ウェディング・キャンペーン コレクターズ・エディション

ウェディング・キャンペーン コレクターズ・エディションの画像・ジャケット写真
ウェディング・キャンペーン コレクターズ・エディション / スエ
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(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「ウェディング・キャンペーン コレクターズ・エディション」 の解説・あらすじ・ストーリー

 実在のエピソードをモチーフに、婚期を逃した田舎の純朴な男たちの花嫁探しの旅を描くラブ・コメディ。マンテクは田舎に暮らす38歳の独身男性。女性とまともに話もできずいつまでも結婚できない彼は、いよいよ肩身の狭さを痛感する。そんなマンテクは、ひょんなことから同じく独身男の友人ヒチョルと共に遥々ウズベキスタンまで花嫁探しの遠征に向かうことに。しかし、お見合いはことごとく失敗。そんな状況に、通訳として同行しているララも歯がゆさを抱き、マンテクに懸命にアドバイスをするのだったが…。主演は「ファミリー」のスエと「トンマッコルへようこそ」のチョン・ジェヨン。

「ウェディング・キャンペーン コレクターズ・エディション」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: 韓国
原題: WEDDING CAMPAIGN

「ウェディング・キャンペーン コレクターズ・エディション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウェディング・キャンペーン コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD26994 2007年02月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

嫁不足の農村男性 結婚遠征記

投稿日:2007/02/03 レビュアー:ミルクチョコ

38歳にもなって、結婚もできない農業を営むマンテク「チョン・ジェヨン」は、友人ヒチョルと一緒にウズベキスタンに嫁探しの旅に出る。
正直者で、女性との会話の苦手な彼のお見合いは、なかなかうまくいかず・・・
次第に彼の心は、色々と世話を焼いてくれる通訳のララ「スエ」に傾いていき・・・
詐欺まがいの結婚斡旋業の仕事をしているララも何か訳ありの様です。成約金とマンテクとの間で揺れ動くララ・・・
思春期の失態で、未だに女性と目を合わせる事もできない彼が、訳ありのララの事を思い泥棒にしたてられても、必死に逃げるマンテクも可愛い。
今時の社会問題を描いたところも面白いし、何といっても、精悍なイメージを崩して、マンテクになりきったチョン・ジェヨンが面白い。
舞台になったウズベキスタンは、第二次世界大戦中の日帝時代に、強制移住させられた高麗人の子孫が多く住んでいるそうです。やはり、日本がしてきた歴史をふまえて韓国映画を楽しまなくてはと思いました。

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ほのぼの、じんわり泣けます!

投稿日:2007/02/03 レビュアー:ひよママ

 チョン・ジェヨンって演技派でカッコいい俳優さん(「ガン&トークス」「シルミド」「小さな恋のステップ」を是非是非どうぞ!)ですが、この映画では方言ばっちりで田舎のカッコ悪い中年男を大熱演しています。
美女スエも好演していて息がぴったり、最後気持ちよい感動が味わえること請け合いです。私は涙が出ました。

 財閥二世が登場するような日の当たる人たちのラブロマンスはよくありますが、それとは対極をなす人たちが繰り広げるハートウォーミングロマンスです。
地味だけど、とってもイイ映画ですよ!!

 

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日本のどこかにもありそうなお話ですネタバレ

投稿日:2007/03/22 レビュアー:サランヘ

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原題は「私の結婚遠征記」英語題が「マイ・ウエディング・キャンペーン」です。
舞台が韓国ではなくウズベキスタンということですのでまずはその謎について解説します。
ウズベキスタンには,「高麗人」と自称する朝鮮民族が暮らしており,彼女たちと見合いをするためです。
もともとの居住地は共和国と境を接した沿海州(沿海地方)でしたが,第二次世界大戦中に中央アジアに追放された,現在の主な居住地はカザフスタンとウズベキスタンになっています。
ウズベキスタンに住む朝鮮系の人口は110万人ほどで,同国の人口の5%近くを占め,カザフスタンにも30万人ほどが居住しているそうです。
そのため韓国政府は,高麗人を在外同胞とみなして支援を行っています。
という背景がありまして,ドラマに入ります。
38歳になるまで女性と目を合わせることもできない老総角(婚期を過ぎた未婚男性)ホン・マンテク(チョン・ジェヨン)。
日ごとお母さんのため息混ざりの愚痴を聞くたびに,結婚できない罪人になったような心情です。
マンテクの幼馴染みのヒチョル(ユ・ジュンサン)は,自分には女性を相手にできる自信があると考えていますが,佗びしい老総角であることはマンテクとかわりません。
彼らは,村に嫁にきたウズベキスタンの若い女性を見てきたおじいさんの勧誘で,ウズベクへ見合い旅行に出かけることになりますが,だめな英語を駆使しながら,ナンパを繰り広げるヒチョルに反して,初心なマンテクは,ひじ鉄砲を食らうばかりです。
マンテクの担当通訳官でカップルマネジャーのララ(スエ)は,こういう状況を見てますます焦ります。
彼女には,今回の見合いを必ず成功させなければならない切実な理由があったのです。
見ていられないララは,ウズベクの挨拶の言葉から見合いの礼節までマンテクの特別個人教習を買って出ます。
ララが書いてくれたメッセージを見ながら,ウズベクの挨拶を練習するマンテク。ララの徹底した教習とヒチョルの愛情深い忠告のおかげでいよいよマンテクにも機会ができるますが,真心なく作り出した話で勝ち取ったデートは,落ち着かないだけでした。
デートが続くけば続くほど,マンテクの視線は,しきりに他の方へ向かっていきます。果たしてマンテクは,結婚遠征に成功して戻れるのでしょうか。
ほんのり切ない恋のドラマです。

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マンテクの心に感動!!ネタバレ

投稿日:2010/07/26 レビュアー:ステファニー

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 ラブコメディーと思いきや中盤からストーリーがガラリと変り面白おかしくが最後はホロリとさせれました。
 レビューを見ていて、チョン・ジェヨンファンが何気に多いと知り納得!!
 彼の作品は、『ガン&トークス』や『正しく生きよう』の2作品しか見ていませんが、毎回同一人物か?と思うほど、色々な顔・演技を見せてくれます。
 ドラマで彼を見ていない分、ドラマで見てみたいけど、彼は映画俳優なんですよね!!

 今回は、田舎に暮らしている15歳の時からまともに女性と話したことない冴えない38歳のマンテクを演じています。
 マンテクの幼馴染でマンテクと同じ独身でタクシードライバーをしている凄い酷いパーマ頭のヒチョルにユ・ジュンサン!
 このユ・ジュンサンも面白いです。だって、ブリーフ姿がこれまた派手で赤や柄付きなど見ていて酷いです。。。

 その2人が花嫁探しに遥々ウズベキスタンまで行くのですがそこで出会うお見合いの通訳の女性キム・ララ(スエ)
 マンテクは、彼女に対して母親と同じ雰囲気を感じ、好感を持つのですが彼女には、秘密があり。。。。

 キム・ララが北朝鮮からの脱北者だと分かっても好きにならずにいられないマンテク!!
 警察に捕まえられそうなララを必死で守るマンテク。。。

そして、空港でのララに向って必死に間違ったタイ語を叫ぶマンテクに胸がギュッとなりました。。
 
 マンテクの不器用だけど温かい真摯な態度や気持ちに静かな感動を与えてくれる映画です。

 チョン・ジェヨンさん素敵ですね!!演技的に!!ちょっと毛深いけどね。。
 

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海外までお嫁さん探し!と思いきや…社会派映画

投稿日:2009/03/28 レビュアー:ちょあちょあ

農村での嫁不足は、日本だけでなくて、韓国でも同じ。

で、海外までお嫁さん探しにいくツアーに参加します。もちろん、そのツアー中に結婚まで決めてしまいます!というところまでは、ドタバタコメディーかなーと思っていたのですが、そこから後はだんだんしんみりしてきます。

他の人が書かれていましたが、ウズベキスタンに朝鮮民族が暮らしていること。脱北者の生活、海外でのお見合い結婚の実態などが盛り込まれていて、社会派映画です。

そして、ウズベキスタンに朝鮮民族が住んでいることに日本が関係していることを知り、胸が締め付けられるような思いになりました。

最後は「愛って、こういうものなんだなあ」と思えるエンディングで、後味のよい、心の温まる作品です。

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