎は今だ路面電車が走っている数少ない街の一つ。ポルトガルのリスボンとの共通点なんか、へ〜〜そうなんだ!?と。美しい街並みが撮られていました。

中谷さん、前半は髪ぼさぼさの晩生女を好演?ちょっとやり過ぎ?職場にあのヘヤースタイルはちょっとな・・・何〜て、突込みいれつつ見ていましたが、周囲の人物像の面白さに引き込まれ、許しちゃいましたね。弟君の彼女役に、上野樹里ちゃんでしたが、可愛いね!弱気な彼女役が、妙に似合ってました。
お父ちゃんと、その彼女のYOUさんのからかいお喋りシーンが、めちゃ笑えました。このシーンがあってこそ生きた映画?と感じた位。大沢君は、「解夏」以来二度目の長崎を舞台にした作品の出演。最近、ちょっと貫禄、凄みが加わった感じもしますが、相変わらず足が長いですね〜〜と、関係ない終わり方でありました。

アニメチックなロマンチック・コメディ、どうぞお楽しみ下さい。

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75pts/100ptsネタバレ

投稿日:2008/01/05 レビュアー:ヴィル

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なかなか、
洗練されて作れていて、よかったと思う。

リスボンと、長崎の対比が、
すごく示唆に富んでいて、よかったと思う。

話の内容としては、
そう深いわけではないので、
点数的には、大きくは伸びないが、
気楽に見れるという点ではお薦めできるラブストーリー。

間違ってもいい。

それが正しいのかどうかはわからないけど、
ひとつの答えであることは間違いない。

中谷さんも上野さん、
不美人までいかなくても、そんなもてなそうにも、
見える女性を好演している。

設定的に、もてないわけでもないので、
いいストーリー展開で、説得力もあると思う。

現実と理想と、
何が正しくて、何が間違っているかの狭間で、
揺れる感情を、うまく表現できてると思う。

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明かりの中で笑ってくれるひとネタバレ

投稿日:2007/12/05 レビュアー:ビンス

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長崎に行きたくなりました。とても趣のあるステキな街みたいですね。
中谷美紀はあんなにカワイイのにどうしてあんなにブサイクに見えるのか?自分に磨きをかけたあとも、どことなく垢抜けない感じが残っててとてもグーでした。途中、弟の結婚相手が自分と同じ「さえない」感じの女性でそこに自分の叶わぬ恋を重ね合わせ、イケメン(弟)とさえないオンナはつりあいとてなくて最終的には「さえない」オンナがかわいそうなことになると、自分の心情を吐露するとこがとても切なくて胸にくる。どんなに頑張ってもさえない女には限界があると思ってたようだけど、僕はそうは思わない。案外男ってさえない感じの女性に弱いものだと思う・・・というのは僕の趣味でしょうか。それが自分のことをずっと好きでいてくれたりしたらなおさら。まあ外見の好みも多少はあるだろうけど(さえないといっても中谷美紀ですから)だから大沢たかおが言った「明かりの中で笑ってくれているひとがいればそれでいい」というセリフにぐっときた。ちゃんと彼は中谷の本質を見てくれていたことに感激しました。外見も大事だけどそれだけではダメ。それ以上の魅力的な内面があって初めて人の心を動かすんだと思う。外見は取っ掛かりで勝負はやっぱり中身。

キャストが良かった。一番良かったのは劇団ひとり・・冴えない劇団員だったのがホストになってて吐くセリフがすべて尾崎豊の歌詞・・・勤めてるクラブは「15の夜」ステキでした。

思いはきっと届く・・あなたの夢をあきらめないで・・・岡村孝子気分になれるステキな映画でした。

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