デスリング

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デスリング / ジーナ・フィリップス

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「デスリング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『プライベートライアン』のトム・サイズモア主演によるスリラー。山奥にある死んだ祖母の家に移り住んだカリンだったが、暮らし始めた途端にあやしい影やさまざまな怪奇現象に襲われる。実は、その家には少女惨殺の忌まわしい記憶が染み付いており…。

「デスリング」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: RING AROUND THE ROSIE

「デスリング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

昔風ホラーですが

投稿日:2007/05/11 レビュアー:カプチーノ

何と言えばいいのか。凡作、つまらないと言いきってしまうこともできる。ホラーにしては怖くない。
田舎の家を相続した女主人公が恐怖を感じるというありきたりなパターンで、不気味な管理人、ボーイフレンド、妹がそこにからむのですが、何かストーリィがおかしい。なんとも面白くない作品です。
昨今秀作が次々と出てきて、大賑わいのホラー映画。スプラッター系をはじめとして刺激が強くなりすぎている感じがするので、あえて、その中で、昔風に静かな恐怖を感じさせようとしたのかもしれません。そうだとすれば志は高いのですが、製作者の思いとは大きく違った過去の秀作とはレベルが違う、印象の薄い作品になってしまっています。

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駄作

投稿日:2010/09/09 レビュアー:100万回生きた猫

観客を怖がらせたいために作った映画は、基本的に怖くないんです。
たとえば、鹿が死んでる道でカリンの恋人が「ワォ〜!」シーンですが、、、何の意味もないし、ただ叫び声で観てるほうはビックリしただけで決して怖いのではない、、、。
制作スタッフが恐怖というものの基本さえわかっていない。
まぁ全編そんな感じでダラダラとストーリーが進んでいくだけの駄作です。

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おっさん、確かにエロいよ(気分悪い) ネタバレ

投稿日:2007/03/06 レビュアー:ミルナ

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わからない、どうしても理解できない、なんでー?な部分が残って気持ちが落ち着かない。
『その家には少女惨殺の忌まわしい記憶が染み付いており』
それって祖父母が所持する以前のこと?
祖父母が元気だったころは何にも影響が出てないってこと?
忌まわしい記憶の少女達はなぜヒロインとその妹の姿で出てくるの?えっ?そういうわけではない?

第一少女のころ亡くなった妹はナゼ成人の姿で?えっ本人の希望?
あといかにも車を運転したみたいなところもあった・・・
まぎらわしい!!

思い込み(思いいれじゃないョ)の強い方々が創ったんだろうーということにしよう。

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主人公カリンの絶叫がコダマする!、人騒がせにも程が有る物語

投稿日:2007/01/28 レビュアー:Tsugu

最近ソニー・ピクチャーズさんがホラー系の未公開作を矢継ぎ早にリリースしてくれて、それが結構高品質なもんですから、この『デスリング』もかなり注目してました。ところがこれはちょっといただけない作品でしたね、何と言っても本作、驚きも無ければ怖くも無い。ストーリーも支離滅裂、ラストに至っては、唖然そして、苦笑、この90分弱は何だったの?、って具合。

如何にも曰く有りげな屋敷、ミステリアスな管理人、そこそこ楽しくなりそうな舞台背景にもかかわらず一向に面白くならない、何気ない光景のなかにゾクッとする描写の一つでも有れば随分印象変わったでしょうが。ここらへんの演出の巧みさは和製ホラーの職人の方々に遠く及ばない様です、似たような演出は見られるだけに一歩踏み込んだ見せ方をして欲しかったですね。そして、本作で一番のビッグネーム、トム・サイズモアの管理人演技も微妙、もっとサイコな鬼気迫る雰囲気を求めちゃいます、これじゃただのエロ親父。主人公のドン臭さはもう救いようが無いけど。

期待作だっただけに色々けなしちゃいましたが、本国でも劇場公開作では無く、ビデオリリース用の作品だったみたいです。至って見どころに困っちゃう作品、全体の雰囲気とBGMはとっても良いのでアルバやJVDの未公開作見るよりはよっぽどマシでしょう。

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夢オチ(笑) ネタバレ

投稿日:2013/05/24 レビュアー:視猿聴か猿云わ猿

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終始退屈極まりない見るのが苦痛な映画でした。これを撮った人はホラー映画を作る才能が無いと言わざるを得ません。序盤から中盤までだらだらと話が続くだけで話の展開が見えず、ようやく佳境に入ったと思えば、主人公と異常者とのチープな対決を見せられるだけ。最後は強引な夢オチ。まさに学芸会映画でした。

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昔風ホラーですが

投稿日

2007/05/11

レビュアー

カプチーノ

何と言えばいいのか。凡作、つまらないと言いきってしまうこともできる。ホラーにしては怖くない。
田舎の家を相続した女主人公が恐怖を感じるというありきたりなパターンで、不気味な管理人、ボーイフレンド、妹がそこにからむのですが、何かストーリィがおかしい。なんとも面白くない作品です。
昨今秀作が次々と出てきて、大賑わいのホラー映画。スプラッター系をはじめとして刺激が強くなりすぎている感じがするので、あえて、その中で、昔風に静かな恐怖を感じさせようとしたのかもしれません。そうだとすれば志は高いのですが、製作者の思いとは大きく違った過去の秀作とはレベルが違う、印象の薄い作品になってしまっています。

駄作

投稿日

2010/09/09

レビュアー

100万回生きた猫

観客を怖がらせたいために作った映画は、基本的に怖くないんです。
たとえば、鹿が死んでる道でカリンの恋人が「ワォ〜!」シーンですが、、、何の意味もないし、ただ叫び声で観てるほうはビックリしただけで決して怖いのではない、、、。
制作スタッフが恐怖というものの基本さえわかっていない。
まぁ全編そんな感じでダラダラとストーリーが進んでいくだけの駄作です。

おっさん、確かにエロいよ(気分悪い)

投稿日

2007/03/06

レビュアー

ミルナ

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わからない、どうしても理解できない、なんでー?な部分が残って気持ちが落ち着かない。
『その家には少女惨殺の忌まわしい記憶が染み付いており』
それって祖父母が所持する以前のこと?
祖父母が元気だったころは何にも影響が出てないってこと?
忌まわしい記憶の少女達はなぜヒロインとその妹の姿で出てくるの?えっ?そういうわけではない?

第一少女のころ亡くなった妹はナゼ成人の姿で?えっ本人の希望?
あといかにも車を運転したみたいなところもあった・・・
まぎらわしい!!

思い込み(思いいれじゃないョ)の強い方々が創ったんだろうーということにしよう。

主人公カリンの絶叫がコダマする!、人騒がせにも程が有る物語

投稿日

2007/01/28

レビュアー

Tsugu

最近ソニー・ピクチャーズさんがホラー系の未公開作を矢継ぎ早にリリースしてくれて、それが結構高品質なもんですから、この『デスリング』もかなり注目してました。ところがこれはちょっといただけない作品でしたね、何と言っても本作、驚きも無ければ怖くも無い。ストーリーも支離滅裂、ラストに至っては、唖然そして、苦笑、この90分弱は何だったの?、って具合。

如何にも曰く有りげな屋敷、ミステリアスな管理人、そこそこ楽しくなりそうな舞台背景にもかかわらず一向に面白くならない、何気ない光景のなかにゾクッとする描写の一つでも有れば随分印象変わったでしょうが。ここらへんの演出の巧みさは和製ホラーの職人の方々に遠く及ばない様です、似たような演出は見られるだけに一歩踏み込んだ見せ方をして欲しかったですね。そして、本作で一番のビッグネーム、トム・サイズモアの管理人演技も微妙、もっとサイコな鬼気迫る雰囲気を求めちゃいます、これじゃただのエロ親父。主人公のドン臭さはもう救いようが無いけど。

期待作だっただけに色々けなしちゃいましたが、本国でも劇場公開作では無く、ビデオリリース用の作品だったみたいです。至って見どころに困っちゃう作品、全体の雰囲気とBGMはとっても良いのでアルバやJVDの未公開作見るよりはよっぽどマシでしょう。

夢オチ(笑)

投稿日

2013/05/24

レビュアー

視猿聴か猿云わ猿

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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終始退屈極まりない見るのが苦痛な映画でした。これを撮った人はホラー映画を作る才能が無いと言わざるを得ません。序盤から中盤までだらだらと話が続くだけで話の展開が見えず、ようやく佳境に入ったと思えば、主人公と異常者とのチープな対決を見せられるだけ。最後は強引な夢オチ。まさに学芸会映画でした。

1〜 5件 / 全6件