テキサス・チェーンソー・ビギニング

テキサス・チェーンソー・ビギニングの画像・ジャケット写真
テキサス・チェーンソー・ビギニング / ジョルダーナ・ブリュースター
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「テキサス・チェーンソー・ビギニング」 の解説・あらすじ・ストーリー

 トビー・フーパー監督の「悪魔のいけにえ」をヒットメイカー、マイケル・ベイの製作でリメイクしたサスペンス・ホラーの続編。前作より過去にさかのぼり、恐るべき殺人鬼レザーフェイス誕生の秘密を明らかにする。監督は「黒の怨(うらみ)」の新鋭ジョナサン・リーベスマン。1969年。18歳のディーンとその兄エリックは、それぞれのガールフレンド、ベイリーとクリッシーを伴いテキサス縦断の旅へと繰り出した。しかし途中で暴力的なバイカーに追われ事故に遭ってしまう。そして、車外に投げ出されたクリッシー以外の3人は、直後に現われた保安官ホイトによって連れ去られてしまうのだった…。

「テキサス・チェーンソー・ビギニング」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE: THE BEGINNI

「テキサス・チェーンソー・ビギニング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

テキサス・チェーンソー・ビギニングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語 英:ドルビーデジタルEX6.1ch、日:ドルビーデジタルEX6.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 DABR0372 2007年03月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:107件

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1〜 5件 / 全107件

楽しめない前日譚ネタバレ

投稿日:2007/03/08 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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Tobe Hooperと言えば私のフェイバリットですが「ポルターガイスト」の責任(私のレビューに詳しく)を執らされ、以後は不遇な時を過ごす気の毒な人。未だ30年以上前の「悪魔のいけにえ」に頼るのは本人も忸怩たる思いだろう・・・とお察しします。それでも前作「THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE」はリメイクとしては、まあファンもそれなりに納得。調子に乗った?Michael Bayは昨今流行のビギニングで再びファンのご機嫌を伺う事を決行!しかし、二匹目(三匹目?)の鰌は美味しくなかった。それは往年のファンが期待する「悪魔のいけにえ」ではなく「テキサス・チェーンソー」のビギニングだからだ。いや、それが当たり前なのはご尤もでも、ホラー全盛の昨今はファンもいい加減に食傷気味だと思う。つまり今のホラーはスリラーなりサスペンスなり場合によってはSFを加味して「新鮮味」を演出しないと、ファンは納得しない環境に置かれてるからだ。本作のセンター・ラインで有る「レザーフェイスの出生」についてはカニバリズムを含めて比較的まともに描かれてるが、今一つ説得力に欠ける、と言うか動機付けが曖昧で感情移入できない感じだ。これは脚本の不味さ(浅さ)に尽きるが、もう一つはJonathan Liebesmanの力不足も否めない。監督の前作「黒の怨」はそれなりに良かった。しかし、今回はチト荷が重かったか。良かった点は「悪魔のいけにえ」のオマージュな描写、例えば食卓やガラスのシーンなど往年のファンがニヤリとする場面も有ったが、全体としては凡骨なインプレッションしかない残念な出来だ。昨今は「ホステル」の様に表層はホラーでも、内実はスリラーだったりする作品が持て囃されるご時勢(SAWの時代とも言える)。正統派のホラーが少なくなったとお嘆き諸兄には、チトお薦めするにはストーリーも雑で只のコケ脅し(含む音響効果)だけでは、もう通用しないゾMichael Bayさん。貴方は制作より監督の方がお似合い、次作の「TRANSFORMERS」が正念場ですな。

本作は「悪魔のいけにえ」と較べると、いまふたつ。「テキサス・チェーンソー」と較べると、いまひとつ。単にホラー映画として見ると、まあまあって感じでしょうか。懲りずにファミリーの後日談が出そうな気配が(笑)。

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残虐シーンのリアリティーがあって・・・、

投稿日:2007/03/31 レビュアー:JUCE

そういうシーンが弱い人には耐えられないかも。私自身は以前はこういうシーンもまったく平気だったのですが、イラクでの邦人殺害や国内でも耳を覆いたくなるような事件が多発していて、こうしたシーンを見るとどうしてもそういう実際の痛ましい事件が連想されてしまって複雑な想いをしてしまいます。特にこの本作は殺戮シーンなどがかなりリアルな設定で結構精神的にやられました。まあそういう意味ではスプラッターホラーとしては良く出来た作品なんだと思います。

ビギニングという割にはレザーフェイスの誕生秘話に関しては、あっさりしていて物足りません。ハリウッド「ビギニング」のキーワードが流行りなんですかね。別に「ビギニング」を敢えて強調する意味があったのでしょうか。「ビギニング」がついているおかげで結末が分かりきっていて、ストーリ展開的には興味がそがれてしまいました。物語りもレザーフェイスが主役と言うよりも叔父のホイトの方が主役のような印象です。ホイトの異常性がエスカレートしていく様は十分に描かれています。あとネタ的には前編や「悪魔のいけにえ」の補完的なストーリーも入っていますがこの作品だけを見てもストーリーは完結していますのでまったく問題ありません。

この映画は実際の事件「エド・ゲインによる猟奇殺人事件(1957)」をモデルにしている。異常な教育を母親から受けたエドが母の死後、孤独感から15人の女性を殺害し、死体を解体した上に衣類や家具に加工したり、一部は食用としていたそうです。
「サイコ」や「羊達の沈黙」もこの事件をヒントに制作されたそうでですが、同じ事件をモチーフにしていても、まったく違う作品に仕上がっているのは興味深いところです。


こんな映画がまったくの絵空事として楽しめる平和な世の中になれば良いのですが・・・。

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悪魔のいけにえほどでは、ないけど・・・・・

投稿日:2007/04/14 レビュアー:エコエコアザラク

そこそこ面白いし、夜、怖がりの彼女とのワンルームの明かりを消した部屋で見たりするには、丁度いいのでは?独身男性にオススメです。なんてね〜オバサンにも、そんな時代があったわね〜ただし、ダリオ・アルジェント監督作品と違って、品のないグロいシーンが多いので要注意。                さて、話は変わりますが私は、先日「蝋人形の館」「ホステル」にてマナー違反のレビュアを匿名で非難しました。その件について、ベテランレビュアのぶわっさんと弱肉定食さんから賛同頂き、ありがとうございます。自分の名前が、載ってるのを見つけた時は、とても驚いたと同時に、ちょっとうれしい不思議な感じです。ぶわっさんのおっしゃる通り、この作品でもまた懲りずに、あらすじ暴露レビューでしかもネタバレ表記してないですね。おそらく女性の方だと思いますが、本当にやめて欲しいし、ツタヤさんは、チェック強化してください。映画は、ハラハラ、ドキドキそして泣いたり、笑ったり・・・と楽しく見る娯楽作品なのです。オチをばらされたらすべて台無しです。 

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テキサス・シェリフ・ホイト・ビギニングネタバレ

投稿日:2007/03/22 レビュアー:裸足のラヴァース

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はいはいわかります masaさん(マサ斉藤かよ)や勝王さんのご意見 ボクは御承知のように 去年のホラーのベスト3位ですね 一位が「ホステル」なのはその先進性 「LOFT」は これはやはりあまりにもホラーを逸脱したので遠慮して2位 そこにこの「テキ・チェン」を持ってくるのは その野心もなく慎ましく良質なホラーを量産しだしているアメリカン・ホラーへのリスペクトとして ちょうどいい位置だと思うからです

「悪魔のいけにえ」があまりにも狂った傑作だったので どうしても荷が重いんですよ 新たな展開やら見解やらを生み出すってのは 一応ベトナム戦争を背景にした アメリカン・ナイトメアなホラー映画社会論みたいな体裁は取っていますがアリバイでしょうね このホラーのウリは かなり残酷だってことですね それを何気にやってる から目立たない テーマで入ってないからです イーライ・ロスがホラー原理論的アプローチで爽快感があるニヒルな人だとすると ある種のホラーの爽快感を 慎重につぶしていって 残虐に徹するニヒルな人ですね 「ホステル」を観てから笑えそうなので こちらを選ぶとぞっとするかも 

前作「黒い怨み」でのなかなかの黒の質感とでもいったものが こちらでは美術・撮影・照明など あらゆる面で深化を見せていて素晴らしいと思います 血まみれ 泥まみれの加害者と被害者の闘争がまさに執拗にじっとりと描写されます それは前作のリメークを越えていると思います しかしこの残虐な皆殺し映画の最後は トビー・フーパーのチェーンソウを振り回す 狂ったエンド無きエンディングとは違って 何故か哀愁があったりするのでした このエンド好きです

さてマイケル・ベイも変じゃないですかね こんな渋い作品のプロデゥースって あのマイケルじゃないようなW あまりお金儲かる映画とは思えない 傾向としてはこのダブスタは歓迎ですね 「トランスフォーマ」とかはいつもどうりな感じが予告を見るとするんだけど さて

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やっぱり、うっひゃあ〜

投稿日:2007/04/11 レビュアー:ぶわつ

 観ようか観まいか、ちょっと躊躇っていたのですが、ジョーダナ・ブリュースターが出ているのを知り、観てしまいました。
 ジョーダナ・ブリュースターについては、特別ファンというわけではないのですが、『パラサイト』や『ワイルド・スピード』に出ていて、印象に残っていたもので。ただ彼女、しばらく女優を休業してたんですね。知らなかった。
 さて、本編ですが・・・前作『テキサス・チェーンソー』を観たときと同じく、“うっひゃぁぁあぁ〜”としか言いようがありません。
 同じ人間の姿をしているのに、こちらの言葉は通じないし、奴らの言動も理解できない・・・ホンマ、怖いことです。


 話は変わりますが、こないだ『ホステル』のところで菜弓と達也さん、弱肉定食さんのレビューに釣られて、お二人が話題にされているレビューを一字一句漏らさず読んでしまい、実は本作は結末ネタバレ状態で観る羽目になってしまったのですが、そしたら何と、本作においても4/10付けで、同じ方(お二人にならって、名前は伏せます)によるまたもやネタバレチェック無しのネタバレレビューが。
 オレもネタバレについては前科者で、偉そうなことは言えないのですが、さすがにこれだけ連発しているというのはマズいかなと思います。特に悪意なく何気なくあらすじくらいの気持ちで書かれていると信じたいのですが、そうであれば、多くの方が読まれる場所なので、もう少し配慮をお願いしたいなと。どこまで書けばネタバレ表示が必要になるのか?それは意外に難しい問題だと思うのですが、少なくとも未見の方に結末がはっきりと分かってしまう表現は避けてしかるべきだと思います。紛らわしければ、とにかくチェックを心掛けましょう←もちろん自分も。
 ネタバレレビューを書いて、うっかり(オレのように)チェックし忘れた時は、問い合わせフォームからチェックを依頼すると、ネタバレ表示にしてもらえると思います。オレは『マトリックス・レボリューション』で、そうしてもらいました。自慢にもなりませんが・・・。
 声が届きますように。
 本編のレビューより長くなってしまいました・・・すいません。

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