合衆国壊滅 2/再襲来!M(マグニチュード)10.5

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合衆国壊滅 2/再襲来!M(マグニチュード)10.5 / ボー・ブリッジズ
全体の平均評価点:
(5点満点)

19

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  • シリーズ
ジャンル:

「合衆国壊滅 2/再襲来!M(マグニチュード)10.5」 の解説・あらすじ・ストーリー

迫力あるVFXが好評を博したディザスターパニック『合衆国壊滅/M10.5』の続編。アメリカ大陸が震災に見舞われる中、テキサスでは地割れが発生、その進路の先には原子力発電所が。軍と科学者が協力して地割れの方向を変える計画が急遽実行される。

「合衆国壊滅 2/再襲来!M(マグニチュード)10.5」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: 10.5: APOCALYPSE

「合衆国壊滅 2/再襲来!M(マグニチュード)10.5」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

合衆国壊滅 II/再襲来!M10.5の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
168分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
NKDF2137 2007年04月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:19件

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うん、悪くはないですよネタバレ

投稿日:2007/11/14 レビュアー:こんちゃん

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 こっちを先に観てしまったのですが、特に違和感無く・・・。

 前作の数時間後という設定でしょうか。ひとまず平安を取り戻したように見えても、
「これでもか!」
と言うたたみかけは、しつこいと言うよりもある意味執念を感じます。前作で、
「困ったときの核頼み」
という、おきまりの暴挙に出たアメリカですが、地震君はそんなことで勘弁してくれません。今度はテキサスで大規模な地割れが発生。その先には、原子力発電所が!

 相も変わらず、突っ込みどころ満載なのですが、私は海のようにひろ〜い心で許してあげたいと思うのです。CG、VFXは前作をしのぎ(ハリウッド大作みたいのを期待しちゃダメよ)自然の猛威、脅威をまざまざと見せつけてくれます。

 前作では「看板に偽り有り」の西海岸壊滅でしたが、本作では本当に合衆国壊滅です(笑)
 アメリカ大陸が真ん中のテキサスあたりで分断されてヒューストンを越えてメキシコ湾まで地割れしていきます(うわっちゃ〜、そいつぁ大変だ!)
 ラシュモア山の歴代大統領の彫像が崩れていきます(これは前にもあったかな)
 メインのラスベガスのビルからの脱出劇は「ポセイドン・アドベンチャー」を彷彿させるものでなかなか頑張っていますよ。(被害者も続出です)

 まあ、この手のパニック物をうまく料理できるかは、そこに展開される人間ドラマをどのように処理するかにかかってくるわけです。
 「家族愛」を全面に押し出すのか、「犠牲的精神」で泣かせるのか、人間味を最低限にして無機質な恐怖でつなぐのか・・・。そういう面で本作はTもUも中途半端な印象です。お涙ちょうだいというほどエキセントリックでもないし、カタルシスも今ひとつ弱い。
 まあ、こちらの続編では、「24」のトニー・アルメイダが医師役で出演しており、そのエピソードの部分はなかなかのドラマでしたね。レスキュー兄弟と上司のやりとりも、なかなかぐっと来るものがありましたし・・・。

 「あなたっていつまで経ってもお兄さんの言いなりネ!」
 「あなたは私とお兄さんのどちらを取るの?」
人命を救いに行こうとしてる人に向かって、そんな言い方って・・・ねえ?
 ヘコんじゃいますって・・・。

 もう最後にはアメリカだけの話ではなくなって、パンゲア大陸回帰説ですから、ユーラシア大陸もアフリカ大陸、オーストラリアも動いちゃう訳で、もう地球上安全な場所なんてなくなっちゃうんですよ(笑)

 いや、笑い事ではなく、結局自然の脅威の前には、人間なんてどうしようもない無力な存在なんだってことは思い知らされます。
 あ、一応、防災セットの点検しておこうっと・・・。

 

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迫力満点ですネタバレ

投稿日:2008/03/04 レビュアー:mitamita観た〜!!

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こちらは『U』です。前作とあわせての鑑賞をお薦めします。

主人公は同じ女学者先生。
ちょっと、いえかなりお太りになりました?
前作より長く、正直「ん〜〜」かな。
迫力はもちろん凄いですよ。違和感無く楽しめます。
ただ今回は人間模様がちょっとくどかったかな。
張り切りボーイの兄弟、大統領の娘、主人公の親子愛。などなど。

前作では地震と来たら「津波」だろう。こんだけ大きけりゃ「噴火」だろうと違和感が残っていた私としてはやっと納得です。

えっ、えっ、終り。とまた・・・と思うようにエンドロールが・・・
まだ続きますよ。見逃さないで下さい。
2巻で納得ですので揃えてごらん下さい。

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断層

投稿日:2007/08/31 レビュアー:だっさん

 この映画は1の後日談というか、その数時間後から始まります。主人公の地震学者とその父親、消防士の兄弟、そして医者を中心として物語は進行します。どの場面でもドラマが有るので、長い時間を飽きずに見ることができます。既に書かれている方もいますが、ホテルから脱出するのに俺は上に行く、いや俺は下に行く、という所や、看板を壁に立てかけて上に上るところなどは、ポセイドン・アドベンチャーを思い起こさせます。

 ついこの間の中越沖地震でも有った様に、原発がある所に地震が来たり、この映画のように移動する断層が通過したら、と思うと背筋が寒くなります。

 この映画に描かれているプレートの逆移動が起こったら、プレートに乗っかっている日本はどうなるのでしょうか。それこそ、日本沈没になるのですかね。

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核の平和利用。ネタバレ

投稿日:2007/12/17 レビュアー:ももち

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核もこうやって使うために開発するんならどんどん開発してくれたらいいんですけど、戦争のために使うのなら必要ないですよね。
どこかの国が戦争でドカンとやって、その応戦のためにもう一発ドカンとやったら地球壊滅ですもんね。
戦争してる国だけじゃ済まずに、平和で普通に暮らしてる国も情け容赦なく巻き添えです。
それよりはこうして≪地震を食い止める≫ために使う方がいい。
失敗したとしてもそれは人類を救うための努力の上での失敗だもん。
戦争で使うのとは大違いだ。

世界中の軍隊と科学者が集まって、訳の分からない
「○○んトコは核爆弾を持ってる」
「お前のトコが持ってるからウチも持ってるだけだ」
「実験しただろ?」
「実験しないと被害状況がわからんだろーが!」
ってな会議をしてる時間を、火山活動や地震が起きたらどうするか?・・・ってな事を真剣に会議で話し合った方がいいと思うな。その方がよっぽど平和で世界中の人が納得する。
「○○で地震発生」
「核爆弾で地割れの向き変えるのに、どっかいい爆弾もってる国ないかな?」
「あんたの持ってる核爆弾は小さいからウチの国のヤツ貸すわ。大きいし、効果あるかもしれないよ」
・・・ってな感じでさ。

頭のいい人達が核の研究も爆弾の研究も地質の研究もしてるし、政治家にもなってるんだし、外国相手に商売してるんだから、これくらいの核の平和利用を考えて欲しいもんですね。

こういう災害系のパニック映画を見ると大抵こんな事ばっかり考えながら見ています。
内容がどうこう・・・ってのはあんまり考えないんだよね。
困ったもんです。
私の頭ってつくづく、平和に出来てるのね。

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前作同様快作、危機に直面した人々のドラマと迫力の特殊効果で満足ネタバレ

投稿日:2008/04/29 レビュアー:Tsugu

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TVドラマながら迫力のVFXと繊細な人間ドラマで見せてくれた『EARTHQUARK 10.5』の続編。前作とは当然ながらストーリーのみならず登場人物も被る部分が多いので見ておいた方が良いし、それに値するディザスターパニックの快作でした。

比較的局地的だった(と言っても凄い規模だけど...)地震の影響は北米大陸を分断する大災害に発展、スケールは倍増でそれを表現する美麗な特殊効果もTVMと言う事度外視で凄まじい迫力で見せつけてくれます。正直言うと多少アニメチックに見えない事も無いんだけど、これが不思議と違和感無いんですね、センスの問題かな。草薙某の『日本沈没』の時は脱力だったんですけどね。

スケール拡大の影響は人間ドラマの部分を少々希薄にしちゃってる印象も有るけど定番のエピソードを随所で盛り込み、単なるのスペクタクルムービーに終始してないのは好感持てます。終盤に見られる、ラスベガスのビルでの救出シーン&原発回避作戦で繰り広げられる緊迫感は圧倒的。報われた者、報われなかった者の悲哀も感じられるラストにジーンと来ちゃいました。

陳腐なプライム・ウェーブあたりのトンデモ系を見慣れた目にはかなり良さげに見えるのも致し方ないかなとも思いますが、やっぱり前作同様高品質な一作、長尺に見合った満足感は得られます。

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